hinata

>

キャンプ場

>

サウナキャンプ

>

関東の初心者が行くべきキャンプ場はここ!「コモリバ」でアウトドアサウナと焚き火の極上体験を。

関東の初心者が行くべきキャンプ場はここ!「コモリバ」でアウトドアサウナと焚き火の極上体験を。

キャンプ場

コモリバ

出典:温泉道場

埼玉県ときがわ町の「ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)」は、アウトドア向けのサウナ施設を国内でいち早く取り入れた人気キャンプ場。なぜ早々にトレンドをキャッチできたのか。コモリバが提供する、キャンプ初心者にとって最高に心地良いアウトドア体験とは?支配人の鶴見信之介さんに、その仕掛けをじっくりと伺いました。

目 次

下のボタンから「ときたまひみつきち COMORIVER」の予約ができます!

プラン一覧を見る

極上のサウナ体験ができるキャンプ場、コモリバの秘密

ときたまひみつきち COMORIVER

出典:温泉道場

2018年からアウトドアサウナのある施設

東京から車で約1時間半。静かに流れる都幾川沿いに、キャンプ場「ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)」があります。ここの目玉は、なんといってもアウトドアサウナ。北欧式の珍しいサウナ施設を目当てに、多くのお客さんが訪れます。

コモリバのアウトドアサウナでは、フィンランド式の薪炊きサウナでしっかり汗をかいたら眼前に流れる都幾川のほとりでリラックス。自然の中で肌が引き締まる感覚は、何ものにも代え難い心地良さがあります。

世間に知れ渡る前から、アウトドアサウナに注目していたコモリバ。いったいどこでその心地良さを知ったのでしょうか?その仕掛けを、施設の支配人である鶴見さんが教えてくれました。

温泉道場&ときがわ町がタッグ!

コモリバの運営元である温泉道場は、埼玉県を中心に日帰り温浴施設を運営。さらに町の魅力を発信するため、温泉道場は、澄んだ水が穏やかに流れる都幾川に注目していました。「せっかくの美しい自然を活かさない手はない」と考え、2018年に町とタッグを組み、川の前にあった文化交流センターをキャンプ場へとリニューアルしました。

温泉道場には温泉やサウナの知見がたっぷり。フィールドを最大限楽しむ方法として、「自然とアウトドアサウナがあった」と鶴見さん。コモリバのアウトドアサウナの大きな特徴は、ストーブを使うため薪を燃料とする点です。林業で栄えたときがわ町の木材を薪として活用することで、地域への貢献につなげることにも、温泉道場の強い思いがありました。

こうして、ときがわ町の魅力がたっぷりと詰まったキャンプ場・コモリバが誕生しました。

コモリバの魅力①貸切アウトドアサウナでととのう時間を独り占め

コモリバ

出典:温泉道場

そもそも、アウトドアサウナが通常のサウナと違うのは、自分で温度調節ができる点。ストーブの上で熱されたサウナストーンに水をかけること(ロウリュ)で蒸気を発生させ、自分で温度を上げられます。コモリバで用意されているロウリュ用の水にはアロマオイルが追加でき、良い香りでリラックスしながらサウナを楽しめます。
温泉道場

出典:温泉道場

サウナに入るためのサンダルや、サウナハット、タオルポンチョなどの用意から、薪を割ったり、火を入れたりといった作業までスタッフがあらかじめすべて準備しておいてくれるため、到着後すぐにサウナを楽しめます。希望すれば薪割りから体験できるので、ちょっと手間をかけてみるのも楽しみ方の一つです。
ときたまひみつきち COMORIVER

出典:温泉道場

サウナでしっかり体を温めたら、目の前の都幾川に飛び込むのが醍醐味!河原には休憩用のデッキも用意されているので、チェアに寝転びながら「ととのう」時間を楽しみましょう。
温泉道場

