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ニンジャタープの魅力を徹底解説!4パターンの主流アレンジも大公開!

パーゴワークスのニンジャタープは、設営のバリエーションが豊富!その名の通りニンジャのように変化し、30以上の設営パターンを実現する、今までの常識を覆すタープです。今回は、そんなニンジャタープの魅力を、口コミレビューもチェックしながら徹底解説!

パーゴワークスのニンジャタープとは

パーゴワークスでは2013年の夏から「設営が簡単で自由度が高いタープ」を目標に開発を始め、ついにアウトドアマンが探し求めていた理想のタープ、手裏剣型『ニンジャタープ』を完成させました。 この独特な形状により、今までのタープとは真逆の設営方法が可能となり、強い風や雨の中でも簡単に設営できるようになりました。さらにこのタープもすごいところは、30以上もの設営バリエーションがあることです! また、2018年現在では2色展開(グレー/ダークグレー)されています!

ニンジャタープの魅力とは?

『ニンジャタープ』は、入荷するとたちまち完売してしまうほどの人気アイテムです。人気の理由は「設営バリエーションの豊富さ」と「設営のしやすさ」、そして「持ち運びやすさ」。この3点について詳しく説明していきましょう!

豊富な設営バリエーション

ニンジャタープの特徴を聞かれて真っ先に挙がるのが、他のタープにはない豊富な設営バリエーション。なんと、30以上の設営バリエーションがあるというので驚きです。これだけ多くの設営バリーションを生み出せる理由は2つ。 1つ目はタープの四隅にあるアジャスター。タープの2辺には長さの調整ができる紐が入っていて、アジャスターを絞り込むことにより、タープの生地自体を自在に変形することができるのです。2つ目は、タープ外周に備わっている21箇所のジョイントポイント「トグル」の存在。これにより床を作ったり、さらにはタープ同士の連結が可能になります。 アイディアさえあれば、自由自在の形を生み出すことのできるニンジャタープ。このタープにマニュアルはありませんので、ぜひ自分だけの形を見つけてみてください。

素早く設営できる

初期のプロトタイプは、変則的な6角形だったという『ニンジャタープ』。しかし、張りやすさに重点を置いたことで、現在の「手裏剣型」が誕生しました。この形状がもたらしたのは、今までのタープの設営方法とは真逆の、ペグダウンしてからポールを立てるという設営が可能になったということ。 これにより、風雨の中でも一人で簡単に設営する事ができる、理想的で画期的なタープになったのです!

軽量・コンパクト

ニンジャタープの魅力はそれだけではありません。なんと収納袋含めた重量は、全部で約500gという軽さ。さらに、筒型の収納袋に入れるとそのコンパクトさは圧倒的です!ザックに入れて持ち運べる大きさですよ。 「そんなにコンパクトだと広げた時小さいんじゃないの?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実際に広げてみると、ちょうど大人二人がゆったり寝られるサイズになっています。これなら、かさばる事なく気軽に持ち運ぶ事ができるのでおすすめです♪

ニンジャタープの張り方4パターン

『ニンジャタープ』には、全部で30以上の設営バリエーションがあると紹介しましたが、ここではその中でも簡単に、素早く張る事ができる4つの設営パターンを紹介していきます。

一人用シェルター

一人用シェルターとして使う場合、ポールを一本利用し、側面横のトグルを連結してしまえば、巻き込んでフロアを作る事ができ、シェルタースタイルを作る事ができます
また、この動画のように入り口に三角形の布を取り付けると個室シェルターが完成するので、女性の方や、プライバシーを守りたい方におすすめです!

オートキャンプ時のカーサイドタープ

車種を選ばずにしっかりスペースを確保することができるカーサイドタープは、キャンプの楽しさをより倍増させてくれますよね!『ニンジャタープ』ももちろん、カーサイドタープとして使用することができます。車のサイドドアを開け、ジョイント機能を使って車と連結すれば、素早く広大なスペースを作ることが可能です。

登山時のボトム付きツェルト

山での遭難や、突然の雨などで身動きが取れなくなった場合、命を守ってくれるツェルト。『ニンジャタープ』はそんなツェルトにも素早く姿を変えます!タープ外周にある21ヶ所ものジョイントポイントを使い、折り曲げた部分を連結すれば簡単にボトム付きシェルターにもなるのです。軽くてコンパクトなため、装備を軽量化したい登山家の方にもおすすめのアイテムです。

その他豊富な設営バリエーション

上記で紹介した3つのバリエーション以外にも、さまざまな設営方法があります。何枚でも連結できるので、大きさも自由自在。ポールの数で様々な高さ・形のオリジナルのタープを作る事ができます。何より設営も簡単なため、幅広いシーンに応じた張替えが可能です。
このように、ペグを固定したままポールの位置を変えることで四変化させる方法は、初心者の方でも設営しやすいはず。ぜひ参考にしてみてください。

ニンジャタープ使用時のコツ・注意点を把握しておこう!

ニンジャタープを購入していよいよ使うとなったとき、知っておいたほうがいい使用時のコツと注意点をご紹介します。何かあった時にも、慌てず安全なタープ泊ができるよう、しっかりと把握しておきましょう!

オールや流木をポールに代用可能!

出典:MoJoStudio / ゲッティイメージズ

ニンジャタープには、設営の際に必要不可欠なポールが付属されていません。しかし慌てる必要はありません。ニンジャタープは、専用のポールを使う必要がないのです。 多くの人がトレッキングポールや既存のポールを使っていますが、なにも用意していないときは、なんとフィールドに落ちている太い枝を代用することもできるのです!本当に自由自在なこのタープ、設営するまでも楽しい時間を過ごせそうですね。

焚き火からは離して使うのがマスト!

テントとたき火の火

出典:kapulya / ゲッティイメージズ

キャンプといえば楽しみなのが「焚き火」。グループでもソロでも、焚き火を前にまったりと温まる時間はキャンプの醍醐味ですよね。しかしニンジャタープに使われている生地は「シルナイロン」というもので、防水性は高いものの通気性はなく、引火しやすいのが特徴です。焚き火タープではないので注意しましょう。焚き火をする際には、安全性を一番に考え、離れた場所で行うことをおすすめします。

ニンジャタープと一緒に使いたいアイテム2選

ここまで、ニンジャタープの魅力についてご紹介してきました。しかしすごいのはこれだけじゃないのです!一緒に使えばさらに快適さを生み出すアイテムがパーゴワークスから出ているのをご存知でしょうか?タープの購入を考えている方に、ぜひ一緒に見てもらいたい万能アイテムをご紹介しましょう!

ニンジャタープの実際使用感は?

設営バリエーションが豊富、設置が簡単、軽くてコンパクトな『ニンジャタープ』。
やはり、ポールの変わりに枝を代用することも多くあるみたいですね!もしポールがなかったり、忘れてしまった時でも、このしっかりした生地なら破けることもなく安心して代用できます♪
約500gという、ペットボトルと同じくらいの重さなのに、これだけ広く設営ができるのは、コスト面でもお得感がありますね!

ニンジャタープを活用して快適なタープ泊を楽しもう!

ニンジャタープ、まさにタープの常識をくつがえす画期的なアイテムでしたね!設営も簡単なこのタープなら、初心者の方はもちろん、荷物を軽量化したいソロキャンパーさんにももってこいの商品です。ぜひ色々試して自分だけの空間を作り出してくださいね。

今回紹介したアイテム

商品画像ニンジャネストパーゴワークス シュリケン
商品名ニンジャネストパーゴワークス シュリケン
商品リンク
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