LED懐中電灯の選び方とおすすめ6選【夜間のアウトドアに必携】

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懐中電灯

出典:David DeHetre / flickr

長寿命で省エネのLEDを使った懐中電灯は、アウトドアでは欠かせないアイテム。ディキャンプでも、暗くなると周りが見えにくくなるため、ひとつあると安心です。今回は、アウトドアにおすすめのLED懐中電灯について、従来の懐中電灯との違いや選び方を説明したのち、おすすめ商品を紹介します。


 目次


LED懐中電灯の魅力と従来の懐中電灯との違い

LED懐中電灯は、従来の白熱電球を使った懐中電灯に比べると、寿命が長く電気代も節約できます。また、電池やバッテリーの持ちが良く、長時間使える点が大きな特徴です。同じ強さの明るさを得るためにかかる電気の量は数分の1にもなります。LEDの光は、白熱電球のように周囲に広がらず、まっすぐ進むという特徴があり、先のほうまで照らすことも可能です。

白色電球は寿命が1,000~2,000時間ぐらいといわれていますが、LEDの場合は40,000~50,000時間とその差は大きい点もLED懐中電灯の大きな特徴です。機械や筺体部分が損傷しなければ、一度購入したLED懐中電灯は10年以上利用可能。

LED懐中電灯の明るさを示す単位は、ルーメン(lm)です。あまり明るくないのも困りますが、逆に明るすぎると電気の消費量が多くなりますので、商品を選ぶときは注意しましょう。

今まで閃を使っていたが、もっと明るい物ということで購入。照射も回転する事でスムーズにwideになるし、ガタツキもなく良い買い物をした。

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夕方から薄暮の時間帯に使う場合は50lm以上の明るさがあるもの、真っ暗な中で使用するなら100lm以上の明るさが必要といわれています。現在販売されている商品では、1,000lmという強力なものもありますが、その分電池の持ちが悪くなるので、明るさの調整ができると便利ですよ。

LED懐中電灯の選び方と使用時の注意点

LED懐中電灯を選ぶ際は、電源の供給方式と、明るさを示すルーメンの値、そして明るさを調節できる機能を比較して決めましょう。本体部分は、金属製だと丈夫ですが、寒い季節にも使いたい場合は、逆に金属製を避けたほうが握りやすくなります。

電源は、乾電池を入れて使うタイプ、USB充電式などいろいろあります。防災用と兼用する場合は、電気のないところでも調達しやすい光の調節ができるタイプのものは、弱いモードで50lm以内、強いモードで100lm以上あると、夕暮れどきと夜間の両方に使えるのでおすすめです。

また、アウトドアで使うことを想定して防水防滴対応が施されているものもありますので、自分の利用シーンに合わせて商品を選びましょう。水中で使う場合は、IPX7の防水性能を持つものがおすすめです。

テールボタン一発でフルパワー点灯するため、大光量を瞬時に放つことが出来ます。
高い剛性、傷つきにくいボディ、大光量と信頼できる一本だと思います。

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通常、スイッチを入れると光の弱いモードから始まるLED懐中電灯が多いのですが、もっとも強い明るさのモードから開始する商品もあります。すぐに強い明るさが欲しい場合に便利なタイプです。

長寿命で省エネ!LED懐中電灯のおすすめ6選

まとめ

LED懐中電灯は、しっかりとした作りのものを選べばとても長持ちするギアです。性能や光量の切り替え機能、防塵防滴性能などを比較して、自分の使い方に合いそうなモノを選びましょう。LED自体の寿命が10年単位の長さなので、本体も丈夫なものを選べば、一生ものになるかも。だからこそ、デザインにもこだわって、愛着の持てる1本を見つけてくださいね。


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