オイルランプを使ったキャンプが新しい!実際にオイルランプを使ってみた!

 キャンプ用品

様々な種類のオイルランプ

みんなで作った料理を囲み、焚き火にあたりながら会話を楽しむなど、暗くなってからのキャンプの楽しみ方は人それぞれいろいろありますが、どんな楽しみ方にも欠かせないのがランプの灯り。意外と見落としがちな灯りも、こだわるとキャンプが一層素敵になりますよ♡そこで今回は、柔らかくて優しいオイルランプの灯りを眺めながら楽しむキャンプの夜をご提案♪実際にオイルランプを使うときのハウツーもご紹介します!


 目次


オイルランプの魅力は?

雰囲気づくりにはもってこい♡

キャンプで灯されたオイルランプ    

出典:@yb_woodstock / flickr

料理をしたり読書をしたりするのに、必須の灯り。キャンプ場では主に、ガスランタンやLEDランタンを使っている!というキャンパーさんも多いのでは。でも、それだとせっかくキャンプ場にいるのに日常生活との変わりがあまりなくてなんだか味気ないですよね。そんな時、オイルランプがあれば、食事をするときの雰囲気づくりや記念日など、華やかな雰囲気の演出を可能にしてくれますよ♪

よりたくさんの種類が楽しめる!

明るさが物足りない、と思う方も中にはいるかもしれません。そんな時は、何個もたくさん置いてしまうのもおすすめ!普段あまり多く並べない灯りも、オイルランプならいろいろな種類で楽しめますよ!個数によって暗くも明るくもできるので、たとえば暗めにしてちょっと大人な雰囲気を楽しんだり、キャンドルみたいにたくさん並べて可愛い形を作ったりするのもいいですね♡自分なりの雰囲気づくりを楽しんでみてください!

実際にオイルランプを使ってみよう!

今回実際に使ってみるのは「アメリカンクラシックランプ」

クラッシックな雰囲気のオイルランプ    

出典:rakuten.co.jp

オイルランプを実際にどうつけるのかわからない方のために、簡単なつけ方を丁寧に解説します!今回はクラッシックな雰囲気のあるこちらのオイルランプをつけてみました♪

購入はこちら:アメリカンクラシックランプ中型 オイルランプ スミレのレリーフアンバー

手順その1. オイルを入れよう!

オイルランプとオイルランプの土台    

土台にオイルを入れて、オイルに芯を数分間よく浸します。芯に触れた時、しっかり濡れていれば染み込んでいる証拠です!この時にきちんと芯にオイルをなじませないと、芯だけが燃えてしまい、あっという間に芯だけが無くなってオイルランプがつけられない…ということになってしまいますので、ちゃんと染み込ませてくださいね♪

手順その2. 火を付けよう!

火をつけたオイルランプ    

ホヤ(空気が入らないようにするかぶせ)をかぶせない状態で火をつけると、安全に点灯させることができます。すぐに火がつかない場合は芯への染み込みこませが甘い可能性があります。そういった時は、あまり無理に火をつけようとせずに、もう一度芯とオイルが馴染むよう、手順その1からやり直してみてください!

手順その3. ホヤをかぶせて完成!

火のついたオイルランプにホヤをかぶせた様子    

次にホヤをかぶせます。ホヤをかぶせると火が強くなりますので、慌てずにレバーを左右に回して調整してみてください。火が強く出すぎるとホヤにススが付きやすくなります。この時に芯を閉めすぎるとオイルの中に落ちてしまうので、気をつけてくださいね。とは言え、作業自体はとても簡単なので、慣れれば5分とかからず点火することができます!

※オイルを取り扱うときは注意して使いましょう
オイルをこぼしてしまった場合は、必ず拭き取って、作業した周辺が濡れないようにしてください。レインボーオイルの場合は揮発性が低いため、大丈夫と安心して雑に扱うと火事などの事故につながってしまいます。せっかくの楽しいキャンプが、一転して思い出したくないキャンプになってしまいますので、オイルの取り扱いは慎重に、気をつけてください。

手順その4. 火を消そう!

オイルランプの火を消す様子    

消すときはレバーを回して芯を閉めると火は消えます。レバーを回しすぎると芯がオイルに落下してしまうので、回しすぎないように気をつけながら消火してください。「消えた!」と思ってすぐ片づけようとすると、ホヤの部分はまだ熱を持っているので、やけどしてしまいます。しばらく時間をおいてから片づけるようにしてくださいね。

手順その5. 割れないように収納!

オイルランプの収納の仕方    

割れないように、エアーパッキンや新聞紙に包んでからクッション性のあるバッグに入れるのがおすすめです!段ボールや自作したケースに入れている方も多いので、自分が扱いやすい方法を取り入れてくださいね♪運転中に車の中で落として割れてしまった!ということがあっては悲しいので、さらにコンテナ等の中に入れて、車の中でもケースや段ボールなどが転がらないようにするとなお◎です。その際、中に入っているオイルが危ないので、残っていないようにしてくださいね。

おすすめオイルランタン&ランプのオイル

オイルランプをいざ「手に入れたい!」と思っても、たくさんある種類の中で、キャンプで使うのにどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。そこで、おすすめのものを厳選して紹介します!

オイルランプが汚れてしまったら…

少し汚れのついたオイルランプ    

テントやタープなど雨が降ったら乾燥して袋に入れますよね。それと同じように可愛いオイルランプもきちんとしたメンテナンスなどをすることで、次のキャンプでも安心して使うことができます。大切に保管して扱いましょう。それでもオイルランプが汚れてしまうことはあります。そんな時はホヤ部分は柔らかい布で拭いてください。それでも取れない汚れは水や中性洗剤をつけた布で拭き取ってみてくださいね!

ホヤ部分が汚れる原因は、炎が強すぎたり、風でホヤ部分にススがついたりしている場合が多いので、芯の部分にもススがついていないか芯の吸い上げ等の確認をしてみると、より長く使うことができますよ♪

まとめ

いかがでしたか?今回は、オイルランプの魅力や使い方など、初歩的な部分をご紹介しました。お気に入りのオイルランプを見つけて、いつもとまた違ったキャンプを楽しんでみてください♪


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