レインボーストーブはスノーピーク?トヨトミ?魅力を徹底比較!

キャンプ用品

出典:スノーピーク

暖かい空気を上に送ることで、部屋全体を暖めてくれる対流型石油ストーブの「レインボーストーブ」。中でも人気の高いスノーピーク製とトヨトミ製の違いとそれぞれの魅力を徹底解説していきます!どのメーカーのレインボーストーブを買おうか迷っている方、初めての購入を考えている方は、こちらを参考にして、ぜひ自分に合ったストーブを見つけてみてください!


 目次


レインボーストーブの3つの魅力

冬が近づくにつれ、キャンプではテントを暖めてくれる暖房器具が必要になってきます。暖房器具はさまざまな種類がありますが、ここでは石油ストーブの中でもおすすめの「レインボーストーブ」の魅力について、ご紹介しましょう!

魅力1. 美しく燃える七色の炎

出典:スノーピーク

レインボーストーブ最大の魅力といえば、何と言っても炎が7色に美しく見えることです。これは、炎が実際に7色に燃えているわけではなく、オレンジの炎がガラスに写って、7色に見える仕組みになっています!

焚き火の直火も暖かくきれいですが、「レインボーストーブ」の炎はまた違った美しさがあり、これが人気の理由になっています。ちなみに、レインボーストーブは低い位置から見るとさらに美しく見ることができるので、ロースタイルでギアをそろえることをおすすめします。

魅力2. 家でも使えるおしゃれなデザイン

トヨトミのストーブ

出典:Amazon

レインボーストーブの人気の理由は、そのおしゃれなデザインにもあります。アウトドアのみならず、お家の室内でも使えるデザインで、インテリアとしても大活躍!レトロな雰囲気の壁紙や、スタイリッシュな空間に置けば、冬の間出しっぱなしにしていても素敵なアクセントに。

さらに、コンパクトで置き場にも困ることがなく、女性の方でも簡単に移動できるのもポイントです。お客さんを招いた時に、家の中にレインボーストーブがあれば話題になること間違いなし!見た目も機能性も優れた暖房器具は、寒い時期のマストアイテムになることでしょう!

魅力3. 上面で簡単な煮炊きもOK

出典:Yuko Honda / flickr

レインボーストーブはただの暖房器具ではありません。器具の上面を使えば、やかんでお湯を沸かすことはもちろん、簡単な煮炊きもできてしまう効率性も備わっています。

しかし、ストーブの上での煮炊きはメーカーは禁止しています。何か災害などがあった場合に役に立つという形で、頭の片隅に入れておくといいかもしれません!火傷や火事には十分注意してください。

スノーピーク製とトヨトミ製。レインボーストーブの違いは?

出典:スノーピーク

ここまでレインボーストーブの魅力をご紹介してきましたが、レインボーストーブにはスノーピーク製とトヨトミ製があります。ここではメーカーによる違いをまとめましたので、性能やデザインの違いを確認して、自分に合うレインボーストーブを探してみましょう!

スノーピークのレインボーストーブは、トヨトミのOEM製品

実はスノーピークのレインボーストーブは、トヨトミのOEM製品になりますので、基本的な性能はほぼ同じです。OEM製品とは、他社ブランドの製品を自社ブランドの製品として販売するもの。つまり、スノーピークがトヨトミに製造を委託しているのです。そのため、ストーブの中に入っている機能は同じものということになるのです!

スノーピークはシックなデザイン、トヨトミはかわいいデザイン

出典:スノーピーク

性能が同じでも、見た目は全く違います!まず、キャンプ用品の王道、スノーピークのデザインは、その名に恥じないシックでおしゃれなデザインになっています。高級感のある上質な見た目で、かわいらしい結晶のロゴがワンポイントになっています。

出典:株式会社トヨトミ

一方、トヨトミのレインボーストーブは、もともとアウトドア用に作られたわけではありません。そのため、とてもシンプルな見た目になっています。スノーピークとは違った、レトロでかわいい雰囲気を楽しむことができます。

スノーピークのレインボーストーブはアウトドアを想定して水平器付き

出典:スノーピーク

トヨトミ製とスノーピーク製で異なるのが、「水平器」の有無。スノーピークのレインボーストーブは、アウトドアを想定して作られているので、この水平器がついています。これは、目視だけだと地面の傾斜の程度が分かりづらいキャンプ場において、平らな場所で安全にストーブを使えるようにするためのもの。

平らな場所で使用しないと対象自動消火装置が誤作動してしまったり、異常燃焼の原因になってしまうため、安全に使うためには水平器がついている方が安心です!

使用者の評価は?それぞれブログの口コミをチェック

出典:Pixabay

ここまでスノーピークとトヨトミの違いと魅力についてご紹介してきましたが、実際の利用者の評価はどのようなものなのでしょうか?購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!

スノーピーク派

高級感のある上質な石油ストーブを購入したいなーという方は、スノーピークレインボーストーブがおすすめです。雰囲気が非常にいいですね。

Kutikomi
やはり、スノーピークを選ぶ方は、その見た目を重視している方が多いよう。高級感のある上質なデザインはスノーピークならではです!

