キャンプ・アウトドア情報メディア | hinata〜もっとそとが好きになる〜
トランギアのケトルを焚き火にかけている画像

トランギア人気おすすめケトル4選!サイト映えすること間違いなし!

※本記事には一部プロモーションが含まれます

キャンプやアウトドアなどで、テントや寝袋やランプと並んで必須アイテムのケトル。数あるケトルの中でも、トランギアのケトルは、使い勝手の良さは抜群で、世界中のキャンパーたちから愛されているケトルです。今回は、トランギアのケトルの特徴や機能を紹介します。

自然環境を考えて作られたトランギア

トランギアの社名は、スウェーデン語で「アルミ製」と言う言葉と、会社があるスウェーデン北部のトラングスヴィッケンを合わせた造語です。元はアルミ調理器具とアルコールバーナーを製作している会社ですが、最近ではバックパッカーやアウトドアを愛する人のために『軽量で、単純な構造、コンパクトな収納』に特化した製品を開発して、世界中のアウトドア愛好家から指示されています。

万能なトランギアのケトルでキャンプをより豊かに!

トランギアのケトルは飽きのこないシンプルなデザインながら、持ち手の安定感や水切れの良さに定評があります。また、アルミ製で出来ているため直火で使用でき、焚火に直接かけることが可能です。焚火にかけると煤で汚れていきますが、煤の付いたケトルは、使いこなした感じで味があるフォルムになりますが、気になる方は研磨すれば、元通りピカピカになります。

スタッキングで収納にも便利!

キャンプに行く時には荷物を減らしたり、収納がうまく出来なくて車に入りきらないなんてことが多々あると思います。そんな時でもトランギアのケトルは、焚き火缶の中にスタッキングすることが可能なため、収納スペースいらずで持ち運びできます。便利に持ち運び出来るのはとてもうれしいポイントです!

取り外し可能な持ち手で焚き火に直接かけられる!

トランギアのケトルは焚き火に直接掛けて温めることが可能です。取り外し式の持ち手が備わっており、焚き火に直で熱しても熱くならず、本体のみ熱することが出来ます!

シーズニングの方法は?

アルミ製品は使っているうちに、黒ずんできてしまうことがありますよね...。そんな黒ずみを防止するためのシーズニングを紹介します。用意するものは、米のとぎ汁だけです。 1.米のとぎ汁を入れて火にかける。 2.約15分程度沸騰させる。 3.水洗いして、水気を取る。 使い始める前、また黒ずみを取った後にこの作業をすることで、長く綺麗な状態を保つことが出来ます。

軽くてすぐにお湯が沸かせるトランギアの人気おすすめケトル4選!

目的地までの移動を考えると、アウトドアやキャンプに持って行く荷物はできるだけ軽く、コンパクトにしたいものです。トランギアのケルトはアルミ製なので軽くて、熱伝導も早く、使い込めば使うほど独特の風合いをなします。そんな、トランギアのおすすめケトルを4選ご紹介します。

トランギアケトル325 (0.6リットル)

トランギアのケトルの中では一番容量が少ないタイプです。その分140gと軽量なためリュックに入れて持ち運びにも便利。取っ手に付いているラバーチューブを外すと、焚火にかけることもできます。 トランギアの人気商品「ストームクッカーSの小さな鍋にスタッキングできるようになっているので、一緒に使うとさらに便利です。注ぎ口が工夫されていて、水切れが良いのも使いやすいポイントです。

トランギアケトルTR-324 (0.9リットル)

ソロキャンプでも、3~4人のキャンプでも十分に使用できます。お湯を注ぐときに取っ手が直立固定されるようになっていて、お湯を注ぐことを計算されて作られているので、使い勝手の良いケトルです。 取っ手のゴムチューブの着脱も簡単にできます。トランギア製のコッヘルとの組み合わせを考えて作られていて、独特のデザインが魅力的です。ケトルの内側にバーナーを収納できるので荷物がかさばることを防げます。

トランギアケトルTR-245 (1.4リットル)

トランギアのケトルの中では一番容量が大きいタイプで、コーヒーやインスタントラーメンだけでなく、レトルトパウチを温めるのにも使えます。底の面積が広いため、焚火にかけても早くお湯が沸くので重宝する方も多いようです。また、口の部分が小さめに作られているので、火に掛けても灰やホコリが入りにくい作りになっています。蓋には『trangia』の刻印があって、スタイリッシュなデザインです。大容量なのに225gという軽量さも人気の秘密です。

トランギア オープンファイアケトル TR-OF324 (0.9リットル)

オープンファイアケトルはつまみの部分がステンレスになった、直火対応のケトルです。持ち手が着脱可能で、この持ち手は同じトランギア製のノンスティックフライパンSにも使用できます。 焚火にかけても本体のみが熱を持ち、持ち手は熱くならない構造になっています。1つあればお湯を沸かすだけでなく、煮込み料理も作れる優れものです。

トランギア 収納ケース

トランギアには、収納ケースもがあります。3段階にサイズ展開されており、サイズに合わせて使うとトランギアのアイテムがすっぽり入り、持ち運びにも便利ですし、アイテムを保護出来ます。

世界中のアウトドア愛好者から支持されるトランギアのケトル

トランギアのケトルは、シンプルで飽きのこないデザインで、軽量で使いやすさを計算されて作られているため、一度使うときっと病みつきになるはずです。使えば使うほど、独特の風合いを醸し出すトランギアのケトルは、これからアウトドアの必須アイテムになるはずです。キャンプでの醍醐味である焚火を使うアイテムとして、トランギアのケトルはおすすめです。

今回紹介したアイテム

商品画像ケトル325 (0.6リットル)ケトルTR-324 (0.9リットル)ケトル 1.4L TR245オープンファイアケトル0.9L TR-OF324No.25収納袋
商品名ケトル325 (0.6リットル)ケトルTR-324 (0.9リットル)ケトル 1.4L TR245オープンファイアケトル0.9L TR-OF324No.25収納袋
商品リンク


あわせて読みたい記事