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【2024年】バーベキューテーブルおすすめ24選!自作方法も紹介

※本記事には一部プロモーションが含まれます

アウトドアでの調理や食事をより快適にするバーベキューテーブル。さまざまな種類があり、どれを選べば良いか悩んでいる人も多いのではないしょうか。この記事ではバーベキューテーブルの選び方や、コンロ一体型や折りたたみなどのおすすめアイテム、自作方法を紹介します。

バーベキューテーブルとは

自然の中でバーベキューを楽しむ人たち

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バーベキューテーブルは、コンロやグリルを設置できる便利なテーブルです。バーベキューの際に、調理と食事を一カ所で完結することができます。運搬しやすい折りたたみタイプや、焚き火台を囲む囲炉裏タイプなど、種類もさまざま。キャンプスタイルやバーベキューのメンバーに合わせて、自分たちにぴったりのバーベキューテーブルを見つけましょう!

バーベキューテーブルの選び方

バーベキューテーブルを選ぶ際は、すでに持っているギアとの組み合わせやバーベキューのスタイルを考慮するのがポイントです。ここからはバーベキューテーブルを選ぶ際に押さえておきたいポイントを紹介します。

バーベキューテーブルの選び方

  1. 形状

  2. 高さ

  3. 素材

形状

バーベキューは人数や道具によって、さまざまなスタイルを楽しむことができます。まずはどんなスタイルでバーベキューテーブルを使いたいかを考えましょう。バーベキューテーブルの形は大きく分けて「コンロ一体型」「囲炉裏型」「カウンター型」の3タイプに分けられます。
コンロ一体型
  • バーベキューコンロを設置するスペースがある
  • 通常のテーブルとしても使える
  • コンロのサイズが限られる
囲炉裏型
  • 中央にコンロや焚き火台を設置する
  • 大人数で楽しめる
  • 食事をするスペースがせまい
カウンター型
  • バーベキューコンロを設置するスペースがある
  • コンロのサイズは比較的自由度が高い
  • 食事をするスペースがせまい
コンロ一体型はテーブルの中央にコンロを設置するものが多く、食材や食器を置くスペースも広いのが特徴です。少人数のグループに適していますが、子どもの手がコンロに届きにくいためファミリーにもおすすめできます。 囲炉裏型はレイアウトの自由度が高く、4人以上のグループでも使用しやすいのが特徴です。中央に焚き火台が設置できるため、焚き火台を使って調理することが多い人は特に快適に使用できるでしょう。 カウンター型は、主にコの字のカウンターにバーベキューコンロを設置するタイプです。コンロ一体型に比べてコンロのサイズに制約がほとんどありません。すでに持っているコンロを活用したい人は、このタイプをチェックすると良いでしょう。

テーブルの高さ

バーベキューテーブルには、ほかのテーブルと同じように「ハイタイプ」「ロータイプ」があります。
ハイタイプ高さ(約)30〜40cm
ロータイプ高さ(約)60〜70cm
ハイタイプは立ったまま調理しやすく、ハイチェアに座って飲食も可能なのが魅力。ロータイプはローチェアに座ってゆったりとバーベキューを楽しみたい人、荷物をコンパクトにしたい人に適しています。

テーブルの素材

バーベキューテーブルを選ぶ際は、「アルミ製」「スチール製」「木製・竹製」など、素材にも注目してみましょう。
アルミ製
  • 軽くて持ち運びやすい
  • やや衝撃に弱く傷つきやすい
スチール製
  • 耐久性が高く丈夫
  • 重量があり持ち運びづらい
木製・竹製
  • 自然の景観に溶け込みおしゃれ
  • 焦げや汚れが付きやすい
持ち運びやすさを重視する人は、アルミ製のテーブルが好相性。アルミは金属製の中でも特に軽く、コンパクトにたためるデザインも多いのが特徴です。 スチール製は、さびにくく耐久性にも優れているうえ、熱伝導率が低いため熱くなったダッチオーブンや鍋を直接置けるのがうれしいポイント。 一方で、金属製とは異なるナチュラルな質感が魅力の木製や竹製は、自然な雰囲気にこだわるキャンパーに人気の素材です。

