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焚き火で使えるケトル特集!おしゃれ&タフでキャンプにおすすめ

イーグルプロダクツのケトル

コーヒーやお茶、カップ麺など、キャンプシーンでなにかと出番の多い道具がケトルです。キャンプにわざわざケトルを持って行かない、という人も、きっとケトルが欲しくなる!今回はキャンプ用ケトルの中でも、スタイリッシュで焚き火とマッチする見た目のケトルを厳選して紹介します。

焚き火ケトル3つの選び方

焚き火とケトル

出典:PIXTA

焚き火で使うケトルを選ぶときに気をつけたいポイントは「材質」・「形」・「容量」の3つ。キャンプサイトやキャンプスタイルに合わせて最適なケトルを選びましょう!

ポイント①材質

金属素材の種類

出典:PIXTA

1つ目のポイントは材質。採用されている金属によって、お湯の沸きやすさとメンテナンスのしやすさに違いが出ます。 【ステンレス
  • 熱伝導率が低いので、アルミや銅のケトルより湯が湧くのが遅い
  • さびにくいので、メンテナンスが容易
アルミニウム
  • 熱伝導率が高いので、湯が湧くのが早い(ステンレスの10倍以上)
  • さびにくいのでメンテナンスが容易
  • 熱伝導率がかなり高いので、湯が湧くのが早い(ステンレスの20倍以上)
  • 緑青と呼ばれるさびが発生するので、メンテナンスが必要
チタン
  • 熱伝導率が高いので、湯が沸くのが早い
  • 飲み口が熱くならないので、口を付けても火傷しにくい
ホーロー
  • 熱伝導率が高いので、湯が湧くのが早い
  • 表面がガラスでコーティングされているので汚れが付きにくい

ポイント②形

スノーピークのケトル

出典:Amazon

ケトルは、大きく分けて3種類の形に分類されます。それぞれ得意な点と不得意な点があるので、購入前にチェックしておきましょう!
  • やかんタイプ
  • 底面が広い分、短時間でお湯を沸かせるのが特徴。家庭での使用に向いています。
  • 縦長タイプ
  • 焚き火で使用するのに最適な形です。少し荷物になりますが、スマートな見た目が特徴的。
  • 寸胴タイプ
  • お湯を沸かす以外の用途でも使えるのがポイントです。汎用性が高い分、ケトルとしての使用満足度は他のタイプに劣ります。

ポイント③容量

トランギアのケトルでコーヒーを淹れる

出典:Amazon

メーカーによっては、同じモデルでも容量違いでサイズ展開されていることもあります。使用する人数や用途に応じて、最適なサイズのケトルを選びましょう【容量に応じた用途の目安】
  • 0.8ℓ以下:ソロキャンプ、登山、バックパッキング
  • 0.9〜1.5ℓ:2〜4人、オートキャンプ
  • 1.5ℓ以上:グループキャンプ、冬キャンプ
もちろん、第六感がビビッときたらそれは買いどき!容量は気にせず直感で選びましょう。

軽量で持ち運びに便利なアルミ製のケトル

トランギアのケトル

出典:Amazon

アルミ製のケトルは軽量で熱伝導率に優れ、さびにくいのが特徴です。そんなアルミ製のケトルをブランド別に紹介していきます!

幻の赤いケトルを再現したカスタムモデルも

ツウなアイテムがそろうアウトドアショップ「ディセンバー」では、鮮やかなレッドに焼きつけ塗装されたカスタムモデルも存在。 実はこのレッドのケトルは元々トランギアのラインナップに存在し、今では廃盤商品。当時のオリジナルのものはオークションなどで高額で取引されるほど希少なもの。それを再現したのが、このディセンバーのカスタムです。 こちらも常に品切れが続くほどの人気を博してます。入手できた方はラッキーかも!?鮮やかなレッドカラーがサイトのアクセントにぴったりです。 【商品ページ】DECEMBERオリジナル Trangia トランギア ケトル0.6L 赤 【公式HP】OUTDOOR SHOP DECEMBER

熱伝導率が良く温まりやすい銅製ケトル

熱伝導率が良く、お湯を直ぐに沸かせられる銅製のケトル。使っていくうちに味が出て、色の変化も楽しめます。そんな銅製のケトルを紹介していきます!

