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着火の手間がゼロになる魔法のアイテム!火おこし器おすすめ5選

着火の手間がゼロになる魔法のアイテム!火おこし器おすすめ5選

 キャンプ用品

燃えている炭

出典:Amazon

家族、友人とのバーベキュー。肉も野菜もお酒もたっぷり準備して、あとは火を起こすだけ!なのに全然炭に火がつかない・・・。10分、20分と過ぎていく時間にみんなのテンションもガタ落ち。そんな経験ありませんか?そんな時、とっても便利で初心者も簡単に火を起こせる「火おこし器」というアイテムがあることをご存知でしょうか?ここではそんな火おこし器の使い方と、おすすめ商品をご紹介します!


 目次


火おこし器の使い方は?

火起こし器ってどんなもの?

火起こし器と軍手、トング    

出典:Amazon

皆さんは火おこし器と聞いてどんなものを想像されますか?もしかしたら、枝に紐をくくりつけて摩擦で火を起こす、あの道具を想像されるのでは?確かに、あれが元祖火おこし器なのですが、あれで火を起こすことはとても難しいのです。

原始的な火起こし    

出典:yamautonofuhito/flickr

この火おこし器を使わなくても、今ではマッチやライターなどを使えば簡単に火を起こすができるようになりました。しかし、その火をバーベキューに使用する炭や薪に行き渡らせることはなかなか大変ですよね。そこで活躍するのが、より使いやすく便利になった、現代版・火おこし器なのです!

正しい火おこし器の使い方とは

火おこし器の使い方はとても簡単です。まず、火おこし器の下に丸めた新聞紙や着火剤などを詰め、その上に炭や薪を置きます。あとは下の穴からライターやマッチで火をつけて数分放置するだけ。これだけであっという間に炭に火が着きます!

早く火を起こすには?

上手に火を起こすコツは、空気の流れをきちんとあげること。炭や薪の置き方にちょっと気を配るだけで、格段に早く火が起きるようになります。

ティーピー型に炭を組む

火起こし器    

出典:Amazon

ティーピー型と言われてもピンとこないかもしれませんが、要は炭や薪を立てて配置するというやり方です。火は空気が無いと燃焼しないので、このように縦方向に炭や薪を配置して空気の流れを作ってあげればいいのです。空気は熱くなると上昇するという性質があります。この性質を利用すると、自然と空気が内部に送り込まれるようになります。

うちわで扇ぐべし!

原始的な方法ですが、これが火おこしでは最も効果的です。より多くの酸素が送り込まれれば、より激しく燃えますので、火おこし器の下からうちわで風を送ってやりましょう!

煙には注意して!

火おこしに夢中になっていたら、煙が大量に目に入って痛い思いをした、なんて経験をされた方も多いのではないでしょうか。火おこしをしている最中は火が大きくなりやすく、煙もたくさん出ます。常に風上に立ち、火だけではなく煙が周囲の人に影響を与えていないか注意してくださいね♪

火起こし器おすすめ5選

簡単に火を炭や薪に点火させる火おこし器には様々なタイプのものがあります。中でもオススメな火おこし器5つをご紹介しましょう!

自作もアリ!火おこし器の作り方

火起こし器    

火おこし器を作ってみよう!

火おこし器って筒に穴が空いているだけで、自分で簡単に作れるんじゃないの?と思ったアナタ!そうです。とっても簡単に火おこし器は作れちゃいます!

準備するもの

・ オイルポッド(100円均一で購入できます)
・ 錐など、穴を開けることができる道具
・ 缶切り

作り方

作り方の手順はとても簡単です。
1. オイルポッド缶の底を缶切りで切り取る。
2. 切り取った缶の底に漉し網をはめる。
3. 缶の側面に空気穴を開ける
たったこれだけです。それではひとつずつ順を追って確認していきましょう。

1. オイルポッドの缶の底を缶切りで切り取る

オイルポッド    

オイルポッドは100円均一で販売されています。市販の火おこし器よりサイズが小さいので、より大きな火おこし器を作りたいという方は、ホームセンターなどで購入されることをおすすめします。

オイルポッドの底を缶切りで切り取っている様子    

缶切りでオイルポッドの底を切り取っていきます。切り取った後にできるバリに指を引っかけないように気をつけましょう。

2. 切り取った缶の底に、こし網をはめる

こし網を切り取った缶の底にはめた状態    

オイルポッドに付属している、こし網を先ほど切り取った底にはめ込みます。切り取った際にできたバリがうまく引っかかってくれるので落ちません。

3. 缶の側面に空気穴を開ける

缶の側面に空気穴を開けている様子    

最後にオイルポッドの底に錐などで穴を開けていきます。穴の数に決まりはありませんが、20から25個ほどを3段に分けて配置すると良いでしょう。電動ドリルがあると作業効率が大幅に上がりますよ!

4. 完成!

完成品した火起こし器    

たったこれだけで完成です。完成までにかかった時間は15分でした!コスパ最強の火おこし器が完成しました♪大人数でのバーベキュー時にはサイズ的に向きませんが、1〜3人ほどの少人数なら大活躍間違いなしです!

まとめ

バーベキューではどうしても避けて通ることができない火おこしだからこそ、慣れた手つきで火を起こしたいですよね。キャンプやバーベキューでは毎回火を起こす必要があるので、火おこし器はぜひ一台は持っておきたいアイテム!自分に合う火おこし器を探してみてくださいね♪


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