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オスプレーはなぜ選ばれる?人気の秘密とおすすめのザック・リュック16選

オスプレーはなぜ選ばれる?人気の秘密とおすすめのザック・リュック16選

 おでかけ

オスプレーのザック

出典:Hajime NAKANO / flickr

OSPREY(オスプレー)は本格的な登山用から普段使いできるものまで、優れたザックを作っているアメリカのアウトドアブランドです。ケストレルやイーサーなど数々の人気製品を生み出し、日本でも根強い人気があります。今回はオスプレーのザックの魅力と目的別のおすすめを紹介します。


 目次


オスプレーのザックは初心者からベテランまで人気!

理由1. 徹底した品質管理

登山やバックカントリーなど、アウトドアで活動する人にとって、ザックはパートナーと言えるべき大切なアイテムの1つです。信頼できるザックを作るには、製品のクオリティを保ち続けることがとても大切。設立当初はカスタムメイドからスタートした「オスプレー」は、顧客の信頼を得て今のような大量生産へと変化しても、丁寧な縫製技術を維持できるよう、徹底した品質管理につとめています。

理由2. 使い方たくさん!様々なシーンで使用できる!

険しい山を登る人々    

出典:AlexBrylov / ゲッティイメージズ

気軽なデイトリップから縦走登山、冬山でのバックカントリー、トレイルランニング、クライミング、トラベルなどさまざまなフィールドで活躍している「オスプレー」のザック。それぞれのフィールドでよりアクティブに行動するために、必要とされる機能を盛り込んでいます。

例えば、雪崩の危険性もある雪山のバックカントリーを楽しむ時には、「雪崩エアバッグシステム」を搭載可能にしたモデル。また、登山中、トレッキングポールが必要ない場所では、ザックを背負ったままさっと収納できる「トレッキングポールアタッチメント」を採用したモデルなど、さまざまなシーンで使えるザックがそろっています。

理由3. 本格的な機能性で低価格

険しい山々    

出典:Kabacchi / flickr

40年以上ザックの製作に力を注いできた「オスプレー」の機能性は抜群ながら、コストパフォーマンスも優秀。「オスプレー」の代表的モデルと言えるマルチなバックパック「ケストレル」の28L, 38L, 48Lは、内蔵できるレインカバー、ヒップベルトの左右ポケットや使い勝手がよいアタッチメントがついて16,200円~21,600円と、お財布に嬉しい価格です。

また、「オスプレー」はショルダーやヒップベルトなど女性の体のつくりにあった、女性用モデルも豊富にラインナップ。快適な背負い心地で、長く愛用できるザックこそ、コストパフォーマンスに優れていると言えるでしょう。

オスプレーのザックのサイズの選び方は?

オスプレーバックのサイズは背面長を基準に選びます。背面長は首の根元から腰骨の上端までの背骨の長さです。オスプレーのザックは背面長でS,M,Lとサイズが分かれているので、自分にぴったりのザックを選ぶことができます。

詳しくはこちら:オスプレー公式

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気になるオスプレーのリュックの口コミと評判

登山には必須のオスプレー のリュックですが、実際に使った方の意見が気になりますよね。
ここでは実際に使用された方の口コミを紹介していきます。

ケストレルを購入された方の声

色々なレビューで評価されているとおり、使い勝手や工夫が素晴らしく、背負い心地も良いです。
日帰り、一泊山小屋にはベストでしょう。オスプレーロゴも本年度からの❓シンプルなものに変更されており、
大人っぽくなっています。

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日帰り用ザックの買い換えで、機能性が高いとの評判で購入。梱包から出すと28リットルなのに大きい。高さはドイターの38リットルよりちょっと低いくらい。無雪期の通常パッキングをしてみると余裕がかなりある。これはうれしい。ヒップベルトの左右ポケットは大きくてかなり便利。これがあるなしの差は大きい。雨蓋のポケットも大きい。背負ってみると背中によくフィットするけれど、腰から上の部分が少し出る仕様のようで、骨格の違いにもよると思うけれど、自分の場合はこれが腰骨の上にちょっと当たるのが気になる。ハイドレーションパックを雨蓋を開けずに出し入れできるアイデアもいい。軽いが生地は薄い。買ってよかったと思う。

