hinata

>

キャンプ用品

>

バーベキュー道具

>

バーベキューグリル

>

アメリカでのシェア60%!Weberのバーベキューグリルが本場で人気な理由

アメリカでのシェア60%!Weberのバーベキューグリルが本場で人気な理由

 キャンプ用品

バーベキューグリルで焼く串焼き

Weber(ウェーバー)のバーベキューグリルはバーベキューの本場アメリカで60%のシェアを誇るほど人気があります。そんなウェーバーのグリルの人気の秘密やグリルの選び方、日本のスタイルに合ったおすすめのグリルまで紹介!一歩先のバーベキューを楽しみたい方必見です。


 目次


ウェーバーのグリルの特徴

ウェーバーのグリル    

出典:Ernesto Andrade / flickr

ウェーバーはバーベキューの本場、アメリカでシェア60%を誇る大人気のグリルブランドです。日本とは違って、バーベキューがより身近なアメリカでも60%のシェアを誇っている、ウェーバーのグリルの特徴を説明します。

本格グリル調理ができる!

バーベキューグリルでステーキを焼く様子    

バーベキューの本場アメリカで根強い人気を誇る理由の1つが本格的なグリル調理がアウトドアで、しかも簡単にできること。ウェーバーの炭式バーベキューグリルは、ほとんどが潰れた球体のような形をしています。また、ウェーバーのグリルにはすべて蓋がついていることが、簡単にグリル調理ができるヒミツなんです。

蓋付きの球体グリルは、炭の熱をグリル内全体に伝えることが可能なため、食材を炭火から離したところに置いても熱を通すことが可能です。食材を炭火から離して熱を通すことにより、じんわりと火が通り焼き上がりが柔らかく仕上がります。また、炭火の上を避けて食材を置けば、食材から出る油が炭火に直接落ちないので煙も少なくおさえることが可能。蓋付きなので、煙を閉じ込め、スモークチップを使えば食材に香り付けすることまで可能です。

持ち運びには注意!

ウェーバーのグリルは大きく分けて2種類、ガスを使うガス式グリルと炭を使う炭式(チャコール式)グリルがあります。特にガスを使うグリルはかなり大きく、プロパンガスを使用するのでキャンプなどの持ち運びは向いていません。アメリカでは休日に庭で、友だちを呼んでバーベキューするといったような文化があるので、そのような自宅での使用に向いています。

また炭式のグリルも、日本のグリルとは違って特殊な形をしており、日本のグリルよりも大きめ。球をつぶしたような形状の本体部分には蓋も付いており、脚を取り外せるとは言え、持ち運びには少々不便なグリルとなっています。

一方で脚には車輪が付いており、移動する際に持ち上げる必要がないので、自宅の中から庭などの近距離の移動には便利。アメリカのバーベキュースタイルを体現したグリルです。

後片付けがラク!

ウェーバーのウェーバーQシリーズのバーベキューグリル    

先に説明したように発生する煙が少ないので、グリル内がすすで汚れることも少なく、後片付けがラクになります。炭式のウェーバーのグリルには灰受け皿がついているものが多く、灰を捨てるためにわざわざグリルごと運ぶ必要もありません。

ウェーバーのグリルの選び方は?

家庭や施設に設置するなら煙の少ないガス!持ち運ぶなら炭式!

バーベキューグリルで野菜を焼く様子    

上で説明したようにウェーバーのグリルを大きく分けるとしたら2種類、ガス式と炭式に分かれます。それぞれ明確なメリット・デメリットがありますので、2種類の選び方はシンプルです。ずばり、据え置きならガス、持ち運ぶなら炭です。

ガス式のグリルのメリットは煙が出ないこと、大きなデメリットは持ち運ぶのがかなり面倒なことです。なので、庭や別荘で使うには向いているといえるでしょう。

一方、炭式のグリルのメリットは比較的持ち運びができること、デメリットは煙が出ることです。なので、キャンプなどアウトドアで使用するにはやはり炭式が向いているでしょう。

ハイスタイルが鉄板!持ち運び重視ならロースタイルも◎

バーベキューの本場アメリカでは、バーベキューを開いたオーナーが食材を進んで焼き、テーブルで談笑している知人や家族にサーブする形式。ウェーバーのグリルもそれを想定してデザインされているので、調理しやすいようなハイスタイルが基本。

囲炉裏テーブルを使用し、みんなで囲んで食事をするようなロースタイルで使えるグリルは数種類しかありませんが、ウェーバーの特徴である蓋もしっかりついており、比較的コンパクトに収納できるので持ち運び重視の方は背の低いモデルを検討してみてもいいでしょう。

ガス式のウェーバーグリルおすすめ3選

炭式のウェーバーグリルおすすめ3選

コストコでも購入できる!?口コミをチェック!

