雨の日のアウトドアでも大丈夫!快適に過ごせるレインパンツ5選

 ファッション

レインパンツを乾かす男性たち

出典:Tomasz Konefal / flickr

アウトドアで雨の場合、傘が使えないことも多いです。実際雨が降るかどうかはわからなくても、念のためレインコートやレインパンツの用意は必要となるでしょう。この記事では、レインパンツ選びで特に重視したいポイントや着眼点に加え、おすすめ商品もあわせてご紹介します。


 目次


レインパンツに必要なのは耐水性と透湿性

雨の降った葉っぱ    

出典:eileeninca / flickr

レインパンツは、雨が降っても体が濡れないことが第一条件です。いくら防水素材でも、使っているうちにナイロンに亀裂が入れば、防水性能が下がってしまうことになりかねません。特に、すそや太ももの内側はこすれやすく、生地が傷みやすい場所です。

防水性の面はある程度スペックが低くても、雨がしみこんで身体が濡れるという可能性は少なめですが、透湿性が低いものは、湿気や自分の体温で蒸れてしまいます。身体が動かしにくくなるだけでなく、体調を崩す原因にもなるでしょう。

登山は「足」を動かす運動だ。下半身は上半身の何倍も多く、ダイナミックな動きをし続けなければいけない。それなのに、足を覆うレインウェアが適当なものであれば、一歩一歩がめちゃくちゃストレスフルになる。そんな不快な状態で何時間も歩き続けるのは苦痛でしかない。
だからこそ、ベストなレインパンツを選ぶことは快適な登山をするうえで非常に重要度が高い。

くうねるだす

登山に限らずアウトドア全般で動きやすさは非常に重要です。そこで、レインパンツに使われる素材はこの耐水性、透湿性に加えて耐久性などが重視されます。

レインパンツの代表的な生地は、ゴアテックスです。「水ははじくが水蒸気は通す」という特殊な繊維(メンブレン)を包み込むように、表生地と裏地(ナイロンなど)を張り合わせた3層構造になっています。

レインパンツの選び方

・サイズ
レインパンツは基本の長さよりもすその長さが少し短め、長めというバリエーションがあります。もともとの体型にあったものが原則です。しかし、「歩いているときにすそが濡れてしまうのが嫌だから短めを選ぶ」「レインパンツのすそをレインブールの中にいれて出てこないようにしたいから長めを選ぶ」など用途に合わせて使い分ける方法もあります。

・素材の機能性
「蒸れずに快適に着こなしたい」「歩き回るのでとにかく軽いものがいい」「バイクや自転車のサドルにこすれて破けてしまいがちなので、股の部分がしっかりした丈夫なものがいい」などニーズに従い選び分けましょう。

レインウェアだけどちゃんと前のチャックも付いてます。
安いのって、付いてないことも多いですよね。
着脱時やトイレに便利そう。

ちょっとキャンプ行ってくる。

どれも似たようなものに見えてしまうかもしれませんが、細かい機能の違いにも着目すると意外な発見があるかもしれません。

・色
好みのものを選ぶのが大前提ではありますが、もともと持っている雨用のジャケットがある場合、同じ色を選んで統一感を出したり、「ジャケットが明るい色だからレインパンツは暗めの色がいい」などとコーディネートさせたりできます。

雨の日のアウトドアでも快適に過ごせるレインパンツのおすすめ商品5選

まとめ

レインパンツは、天候がいつ変わるかわからないアウトドアシーンで必須のアイテムです。見た目がシンプルなことが多く、どれを選んでいいか迷うこともあるかもしれません。その場合は、防水性や透湿性、耐久性などを比較してみることが重要なポイントです。利用場面や使用頻度などを考慮して、好みにあったレインパンツを見つけてくださいね。


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