雨のキャンプ後には!便利すぎるテント乾燥サービスまとめ

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雨のキャンプ後には!便利すぎるテント乾燥サービスまとめ

雨のキャンプ後には!便利すぎるテント乾燥サービスまとめ

 キャンプ

みなさん、雨の日の後のアウトドア用品のメンテナンスってどうしていますか?自分で天日干ししようにも、わざわざ公園まで行って干すのは半日以上かかるし、かといって、室内で乾かそうとするのもしっかり乾きません。そんな悩みをお持ちの方に、今回は便利すぎるメンテナンスのサービスをご紹介します♪


 目次


キャンプ用品のメンテナンスって大変。。。

   

出典:photo-ac.com

 

今回キャンプに行き、初めて雨に降られ、テントとスクリーンタープを濡れたまま持ち帰ってきました。雨に濡れたテントとスクリーンタープを乾燥したいのですが、アパート住まいでベランダも無く干す所が無いので、どうやって乾燥させたら良いのか困っています。

教えて!goo

キャンプ用品で困るのが、雨の後のメンテナンスです。実際にキャンパーさんにヒアリングしてみたところ、10人中7人の方が、雨の後のテントやシュラフの乾燥に困っていました。

確かに、部屋の一室に干してもカラッとは乾きませんし、近くの公園に干しに行くのも一苦労です。とはいえ放置してしまうと、カビが生えてしまって更に大変なことに!

筆者も、キャンプ中に雨が降ると、帰ってからのメンテナンスのことが頭をよぎって、目の前のキャンプが全然楽しめませんでした。

面倒だからって濡れたテントの放置は絶対NG!?

濡れたテントはすぐに乾かすように、とよく言いますが、放置してしまうと、テントは一体どうなるかご存知ですか?

まず、湿気によってカビが発生してしまいます。もしテントにカビが生えると、きれいに除去するには、専門のクリーニング業者にお願いしなければいけません。

そして、カビよりも大変なのが、加水分解です。テントは、撥水性などの機能を高めるために様々な加工が施されています。しかし、長時間水分にさらされることで、その加工が落ちてしまうのです。もともと加工に使われていたコーティング剤が溶けて生地がベトベトになり、臭いも発生してしまいます。こうなってしまうと、専門のクリーニング業者でも対応できない場合があり、せっかくの大事なテントを台無しにしてしまうことにもつながります。

そうならないために、全キャンパー必見の雨対策をご紹介していきます!

雨が降ってしまったときの応急処置

タープ下にテントを配置

   

Instagram (@sota_pa8pa8)

テントやタープの大きさにもよりますが、タープの下にテントを配置。みんなの予定を組んでしまったし、キャンセルできない時、天気予報では晴れだったのに、雨が降ってきたときには、このやり方がおすすめ。�テントから、濡れることなく、移動できるのも魅力です。

翌日もお休みであれば、延泊も

ゴールデンウィークや三連休で翌日もお休みであれば、延泊という選択肢も。もちろん天気予報をチェックして、翌日が晴れる場合となりますが。。。コットンテントや2ルームテント等の大型テントであれば、びしょびしょになったテントを持って帰るぐらいであれば、家族・友だちともう一泊楽しい時間を過ごしましょう。

テントの乾燥サービスまとめ

タープ下に移動させたりしても、やっぱりテントがびしょびしょに。。。そこで今回おすすめしたいのがテントの乾燥サービス!!こちら、雨の後など、濡れたテントを引き取って、代わりに乾燥させておいてくれるというものです!

多少値段はかかりますが、その分時間を有効に活用できるので、利用している方も多いそう!それでは、さっそく各サービスを紹介していきます♪

hinata trunk!

   

数少ないテントの乾燥サービスですが、「ブランドの縛り」や「現地への持ち込み必須」と、制限のあるサービスばかり。そこで、hinata trunk!でもテントの乾燥ができるようになりました!!

hinata trunk!は、自分のキャンプ用品を倉庫に預けておき、キャンプに行く時だけ現地に配送できるサービス。 スマホ上でキャンプの準備が完了するので、自宅の収納場所も、キャンプ場までの持ち運びも必要ありません!

   

hinata trunk!の乾燥サービスは、全ブランド対象!すべて配送で承っているので、持ち込みも不要です♪送料が不要な点などから、値段も2,000円(税別)とリーズナブルなのがうれしいところ♪

hinata trunk!の乾燥サービスを詳しく見る

スノーピーク

   

出典:スノーピーク

アウトドアメーカー「スノーピーク」は、スノーピーク製品に限り、テント乾燥サービスを行っています。修理なども丁寧に行っているブランドならではの心遣いです。スノーピークの製品であれば、配送可能なので、1番利便性が高いかもしれません!!

【乾燥サービス詳細】
テント料金:3,500円〜(税別)
タープ料金:3,500円〜(税別)
返送までの日数:約2週間
詳細はこちら:スノーピーク テント乾燥サービス

スポーツオーソリティー

スポーツ量販店のスポーツオーソリティでもテントの乾燥ができます。対応しているテントブランドも多いので、実際に利用している方も多いそう。

ただし、対応店舗が2店舗、港北ニュータウン店と幕張新都心店のみ。配送まではしていないので、店舗まで取りに行かなければいかないのは少し大変かもしれません。

また、雨の後は、利用希望者が募るようなので、1ヶ月待ちになってしまうこともあるので、預ける前に事前にチェックしておきましょう。

【乾燥サービス詳細】
テント料金:3,500円〜(税別)
タープ料金:3,500円〜(税別)
返送までの日数:5日前後
詳しくはこちら:スポーツオーソリティ テント乾燥サービス

北軽井沢スウィートグラス

   

人気キャンプ場の北軽井沢スウィートグラスでも乾燥サービスを行っています。サービス利用はキャンプ場宿泊客に限るとのことでしたので、北軽井沢スウィートグラスなら、雨キャンプでも気にせずキャンプが楽しめます。

【乾燥サービス詳細】
テント料金:3,000円〜(税別)
タープ料金:1,500円〜(税別)
返送までの日数:約2週間
詳しくはこちら:北軽井沢スウィートグラス テント乾燥サービス

番外編:濡れたテントの持ち帰り方

コールマンドライパックを活用

 

私がこのアイテムが欲しかったのは、雨で濡れたテントを濡れたまま袋に詰めて持って帰りたかったからです。今まで何度か雨の撤収を経験しましたが、浦安市指定の45リットルのゴミ袋を2重にして押し込んだりしてました。クーラーボックスにいれて持ち帰るという方もいらっしゃいますが、我が家のクーラーボックスは大抵の場合、最終日でも空にはなりませんタラ~ 車に乗せるからには、押し込んだ袋から水滴がポタポタ落ちるようではこまりますので、防滴の能力ももちろん大切です。

キャンプへGO!

クーラーボックスか、ビニール袋で持ち帰り

いくら絞ってみても、大きなテントは絞りきれないため、そのまま詰め込んだら、車がびしょびしょに。多くのキャンパーがやっている対応方法としては、ゴミ袋などのビニール袋にびしょびしょのテントを。また、大きめのクーラーボックスを持っている方は、クーラーボックスに入れる方もいらっしゃるみたいです。

まとめ

いかがでしたか?これで、雨キャンプでも精一杯楽しめそうですね♪それぞれのサービスに一長一短あるので、テントを乾燥させるときは、自分に合ったサービスを選ぶようにしましょう!


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