【男女別】夏を楽しむ!BBQで選びたい服装・コーデ特集

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出典:william87 / ゲッティイメージズ

「動きやすさ」と「おしゃれ」のバランスが難しいBBQでの着こなしは、きちんとしすぎると浮いてしまい、ラフすぎるスタイルがよくななくなり、と悩みの種になりがちです。そこで夏のBBQを楽しむにはどんな服装がいいのか考えてみましょう。おすすめの服装・コーデをご紹介します!


 目次


夏のバーベキューを楽しむための服装ポイント!

アクティブに楽しむ為に!動きやすい服装を

バーベキューで異性の目を引いたり、川遊びできるラフな格好をしたりするファッションをしたくなる気持ちはわかりますが、露出のしすぎは、印象面でも機能面でもマイナスです。

女性の場合高いヒールやスカートは動きにくいため、働く気があるのかといったマイナスの印象を与えてしまいます。男性もいつもの半そで短パンで動きやすく涼しくとも普段着のようなだらしないイメージを持たれてしまうでしょう。またどんなに暑くとも夕方になると、肌寒いこともあるのでさらっと羽織れるパーカーを用意するなどの準備も重要です。

汚れ・汗対策!洗濯できる素材をチョイス

   

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バーベキューは基本的に屋外で行うため、気をつけてもうっかり汚してしまうものです。準備中に汚れてしまう可能性を考えると、高価な服や白色のファッションは避けましょう。特に注意したい素材はポリエステル生地です。なぜならポリエステル生地は炭火やたき火の火の粉がつくとすぐ穴が開いてしまうため避け、1回ごとに洗濯できるような素材の服が好ましいです。

日焼け対策!過度な露出は避ける

夏場のバーベキュー等は日差しが強くなってくるので日焼けしやすく、日焼けから熱中症を引き起こしてしまう危険性もあります。日焼け止めはもちろん、薄手の長袖や帽子などを着用することで日焼け対策をしましょう。水辺でも河原は特に虫が多くて刺されやすい環境のため、虫よけスプレーだけでなく、なるべく肌の露出が少ない服装を心がけましょう。

取り入れたい!夏のバーベキューにおすすめのアイテム!

ビッグサイズTシャツ

   

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ビッグサイズTシャツのような大きめのサイズに袖を通すということはシルエットがゆったりするので、必然的にショルダー回りが落ち気味になります。すると肩回りやすそ付近には意識しなくとも自然なゆったり感が生まれ、見た目にも優雅さを作り出せます。

ノースリーブ

ノースリーブトップスは着こなしを引き締めてくれるアイテムで、細見え効果に加え着こなしが大人っぽく仕上がるというメリットがあります。ですがそのままだと露出が多すぎる場合もありますので、一枚脱ぎ着できるものがあるとよいでしょう。

カーディガン

動きやすさときちんとした感も演出できるアイテムのカーディガンですが、さっと羽織ったり、ボタンをとじてセーターのように着たり、アウターからちらっと見せたりと着こなし方が多くあります。また女性向けのロング丈カーディガンはスタイルが良く見え、気になる部分をカバーできるメリットがあります。パンツスタイルでもスカートスタイルでも、カーディガンを着るだけでスタイルがIラインになるからです。

アーミーシャツ

アーミーシャツはミリタリー系アイテムとしてワイルドな印象を与えます、しかし全身ミリタリーアイテムではただのミリタリーマニアなので、コーディネイトにワンポイント取り入れる程度がベターです。また基本的にサイズが大きめになり、結果野暮ったくなりがちですので、シルエットを細身にまとめるのが効果的です。

スカンツ

   

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スカンツもバーベキューファッションとして使えるのは、もともとのベースがパンツなので動きやすく、スカートのように見えるフレア部分も動きやすいからです。また洗いやすい生地の物を選べばバーベキューに着て行っても汚れを気にせず楽しめるでしょう。風通しも良いのでスニーカーやスリッポンなどのペタンコ靴とも好相性です。

