ネイチャーハイクのテントは、リーズナブルな上に機能性も充実!

 キャンプ用品

出典:Amazon

安い・軽い・設営簡単、と三拍子そろったネイチャーハイクのテント。ツーリングやソロキャンプでの使い勝手が良く、注目を集めています。ここでは、ネイチャーハイクのテントの魅力や気になるポイントなどを、実際に使用している人のブログも交えながら紹介していきます!


 目次


ネイチャーハイクのテントの魅力

出典:Amazon

ネイチャーハイクのテントの魅力はリーズナブルな価格。しかし「中国製の安価なテントは品質が心配」という方も多いのではないでしょうか?確かに、ハイプライス・ハイスペックなテントと比較すると、設営時のシワや縫製のズレ、などが気になるという声もチラホラあります。しかしその一方で、「値段の割には、機能性・品質ともに充分なスペック」との声も多いのです。

ネイチャーハイクのテントの魅力①コスパが良い

ネイチャーハイクテント最大の魅力はコスパが良いということ。ただ安いだけではなく、普通に使えるクオリティーと機能性を保っていることが、ベテランキャンパーや登山者、初心者キャンパーなど幅広い層から人気の理由といえます。また、アップデバージョンで改良されているモデルが多いことや、問合せに対する対応の早さなど、テント作りに対するメーカーの姿勢に対してユーザーの評価が高いことも感じられます。

出典:Amazon

ネイチャーハイクのテントはグランドシートが標準装備なのも嬉しいポイント。テントの形に合わせたオリジナルのグランドシートが装備されているので、自分で別購入やサイズ調節する必要がありません。グランドシート込みの価格と考えると、さらにコスパの良さに驚きます。

ネイチャーハイクのテントの魅力②軽量

出典:Amazon

ネイチャーハイクテントはとにかく軽いことも魅力です。たとえば3人用テントHiby3の総重量は2.628g。これをogawaのステイシー2~3人用と比べると、ネイチャーハイクの方が総重量は1.2kg程度ほど軽くなっています。ogawaテントの方がテントの生地が厚くサイズも若干大きいのですが、テントに軽量性を求める場合はネイチャーハイクテントの軽さは大きな魅力といえます。

軽量なテントは持ち運びに便利なだけではなく、使用後の乾燥や手入れがしやすいことも嬉しいポイントです。

ネイチャーハイクのテントの魅力②耐水圧が高く、雨に強い

出典:Amazon

ネイチャーハイクテントは全体的耐水圧が高いことも特徴です。ハイスペック・ハイクォリティーなMSRのカーボンリフレックス1は耐水圧1.200mm。素材や縫製の差はありますが、ネイチャーハイクテントはさらに上をゆく耐水圧2.000~4.000mmとなっています。このため、大雨が降っても雨漏りする心配がありません。

ただ心配なのが通気性。防水性が高い分、通気性が悪くなるというデメリットがあります。その対策としては、インナーテントのメッシュ面積を大きく設け、ベンチレーションを増やすなどの工夫が施されています。

ネイチャーハイクのテントの選び方

出典:Amazon

テントを選ぶ際には、まず、テントを使用するシーンを考えてみましょう。人数・季節・場所・移動手段などテント泊のシーンはそれぞれ異なりますよね。たとえば、自転車でのソロキャンプであれば、軽くてコンパクト、設営が簡単な自立式テントが最適。自立式テントであればペグダウンなしで設営でき、ペグが刺さらない固い地面の上にも設営することができます。

一方、車で出かけるソロキャンプであれば多少重たくなっても、居住性が高く快適に過ごせるテントがおすすめ。フロアレスやカンガルースタイルを考えている場合には、高さがあるワンポールやツーポールがいいでしょう。

ブログで口コミをチェック!

