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ホンダが3年だけ生産した伝説的キャンプ車「クロスロード」。今人気の理由をオーナー7人に聞いた!【hinataガレージ】

ホンダが3年だけ生産した伝説的キャンプ車「クロスロード」。今人気の理由をオーナー7人に聞いた!【hinataガレージ】

キャンプ場

コンパクトな3列シートクロスオーバーSUV車「クロスロード」。

出典:Instagram (@takashi5534)

ホンダが2007年〜2010年にだけ生産していたコンパクトSUV「クロスロード」。生産終了から10年以上たった今、カクカクした個性派ボティにやっと時代が追いつき、再び脚光を浴びています。今回はInstagramで見かけたオシャレなユーザーに取材し、クロスオーバーでキャンプにいく魅力や購入したきっかけを教えてもらいました。

目 次

オシャレなクロスオーバーユーザー7名に取材!

今回取り上げているのは、ホンダが2007年〜10年に販売していた「2代目クロスロード」。1993年に登場した初代クロスロードは、イギリスのランドランドローバー社が展開していたクロスカントリー四駆車「ディスカバリー」のOEM版。つまり純粋なホンダ製ではありません。

カクカクとした個性的なフォルムが特徴のクロスオーバー。 コンパクトにもかかわらず、積載性が高く便利なSUVでしたが、当時としてはフォルムが斬新すぎたのか市場の反応は鈍く、ホンダはすぐに生産を終了します。

しかし、販売終了から10年たった今、キャンプ界でもレトロ感のある角型の車がトレンドに。何より希少性が高いことで、キャンプ場でも珍しい国産キャンプ車を探している人の注目を集めるようになっています。

今回は、Instagramで見かけたオシャレなクロスオーバーユーザに取材。【クロスオーバーでキャンプにいく魅力】と【購入したきっかけ】について聞きました。

完璧ではない「中途半端さ」が魅力のクロスロードでキャンプ

クロスロードでキャンプにいく魅力

ホンダクロスロードの魅力は、「はがゆさ」。

出典:Instagram (@gamiccck)

クロスロードでキャンプに行く魅力は、細かい所に配慮が届いていたり、いなかったりする中途半端さかなと思います。具体的に挙げるとするとこんな感じです。

①走行性
1,800ccの排気量はちょうど良く、ハンドルは硬めで、長距離運転で快適です。クロスロードには「2」ギアがあるので、山道を走行するのにも最適です。 意外と小回りが良いところも気に入っているポイントです。

②デザイン性
個性的でありながら存在感のあり過ぎない絶妙なフォルムが、キャンプの時間をより楽しくしてくれます。

③希少性
2010年に生産を終了していて、キャンプ場でもあまり見かけない点も魅力の一つです。

④積載性
3列7人乗りの車内ですが、やはりステーションワゴン。車高が低いため、広くは感じません。 3列目を倒せばちょうど良い広さのラゲッジルーム、2列目も倒せばかなり荷物は積めます。

しかし、僕のクロスロードは2列目を倒してもシートの間に隙間が生まれ、綺麗なフルフラットにならないタイプなので、車中泊ではかなりの工夫が必要です。

購入したきっかけ

クロスロードが誕生したエピソードが魅力的で、デザイン性も良いので購入しました。最近のなめらかボディの車にはあまり魅力を感じず、デリカのスターワゴンやホンダのエレメントも購入の候補にありましたが、巡り合わせを感じてクロスロードに決めました。
gamiccckさん

gamiccckさん

純正の黒ボディが好きです。 Macbook、G-SHOCK、DJ機材、YouTube撮影機材など、長く大切に愛用したいものは黒で統一しています。 ガード類やステップのシルバー差し色も、無骨で気に入っています。余計なカスタムがされていないのも良かったです。 乗る人によってかなり変化する車かなと思いますので、かゆいところは自分ででカバーして、のんびり楽しみたいです。

人と被りにくい希少性、キャンプでも注目の的のクロスロード!

クロスロードでキャンプにいく魅力

ホンダクロスロードの魅力は、他の人と被らない希少性

出典:Instagram (@takashi5534)

クロスロードでキャンプにいく魅力は、まず他の人とは被らない希少性です。同じホンダ車ユーザーからも「こんな車あったっけ」と聞かれるくらいあまり見かけることのない車です。

購入したきっかけ

金属の塊から削り出したようなデザインにほれ込みました。 発表当時はあまり気にかけてはいませんでしたが、10年以上たってあらためて見てみたら、「あれ、何これカッコイイ」とクロスロードの魅力に気づき購入にいたりました。
takashi5534さん

takashi5534さん

テントやキャプギアとコーデしやすいコヨーテカラー、THULEの無骨なルーフキャリアの組み合わせ、シートもタンカラーにして市街地やキャンプ場でも違和感無い雰囲気にしています。

カクカクしたフォルムがキャンプ場の景色にぴったりとマッチ!

