火のつきやすさと安定した火力が魅力!おすすめの豆炭4選

 キャンプ用品

着火した炭

出典:Pixabay

キャンプでのバーベキューをゆったり楽しみたいなら、炭選びはとても大切です。ここでは、火がつきやすく、火力が安定する豆炭の魅力を解説しつつ、豆炭を使う際のポイントなども紹介します。おすすめの豆炭もいくつか挙げていますので、ぜひ参考にしてください。


 目次


バーベキューに豆炭をおすすめする理由

グリルの上に置いてある石炭    

出典:pixabay.com

キャンプの醍醐味といえば、バーベキュー。バーベキューのときに使う炭はどれを使っても一緒と思っているなら、ぜひ豆炭を使ってみてください。豆炭は、木材を炭化させた炭とは異なり、石灰や木炭の粉、コークスなどを混ぜ合わせ豆のような形に成形した固形燃料です。

豆炭をおすすめする理由は、まず火のつきやすさ。苦労せずに火をつけることができ、火力も非常に安定しています。ゆったりと会話を交わしながら食事を楽しみたいなら、たえず火力を気にせずにすむ環境を整えたいもの。

豆炭のメリットは、食事を終えるまでほとんど火の世話をせずにすむことにもあります。煙やにおいもさほど強くありませんので、素材の味をじっくり堪能できます。

火付きはかなり早く、火持ちも良く、
煙も少ない。
木炭や備長炭のように爆ぜることもなく、言うことなしです。
BBQに最適、今後はこれにします!

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他の炭と違い、なんといっても扱いやすさがポイントのようですね。実際に利用してみると、豆炭の魅力がよくわかるはず。ぜひ試してみてください。

豆炭を利用するときのポイント

キャプテンスタッグのチャコールブリケット    

出典:キャプテンスタッグ

豆炭を利用する際のポイントは、火がつきさえすれば、あとはときおり火ばさみでかき回してあげる程度。かき回してあげることで、豆炭の間に酸素が入り、火力が上がります。木炭のように、うちわでパタパタと仰ぐ必要はありません。

火をつけるときは、簡単な焚き火をし、その中に豆炭を数個入れておくだけでも大丈夫です。一度火がつき、全体が赤くなれば、火力が安定します。火からいったん出したとしても、火はついたまま。徐々に豆炭を追加していきましょう。

さらに、形が均一でコンパクトな形状なので扱いやすく、グリルの隙間からでも追加しやすいといったメリットもあります。火ばさみでさわってもボロボロと崩れることがなく、位置の調節も簡単です。

着火は、トーチ(クレームブリュレなどの表面をキャラメリゼするのに使うバーナー)で少し炙ると着火しました。ストレス、ゼロ。
そして、片付けが驚くほど簡単で、燃え尽きると灰になるので受け皿に落ちたものをゴミ袋に入れるだけ。
もちろん、調理に関しても全く問題なし。

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後片付けがとても楽だという利用者の声も多数寄せられています。せっかくのキャンプですから、後片付けに時間をとられないというのはありがたいですね。

火のつきやすさと安定感で大人気の豆炭4選

まとめ

豆炭の魅力は、慌ただしくあおがなくても長時間火力を維持できるということ。さらに、臭いが少なく、煙が出にくいのもメリットです。ここでは、海外のバーベキューの定番となっている豆炭と、あんかなどで長年愛されてきた国産豆炭を紹介しました。
どのような料理に用いるかによって、適した豆炭を選んでみてください。炭を変えるだけで、料理にかかる手間もかなり変わりますよ。一度試してみると豆炭の魅力がわかるはずです。キャンプやバーベキューなとのアウトドアの際、ぜひ活用してみましょう!


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