おしゃれで機能的なアウトドアギア「アルコールランプ」おすすめ6選!

 キャンプ用品

アルコールランプが揺れる様子

出典: ma-no / ゲッティイメージズ

ユラユラとゆらめく火が魅力的なアルコールランプ。アルコールバーナーやアルコールストーブとも呼ばれます。手軽に持ち運べ、ゴミも出ないため、主にソロキャンプやツーリングなど、荷物を増やしたくない場面で大活躍!そんなアルコールランプの魅力や選び方、おすすめ商品をまとめました。


 目次


アルコールランプの魅力とは?

テーブルに置かれたアルコールランプ    

出典:Hideto KOBAYASHI / flickr

どんな時に使う?アルコールランプの特徴

アルコールランプは、ガスバーナーなどと比べると手軽に持ち運べ、ガス缶のようなゴミが出ません。火力はあまり強くないため、コーヒーやインスタントラーメンなどを気軽に作るぐらいで良い、と割り切れる場面で活躍します。

メインのアウトドアクッキングではガスバーナーなど火力の強いギアのほうがおすすめです。しかし、荷物の重量をできる限り少なくしたい場合や、キャンプ最終日で撤収後に少しコーヒーを飲みたい、といったときにアルコールランプがひとつあると助かります。

また、アルコールランプ独特の燃え方も魅力のひとつ。ユラユラとゆらめく炎を眺めているだけで、癒されるような、ホッとした気持ちになります。

「夏山のテント泊縦走など、少しでも荷物を軽くしたい時」や「頂上でコーヒーやカップ麺程度の調理をする時」など、私にとって、「ソロ山行」に欠かせない存在になっています。

ヤッホー!!さんの、山ごはん

比較的軽量なアルコールランプは、さまざまなアウトドアシーンで簡単な調理をしたい時にあると便利なアイテムですね。

アルコールランプの基本的な使い方と注意点

アルコールランプに火を付ける少年の手元    

出典:familylifestyle / ゲッティイメージズ

アルコールランプの基本的な使い方と注意点を知っておきましょう。アウトドアでアルコールランプを使うときは、単体では使わず、必ず調理器具を固定する五徳が必要です。アルコールランプ単体で売られている場合と、五徳とセットで売られている商品がありますので、五徳がついていない場合は忘れず追加で購入しましょう。

他に、アルコールランプ本体以外に必要な物は、アルコール燃料と、芯が足りなくなったときの替え芯です。燃料用のアルコールはドラッグストアなどで売っていますので、あらかじめ購入しておきましょう。

アルコールランプの基本的な使い方をチェック!


  • 1.アルコール燃料をアルコールランプの8分目くらいまで入れる

  • 2.芯を5mmくらいまで引き出す

  • 3.芯がアルコールランプの底についていることを確認

  • 4.マッチなどで火をつける

  • 5.使い終わったら蓋をして火を消し、火が消えるまで放置

  • 6.火が消えたことを確認したら、冷めるまで待って片づける
  • アルコールランプを使用するときの注意事項


    • ・濡れ雑巾を必ず用意する

    • ・燃料が7~8分目より少ない状態で着火すると爆発の恐れがあるので注意

    • ・火を消さずにアルコール燃料をつぎ足すと危険なのでやらないこと

    • ・アルコールランプ自体にひびが入っていないか、口の部分に損傷はないか十分確認

    これらの注意事項を守って正しく使えば、アルコールランプはとても便利なアウトドアギアになります。

    おしゃれで機能的なアルコールランプのおすすめ6選

    ここからは、おすすめのアルコールランプを6製品紹介します。クッキングセットになっているものや、五徳とのセット商品もセレクトしていますので、お好みに合わせて選んでください

    まとめ

    アウトドアでも活躍するアルコールランプの魅力と選び方、基本的な使い方をまとめました。アルコールランプは、キャンプだけでなく、釣りや登山などのシーンで、ちょっとした暖かい飲み物やインスタントラーメンを食べるだけでいい、という方におすすめ。

    また、アウトドアだけでなく、いざというときの熱源として活用できるのもメリットです。アルコールランプ単品と、五徳などとセットになった商品などがありますので、自分の目的にあったアイテムを是非見つけてくださいね。


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