コストコの外観    

出典:jeepersmedia/Flickr

日本の一般的なバーベキューグリルと比較して、少々お高めな印象のウェーバーのグリルですが、実はあの激安ショップ、コストコでも購入できるって知っていましたか?全てのウェーバーの製品を取り扱っているわけではありませんが、炭式のグリルなど主要なグリルは取り扱っています。しかもそのお値段、約半額!近くにコストコがある方はチェックしない手はありません。

気になるお値段など、口コミをチェックしてみましょう!

トリアス久山のコストコにもある事が判明しまず実物を見る為早速行ってみました。
(中略)
amazonなんかでは14,000円位が最安値でしたがコストコだと1,1000円で購入出来ます。
但し車じゃないと物が大きく持って帰れないのでご注意を!

パパハンターの狩猟生活

amazonの最安値からも3,000円ほど安いなんて、さすがコストコと言わざるを得ません。ただし、どこの店舗でも購入できるわけではないみたいです。ウェーバー目当てで行く際には、事前に在庫確認はしておきましょう!トランクに積めれるかどうかも確認しないといけません。

コストコの店舗情報はこちら:コストコ

アメリカ製なんだからコストコじゃね?ってな感じで、早速コストコ行くと
さくっと、ありました。
しゃしゃっと購入。ネットの最安値よりもだいぶ安かった。
直径57cmで、このタイプでは最大サイズのブツ。でかーっ!

無いものは作る(`・ω・´)DIY

直径57cmということで、コストコで販売しているのはオリジナルケトルのようです。ただし、コストコで販売しているものはコストコ社が輸入しているものなので、保証が効かない製品となります。よく考えて購入しましょう。

ウェーバーのグリルがあったら絶対作りたいおすすめメニュー

ピザ

玉ねぎとベーコンのピザをとり分ける様子    

出典:Pixabay

ウェーバーのグリルは熱をまんべんなく対流させることができるため、ピザを焼くのにも向いています。アルミホイルを下に敷いても焼くことができますが、本格的に、おいしく焼くためにはオプションを使用するのが吉。それがピザストーンとケトルピザのアタッチメントです。

燻製

燻製にしたお肉    

出典:TAKA@P.P.R.S / flickr

煙を閉じ込めるウェーバーなら燻製料理も楽しめます。お好きな香りのスモークチップを水で濡らしてアルミホイルに包み、炭側の網の上に置き、炭のない側の網の上にお肉など好きな食材を乗せましょう。あとは蓋を閉じて、じっくりと食材に火を通し、香りを付けていきましょう。本格的なスモーク料理が完成です。

また、杉など香りのある木材の上に食材を乗せれば、香りが楽しめるスモーク料理に。サーモンの切り身など、濡らした杉の板の上で温めるだけで作れるので簡単ですし、おいしくつくれるのでおすすめです!

ステーキ

バーベキューグリルでステーキを焼く様子    

ステーキだってもちろん焼けます。というより、ウェーバーのグリルはじっくりと食材に火を通していくので、日本のバーベキューでよく食べるような薄いお肉よりも肉厚のステーキやスペアリブの方が調理に向いているんです。逆に、網が少々荒いので薄いお肉だと下に落ちてしまうというという悲しいことも起こります。

また、ステーキを焼くときには炭を片側に寄せて焼くのがおすすめです。炭を寄せていない側の網に乗せ、蓋をしてじっくりと中まで火を通し、火が通ったら炭火の上で焼き目をつける。こうすることでちょっと固めのお肉も柔らかく焼き上げることができます。燻製チップを使って香り付けしても美味しいですよ!

手入れの仕方まで要チェック!

汚れのついたグリル    

出典:Joshua Fast / flickr

ウェーバーのグリル、特に炭式のグリルは一般的なグリル同様、炭を使うのである程度汚れます。表面にはホーロー塗装が施されているので、力を入れて磨こうとすれば剥げてしまうことがありますが、ホーローは比較的汚れが落としやすいので、優しく磨く程度で問題ありません。

一般的なバーベキューグリルも同様ですが、油で汚れることがほとんどなのでお湯と洗剤を使いながら、スポンジや布なので優しく汚れを取りましょう。こびりついてしまった汚れに対してはブラシなどを使って軽く落とし、お湯と洗剤を使って洗い流すのがおすすめ。また、表面をピカピカにしたい方はガラスクリーナーが便利。ホーローの表面はガラスでできているため、ピカピカに磨くことができます。

動画で詳しく確認したい方はこちら▼

まとめ

いかがでしょうか。日本の一般的なバーベキューとは一味ちがったバーベキューが可能なウェーバーのバーベキューグリル。本場アメリカで60%ものシェアを誇るのは伊達じゃありません。普通のバーベキューにはちょっと飽きてきた方、もっと本格的なバーベキューを楽しみたい方にはぜひともおすすめです。


あわせて読みたい記事


関連する記事


新着記事

  • hinata trunk banner
TOPへ
hinataアプリで、アイデア集をいつも手元 トレンドや最新情報を毎日配信!
気になった記事やあとから読みたい記事を保存して、いつでも手元に!
さらにみんなのキャンプ写真からアイデアやヒントをゲットしよう♪