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レインボーストーブはスノーピーク?トヨトミ?魅力を徹底比較!

レインボーストーブはスノーピーク?トヨトミ?魅力を徹底比較!

キャンプ用品

出典:スノーピーク

暖かい空気を上に送ることで、部屋全体を暖めてくれる対流型石油ストーブの「レインボーストーブ」。中でも人気の高いスノーピーク製とトヨトミ製の違いとそれぞれの魅力を徹底解説していきます!どのメーカーのレインボーストーブを買おうか迷っている方、初めての購入を考えている方は、こちらを参考にして、ぜひ自分に合ったストーブを見つけてみてください!

目 次

トヨトミレインボーストーブの魅力

冬が近づくにつれ、キャンプではテントを暖めてくれる暖房器具が必要になってきます。暖房器具はさまざまな種類がありますが、ここでは石油ストーブの中でもおすすめの「レインボーストーブ」の魅力について、ご紹介しましょう!

美しく燃える七色の炎

出典:スノーピーク

レインボーストーブ最大の魅力といえば、何と言っても綺麗に燃える7色の炎。これは、炎が実際に7色に燃えているわけではなく、オレンジの炎がガラスに写って、7色に見える仕組みです!焚き火の直火も暖かくきれいですが、「レインボーストーブ」の炎はまた違った美しさがあります。

ちなみに、レインボーストーブは低い位置から見るとさらに炎が綺麗です。ロースタイルでギアを揃えるのがおすすめ!

レトロで独創的なデザイン

トヨトミのストーブ

出典:Amazon

レインボーストーブの人気の理由は、そのおしゃれなデザインにもあります。アウトドアのみならず、お家の室内でも使えるデザインで、インテリアとしても大活躍!

さらに、コンパクトで置き場にも困ることがなく、女性の方でも簡単に移動できるのもポイントです。お客さんを招いた時に、家の中にレインボーストーブがあれば話題になること間違いなし!見た目も機能性も優れた暖房器具は、寒い時期のマストアイテムになることでしょう!

上面で簡単な煮炊きもOK

レインボーストーブはただの暖房器具ではありません。器具の上面を使えば、やかんでお湯を沸かすことはもちろん、簡単な煮炊きもできてしまう機能性も備わっています。

しかし、ストーブの上での煮炊きはメーカーは禁止しています。何か災害などがあった場合に役に立つという形で、頭の片隅に入れておくといいかもしれません!火傷や火事には十分注意してください。

一台で最大9畳まで暖められる

トヨトミレインボー

出典:楽天

レインボーストーブは比較的コンパクトなサイズながら、7〜9畳の広さがある室内を一台でムラなく暖められます。使用する際に場所を取らないのはもちろん、持ち運びの際にかさばらないのも魅力です。大きすぎないので燃料の消費も少なく、なるべく安く済ませられます。

灯油を入れたまま移動可能

車に荷物を積み込んでいる様子
灯油を使い切らなくても持ち運びができるので、キャンプ場で使う時に灯油の残量に気を使う必要がありません。本体に残った灯油は自宅に帰って使うか、次回のキャンプで使えます。ただし、不安定な状態で持ち運ぶと灯油が漏れること可能性も。車で運ぶときは特に、専用のケースに入れて安定した場所に置くようにしましょう。

スノーピーク製レインボーストーブとの違いとは?

レインボーストーブにはスノーピーク製とトヨトミ製があります。スノーピークのレインボーストーブはトヨトミのOEM製品ですので、基本的な性能はほぼ一緒です。OEM製品とは、他社ブランドの製品を自社ブランドの製品として販売するもの。つまり、スノーピークがトヨトミに製造を委託しています。

性能やデザインの違いを確認して、自分に合うレインボーストーブを探してみましょう!

デザイン性

出典:株式会社トヨトミ

キャンプ用品の王道スノーピークのデザインは、その名に恥じないシックでおしゃれなデザインになっています。高級感のある上質な見た目で、かわいらしい結晶のロゴがポイントになっています。トヨトミのレインボーストーブは、とてもシンプルな見た目です。スノーピークとは違った、レトロでかわいい雰囲気を楽しめます。

水平器の有無

出典:スノーピーク

トヨトミ製とスノーピーク製で異なるのが、「水平器」の有無。スノーピークのレインボーストーブは、アウトドアを想定して作られているので、この水平器がついています。これは、目視だけだと地面の傾斜の程度が分かりづらいキャンプ場において、平らな場所で安全にストーブを使えるようにするためのもの。

平らな場所で使用しないと対象自動消火装置が誤作動してしまったり、異常燃焼の原因になってしまうため、安全に使うためには水平器がついている方が安心です!

トヨトミのレインボーストーブおすすめ6選

トヨトミのレインボーストーブのおすすめを紹介します。中には限定デザインもありますので、売り切れる前にチェックしておきましょう!

商品名レインボーストーブ RB-251レインボーストーブ RL-251レインボーストーブ RL-250レインボーストーブ CL-250レインボーストーブ RR-GE25エヴァンゲリオン×トヨトミ レインボーストーブ RL-250EVA01
画像
重量7.63kg6.2kg6.2kg6.2kg6.2kg6.2kg
容量4.9L4.9L4.9L4.9L4.9L4.9L
カラーピンクグリーンレッドグレーブラウンパープル

トヨトミのレインボーストーブと一緒に使いたいアイテム4選

トヨトミのレインボーストーブと一緒に使いたいおすすめアイテムを紹介します。これさえあれば、レインボーストーブが使いやすくなること間違いなし!

商品名ストーブバッグ石油ストーブ 替え芯 第23種[燕三条]
ストーブガード
[MEIKU]
ストーブファン
画像
サイズ50×36cm12×1.5×22.5cm68×46.8cm7.62×19×21cm
重量1kg55g5.6kg860g

トヨトミ製レインボーストーブの注意点

トヨトミ製レインボーストーブの注意点を紹介します。レインボーストーブは「対流型ストーブ」といって熱が上に行ってしまうため、全体が暖まるまでには少し時間がかかります。使用する際の注意点を事前にチェックして備えましょう!

つけっぱなしに注意!

冬キャンプの場合、夜はどうしても寒くなるので、ストーブをつけたまま眠りたいという方もいると思いますが、寝ている間に一酸化炭素中毒になったり、火事を起こしてしまう可能性もあります。換気はもちろんのこと、一酸化炭素警報機などのアイテムも使って安全に利用しましょう。

トヨトミ製レインボーストーブでキャンプをおしゃれに彩ろう!

今回はレインボーストーブの魅力について、スノーピークとトヨトミの製品を取り上げてご紹介させていただきました。それぞれ異なる特徴があり、どちらも魅力的でしたね!アウトドアでも、インテリアとしても使えるレインボーストーブは、一家に一台欲しいアイテム!使用の際は必ず注意事項を守り、安全なひとときを楽しみましょう。

▼レインボーストーブ以外にも、スノーピークについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

今回紹介したアイテム

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

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