出典:Amazon

実際にネイチャーハイクのテントを使用した方の感想で多いのが「軽い」ということ。そして、「今まで使っていた他メーカーのテントに比べて遜色なく使える」という肯定的な意見が多くなっていますよ。

ここまでで5分~10分くらい。ポールの組み方が独特ですが向きさえ間違わなければ非常に簡単です。このタイプのフレーム構造のテントは頭上ひろびろで居住性が良いのが特徴。広い前室は靴置き場や調理スペースとして有効。

Camping Scene

ツーリングや登山で疲れている時には、簡単に設営できるのは嬉しいポイントですね。荷物や靴を置ける程度の前室があるだけで、限られたテント内のスペースを広く使えて快適に過ごせます。

現在高校1年の息子、この夏休みにロードバイクでロングツーリングをしたいと言うことで、軽量で小さい一人用テントを買う事に。で、モンベルとか色々検討しましたが、軽さとお値段を考え、またもNatureHikeのテントにお世話になることに。今回はシリカゲル生地の極薄軽量タイプを買うことにしました。最新版は前のものより色々とグレードアップしているそうです。1人用でも重量が1.1kg(ペグ、グラウンドシート別)なので、快適性を考慮して2人用を購入。それでも1.4kgですよ!

Outdoor Life Designs

自転車ツーリング用にCloudup2を購入。1人用のCloudup1の方が軽いのですが、居住性を求めて2人用をチョイスしています。利用シーンに応じた「テント選びの優先ポイントは何か?」を考えることも大切ですね。

出典:Amazon

フットプリントとフライだけでも自立するので雨の日はフットプリントとフライシートで設営してからインナーを取り付ければインナーが濡れないし、撤収時も楽だと思います 今回は晴れているので、普通にインナーテントから建てていきます ハブで繋がった1本?のポールをそれぞれグロメットに刺せばポールが立ち上がり あとはインナーテントのフックをかけるだけ さほど迷うことなく設営できると思います

元インドア家族の「とりあえず外でてみよっか」

ネイチャーハイクテントの中でも人気のCloudup2のレビュー。雨天時には、テントの中が濡れないように手早く設営したいもの。設営が簡単なテントを使うと、それだけでテント泊のハードルが下がりキャンプを気軽に楽しむことができますね。

ネイチャーハイクのテントは先程説明したように雨にかなり強く作られています、しかしネイチャーハイクのテントにも欠点がありました、個体差はあると思うのですが、雨の中使用してそのまま乾かすと生地が少し縮んでしまうようです。雨に濡れたらフライシートを乾拭きしてからか撤収すると多少はいいかもしれませんね、まあそのまま乾かしても次に使うときに設営出来ない程は縮まないので、そこまで気にすることはないかなと思います。

bigfishhunterblog

ネイチャーハイクテントのレビューで「濡れた後に縮んだ」という意見がごく少数あります。フライト地面の間が広くなった、設営時に抵抗を感じる、という程度の縮み具合のようです。雨や朝露でテントが濡れてしまった場合は水気を拭き取り、陰干しするなど基本的なケアを怠らないのが重要。濡れた状態で炎天下の日干しをすると、テント生地を傷める原因になってしまいます。

ネイチャーハイクのソロ用テント

ネイチャーハイクの2〜4人用テント

人気シリーズ「Hiby3」のアップデート版

トンネル型テント

ネイチャーハイクの大人数用テント

ワンポールテント

出典:Amazon

スノースカート付きで4シーズン使えるワンポールテント。吊り下げ式のインナーとフロアシート付属ですが、それらは使わずにフロアレスでも使用可能。インナーサイズはテントの床面積の4分の3程度で、残り4分の1にフロアシートを敷いてリビングになります。寝床として使用の際には、インナーテント使用時で大人3人程度、インナーテントを使わずフロアレスでコットを使用しても3人程度。天井が高いので着替えや作業時にストレスを感じず、リビングとして使うのにおすすめです。

ツーポールシェルター

ネイチャーハイクのテントでキャンプへGO

出典:Amazon

「中国製の安いテントはクオリティーが低い。」そんなイメージを払拭するのがネイチャーハイクのテント。軽くてコンパクト、設営も簡単なネイチャーハイクのテントを持ってキャンプに行ってみませんか?今よりもっと、気軽にキャンプに行きたくなります。

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事


新着記事

hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