虫除けスプレーを使ってアウトドアを快適に!人気おすすめアイテム6選

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外で遊ぶことが多い夏の時期は、虫除けスプレーが大活躍するときですね。しかし、どんなタイプのものが使いやすいなど、わかりにくい部分も多く、悩むかたもいるんではないでしょうか?今回は意外に知られてない虫除けスプレーの成分や、スプレータイプ、赤ちゃんでも使えるもの、手作り虫除けスプレーの作り方などを紹介します!


 目次


虫除けスプレーに使われている3大成分をチェック!

以外にみなさん知らないのが虫除けスプレーに使用されている成分。虫除けスプレーの成分は、「ディート」「イカリジン」「アロマ」タイプの3種類があります。また、虫除けスプレーは医薬品と医薬部外品がありますが、その違いは、簡単にいうと、適用害虫と有効成分の濃度によります。

「医薬部外品」の適用害虫は、蚊成虫、ブヨ(ブユ)、サシバエ、ノミ、イエダニなどが主な適用害虫です。一方、「医薬品」は医薬部外品の適用害虫に加えて、重大な感染症である「ツツガムシ病」を媒介するツツガムシに対する忌避効果が加わっています。また、ディートの濃度が12%以上のものは「医薬品」、10%以下は「医薬部外品」と分類されています。

では、それぞれの成分について詳しくみていきましょう!

ディートタイプ

   

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ディートタイプの虫除けスプレーは最も一般的に使用されている成分で、昔から多くの方に愛用されていました。虫除けの成分としては非常に効果的ですが、赤ちゃんや子ども(12歳未満)に対しての使用には制限があるので注意が必要です。

また、これまでディートの濃度が12%以下のものが販売されていました。しかし、最近日本でもディート濃度が30%程含まれている製品が、製造販売承認の審査を経て販売されるようになりました。12%と30%のディート濃度の違いは、効力の持続時間です。ディート濃度12%の製品は約6時間、30%の製品は約8時間となります。

がっつりアウトドアを楽しむ場合などは、持続時間の長いディート濃度30%の製品を使用することをおすすめします。汗や水遊びをする場合などは濃度30%のものでもこまめに塗り直しましょう!

イカリジンタイプ

   

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赤ちゃんや子供にも優しい虫除け成分「イカリジン」。ディート同様、製品によって濃度が違い、濃度が高くなるにつれ効果が持続します。「イカリジン」成分が配合された製品は1986年にドイツで開発され、海外諸国で広く利用されていました。2016年についに日本でも認可され、販売が開始。虫除けの効果はディートタイプと同じく、十分発揮され、安全性も高いのが特徴です。また、虫除けの独特な臭いが苦手な人にもイカリジン配合タイプがおすすめです!

アロマタイプ

   

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アロマタイプの虫除けスプレーは、植物の花や葉などから抽出された天然成分。植物は他の生き物と違い、敵から攻撃されたときに逃げることができません。そのため、自然と虫が嫌がる成分を生成できるように進化しました。「ディートタイプ」や「イカリジンタイプ」に比べると虫除け効果は少し弱くなりますが、香りやデザインが良いおしゃれなものが多いのが特徴です。若い女性、小さな子どもがいる家庭にとても人気がありますよ!

スプレーのタイプも2種類ある!

虫除けスプレーには、ミストタイプとエアゾールタイプという2種類があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、どちらが使いやすいか好みで選びましょう!

ミストスプレータイプ

   

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霧吹きのようにミスト状になる液体噴射タイプの虫除けスプレーは、噴射量があまり多くないので、使いたい場所だけにつけたいときにおすすめです。広範囲に塗りたい場合は多少時間がかかりますが、服などに付着してしまう危険性も少なく、付けたい場所だけに重ね付けしやすいのがメリットです。

また、虫除けスプレーの飛び散りが少ないミストタイプは子どもにもぴったり。手が汚れてしまうデメリットもありますが、手で塗り広げることでべたつきもなく、塗りむらなく広げることができることができます♪使用者の年齢や塗る場所に合わせてスプレータイプを選ぶといいでしょう。

エアゾールタイプ

   

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エアゾールタイプの虫除けスプレーは楽にまんべんなくスプレーできるのが良い点です。缶をよく振って、お肌から10~15cm離し、適量をスプレーするだけで広範囲に塗ることができます。また、服の上からでもスプレーできるというメリットもあります。

デメリットとしては、顔や目の付近には塗りにくいという点です。顔や首筋に塗りたいときは、手のひらに一度スプレーして、それを顔や首周りにローションを塗るようにして塗りましょう!

虫除けスプレーを手作りしよう!

   

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市販の虫除けスプレーは何が入っているかわからず、赤ちゃんや子どもに使うのは不安という方も多いですよね。そんな心配を感じている方には、手作りするのもおすすめです。ドラックストアや雑貨屋さんでも手に入るハッカ油を使って作ることができるんですよ♪

手作り虫除けスプレーの作り方

ハッカの葉茎から抽出して作られるハッカ油は天然成分なので、体に無害な物質です。そのため、赤ちゃんや子ども、ペットのいる家庭でも安心して使うことができます。

用意するもの、作り方は簡単です!
用意するもの
ハッカ油・・・・・・・・5~6滴
無水エタノール・・・・・10ml
水・・・・・・・・・・・90ml
スプレー容器(100ml)・・1つ

作り方
①ハッカ油と無水エタノールをスプレー容器に入れ、よく混ぜ合わせる
②ハッカ油と無水エタノールがうまく混ざり合った後、水を入れてさらによく混ぜ合わせる
③手作り虫除けスプレーの完成

ポイントは①でいったように先にハッカ油と無水エタノールを混ぜあわせることです。ハッカ油は「油分」なので、油の性質上、先に水と一緒にしてしまうとあまりよく混ざりません。なので必ずこの順序で作りましょう!

使う前はよく振ってから使ってくださいね♪

スプレーボトルの注意点

   

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プラスチック製のスプレーボトルはハッカの成分で溶けてしまう可能性があるので、遮光性のあるガラス瓶のものを使いましょう!完成したら冷蔵庫で保管し、1週間程度で使い切ってしまうのがおすすめです。

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虫除けスプレーって飛行機に持ち込みできるの?

   

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飛行機が持ち込めるスプレーの条件

飛行機に持ち込めるものは量・持ち込み方などで違います。100mlを超えなければ、手荷物として機内持ち込み可能です。機内に持ち込むときはプラスチック袋に入れて持ち込みましょう。100ml以上のものを持ち込みたいときは、スーツケースと一緒に預けることはできるので、小分けなどできないものであれば、カウンターでスーツケースと一緒に預けてください。

持ち込めないスプレーの種類

日用品スプレー類やスポーツ用品スプレー類で持ち込めないスプレーもあります。日用品のスプレー缶でいうと潤滑油、塗料、ニス、防塵用のスプレーは持ち込みが禁止されています。また、スポーツ道具のメンテナンス剤、スキー、スノーボード用WAXなどのスプレー類も持ち込みNGです。

まとめ

虫除けスプレーのタイプや成分はわかったでしょうか。成分によって持続時間などが違うので、自分の好みに合わせて使用しましょう。成分に不安がある場合はハッカで作ってみるのもありです。虫除けスプレーをマスターして、快適な夏を過ごしてくださいね☆


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