トライポッド

出典:Amazon

トライポッドおすすめ15選!焚き火料理の便利アイテム!

焚き火調理に重宝される三脚「トライポッド」。鍋やダッチオーブン、ケトルなどをつるすために使うツールです。実は他にもランタンや虫除け線香などをつるしても使える便利アイテム。今回はそんなおすすめのトライポッドや選び方を紹介します!使い勝手のいいトライポッドを選んで、キャンプをグレードアップしましょう!

トライポッドとは?

キャンプで人気の焚き火料理は、安定した調理場を確保することや、火加減の調整が意外と難しいもの。そんな悩みを解消してくれるアイテムがトライポッドです。焚き火台などと一緒に設置して、チェーンに鍋やポットをつるして調理ができるアイテム。 トライポッドは、三脚または四脚のシンプルな構造で設営・撤去が簡単!河原など石の多い不安定な地面でもしっかり設置できるので、キャンプやアウトドア料理で重宝されています。

トライポッドの魅力

トライポッドがあると便利な理由や魅力について解説します。トライポッドのメリットをチェックして、実際に使用するイメージを湧かせましょう!

焚き火調理の火力を調整しやすい

トライポットと鍋

出典:PIXTA

トライポッドは、焚き火を使った料理で特に大変な火加減を簡単に調節できます。鍋やケトルなどの調理器具がつるされて宙に浮いているので、火加減を調節するために炭や薪を出し入れしやすいです。薪や炭をくべるときに、重たい鍋やケトルを移動させずに済むのはトライポッドならではの魅力。 また、鍋などをつるすチェーンの長さを調整できるので、遠火などの調節も簡単。焚き火台の上に直置きすると焦げ付きやすい煮込み料理もこれなら上手に作れます!焚き火料理を簡単によりおいしくしてくれるトライポッドは優れたアイテムなのです!

ダッチオーブンを安定してつるせる

トライポッドを使うことのメリットは、ダッチオーブンなどの重たい鍋をつり下げても不安定にならない抜群の安定感です。ダッチオーブンは調理器具の中でも特に重量があるアイテム。そんな重量のあるアイテムも安定してつるせるほどの耐久性を備えています。安定感があることで調理器具が傾いたり、風で煽られて倒れる心配はいりません。 さらには河原の石や岩が多い不安定な地面でも使えるので、焚き火台やコンロ使用時だけではなく直火で調理をしたいときにも重宝するアイテムです。

おしゃれを演出できる

海辺のサイトにトライポッドと鍋

出典:PIXTA

トライポッドを使うと、よりおしゃれに演出でき映えるキャンプサイト変身します。焚き火台にセットしてダッチオーブンやケトルをつるすだけでも、ベテランキャンパーの雰囲気を出せますし、専用のテーブルをセットして囲炉裏風にして楽しむことも! その他にも鍋料理が映える田舎鍋やサイトを明るくするランタン、夏季の必須アイテム蚊取り線香などをつるすなど、使い方いろいろ。他のキャンプアイテムと組み合わせて、自分好みのおしゃれキャンプサイトを作るために一役買ってくれるアイテムです。

トライポッドの選び方

トライポッドを選ぶときに注目すべきポイントを紹介します。「重たい鍋などをつるして大人数で焚き火料理を楽しみたい」「コンパクトに持ち運んで気軽に焚き火料理をしたい」「いろいろなアイテムと組み合わせて自分らしいキャンプサイトを作りたい」など、シーンに応じて選んでみましょう。

耐荷重

トライポッドにつるされた鍋

出典:PIXTA

トライポッドは一見どれも似ていますが、耐荷重は5〜40kgまでと大きく異なります。特に、ダッチオーブンは鋳鉄(ちゅうてつ)製の鍋なので、トライポッドの耐久性によってはすぐに壊れてしまう可能性も…。トライポッドの耐荷重は、使用する調理器具の中で最も重いものを満水にした状態の重さを確認してから選びましょう。