出典:温泉道場

コモリバには2種類の北欧式サウナ小屋が用意されています。

1つはイグルーサウナ。エストニア発祥のサウナで、かまくらのようなかわいらしい形が特徴です。定員4名まで利用できる広めのサウナなので、温度も高くなりすぎません。マイルドで優しい温度のイグルーサウナは、サウナ初心者やファミリーでの利用にぴったりです。
コモリバ

出典:ときたまひみつきち COMORIVER

もう1つは、2021年4月に設置されたばかりのサウナモッキ。こちらは3人用とイグルーサウナより少し狭めで、その分、熱効率が良いため、温度が上がりやすくなっています。熱々のサウナを楽しみたい方はこちらがおすすめ。

これらは、グランピングキャビンとデラックスキャビンの宿泊者だけが利用できる貸切サウナ。利用するプランによっては、宿泊中の13時から19時の間に好きなだけ入れるので、心ゆくまでアウトドアサウナを堪能できます。

▼コモリバでのサウナ体験をレポート

コモリバの魅力②「焚き火」に徹底的に注力

コモリバ

出典:ときたまひみつきち COMORIVER

コモリバの魅力はサウナだけではありません。「初めての焚き火体験を徹底サポート」とうたうコモリバでは、町内産の針葉樹、広葉樹と、新しく特色のある薪を「本日の薪」として3種類用意。計5種類の中から、その日の気分で薪が選べます。
コモリバ

出典:ときたまひみつきち COMORIVER

焚き火台のレンタルも行なっており、その数なんと12種類!形や大きさ、炎の上がり方が異なるさまざまな焚き火台を、どれでもたった1,000円でレンタルできます。2,000円で焚き火台の取り替え放題プランも。迷ったときは、スタッフがぴったりの焚き火台や薪を選んでくれるので、一度相談してみましょう。

コモリバの魅力③ヤギ店長がおでむかえ

コモリバ

出典:ときたまひみつきち COMORIVER / Facebook

鶴見さんイチオシの癒しスポットは、キャンプ場中央にある「ヘルマさんの小屋」。受付に併設されたコモリバ・ときたまカフェの店長を務める、ヤギのヘルマさんがのんびりくつろいでいます。実は玉川温泉から引っ越してきたヘルマさん。町内にある引退馬のための養老牧場で迷いヤギとして保護されていたヘルマさんを、玉川温泉で引き取って以来、看板ヤギとして活躍しています。キャンプ場の真ん中でのびのび過ごし、スタッフやお客さんを和ませています。

初心者に優しいキャンプ場

コモリバ

出典:ときたまひみつきち COMORIVER

実はコモリバの一番の魅力は、人。鶴見さんをはじめとしたキャンプ場スタッフによる、初心者に寄り添った丁寧なサポートや手厚い準備で、初めてのキャンプでも心地良く過ごせます。

「ぼくらも分からないことに関しては手探りで一から覚えています。キャンプについては、ときにはお客さんの方が詳しかったり。初心者が戸惑うポイントを身をもって体験しているから、安心して来てほしいです。女性だけでも、普段アウトドアをしない家族でも、スタッフ全員がしっかりサポートします」。鶴見さんは最後に力強く語ってくれました。

まだキャンプに不慣れだったり、はじめるきっかけを探していたり…。そんな初心者の方は、ぜひ一度コモリバに遊びに行ってみてください。

【基本情報】
住所:埼玉県比企郡ときがわ町大字本郷930番地1
電話:0493-81-5477
営業時間:8:00〜18:00
料金:
[グランピングテント]一泊32,340円〜
[グランピングキャビン]一泊27,000円〜
[区画テントサイト]一泊4,400円〜
予約はこちら:hinata spot

ときたまひみつきち COMORIVERの予約はこちらのボタンから!

この記事で紹介したスポット

キャンプ場画像 ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)
キャンプ場名 ときたまひみつきち COMORIVER(コモリバ)
リンク キャンプ場の情報を見る
キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

あわせて読みたい記事