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イーサーAG 60を購入された方の声

個人的にオスプレー商品のデザインが好きで、小物を中心に時々購入していましたが、テント泊用に60l以上のバックパックを新調することになり、念願のアトモスAG65を購入しました。私は身長176cm痩せ型ですが、Mサイズでも少し背面が大きく感じました。ウエストもかなり細身にも対応します。
背負い心地が素晴らしく、感動しました。海兵隊のILBEを背負った時以来二度めです。山ではまだ未使用ですが、かなり疲労軽減になるのではと期待しています^_^
ただ他の方がコメントされている通り、荷物の重量が増えるほど後ろに引っ張られる感があるというのは私も感じました事実です。おそらく、背負い心地のために採用されている特殊な構造のため、バックパックの自体が背面から離れているためだと思います。歩き方、背負い方で多少軽減されるとよいのですが…
ヒップベルトのポケットですが、私は使用しないので不便はないです。ヒップベルトの、性能の方が満足でした。外面のポケットが思ったより大きく、重宝しそうです。

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ピクセル26を購入された方の声

今まで本品のようなフラップタイプのバックパックを持っておらず、タウンユースとしてファッションとの親和性的にもフラップタイプのものがかっこいいかなと思い購入。
ファッション的な要素を満たすという意味では非常に満足です。
サイドファスナーを開けることで内容量を多くできるギミックも素敵ですし、内側がハイビジュアルなイエローで中身の視認性が高いのも良いです。
ひとつ昔のモデルには付いていなかった両サイドのボトルポケットが付け加えられたのも嬉しい所。
ヒップペルトが脱着式というところも素晴らしいです。

ただ実際に使ってみて私にとって少々イマイチな所がひとつ。
本品はサイドファスナーからのサイドアクセスも用意されていますが、パソコンやタブレット入れとして用意されているスペースにアクセスできるだけで、メインコンパートメントにアクセスするにはフラップを開けないとなりません。
開けるだけならまだ良いのですが、閉める時が問題で、フラップのバックルがかなり下の方にあるため、歩きながらバックルを閉めるというのが難しく、立ち止まらないとなかなかうまく閉められないこともしばしば。
私は結構歩きながら物を出し入れすることも多いので、この点はかなり誤算でした。

ですが、トータルで見ればやはりかっこいいバックパックですし、街中で他の方と被ることもそうそうありませんのでオススメできます

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オスプレーのザックを取り扱っている店舗をチェック!

ロストアロー

オスプレーを中心に10種類のブランドを販売しているロストアロー。登山に最適なブランドのみを販売しているため、本格的な登山をしたいと思っているベテランにおすすめな店舗です。

公式はこちら:ロストアロー

好日山荘

北は北海道、南は沖縄まで全国に店舗を展開している好日山荘。こちらも基本的には登山用のアイテムを取り扱っていますが、ボルダリンググッズなどの販売も始めたので、行ってみると新しい発見があって面白いですよ。

公式はこちら:好日山荘

ゆうゆう館

ゆうゆう館は登山グッズだけでなく、カヌーやスキーなど様々なアウトドアアクティビティのグッズを販売しています。中古のグッズも店頭で販売しているため、低価格でグッズを手に入れられるので、初心者にも心強いですよ。

公式はこちら:ゆうゆう館

ICI石井スポーツ

ICI石井スポーツは専属のクライマーやスキーヤーが所属しているため、本格的なアウトドアアクティビティの品揃えがとても多いです。

公式はこちら:ICI石井スポーツ

OSHMAN'S

OSHMAN'Sの1番の魅力はオンラインショップで時期外れの商品を安くセール販売しているところ。中には半額くらいの商品もあるので、要チェックです。

公式はこちら:OSHMAN'S

まとめ

登山では背負った人に必ず会うといっても過言ではないほど、多くの人に愛用されている「オスプレー」のザック。気軽なハイキングや登山はもちろん、街の中で使ってもかっこいいデザインなので、ぜひザック選びの候補に加えてくださいね!


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