スウェット

取り入れるだけでスポーツミックスになるスウェットも、バーベキューの服装におすすめです。汗を吸収しやすく乾きやすいので夏場での着心地やバーベキュー環境にマッチしています。その際スウェットの形はなるべくタイトなものを選びましょう。何故ならゆるいスウェットのシルエットは、パジャマのように見えてだらしない印象を与えてしまうからです。そういった面では注意です。

サロペット

   

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もともとサロペットは作業着として使われていたものですので、バーベキューに限らず汚れても平気な物が多く動きやすいので、アウトドア時にぴったりの服装です。インナーに長袖シャツを合わせると日焼けや火周りでのやけどを防ぐこともできますし、上にパーカーをはおるのもOKと使い勝手のいい服と言えるでしょう。

デニム

パンツスタイルといえばデニムが一番便利かもしれません。入手しやすくラフな素材で汚れても大丈夫、形や色でイメージを簡単に変えられるのも便利です。他の柄物、例えばボーダーシャツと組み合わせればマリン風といった水辺のイメージに合ったスタイルになります。また黒白のボーダーでカジュアル感を出すなど、色を変えるだけで別の雰囲気に変化してくれます。

サンダル

バーベキューする場所の多くは街中のアスファルトと違って芝生や土の広場、河原などです。そのため足元はスニーカーか、季節や場所によってはスポーツブランドが出しているサンダルのように靴底の低い履き物にしたほうがベターです。スポーツメーカーの商品や脱げないようにしっかり留められるストラップサンダルは、お店によって取り扱っている色や柄が様々ですので、探すとバーベキューに使えるおしゃれな物もありますので、アウトドア向きで雰囲気にもあってます。

おしゃれにキメる!レディースおすすめの夏BBQコーデ!

Tシャツ×デニムショーパン

   

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デニムショーパンにTシャツを合わせたスタイルで子供っぽくなりがちで着こなしが難しいと感じるかもしれませんが、 ショーパンタイプなら シンプルなTシャツを合わせて着こなせます。

ロングワンピース

   

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カジュアルなロングスカートは裾が広がっているデザインを選ぶと可愛らしい印象になります。 デニムなど汚れを気にしない素材のスカートならば動きやすくシルエットもキレイになります。合わせるシャツはカジュアルなスタイルで暑くなってきたら腰に巻いてもオシャレですし、スカートは動きやすくどんなアイテムとも相性抜群です。帽子や靴でトレンドのアイテムを取り入れれば定番スタイルもグッとオシャレにみせることができます。

ネイビーシャツ×チノパン

   

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ネイビーカラーは落ち着いた印象を演出してくれますので、カジュアルに仕上げたい時に合わせやすいアイテムで、さらにチノパンをチョイスすればスリム感をだしつつ堅苦しさのない装いになります。足元を別色でまとめればこじゃれた場所でも通るスタイルになります。

サマーニット×パンツ

   

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夏にはTシャツに短パンといったシンプルな服装が多く、変わり映えしない服装にならない為にも、素材やデザインで周りの人と被らない着こなしをすることが重要で、そんなときに活躍してくれるのがサマーニットです。またハーフパンツは気になる太ももをカバーできるので、夏コーディネートに合ったアイテムです。また河原でのバーベキューで足だけ水に入るときにも活躍します。

肩出しトップス×サロペット

   

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アウトドアにぴったりなのがデニムサロペットで、汚れも気にせずアクティブに動けるアイテムです。その際スキニータイプを選ぶと子供っぽくならずメリハリのある着こなしができ、またオフショルダーと合わせることで華奢な印象も与えてくれます。

爽やかにキメる!メンズおすすめの夏BBQコーデ!

