備長炭&便利ツールのおすすめ5選!絶品バーベキューを堪能しよう!

 ノウハウ

チャコスタの炭に着火している写真です。

備長炭で作るバーベキューは、とてもおいしそうですが、「初心者には扱いが難しいのでは?」という声もあります。そこで、今回は備長炭の特徴とメリットとデメリットについて、火起こしと火消しの方法を解説します。おすすめ備長炭と便利アイテムを紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください!


 目次


備長炭の特徴と魅力とは?

備長炭    

出典:Amazon

木炭には、黒炭と白炭があり、その特徴に違いがあります。備長炭は白炭の一種です。黒炭は、安価で火が付きやすいのですが、火の持ちは2時間程度と短いという特徴があります。一方、白炭は火が長持ちする点が大きな特徴で、8時間程度燃え続けますが、火が付きにくく高価です。

アウトドアでのバーベキューは、火起こしから調理までかなり時間がかかることが多く、黒炭の持続時間では火が足りず、炭をつぎ足ししがち。このとき、黒炭から嫌なにおいが出てしまい、食材ににおい移りしてしまうことも少なくありません。

しかし、白炭である備長炭ならつぎ足す必要がなく、火力も十分で最初から最後まで、香ばしいかおりが漂うおいしいバーベキューが楽しめます。炭を継ぎ足さずに済むということは、その分手間もかからず、調理と食事に集中できて、より楽しい時間が過ごせます。

夕方からバーベキューのために火おこしをして、3時間くらい食べたり飲んだりして過ごしても問題なく燃焼していますので、途中で炭の追加の必要がありません。安い木炭だと、途中で炭の追加をすることが多く面倒でしたが、その心配がいらないのは大きいです。

燃えにくいという白炭特有の問題も、着火用のツールを用意することで解決できるようですね。炭の追加をしなくていいと、ゆっくり食事が楽しめるので、備長炭を使ったバーベキューを満喫できるでしょう。

備長炭のメリット・デメリットと使い方

アウトドア  キャンプ 備長炭    

出典: Kesu01 / iStock / Getty Images Plus / ゲッティーイメージズ

備長炭のメリットとデメリットを整理しましょう。

【メリット】
・燃焼時間が長く、途中で炭を継ぎ足す必要がない
・火力が強く、おいしく焼くことができる
・炭の継ぎ足しのときに出てしまう、いやなにおいが食材についてしまうこともない
・同じ炭を再利用もでき、結果的にコスパが良い

【デメリット】
・黒炭より高価
・なかなか火が付きにくく着火が大変なため初心者には扱いにくい

長持ちする分、経済的なのでホームセンターで売っている安い黒炭は必要ないかもしれません。ただ、初心者の場合は、着火しやすい黒炭と備長炭を一緒に購入し、「黒炭に火をつけて備長炭を一緒に入れる」ということもできます。

次に、備長炭の使い方について、火起こしと火消し両方の手順を順番に紹介します。準備する炭の量は、一般的に「1時間に1kg または 1人1kg」といわれていますので参考にしてください。

初心者は、火起こし器を使うと着火しやすいため、火起こし器を使った方法を見ていきましょう。


【火おこしの手順】
1.備長炭を使うコンロの上に、着火剤を敷き詰める
2.着火剤の上に火起こし器を置く
3.火起こし器の中に備長炭を入れる
4.火起こし器の下から着火剤に着火用ライターなどで火をつける(下部に2か所穴があるので両方から)
5.備長炭に火が付いたらやけどに注意しながら火起こし器をそっと取り除き完了

備長炭は長持ちする炭なので、1回だけの利用ではもったいないです。再利用するために、「火消し壺」というアイテムを使い、次に回すようにしましょう。火消しツボを使った火消しの手順です。

【火消しの手順】
1.火のついた備長炭を、火消しツボの中に入れて自然に火が消えるのを待つ

これだけです。

備長炭を扱うときのポイントは、やはり着火のようですね。火起こしが楽になるアイテムを活用して、備長炭でのバーベキューを楽しみましょう。

絶品バーベキューを成功させる備長炭&便利アイテム5選

まとめ

備長炭は、バーベキューをおいしくしてくれます。初心者でも扱いやすいように、火起こし器や火消しツボもセットでそろえると楽ですよ。これで、火起こしから火消しまでスムーズに進められるでしょう。開放的な環境で、備長炭でじっくり焼いたバーベキューなど、香ばしいアウトドア料理を堪能してくださいね。


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