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キャンプでの睡眠が劇的に変わる!アウトドア枕おすすめ10選

キャンプでの睡眠が劇的に変わる!アウトドア枕おすすめ10選

 キャンプ

イスカのアウトドア枕

出典:amazon.co.jp

キャンプに行く時、荷物削減のためにと「枕」をないがしろにしてませんか?最近は性能もよく使いやすいアウトドア用枕がたくさん販売されています。せっかくのキャンプです。アウトドア枕を使って、睡眠を快適にしましょう!


 目次


キャンプでも枕って必要?

キャンプだって快適に睡眠したい!

家で寝る時は布団に枕が基本ですよね。低反発などこだわりの寝具をお使いの方もいるかと思います。しかしキャンプとなると「邪魔になるし1日くらいこれでいっか~」と枕なしで寝ている方多いのではないでしょうか。しかし寝心地は悪いし硬いし、翌日首が痛いなんてこともよく見る光景です。

ないがしろにされがちな枕ですが、快眠にはとても大事なもの。慣れない外での睡眠なら余計に気にしておくべきポイントなのです。

ブログで確認しよう!

 

正直私はそんなに必要ありません。
なにせ、自宅でも枕なしで寝られるタイプなんです。ただ最近は確かに枕があると楽だな~と感じることも増えてきたので、キャンプの時は予備の衣類を布の袋に入れて枕にしています。一応夏でも長袖パーカーを念のため持参するので枕にはもってこいなのです。
一方ダンナさん。。。ちゃんとした枕でないとイヤだそうで。いつも「俺だけ枕持参しようかな。。。」なんて発言。そんなん適当に頭に敷いておけばいいじゃん!いつも一番最初に寝るくせに!で、まぁこれ以上荷物増えてもなんですし、それで落ち着いてたんです。

ちょっとキャンプ行ってくる。

枕がいるかいらないかは人それぞれのようです。ただ枕か枕の替わりになるものは持って行った方が快眠できるのは確かですよ。

 

オイラは結構枕の好みがうるさくて、高くても低くてもダメなんです。高いと肩が凝るし、低いと頭が痛くなるし…で、この枕を選んだ最大の理由は、自分で空気を入れて膨らませて高さの調節ができるってことです。

小田原だららんキャンプ日記

肩こり持ちの人は特に枕を使うべきです。そんな人におすすめなのが、エア注入タイプ。自分で好きな量空気を入れて高さを調整できるので、嬉しいですね。

キャンプ用枕の選び方は?それぞれの種類を比較しよう!

イスカのアウトドア枕    

出典:amazon.co.jp

キャンプでは軽さ・持ち運びやすさ・使い勝手の良さが重要になってきますよね。もちろん荷物に余裕があれば普段使いの枕を持っていくのもひとつの手ですが、今回はコンパクトに収納できるアウトドア・旅行用タイプの枕を中心にご紹介していきます。

アウトドア・旅行用の枕は主にインフレータブルタイプ(自動膨張式)・エア注入タイプ(息を吹き込んで膨らます)・スポンジタイプに分けられます。ではそれぞれの特徴をみてみましょう!

インフレータブル

インフレータブルの1番の特徴は、やはり自動で空気が入るので、手間がかからない事です。空気を抜くのも難しくありません。問題点はコンパクト収納ができないところです。もともと中に大きなスポンジが入っているため、ある程度にしか小さく折りたためないのです。

エア注入

エア注入タイプの1番の特徴は、小さく収納できるという事です。枕の中に入っているのは空気だけなため、空気を抜けばとても薄くなります。問題点は穴が開いてしまうと使い物にならないところと、空気を入れるのが重労働というところです。

スポンジ

中がスポンジのみのタイプ。こちらの1番の特徴は寝心地が抜群というところです。家で普段使っているものとほぼ変わらないので、快眠できるはず。スポンジタイプの問題点もコンパクト収納ができないところです。

キャンプ用枕おすすめ10選!

キャンプ用枕を代用しよう!

キャンプで枕を持っていく事ができない人におすすめなのが、自分の着替えを枕替わりにする事です。着替えを布製の袋に入れたら枕の完成です。硬さはありますが、自分で枕の高さの調節もできるため、おすすめです。

キャンプ用の枕カバーは必須!

カバーで汚れを防ぐ

枕は簡単に汚れてしまいますので、枕カバーをつけて枕を汚れから守りましょう。カバーがあればそれを洗濯するだけですみますし、エア注入型やインフレータブルタイプの枕なら、石などが枕に刺さりにくく、破裂しにくくなります。キャンプで枕を使う場合はカバーをした方が、枕が長持ちしますよ♩

手作りもできる!

枕カバーは大きめなタオルケットやブランケットを使って作ることができます。今回は作り方を簡単ご紹介します。

材料:タオルケット(横60×縦80cmあればok)

1. タオルケットを半分に中表でおって30×80cmにします。
2. 縦と横1辺をミシンで縫い、枕カバーが袋状になるようにします。
3. 枕カバーを表向きにすれば完成です!

まとめ

寝転がる男性の足元とキャンプ場    

出典:photo-ac.com

たくさんの枕をご紹介してきました。軽さや寝心地で選ぶのはもちろんですが、お手持ちのシュラフやテント、コットとの相性もありますので、じっくり検討して最高のキャンプの夜を過ごしてくださいね!


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