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簡単にホットドッグを作れる『カートンドッグ』の作り方や失敗例、代用法を紹介!

簡単にホットドッグを作れる『カートンドッグ』の作り方や失敗例、代用法を紹介!

キャンプ料理

ホットドッグ

出典:ピクト缶

キャンプで盛り上がること間違いなしの手軽な料理、「カートンドッグ」を知っていますか?牛乳パックを燃やして作るホットドッグのことで、ファミリーキャンプにぴったりな料理です。簡単な作り方や失敗例、段ボールでの代用、フレンチトーストやホットサンドなどのアレンジレシピも紹介します!

目 次

カートンドッグとは?

ホットドッグ

出典:pixabay

カートンドッグとは、牛乳パックを燃料にして作るホットドッグのこと。薪やガスなどの燃料を一切使わず、牛乳パックを使用するため、ゴミも出ず地球に優しいキャンプ料理です。用意するのは、牛乳パックやアルミホイルなど手軽なものばかり。ファミリーキャンプで楽しく、おいしく、簡単に作れるので、子どもたちも喜びます!

カートンドッグの魅力

準備や片付けが簡単なカートンドッグには、たくさんの魅力があります!

牛乳パックがあるだけで作れる

カートンドッグの最大の魅力は、牛乳パックがあるだけで手軽に作れること。キャンプやアウトドアにおいて、荷物が少なく済み、作り方もいたってシンプルです。牛乳パックを燃やして作る面白さもたまりません。

ゴミが出ないため片付けが簡単

カートンドッグ 牛乳パック
薪や炭が必要なく、牛乳パックを燃やして作るため、ゴミが出ません。片付けが簡単な上に、エコにも配慮したアウトドア向けの料理と言えます。準備も片付けもラクラクなのは一石二鳥です。

子どもと一緒に作れる

カートンドッグは牛乳パックを燃やすだけで作れるので、比較的に火傷の危険性が少ないです。ファミリーキャンプで、子どもと一緒に楽しめる料理として最適。そうは言っても、子どもの安全には十分注意しながら、おいしいカートンドッグを作ってくださいね!

カートンドッグの失敗例

カートンドッグはキャンプ場で簡単に作れますが、こんなケースで失敗することがあります!

牛乳パックを忘れる

牛乳パック

出典:freepik

基本的なことですが、牛乳パックを忘れるとカートンドッグは作れません。しかし、段ボールがあったら代用できることを覚えておきましょう。この後、段ボールを代用したカートンドッグの作り方を簡単に紹介します!

牛乳パックが乾いておらず、火がすぐ消える

使用する牛乳パックが乾いていないと、湿っているため火が消える可能性があります。キャンプでカートンドッグを作るには、よく乾燥させた牛乳パックを持って行ってください。

パンを焦がす

アルミホイルの巻きが足りていないと、中のパンが焦げてしまうことも。牛乳パックに入れる前に、具材を挟んだパン全体を包み込むように、アルミホイルでしっかり巻きましょう。

【牛乳パックの代用】段ボールで作るカートンドッグの作り方

薄型の段ボール

出典:Amazon

牛乳パックがなかったら、代わりに段ボールを使ってカートンドッグが作れます。その際、厚くて大きな段ボールだと作りにくいため、薄くて小さな段ボールがおすすめです。具材を挟み、アルミホイルに包んだパンを中に入れて焼き上げる方法は、基本的に牛乳パックと一緒です。

カートンドッグの作り方

それでは、牛乳パックを使ったカートンドックの作り方を順番に詳しく説明していきます!

手順①準備するもの

カートンドッグを作るために準備するもの
準備するものは、牛乳パック、アルミホイル、ロールパン、ウインナー、チーズ、野菜類などです。ウインナーは長い太めのものがおすすめ。野菜類は事前に切っておくか、スーパーでサラダ用のものを購入すると便利です。たったこれだけの道具と材料で、おいしいカートンドッグが作れます!

手順②パンに切れ目を入れ、具材を挟む

パンに具材を挟む
まずは、パンに切れ目を入れて具材を挟みます。チーズはアルミホイルにくっついてしまうため、ソーセージの下に敷き、好みの具材を好きなだけ入れましょう。ただし、パンの切れ目が割けて、バラバラにならないように気をつけて挟んでください。

手順③アルミホイルで包み、牛乳パックに入れる

アルミホイルで包み、牛乳パックに入れる
具材を挟んだパンをアルミホイルに包みます。アルミホイル1枚だけだと焦げる可能性があるため、2重に巻いておくのがおすすめです。それを牛乳パックの中に入れます。その際、空気が入りやすいように少しゆとりをもって入れ、詰め込み過ぎに注意しましょう。

手順④牛乳パックに火をつける

牛乳パックに火をつける
牛乳パックをバーベキューコンロなどに乗せ、ノズルの長いライターで火をつけます。燃える過程で倒れる危険性があるため、牛乳パックを固定しておくか、あらかじめ横にしておくのがベストです。直火禁止のキャンプ場では地面を避け、周りに火が移らないように十分な空間を確保してください。

手順⑤火が消えたら完成!

できあがったカートンドッグ

出典:pixabay

牛乳パックが燃え切って、火が消えたらほぼ完成です。すぐに触ると火傷をする危険があるため、2〜3分ほど冷ましてから取り出しましょう。お好みでケチャップやマスタードをかけたら、熱々のカートンドッグのできあがり。キャンプ場にいながら、焼き立てのパンとソーセージの香ばしい食感が味わえます!

カートンドッグのアレンジレシピを紹介

カートンドッグと同様に、牛乳パックを使ってさまざまなアレンジレシピが楽しめます!

フレンチトースト

フレンチトースト

出典:pixabay

使用する材料は、食パン、たまご、牛乳、バニラエッセンスなど。たまごと牛乳、お好みでバニラエッセンスや砂糖を入れた液体を作り、カットした食パンをよく浸します。汁がこぼれ落ちないようにアルミホイルを2重巻きにして浸した食パンを包み、牛乳パックに入れて燃やしたら、フレンチトーストのできあがりです!

肉巻きおにぎり

カートンドッグの要領で、温かい肉巻きおにぎりも作れます。すでに調理されている市販の肉巻きおにぎりを用意し、アルミホイルを1巻きして火の通りをよくします。牛乳パックに入れて燃やしたら、ホカホカの肉巻きおにぎりが完成。生肉からの状態は難しいので注意してください!

ホットサンド

ホットサンド

出典:photo AC

ロールパンの代わりに食パンに具材を挟んで、牛乳パックに入れて燃やしたら、ホットサンドもできます。ハムやチーズなど、具材のバリエーションを幅広く変えられ、飽きずに楽しめます。簡単に調理できるので、キャンプの朝食として最高です!

カートンドッグを子どもと作って料理を楽しもう!

カートンドッグは準備や片付けが簡単で、手軽に調理でき、子どもと一緒に楽しめます。ファミリーキャンプにぴったりな料理なので、ぜひ一度試してみてください。きっとやみつきになりますよ!

ホットサンドやキャンプ料理の簡単レシピについては、こちらの記事もチェック▼
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