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豆炭おすすめ5選!BBQするなら火のつきやすさと安定の火力が魅力!

着火した炭

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キャンプでのバーベキューをゆったり楽しみたいなら、炭選びはとても大切です。ここでは、火がつきやすく、火力が安定する豆炭の魅力を解説しつつ、豆炭を使う際のポイントなども紹介します。おすすめの豆炭もいくつか挙げていますので、ぜひ参考にしてください。

バーベキューに豆炭をおすすめする理由

グリルの上に置いてある石炭

出典:pixabay.com

キャンプの醍醐味といえば、バーベキュー。 バーベキューのときに使う炭はどれを使っても一緒と思っている方、ぜひ豆炭を使ってみてください。豆炭は木材を炭化させた炭とは異なり、石灰石炭を主原料として混ぜ合わせ豆のような形に成形した固形燃料です。 豆炭を使う最大のメリットは2つ。 火のつきやすさ食事を終えるまで火の世話をせずに済むラクさです。豆炭は苦労せず、時間を掛けずに火をつけることができ、火力も安定しやすいのが特徴。たえず火力を気にせずに済み、ゆったりと会話を交わしながら食事を楽めます。 豆炭を使うと、煙やにおいもさほど強くないため、素材の味をじっくり堪能できます。また、他の炭と違い、扱いやすいことがポイント。実際に利用してみると、豆炭の魅力がよく分かります。ぜひ試してみてください。

豆炭を利用するときのポイント

豆炭を利用する際のポイントは、火がつきさえすれば、あとはときおり火ばさみでかき回してあげる程度。 かき回してあげることで、豆炭の間に酸素が入り、火力が上がります。木炭のように、うちわでパタパタと仰ぐ必要はありません。 火をつけるときは、簡単な焚き火をし、その中に豆炭を数個入れておくだけでも大丈夫です。一度火がつき、全体が赤くなれば、火力が安定します。火からいったん出したとしても、火はついたまま。 さらに、形が均一でコンパクトなので扱いやすく、グリルの隙間からでも追加しやすいといったメリットもあります。火ばさみでさわってもボロボロと崩れることがなく、位置の調節も簡単です。

火のつきやすさと安定感で大人気の豆炭5選

hinata編集部がおすすめする、大人気の豆炭を5種類紹介します。自分にぴったりの豆炭を見つけましょう!
商品名[ウェーバー] ブリケット(炭) [キングスフォード] BBQ(バーベキュー)用炭 チャコールブリケット[ミツウロコ] 豆炭[ミツウロコ] スーパーマメタン(豆炭一袋30粒入り)[キャプテンスタッグ] 豆炭 バーベキュー用
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燃焼時間3時間4時間8時間12時間50分〜1時間
容量8kg8.16kg12kg1.5kg(30粒)3kg

豆炭を使用したあんか

豆炭を熱源とした保温器具、豆炭あんかをご存知ですか?豆炭あんかとは熱した豆炭を専用ケースの中に入れ湯たんぽのようにして使うアイテムです。使用中に発火しないのかという声をよく耳にしますが、ロックウールという不燃素材を内部に使用しているためその心配はありません。湯たんぽをはるかに超える暖かさを誇る豆炭あんか、そのおすすめを紹介します!
商品名[ミツウロコ]豆炭アンカ 豆炭あんかセット
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燃焼時間20時間15時間
容量950g1.5kg (30個)

豆炭はメリットだらけのおすすめアイテム!

豆炭の魅力は、慌ただしくあおがなくても長時間火力を維持できるということ。さらに、臭いが少なく、煙が出にくいのもメリットです。ここでは、海外のバーベキューの定番となっている豆炭と、あんかなどで長年愛されてきた国産豆炭を紹介しました。 小さくて見た目もかわいい豆炭。一度試してみると豆炭の魅力が分かります。キャンプやバーベキューなどのアウトドアの際、ぜひ活用してみましょう! 豆炭と一緒に使うバーベキューコンロについて詳しく知りたい方はこちら!▽

今回紹介したアイテム

商品画像ウェーバー ブリケット(炭) キングスフォード チャコールブリケットミツウロコ 豆炭ミツウロコ スーパーマメタン(豆炭一袋30粒入り)キャプテンスタッグ 豆炭 バーベキュー用ミツウロコ 豆炭アンカ 豆炭あんかセット
商品名ウェーバー ブリケット(炭) キングスフォード チャコールブリケットミツウロコ 豆炭ミツウロコ スーパーマメタン(豆炭一袋30粒入り)キャプテンスタッグ 豆炭 バーベキュー用ミツウロコ 豆炭アンカ 豆炭あんかセット
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