【コンロ一体型】バーベキューテーブルおすすめ9選

テーブルの中央部分にバーベキューコンロを設置できるコンロ一体型テーブルを、ハイタイプ、ロータイプごとに紹介します。サイズや形状が豊富なので、自分のバーベキュースタイルに合うアイテムや、手持ちのキャンプギアに合うデザインのものが見つかるはずです。

ハイタイプ

ロースタイル

【囲炉裏型】バーベキューテーブルおすすめ13選

セッティングの自由度が高く、好みの焚き火台やバーベキューグリルと組み合わせやすい囲炉裏型テーブル。焚き火台での調理が多い人におすすめです。

ハイスタイル

ロースタイル

【カウンター型】バーベキューテーブルおすすめ2選

使用可能なコンロのサイズが幅広く、手持ちのコンロにも合わせやすいカウンター型。立食スタイルや屋台スタイルにおすすめです。

バーベキューテーブルの自作方法

DIY

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バーベキューテーブルは自作も可能!すでに持っているコンロやスタイルに合わせたオリジナルのテーブルを作りたい人にはDIYがおすすめです。以下の記事で作り方を詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

バーベキューテーブルでアウトドアをもっと楽しく!

バーベキューテーブルにはさまざまなサイズや形状があり、それぞれ特徴が異なるためどのようなスタイルでバーベキューを楽しみたいのか、見極めて選ぶことが大切です。どうしても既製品が見つからない場合は、自作にチャレンジしてみるのもひとつの方法。自分にぴったりのバーベキューテーブルで、アウトドアをさらに楽しみましょう!

今回紹介したアイテム

商品画像Coleman(コールマン) ナチュラルモザイク(TM)BBQテーブル/110プラスCampers Collection(キャンパーズコレクション)  タフライト メッシュテーブルキャンパーズコレクション BBQホリデイテーブルKingCamp(キングキャンプ) テーブル6点セットLOGOS(ロゴス) アイアンメッシュ 3FD BBQテーブルキングキャンプ BBQテーブル 4WAYVERNE(ベルン) VSTマエストロシステムテーブルKZM OUTDOOR(カズミアウトドア) アイアンメッシュBBQローテーブルNaturehike(ネイチャーハイク) アウトドアテーブル IGT ウッド ロールトップテーブル 尾上製作所 BBQテーブルNorth Eagle(ノースイーグル) バーベキューテーブルコールマン ファイアープレイステーブルロゴス イージーステン囲炉裏テーブルロゴス アイアン囲炉裏テーブルロゴス アイアンウッド囲炉裏テーブルロゴス アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルLスノーピーク ジカロテーブルキャプテンスタッグ ファイアグリル テーブルキャプテンスタッグ ヘキサグリルテーブルセットアイリスオーヤマ 焚き火テーブル尾上製作所 マルチファイアテーブルⅢBUNDOK(バンドック) マルチ焚き火テーブルコールマン 3WAY バーベキューテーブルセット武田コーポレーション BBQカウンターテーブル
商品名Coleman(コールマン) ナチュラルモザイク(TM)BBQテーブル/110プラスCampers Collection(キャンパーズコレクション) タフライト メッシュテーブルキャンパーズコレクション BBQホリデイテーブルKingCamp(キングキャンプ) テーブル6点セットLOGOS(ロゴス) アイアンメッシュ 3FD BBQテーブルキングキャンプ BBQテーブル 4WAYVERNE(ベルン) VSTマエストロシステムテーブルKZM OUTDOOR(カズミアウトドア) アイアンメッシュBBQローテーブルNaturehike(ネイチャーハイク) アウトドアテーブル IGT ウッド ロールトップテーブル 尾上製作所 BBQテーブルNorth Eagle(ノースイーグル) バーベキューテーブルコールマン ファイアープレイステーブルロゴス イージーステン囲炉裏テーブルロゴス アイアン囲炉裏テーブルロゴス アイアンウッド囲炉裏テーブルロゴス アイアンウッド囲炉裏サークルテーブルLスノーピーク ジカロテーブルキャプテンスタッグ ファイアグリル テーブルキャプテンスタッグ ヘキサグリルテーブルセットアイリスオーヤマ 焚き火テーブル尾上製作所 マルチファイアテーブルⅢBUNDOK(バンドック) マルチ焚き火テーブルコールマン 3WAY バーベキューテーブルセット武田コーポレーション BBQカウンターテーブル
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