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永遠に受け継がれていくコールマンのガソリンランタン。ガスやLEDにはないその魅力とは!

永遠に受け継がれていくコールマンのガソリンランタン。ガスやLEDにはないその魅力とは!

 キャンプ

コールマンのテントとバイクを照らすLEDランタン

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

ガスランタンやLEDランタンは使えど、ガソリンランタンは使ったことがない!という方も多くいるのではないでしょうか?今回はそんな皆さんのために、ガソリンランタンの代表コールマンをご紹介!コールマンのガソリンランタンの魅力に迫ります♪


 目次


ガソリンランタンって何?

簡潔にいうと、燃料にガソリンを使っているランタンのことを言います。現行で販売されているものはコールマンの3種のみになっていますが、それでも愛してやまないキャンパーさんが多くいるロングセラーアイテムです。

ガソリンランタンの魅力

   

Instagram (@minky_makoto)

ガソリンランタンは何より頑丈に作られているので長い間使い続けることができ、使い込んだ道具特有のオールド感を自分で作っていくことができます。また、シンプルでおしゃれなデザインはキャンプやアウトドアなどで使うとなんとも言えない良い雰囲気を醸し出してくれるでしょう。とはいえ、ガソリンランタンはメンテナンスや使い方が難しいというイメージがあり、なかなか購入する決心が付かないという意見も耳にします。実際にはとてもシンプルな仕組みで作られているため、少し説明書を読むだけで簡単に使いこなすことができるため、意外と敷居は高くありません。

ガスランタンや灯油ランタン、LEDランタンとの違い

ガスランタンや灯油らランタンとの一番の違いは、冬場でも安定して光量を維持できるということです。ガスランタンは周辺の温度の変化に影響されて噴射するガスの量が著しく変わります。通常のキャンプであればあまり気になりませんが、真冬のキャンプや雪中キャンプで使うと圧倒的に香料が下がってしまします。

また、LEDEランタンと違うと感じる部分は、光量とランタンが作り出してくれる雰囲気です。LEDランタンには光量の低いものが多く、不便することが多々あります。そして、やはり電気の光よりもガソリンの光の方が雰囲気が出ます♪せっかくキャンプにきているのであれば、普段は感じることのできない情緒ある光を楽しみたいもの。そんな時はガソリンランタンがおすすめです。

コールマン以外ではほとんど手に入らない!?

現在、日本でブランドから販売されているものではコールマンのランタン以外にガソリンランタンはありません!ガソリンランタン=コールマンというような形になっています。オールドやビンテージのランタンであれば、基本的にコールマンのものしか見つかりませんが、それ以外のランタンが見つかることもありますよ。

ガソリンランタンの定番といえばコールマン!全3種

日本製コールマン以外にもガソリンランタンが!

コールマンのガソリンランタンは、日本製に限りません!オールドやビンテージのアメリカ製・カナダ製のランタンはとても人気があり、オークションサイトではよく見かけられます。特に現在塗料の規制によって作ることができなくなった赤色のランタン人気絶大!少し手が出しにくい高価格で取引されているほどです。中には使えなくなってしまっているものもありますが、未だに現役のランタンをヤフオクなどで見つけることもできますよ♪気になる方はチェック!

ヤフオク:コールマン ガソリンランタン

ガソリンランタンの仕組みと使い方をチェック!

仕組み・使い方

   

出典:コールマン

①ガソリンランタンを使う際は、まずガソリンを入れます。ガソリンは一般的なガソリンスタンドで買えるものでは無く、専用のホワイトガソリンを使用してください。

②次にサイドに取り付けられているポンプノブをポンピングします。この時、ノブにあけられている穴を塞がないとしっかり圧力がかかりませんので注意しましょう。ポンピングの目安はある程度固いと感じるぐらいです。

③その後、マントルを取り付け、ライターを使ってマントルを空焼きしてください。この時、空焼きが不十分だと燃焼効率が悪くなってしまいますので注意しましょう。

④後は部品類を組み直し、バルブを緩めて着火を行います。バルブを緩めると気化したガソリンが噴き出し、ガスが吹き出す音がしてきますので、ライターの火を近づけてください。ライターの火を近づけたらバルブを開けると一気に火が付きますので、落ち着いてバルブを調整し、ポンピングを再度行って火力を調整すれば完了です。
最初は慌ててバルブを閉めてしまったら、あけすぎてしまうことがありますので、落ち着いて着火するようにしましょう。

動画で確認してみよう!

コールマンでは、仕組みや使い方を動画で詳しく解説してくれています。気になる方はチェック!

ガソリンランタンのメンテナンス方法は?

ガソリンランタンは、使用ごとにメンテナンスが欠かせません。どうしてもガソリンが燃焼することでススが付いて汚れてしまいますし、ガソリンをいれる際に入ってしまうホコリなどによって目詰まりしてしまうこともあるからです。メンテナンスを定期的に行うことでずっと使い続けることが出来ますので、使用後は必ず基本的なメンテナンスを行っておきましょう。

故障しやすい場所を重点的にメンテナンスしよう

コールマンのガソリンランタンとメンテナンスの用品    

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

コールマンのガソリンランタンで良く壊れる場所はポンプ部分の先端にあるポンプカップです。この部分には気密を保つためにゴム製のパッキンが取り付けられており、劣化してしまうと気密が漏れ、火が安定しなくなったり、最悪着火できなくなったりしてしまいます。そう簡単に劣化するものではありませんが、定期的に確認しておき、硬くなっているようなら新しいものと交換しましょう。出来れば1つは予備を用意しておいてください。日常的なメンテナンスとしては潤滑油を付けて滑りをよくしておくと破れにくく、使いやすくなるのでおすすめです。

オフシーズンは残りのガソリンは抜いて、ガソリン漏れを防ぐ!

必ずやっておきたいのがガソリンを抜いておくこと!メンテナンスにおいて基本的に抜くものですが、抜いたものをまた戻しておくというのも厳禁。もしもガソリンが漏れ出したとき、保管場所での火事の原因になりかねません。必ずガソリンを抜き、抜いたガソリンも漏れることのないようきちんと保管しましょう。

洗った後はしっかり乾燥させること

コールマンのランタンが照らすテント内の様子    

出典:Coleman Japan(コールマンジャパン) / Facebook

使い終わった後はガラス部分に汚れなどが付着しますので、中性洗剤や溶剤を使って洗浄を行います。この時、マントルや本体部分に水がかからないように注意してください。マントルが破れると新しいものに交換しなければいけませんし、燃料が通る部分に水が入ると分解して水を取り除かなければいけません。また、ガラス部分を洗った際は、必ず水気が残っていないことを確認してください。水が残っていると使用中にガラスが割れてしまったり、錆の原因となってしまったりすることがあり、故障の原因となります。

動画で確認しよう!

使い方に続いて、メンテナンスについても詳細がわかりやすい動画があります!確認してからメンテナンスを行うようにしましょう♪

hinataではコールマンのスタッフに取材した記事もあります!気になる方は読んでみてください♪

▼もっとたくさんのランタンを見たい方はコチラ

まとめ

コールマンのガソリンランタンは、持ち運びも使い勝手も少々不便ですが、それを補って余りある耐久力と明るさがあります。ランタンを長く使いたい方、明るさを重視したい方、所有欲を満たしたいという方におすすめの製品ですので、キャンプにこだわりがあるという方は購入してみてはいかがでしょうか?


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