アメリカの歴史と日本の職人技の融合!グランマーコッパーケトル

グランマーコッパーケトルでお湯を注ぐ

出典:楽天

根強いファンを持つ、ファイヤーサイド社の永久定番・グランマーコッパーケトル。製品のルーツは、ファイヤーサイド社の代表・ポールさんの祖母が使用していた銅製のケトルです。19世期のアメリカではこういった銅製のケトルがポピュラーでした。今でもヴィンテージショップなどで、当時のケトルを見かけます。 そんな「おばあちゃんのケトル」を新潟県燕市の職人技で再現したのが、グランマーコッパーケトルです。

ノルウェー発イーグルプロダクツの才色兼備な焚き火ケトル!

イーグルプロダクツは、ノルウェー発祥のブランド。焚き火回りのアイテムを中心に展開しています。近年、取扱い店舗もじわじわ増え、キャンパーやブッシュクラフターの間で人気を博しているのが、同ブランドのキャンプファイヤーケトルです。 まず目につくのはステンレスと銅の美しいツートーンデザイン。メインの素材はメンテナンス性に優れるステンレス製。反面、ステンレスゆえの熱伝導率の低さが気になるところ。
キャンプファイヤーケトルの底面

出典:Amazon

しかし、このケトルが凄いところは、底面に施された銅メッキのコーティングにより、ステンレスの熱伝導率の低さをカバーしている点。まさに、ステンレスと銅の良いとこどり。この美しいデザインも機能に基づくものだと分かります。フラットな形状につき、収納性に優れるのもおすすめのポイント。 その名の通り、そのまま焚き火にかけたり、挽いたコーヒー豆をそのまま入れて、北欧式焚き火コーヒーを楽しむのも一興。焚き火で煤けた姿も絵になります。

定番のステンレスケトル

錆びにくく、お手入れが簡単なステンレスケトル。ここではおすすめのステンレスケトルを紹介していきます!

保温力抜群のホーロー製ケトル

表面にガラスのコーティングが施され、汚れが付きにくいホーロー製のケトル。そんな使い勝手の良いホーロー製のおすすめケトルを紹介します!

【番外編】日本上陸?展示会で出会ったレアなケトル

ローザべトルフは、ブッシュクラフト大国ロシアの西部に位置するニジニノヴゴロド州に存在する金属調理器メーカーです。日本ではまだ知名度は低いですが、約20年の歴史がある金属加工に定評のあるメーカー。その製品はロシアの職人が溶接・研磨しており、無骨な中にハンドメイドの温かみがあります。 このケトルはローザベトルフが得意とする飯ごうをケトルに加工した珍しいアイテム。素材はステンレスで、熱伝導率は低めですが、メンテナンスのしやすさは魅力的です。ただ、日本での販売は未定…!まだ見ぬアウトドアアイテムがまだまだロシアに眠っているかもしれません。

ケトルで快適な焚き火ライフを!

ケトルはキャンプの雰囲気を出すマストアイテム。ケトルがあれば朝のコーヒータイムがさらに楽しくなります!今回は焚き火にかけられるケトルを紹介しました。焚き火のマナーを守りながら、お気に入りのケトルを火にかけ、快適な焚き火ライフを送りましょう!

今回紹介したアイテム

商品画像トランギア/ケトル(0.6L)トランギア/ケトル(0.9L)トランギア/ケトル(1.4L)トランギア/ステンレスノブケトル (0.9L)ユニフレーム ケトルプリムス  ライテック・ケトル 0.9Lファイヤーサイド/グランマーコッパーケトル(小)ファイヤーサイド/グランマーコッパーケトル(大)イーグルプロダクツ/キャンプファイヤーケトル(0.7L)イーグルプロダクツ/キャンプファイヤーケトル(1.5L)スノーピーク クラッシックケトルスノーピーク ケトルNo1 CS-068コールマン ファイアープレイスケトルファイヤーサイド レトロホーローケトル ペトロマックス パーコマックス ブラック
商品名トランギア/ケトル(0.6L)トランギア/ケトル(0.9L)トランギア/ケトル(1.4L)トランギア/ステンレスノブケトル (0.9L)ユニフレーム ケトルプリムス ライテック・ケトル 0.9Lファイヤーサイド/グランマーコッパーケトル(小)ファイヤーサイド/グランマーコッパーケトル(大)イーグルプロダクツ/キャンプファイヤーケトル(0.7L)イーグルプロダクツ/キャンプファイヤーケトル(1.5L)スノーピーク クラッシックケトルスノーピーク ケトルNo1 CS-068コールマン ファイアープレイスケトルファイヤーサイド レトロホーローケトル ペトロマックス パーコマックス ブラック
商品リンク
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