クロスロードでキャンプにいく魅力

クロスロードの最高なフォルムがキャンプの景色にマッチする

出典:Instagram (@sakotean)

クロスロードの魅力は、その最高のフォルムがキャンプ場の景色にぴったりとマッチするところです。走行性能も魅力的だと思います。キャンプ場は四駆専用のフィールドもありますが、クロスロードは四駆仕様もあるので安心です。残念ながら私のクロスロードはニ駆仕様です…。

見た目のわりに小回りもきくので、狭い道でもなんなく走行できます。 積載量が多いことも魅力です。2列目と3列目シートを倒すとほぼフラットになり、キャンプ用品が沢山あっても余裕で積み込めます。

購入したきっかけ

単純にクロスロードの見た目に一目ぼれしました。四角くて無骨なデザインが好みです。
sakoteanさん

sakoteanさん

僕のクロスロードのポイントは以下です。
・テールランプカバーを黒塗りしていること。
・純正ホイールをラバー塗装で黒塗りしていること。
・車中泊をしやすく工夫したこと。 具体的には、2列目と3列目シートを倒し、その間に長椅子を置きフラットなスペースを拡張したことです。長椅子は足のパイプをシートの高さに合わせてカットしました。

クロスロードは乗っていて単純に気分が上がる!キャンプがより楽しくなる車

クロスロードでキャンプにいく魅力

ホンダクロスロードは乗っていて気分が上がる最高のSUV車。

出典:Instagram (@mas.yoshiyuki)

クロスロードの魅力は、乗っていて気分が上がるところです。

購入したきっかけ

某ハイブリッド車を以前購入したのですが、楽しくなく1年で買い換え。あまり見かけない希少性に魅力を感じて購入しました。
mas.yoshiyukiさん

mas.yoshiyukiさん

全塗装の色がお気に入りです。クロスロードはカーキやODが多いと思いますが、好きな色であるイエローに塗装しています。

コンパクトSUVで道中狭いキャンプ場でも楽に走れる

クロスロードでキャンプにいく魅力

道中狭いキャンプ場でも楽々と行けてしまうのでが、ホンダクロスロードの魅力。

出典:Instagram (@takagi_1230)

クロスロードでキャンプに行く魅力は、コンパクトSUVなので道中狭いキャンプ場や野営地なんかも楽々いけてしまうのと、なによりも人と車がかぶりにくいのでキャンプサイトでも少し違ったスタイルを楽しめるというところです。

購入したきっかけ

きっかけは地元の道路で全塗装したクロスロードを見て一目ぼれし、即購入しました!
takagi_1230さん

takagi_1230さん

クロスロードのポイントはブラックに全塗装したところと、ブラックの鉄ホイールをはかせることで無骨さが増すというところです。

自塗装したクロスロードで自分だけのオリジナル仕様に!

クロスロードでキャンプにいく魅力

燃費や故障が気にならず、積載量も大きいのがホンダクロードでキャンプにいく魅力。

出典:Instagram (@copajaribu)

燃費や故障も気にせず気軽に乗れ、ガンガン積めるのがクロスロードの魅力です。

購入したきっかけ

自塗したクロスロードで自分だけのオリジナル仕様に

出典:Instagram (@copajaribu)

以前はランクル60を所有していましたが、ちょうど乗り換えを考えていた時にクロスロードに出会いました。カクカクとした見た目、四輪駆動、そして維持にしやすさから購入を決めました!
copajaribu

copajaribu

自分で塗装をしました!実際にアメリカの軍用車でも使われている、ツヤ消しの塗料を使い、ヤスリがけから始めて約1週間かけて塗装しました!

大きなカヌーも運べる運搬力が魅力

クロスロードでキャンプにいく魅力

カヌーが運べたり、他の人と被りにくい希少性がクロスロードでキャンプをする魅力

出典:Instagram (@soma_jump)

クロスロードの魅力は、

①カヌーが楽々載せられる積載性
②キャンプ場に行っても被らない希少性
③燃費10km/L

購入したきっかけ

クロスロードの魅力は大きなカヌーも運べる積載性

出典:Instagram (@soma_jump)

社会人1年目でそろそろ自分の車でキャンプに行きたいと思っていました。 ちょうど知り合いが車の乗り替えに際して、クロスロードを手放すとの事でした。 走行距離11万キロを超えていましたが、ワンオーナー、車検1年半、ルーフボックス付き、スタッドレス付きの条件で破格の値段だったので購入しました!
soma_jump

soma_jump

ポイントはカヌーを運搬できることです。 湖畔キャンプなどに行ったときのアクティビティーとして大きなカヌーをどこでも運べるのが最高です。 燃費が良く、人と被りにくく、カヌーも運べるところがもう最高です。

今だからこそホンダ・クロスロード

約3年半しか販売されていなかったホンダ「クロスロード」。今も人気な理由は、デザインや積載性、希少性がキャンプと相性抜群だから。狭いキャンプ場内や林道を走るアウトドアで、四輪なのにコンパクトなSUVは魅力的です。今回7人のユーザーに聞き、クロスロードは色々なシーンで利便性が高いことがわかりました。
▼ホンダの伝説的なキャンプ車はまだあった!
hinataガレージ

アウトドアで使いたい、クルマ、バイク、自転車…。 タイヤのついたものも、立派なアウトドアギア!

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