キャンプ中は安全に虫除け!虫除けハーブの種類とおすすめ商品7選

 おでかけ

ミントの飲み物

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アウトドアは楽しいものの、思いがけず虫に刺されるのは困りますよね。ファミリーキャンプの場合など安全に配慮したい場合には、虫除けにハーブを使ったものを選ぶのはいかがでしょうか?この記事では虫除けハーブの種類や効果、おすすめの商品についてご紹介します。


 目次


虫除けに効くハーブにはどんな種類があるの?

虫除け対策をしながらアウトドアで楽しみたいと考える人は多いのではないでしょうか。子どもや肌の弱い方などは、市販の虫除けが使えないことがあります。そんなときにおすすめなのは天然成分由来の虫除けです。お気に入りの香りを楽しみながらハーブで虫対策ができたらうれしいですよね。

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虫除けスプレーはラベンダー、ティートゥリー、はっか油で手作り、量が全然足りなかった。
虫刺されには、どくだみチンキ。

現地で蚊取り線香買いました^^;

おうち建て替え日記〜自然素材大好き〜

虫除けハーブとは、精油アロマオイル、無水エタノール、精製水を既定の分量で混ぜ合わせて作られたもの。虫そのものを退治することはできませんが、虫が嫌いな臭いを漂わせることで、虫が近くに集まらないようにする効果があります。

虫除けハーブはアロマオイルなどから自作することもでき、効果が確認されているものだけでもさまざまな種類があります。例えば、以下のようなものが代表的です。

・シトロネラ
・ラベンダー
・レモングラス
・ゼラニウム
・タンジ―
・ペパーミント
・ローズマリー

虫除けハーブと一般的な虫除けとの違い

花にとまるてんとう虫    

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一般的な虫除けにはディートやイカリジンといった成分が配合されています。ディートは一般的な虫除け成分です。蚊やダニは感染症を媒介するため、より高濃度にディートを含む商品も取り扱われています。ただし、強力なので12歳未満の子どもについては一部使用制限があるため注意しましょう。

イカリジンは、ディート同様の効果があるものの肌への刺激が穏やかで、赤ちゃんでも使えます。しかし、これらの成分は化学物質なので「本当に大丈夫なのか」と気になる方も多い傾向です。

今までディートが入っている虫除けを使用していましたが、顔の付近に使用したりすると噎せたりすることから天然素材のものを探していました。匂いは柑橘、ミントなどの香りがして結構匂います。キャンプで使用してみましたが、こまめに塗っていたせいか虫刺されは皆無でした。アブも止まりません。無くなったらリピートすると思います。

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虫除けハーブは、天然由来のもので効果はあるものの、ディートやイカリジンに比べると効き目の持続時間は短めです。虫除けハーブは1日の使用回数が定められていないので、より高い効果を期待する場合には、こまめに使用することがポイント。テントサイトに着いたら早速虫除けの準備もスタートさせましょう。

ハーブの力で虫を撃退!虫除けハーブ7選

まとめ

虫除けハーブはシトロネラ、ラベンダーなど植物から抽出した成分で虫を退けます。効き目の持続時間が一般的な虫除けよりも短い傾向がある点は注意が必要です。赤ちゃんや敏感肌の方でも使えるため多くの人があるキャンプにも便利です。アウトドアでは何回も使用することになるので、香りや使用感などからお気に入りのものを選びましょう。


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