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トライポッドにつるしたダッチオーブン

出典:PIXTA

焚き火調理を楽しもう!トライポッドおすすめ21選

※本記事には一部プロモーションが含まれます

「トライポッド」とはダッチオーブン、ケトルなどをつるせる三脚のようなもの。料理の火力を調節したり、ランタンフックにしたりもできるので、キャンプに持って行って損はないアイテムです。この記事では、トライポッドの魅力や選び方、おすすめ21選を紹介します。

トライポッドとは?

トライポッドは、キャンプでクッカーをつるす、三脚または四脚のアイテム。焚き火台の上に設置して鍋をつるすことで料理がつくれます。シンプルな構造で、設営や撤去が簡単。不安定な場所にもしっかり設置できるので、キャンプで重宝しますよ。 また、ダッチオーブンやケトルのほかにもランタンや蚊取り線香などをつるすことも可能。キャンプサイトをおしゃれに演出する見た目も人気です。

トライポッドの魅力

トライポッドは焚き火をさらに楽しくしてくれるアイテムですが、「コンロがあればトライポッドは必要ないのでは?」と感じる人も多いかもしれません。しかし、トライポッドを持っているとさまざまなメリットがあります。

焚き火調理の火力を調整しやすい

トライポットと鍋

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トライポッドは、つるす高さをチェーンで変えられるので、火加減の調節が簡単におこなえます。鍋と火の距離を調整することで、ちょうどいい火力をキープ。焚き火台の上に直置きすると焦げ付きやすい煮込み料理も、上手に仕上がります。 また、鍋やケトルを浮かせた状態で使用するので、炭や薪を出し入れしやすいのもポイント。薪や炭をくべるときに、重たい鍋を移動させずに済むのはトライポッドならではの利点です。

ダッチオーブンを安定してつるせる

トライポッドに吊るしたダッチオーブン

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トライポッドは、トライアングル構造でバランスよく支えるため安定感が抜群。ダッチオーブンなどの重い鍋をつり下げてもぐらつきません。河原をはじめ、石や岩が多い地面でも使えます。

おしゃれさを演出できる

海辺のサイトにトライポッドと鍋

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トライポッドは、焚き火シーンをよりおしゃれに見せられるアイテム。焚き火台にセットしてダッチオーブンやケトルをつるすだけで、ベテランキャンパーの雰囲気を演出できます。専用のテーブルをセットすれば、囲炉裏風にして楽しむことも! そのほかにも鍋料理が映える田舎鍋やランタン、蚊取り線香をつるすなど、使い方はいろいろ。自分好みのおしゃれサイトをつくるためにひと役買ってくれますよ。

コンロを追加するより省スペース

ファミリーなどの大人数のキャンプ飯をつくるときは、2口や3口の大型コンロが必要になることも。しかし、荷物が多くなったり、調理スペースが狭くなったりと大変です。 その点、トライポットはコンパクトに持ち運べるうえに、焚き火に設置するだけなのでスペースも取りません。 また同時調理ができ、調理時間の短縮にもなります。ダッチオーブンに食材を入れてつるしておくだけで料理ができ上がるので、ほったらかし調理に持ってこいです。

トライポッドの選び方

一見、同じように見えるトライポッドですが、実は違いがあります。用途に合わないものを選ぶとうまく使いこなせない可能性があるため、しっかりチェックしておきましょう。

調理器具に合った耐荷重を選ぶ

トライポッドにつるされた鍋

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トライポッドはどれも同じように見えますが、耐荷重は5〜40kgと大きな差があります。ケトルなど軽い調理器具を使う際はあまり問題ありませんが、ダッチオーブンなど重い鍋をつるすなら、耐荷重をしっかり確認しましょう。 耐荷重以上重さの鍋の使用は、トライポッドの破損や転倒につながります。危険を伴うので、耐荷重はやや大きめを選ぶのが安心。使用する鍋の中でいちばん重いものを満水にした重さを確認してみてください。

軽量でコンパクトに持ち運べるものを選ぶ

トライポッドの材質はアルミ製の軽量なものから、鉄製の重厚感があるものまでさまざまです。大きくて重い製品はしっかりしたつくりのものが多いですが、持ち運びにくいというデメリットもあります。 重すぎると持ち運びが面倒になってしまう可能性もあるので、初めて購入する人はなるべく軽めのものを選びましょう。専用ケースが付いたものならコンパクトに収納でき、移動も楽です。