持ち運びやすさ

トライポッドの材質はアルミ製の軽量なものから、鉄製の重厚感があるものまでさまざまです。大きくて重たいものはしっかりした作りで耐荷重が大きいものも多いが、持ち運びにくいデメリットもあります。 重すぎると持って行くのがおっくうになってしまう可能性もあるので、初めて購入する方はできるだけ持ち運びやすさを重視して選びましょう。専用ケースが付いたコンパクトで軽いものは移動しやすいのでおすすめです。

組み立てやすさ

トライポッドの組み立てには「ネジ式」と「開閉式」の2種類あります。双方にメリットとデメリットがあるので、使うシーンを想像しながら検討してみましょう! 【ネジ式】 メリット
  • 高さを多く調整できる
  • 分解できるので収納がコンパクト
デメリット
  • 組み立てに時間がかかる
【開閉式】 メリット
  • 脚を広げるだけで使える
デメリット
  • 分解できず収納がかさばる
  • 数段階にしか高さを調節できない
「ネジ式」は高さの段階が調整できるものが多いため、焚き火台の高さや直火など火の高さに応じて調節するなどさまざまな使い方をしたい方におすすめ。「開閉式」はとにかくすぐ使えるので、組み立てに時間をかけたくない方におすすめです!

チェーンの調節方法

トライポッドのメリットである、チェーンの長さを変えて火加減を調節できる機能。このチェーンは種類によって調節しやすいものと、手間がかかるものがあります。どのようにチェーンの長さを調節するタイプなのかしっかり確認をした上で選びましょう。さまざまなタイプがありますがスムーズにチェーンを調節できる、金具やピンなどがついておりストッパーとして使用できるものがおすすめです!

素材

トライポッドに使用される素材には、鉄、アルミ、ステンレスなどがあります。鉄製のものは、丈夫で長持ちするのが特徴。アルミやステンレスのものは、重量が軽く初心者でも扱いやすいものが多くなっています。長く同じものを使いたいという人には鉄製、設置や持ち運びの手軽さを重視したいという人にはステンレスやアルミ製のものがおすすめです。

【耐荷重:〜5kg】クッカー向けトライポッドおすすめ2選

クッカーなど軽めの調理器具を設置できるトライポッドを紹介します。折りたたみやすさや素材などをチェックして、自分のキャンプスタイルにあったトライポッドを見つけましょう!

【耐荷重:〜15kg】ステンレス鍋向けトライポッドおすすめ7選

ステンレス鍋を設置できるトライポッドを紹介します。折りたたみやすさや素材などをチェックして、自分のキャンプスタイルにあったトライポッドを見つけましょう!

【耐荷重:〜40kg】ダッチオーブン向けトライポッドおすすめ6選

ダッチオーブンを設置できるトライポッドを紹介します。折りたたみやすさや素材などをチェックして、自分のキャンプスタイルにあったトライポッドを見つけましょう!

トライポッドで焚き火も料理も楽しむ!

トライポッドは、アウトドアを盛り上げるワイルドな焚き火料理を楽しむためのマストアイテム。普段の焚き火料理がよりしやすく、おいしくできあがるので、キャンプ料理を楽しみたい方にもピッタリです。シンプルながらも活用の幅が広いアイテムなので、使用用途にあったトライポッドをゲットしましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像ダグ トライポッドTakelablaze トライポッドDOD ライダーズファイアクレードルキャプテンスタッグ 2Way 焚き火三脚テントファクトリー トライポッドcamping moon トライポッドCARBABY トライポッドshinetrip トライポッド尾上製作所 ハンディトライポッドコールマン ファイアープレイススタンドロゴス miniトライポッドワイドペトロマックス クッキングトライポッドユージャック トライポッドMRG ミニトライポッドキャプテンスタッグ CSブラックラベル 焚火三脚
商品名ダグ トライポッドTakelablaze トライポッドDOD ライダーズファイアクレードルキャプテンスタッグ 2Way 焚き火三脚テントファクトリー トライポッドcamping moon トライポッドCARBABY トライポッドshinetrip トライポッド尾上製作所 ハンディトライポッドコールマン ファイアープレイススタンドロゴス miniトライポッドワイドペトロマックス クッキングトライポッドユージャック トライポッドMRG ミニトライポッドキャプテンスタッグ CSブラックラベル 焚火三脚
商品リンク

特集・連載


あわせて読みたい記事