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スウィートグラス、ファイヤーサイドコテージ

【アウトドア初心者向け】キャンプデビューに最適!コテージ泊のススメ

2021.08.18キャンプ場

コテージに泊まったことはありますか?キャンプといったらテントのイメージが強いかもしれませんが、コテージだって立派なキャンプ。そこで、今回はスウィートグラスのファイヤーサイドコテージに宿泊してきたので、コテージの魅力をたっぷりとお伝えします。

今さら聞けない!コテージとは?

コテージ

出典:dancestrokes / ゲッティイメージズ

コテージ、バンガローとキャンプ場には様々な施設があります。でもそれらはいったい何が違うの?という方多いと思います。そこでコテージとバンガローの違いを紹介します。 コテージは貸別荘のような感じで、トイレ、お風呂、ベッドなど全てが揃っていて手ぶらでいける施設を言います。またコテージは一棟にいくつも部屋があるものが多いので、基本的には5名以上でも入れます。 一方バンガローはしっかりした設備のないものを言います。簡易的な寝床のようなものです。キッチンやシャワーだけでなく、トイレがないものもあるので、初心者の方は気をつけてくださいね。ベッドがなく、寝袋がいる場合もあります。

こんなにたくさん!コテージの魅力とは

スウィートグラス、ファイヤーサイドコテージ
キャンプに抵抗がある人はテントを立てたりと、何かと準備が面倒だったりすることが原因なのではないでしょうか。コテージならそのような面倒な準備はいらないし、テントにはない様々な魅力があります。それではさっそく、魅力をご紹介していきます!

荷物が少なく済むので楽!

スウィートグラス、ファイヤーサイドコテージ
テントやタープなどの大きな荷物を持っていかなくていいのがテント泊との最大の違いです。料理するのに食材も必要ですが、近くのスーパーで買い物を済ますこともできるので、手ぶらでも大丈夫ですよ!

清潔な環境なのでで虫や汚れが気にならない

スウィートグラス、ファイヤーサイドコテージ
キャンプに行きたくない理由として、虫が嫌いだからという人は多いのではないでしょうか?しかし、コテージは屋内なので虫の心配はありませんよ!ただ、一般家庭でも虫が入ってきてしまうように、コテージでもその可能性はあるので注意してください。

料理が簡単に作れる

スウィートグラス、ファイヤーサイドコテージ
みんなで料理をするのはキャンプの一つの楽しみです。普段は料理をしないという人でも、友達と一緒に料理をするのは楽しいものですよね?!テントだと火おこしなどが面倒かもしれませんが、コテージは家と同じようなキッチン設備があるので、気軽に料理ができます!

コテージ泊の時の持ち物は?

ウェア

まず夏でも必須なのが防寒具。場所にもよりますが、夜は気温が低くなるので上着で体温調節しましょう。長袖、長ズボンもあったほうが良いです。防寒具としての役割だけでなく、山奥で虫が多い場合にも対応できるためです。

アメニティグッズ

洗面用品は必須です!またタオルは1人2枚、バスタオルとフェイスタオルは最低限用意しましょう。

クッキングツール

まずは自分が泊まるコテージにどんなクッキングツールが置いてあるのか調べましょう。クッキングツールが何もない場合揃えるものは、以下の通りです。 ・鍋やフライパン ・包丁とまな板 ・おたまや菜箸 ・クーラーボックス ・洗剤、スポンジ ・軍手 ・キッチンペーパー ・調味料 ・ビニール袋 ・カトラリー 自分に必要なものだけ持っていきましょう!

コテージの選び方は?

一般的にコテージはキッチン、トイレ、お風呂など生活する上での必要最低限の設備は揃っていますが、中にはトイレだけというコテージも。初心者の方なら、手ぶらでいっても問題ない高規格なコテージに泊まることをおすすめします。 他にも見ておきたいのはコテージの周辺状況。食材は基本的に、周辺のスーパーで買うことになります。しかし、そのスーパーが遠ければ大変ですし、お酒を飲んだあとでは追加の買い出しにいけません。初心者の方は特に、スーパーが近くにあるコテージを選びましょう!

コテージ付きのキャンプ場のおすすめ3選

北軽井沢スウィートグラス

日本一高規格といっても過言ではないスウィートグラス。こちらでのコテージ泊では薪ストーブなど、他ではなかなか味わえないことを体験できます。多くのコテージがありますが、その中でもおすすめはトレーラーコテージ。トレーラーのような造りをしていますが、まるで別荘。自然との距離も近いので、子供も喜びます! 【基本情報】 住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579 電話:0279-84-2512 公式はこちら:北軽井沢スウィートクラス

キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

区画内にテントが設営できる「カントリーキャビン”語らい”」と呼ばれるコテージがあります。「カントリーキャビン”語らい”」とは屋根付きの広いオープンスペースを持ったコテージのことを指します。その広さ約23畳!普通の一軒家よりも広々としたスペースなので、3家族でのキャンプも楽しめます。 特に屋外のハンドメイド暖炉、BARカウンターの周りはお酒や食事をするのに非常に適しています!暖炉の火の周りでゆったり。なんておしゃれですよね。ぜひ泊まっていただきたいキャンプ場です。 【基本情報】 住所:栃木県那須郡那須町高久甲5861-2 電話:0287-64-4677 公式はこちら:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原

PICA 山中湖ヴィレッジ

ホテルのような充実したコテージを楽しめるPICA山中湖ヴィレッジ。2名用の小さめコテージから6名用の大きめコテージまであるので、カップルや家族、友達となど幅広い層に利用されています。 コテージの外にはハンモックも付いて、そちらでゆったり過ごせば、日々の疲れも癒せます。 【基本情報】 住所:山梨県南都留郡山中湖村平野506-296 電話:0555-62-4155 公式はこちら:PICA 山中湖ヴィレッジ

まとめ

コテージについてしっかり理解していただけましたか?特にコテージがあるキャンプ場は初心者には特におすすめなので、ぜひ一回は訪れていただきたいです! ▼【全国版】キャンプ初心者にもおすすめの厳選コテージ特集!こちらもあわせてチェック!


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