このストーブ用のバッグですが1万円します。高いですよねー。最初は収納バッグで1万円?と思って購入に迷いましたが、売り切れてしまうと嫌なので購入。

結果買ってよかったです。

やはりキャンプに持って行くのにケースはあった方が絶対に便利。ガラスの保護にもなりますし、シーズンオーフで使わないときもこのバッグで保管しています。大きなダンボールは必要ありませんし、埃だらけになることもありません。

Fun Fun ファミリーキャンプのママブログ
トヨトミと違う点の1つとして、スノーピークのレインボーストーブには、ストーブ用のバッグがついています。キャンプに持って行く際に、車にそのまま入れるのが不安な方は、必須アイテムになります!

基本的には、トヨトミのレインボーストーブと機能は変わりませんが、格子の数の違いやスノーピークのロゴが入っているデザインに惹かれる方もいます。

値段は少し高くなってしまいますが、ストーブをキャンプでも使いたい方は考えてみても良いかもしれません。

キャンプでも使える対流型の石油ストーブのおすすめ5選!!~今年から暖房は石油ストーブにしませんか?~
トヨトミのOEM製品であるため性能はほぼ同じですが、やはりスノーピーカーが惚れるのはその見た目。形もランタン型のため、キャンプ場に置いた時の雰囲気は抜群です!

トヨトミ派

暖かさの感じ方は人それぞれなので、その人によって良し悪しは変わってきますが、僕はこのトヨトミレインボーを買って良かったと思っています。まだ冬のキャンプ場では使っていませんが、手間いらず、見た目、冬キャンプの行く頻度、値段、家でも使えることを考えると、これはオススメです。

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じんわりと暖かくなるトヨトミのレインボーストーブは、炎を見ているだけで癒されそう。

少し外観が違って”snow peak”のロゴが無いだけで実売価格で1万円以上安いのです( ^ω^ )

わたしはスノーピーカーでは無いので,なんの迷いもなくこちらを選びました♪( ´▽`)

おい!お父さんはキャンプを始めるよ!!
トヨトミ利用者の方が揃って話すのが、その「値段の安さ」です。この方のように”スノーピーカー”でなく、メーカーにこだわりがないのなら、性能の変わらないトヨトミは買いやすいのではないでしょうか。

箱はなかなか大きかったのですが、さすが中身はコンパクトですね!

色は「ホワイト」ですが「ちょっと灰色がかった白色」をしています。

色も形もシンプルでかわいいです。

実はランタン型のレインボーと迷いましたが、すっきりしているこちらを選びました。

スナログ
トヨトミのシンプルなデザインを気に入って購入するかたも多いです。コンパクトな大きさもうれしいです。

微妙なデザインの違いが決め手!レインボーストーブ3選

オプションで一緒に使いたいアイテム2選

使用時の注意点

出典:Pixabay

ストーブのつけっぱなしに注意!

冬キャンプの場合、夜はどうしても寒くなるので、ストーブをつけたまま眠りたいという方もいると思いますが、寝ている間に一酸化炭素中毒になったり、火事を起こしてしまう可能性もあります。換気はもちろんのこと、一酸化炭素警報機などのアイテムも使って安全に利用しましょう。

対流型ストーブのため、暖まるまでに時間がかかる

レインボーストーブは「対流型ストーブ」といって熱が上に行ってしまうため、全体が暖まるまでには少し時間がかかります。そのため、室内でも天井が高い場所などでは少し暖かくなるのに時間がかかります。

ただし、反射式ストーブと比べるとじんわり暖めてくれるので、急に暑くなりすぎることはありません。反射熱が苦手な方にはおすすめです。暖まりを早めたい時は、上記でも紹介した「エコファン」をつけると、満遍なく温風を送ってくれるため、快適にすごすことができます!

まとめ

今回はレインボーストーブの魅力について、スノーピークとトヨトミの製品を取り上げてご紹介させていただきました。それぞれ異なる特徴があり、どちらも魅力的でしたね!アウトドアでも、インテリアとしても使えるレインボーストーブは、一家に一台欲しいアイテム!使用の際は必ず注意事項を守り、安全なひとときを楽しみましょう。

▼レインボーストーブ以外にも、スノーピークについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像 トヨトミ 対流型 石油ストーブ (木造7畳まで/コンクリート9畳まで) 日本製 ダークグリーン RL-250(G) トヨトミ 対流形石油ストーブ レインボー【コンクリート9畳/木造7畳】ホワイト RB-250-W TOYOTOMI 対流形 石油ストーブ ランタン調 RL-F2500(H) スノーピーク(snow peak) ストーブバッグ BG-100 ストーブファン スチール製 暖房ファン Zyurong 火力熱炉ファン エコファン ヒートパワー エアーマックス四ブレード 暖炉用ストーブファン 真冬に備える 空気の循環を作り出す
商品名 トヨトミ レインボーストーブ RL-250G トヨトミ レインボーストーブ ホワイト トヨトミ レインボーストーブ グレー スノーピーク レインボーストーブ バッグ エコファン
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