デニムシャツ×チノパン

   

出典:楽天

アウトドアに強いデニム素材のシャツと、動きやすいチノパンの組み合わせはバーベキューでの王道スタイルと言えるでしょう。汚れの目立たないダークカラーでも自然なコーディネートができますし、もし汚れてしまっても洗濯しやすい素材が多いのも高ポイントです。

黒Tシャツ×デニムハーフパンツ

   

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黒Tシャツはシャープに魅せてくれる為、引き締め効果に加えデニムのハーフパンツのシルエットは、足のラインが強調されるピタッとしたモノよりも、多少ゆとりがあるほうが太さに関わらず似合いやすいという利点があり、カジュアルテイストも発揮できます。

黒Tシャツ×ベージュハーフパンツ

   

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淡いトーンのベージュパンツに黒Tシャツを合わせることでメリハリを生む組み合わせです。ベージュのハーフパンツを履く事でトップスを引き立て、いつものサイズで着ているTシャツを視覚的にタイトに見せてくれます

黒Tシャツ×黒パンツ

   

出典:楽天

黒Tシャツはセクシー&シャープな印象をプラスしてくれるメンズファッション定番アイテムですが、無地だと地味な着こなしになりがちなので、デザイン性の高いプリントTシャツを取り入れましょう

年代別のコーディネートのポイント

【20代】ちょっと大人らしいスタイルを!

   

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20代の動きやすいパンツスタイルの中にもしっかり夏らしさを取り入れて、子供っぽくならないこなれ感のある「大人カジュアルスタイル」がおすすめです。子供っぽく見えがちなサロペットも、淡いカラーをチョイスすると大人っぽくなったりと大人でも着やすい優秀なアイテムと言われています。

【30代】若く感じるアクティブスタイルを意識!

   

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ショートパンツなどちょっと少年のようなアイテムを取り入れると、普段とのギャップが引き立ちます。またトップにボタンシャツを合わせればで大人らしさも演出できます。カラーでカーキやブラウン、ネイビーなどのシャツを選べば汚れも気になりません。

【40代】若作りしすぎないクール系でキメる

   

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40代ともなればシミやそばかすなどを防ぐため、レギンスやスパッツで日焼けや虫から肌を守ったり、アームカバーなどをして紫外線対策をしましょう。汗をたくさんかいても汗染みが気にならないような撥水加工を施してある機能的なシャツや、シルエットがゆったりしている体型カバーができる服装もベターです。

TPOに合わせて!シーン別に見る夏のバーベキューの服装

会社での集まりは何に気をつける?

会社の方との初顔合わせのバーベキューならきちんとした格好していきたいですが、気をつけることはダボっとしたシルエットの服装です。これは年上にはウケがよくありません。機敏に動いて手伝いやすい服装を意識し、バッグも含めてカジュアルでいかにも私は動けます!という格好がおすすめです。エプロン持参だとなおよいでしょう。

友達同士はラフなスタイリングを!

逆に友達同士でバーベキューをするならラフなスタイルが一番通じやすいでしょう。例えばワンサイズ大きいシャツを選べば涼しげなイメージになります。バーベキューでの服装のコンセプトは自然体です。気取らずに清潔感があれば、友人からも異性からも親しみやすさを感じさせるでしょう。

ママ会は派手すぎない、子供の相手をしやすいチョイス!

   

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ママ会の場合、自分自身は汚れないように気をつけていても、小さなお子さんがいる場合は子供がこぼしてしまうことが多くあります。バーベキューは火を使って食材を焼きますので、炭で汚れてしまったり飲み物がこぼれて服が汚れてしまうような時に都心へ行くようなきれいな服を着ることはおすすめできません。子供が何かこぼしてしまった時にもすぐに動けるような服装がいいでしょう。

バーベキュー向きのお気に入りを探そう

   

出典:unsplash

男性女性問わずバーベキューにあった服装は普段のおしゃれ着とは微妙に異なります。自分のお気に入りを着ていくよりも汚れが目立たない、動きやすいスタイルがベースと基本といえますが、それだけでは面白くありません。基本をおさえた上で自分の気に入った一着をぜひ探してみましょう。

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