アウトドアで大活躍のアルコールストーブ燃料!おすすめ5選

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トランギアのアルコールバーナーの画像

出典:Amazon

アウトドアでも手軽に利用できるアルコールストーブ。その燃料であるアルコールにも、さまざまなものがあります。ここでは、アルコールストーブの燃料を5つ取り上げ、そのおすすめポイントなどを解説しています。アルコールストーブの安全な使用法も解説していますので、ぜひ参考にしてください。


 目次


アルコールストーブ用燃料とは

アルコールストーブは、燃料にアルコールを使用する加熱道具。燃料となるのがエタノールやメタノールで、これをアルコールストーブ用燃料と呼びます。必要な分だけ液体燃料を持ち運べるため、荷物の軽量化に役立ちます。ストーブ自体もコンパクトなものが多く、アウトドアには最適なアイテムです。

アルコールストーブを使う際のポイント

エタノールやメタノールなどの化合物を燃料とするアルコールストーブは、そのつくりが非常にシンプルなため、故障やトラブルが起こりにくいのが特徴です。使い方も簡単で、アルコールストーブにアルコール燃料を入れて、火をつけるだけです。

デメリットとしては火力調整ができないことがあげられます。アルコールストーブを使っている最中、燃料を継ぎ足す行為も危険です。なぜなら、アルコールに引火し、容器ごと爆発する可能性があるからです。また、液体燃料がこぼれるのを防ぐため、安定した平らな場所で用いるというのも大切なポイント。燃焼中、熱くなった本体に触らないことも気をつけておきましょう。

登山や旅行など荷物の運搬が制限されている状況だと、消毒用にも燃料用にも使えるというのはとても魅力的です。私は一応、燃料用と消毒用で容器こそ分けていますが、もしもの時は互換性があるわけですから効率はいいです。

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商品によっては、燃料としてだけではなく消毒用アルコールとして使えるものもあります。そのためには、成分を事前に確認したり、どのようなアルコールがどの程度含まれているのかを確かめておきましょう。

アウトドアで大活躍!アルコールストーブ用の燃料5選

アウトドアを楽しむためのギアのひとつがアルコールストーブ。大自然の中、気軽にコーヒーを淹れたり、フォンデュを楽しめます。アルコールストーブ用燃料にも様々なものがあり、その成分に違いがでてきます。ここでは、アルコールストーブ用燃料の中から5つを厳選し、その特徴を紹介します。

持ち運びに便利なアルコールストーブ燃料を使ってアウトドアを楽しもう!

今回の記事では、アウトドアにおすすめのアルコールストーブ用燃料5つと、アルコールストーブを使う際の注意点を紹介しました。荷物の軽量化に非常に役立つアルコールストーブですが、危険な成分も含まれるため、取り扱いには十分に注意しなければなりません。安全にアウトドアライフを楽しむためにも、アルコールストーブ用燃料の扱い方をしっかり確認しておきましょう。

今回紹介したアイテム

商品画像 LINDEN(リンデン) 液体燃料 除菌もできる燃料用アルコール 500mL LD12000000 小堺製薬 新燃料用アルコール 500mL 燃料用 アルコール 500ml x 3個セット 大成薬品工業 燃料用アルコール 500ml トーヤク アルコK2 500ml
商品名 LINDEN(リンデン) 「液体燃料 除菌もできる燃料用アルコール 500mL LD12000000」 小堺製薬 「新燃料用アルコール 500mL」 大洋製薬 「アルコール 500ml x 3個セット」 大成薬品工業 「燃料用アルコール 500ml」 トーヤク 「アルコK2 500ml」
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