組み立てやすさで選ぶ

トライポッドのネジ式と開閉式の違い
トライポッドの組み立てには「ネジ式」と「開閉式」の2種類あります。双方にメリットとデメリットがあるので、使うシーンを想像しながら検討してみましょう。
メリットデメリット
ネジ式・高さを細かく調節できる ・分解してコンパクトに収納できる・組み立てに時間がかかる ・ネジの噛み合わせが悪くなることも  ある
開閉式・組み立てが簡単 ・時短になる・収納が場所をとる ・細かな高さ調節ができない
「ネジ式」は高さの段階が調整できるものが多いため、焚き火台の高さに応じて調節するなどさまざまな使い方をしたい人におすすめ。「開閉式」はすぐ使えるので、組み立てに時間をかけたくない人にぴったりです。

チェーンの長さや調節方法で選ぶ

トライポッドのチェーンは、両端がフックになっているものがほとんどです。チェーンのフックの位置を変えることでつるす高さを調節しますが、このフックの調節はやや面倒。ピンやストッパーで簡単に高さを固定できるものもあるので、チェックしてみましょう。

使いやすい素材で選ぶ

トライポッドに使用される主な素材には、スチール・アルミ・ステンレスなどがあります。
  • スチール製:丈夫でリーズナブルなのが特徴。さびやすいのが難点です。
  • ステンレス製:やや値段が上がりますがさびに強く、初心者でも扱いやすい素材です。
  • アルミ製:軽く持ち運びに便利な素材。少々耐久性は劣ります。
  • それぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかり考慮して選びましょう。

手持ちアイテムとの相性で選ぶ

トライポッドは、ほかのアイテムと組み合わせることで使いやすさがアップします。高さのある焚き火台を使うなら、トライポッドも高さを出せる脚の長いものがおすすめ。ほかにも焼き網が付属しているもの、テーブルと互換性があるものなどもあります。 雰囲気を重視する人は、ギアのテイストやカラーも統一するとサイトがぐっとおしゃれになります。使うシーンをイメージし、自分のスタイルに合ったものを選びましょう。

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【耐荷重:20kg以上】ダッチオーブン向けトライポッドおすすめ11選

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トライポッドで焚き火も料理も楽しむ!

トライポッドは、シンプルながら活用の幅が広いアイテム。立てるだけでキャンプサイトをおしゃれに見せてくれるのも魅力です。自分の好みや手持ちのアイテムに合ったトライポッドを選び、焚き火やアウトドア料理を楽しみましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッドTakelablaze トライポッドDOD(ディーオーディー) RIDER'S FIRE CRADLE(ライダーズファイアクレードル)CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 2Way 焚き火三脚Tent Factory(テントファクトリー) グリルトライポッド ポータブルcamping moon(キャンピングムーン)トライポッド L 4段折りCARBABY(カーベイビー) 焚き火台 トライポッド 焚火缶ShineTrip トライポッド 焚火 三脚 焚火台尾上製作所 ハンディトライポッドブラックSitengle トライポッドColeman(コールマン) ファイアープレイススタンドLOGOS(ロゴス) miniトライポッドワイドロゴス アイアンクワトロポッドPETROMAX(ペトロマックス) クッキングトライポッドUJack(ユージャック) 焚火三脚 トライポッド トレー付き ダッジオーブン対応MRG(エムアールジー) キャンピング ミニトライポッドキャプテンスタッグ CSブラックラベル 焚火三脚キャプテンスタッグ トライン 焚き火三脚BUNDOK(バンドック) 焚き火トライポッドHIGHMOUNT(ハイマウント) マルチトライポッド‎LODGE(ロッジ) トライポッド
商品名DUG(ダグ) 焚火缶 トライポッドTakelablaze トライポッドDOD(ディーオーディー) RIDER'S FIRE CRADLE(ライダーズファイアクレードル)CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) 2Way 焚き火三脚Tent Factory(テントファクトリー) グリルトライポッド ポータブルcamping moon(キャンピングムーン)トライポッド L 4段折りCARBABY(カーベイビー) 焚き火台 トライポッド 焚火缶ShineTrip トライポッド 焚火 三脚 焚火台尾上製作所 ハンディトライポッドブラックSitengle トライポッドColeman(コールマン) ファイアープレイススタンドLOGOS(ロゴス) miniトライポッドワイドロゴス アイアンクワトロポッドPETROMAX(ペトロマックス) クッキングトライポッドUJack(ユージャック) 焚火三脚 トライポッド トレー付き ダッジオーブン対応MRG(エムアールジー) キャンピング ミニトライポッドキャプテンスタッグ CSブラックラベル 焚火三脚キャプテンスタッグ トライン 焚き火三脚BUNDOK(バンドック) 焚き火トライポッドHIGHMOUNT(ハイマウント) マルチトライポッド‎LODGE(ロッジ) トライポッド
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