電池式ランタンと遜色なし?ソーラーランタンを検証してみた!

 キャンプ用品

ケータイとランタンを繋いで光を灯している写真

近ごろ使用するキャンパーが増えているソーラーランタン。でも、実際のところその明るさには問題ないの?そんな疑問をhinata編集部が実際に検証して解決します!その明るさを支えているのは開発者たちの強い思い!?読者プレゼントもあるので、最後まで見逃せません♪


 目次


実際に気になるソーラーランタンの性能

ソーラーランタンを持っている写真    

ソーラーランタンといえば「かわいい」や「エコ」というイメージがあり、最近は実際にキャンプ場でもよく見かけるようになりました。そんな人気のソーラーランタンですが、やはり電池式に比べると性能が劣るのではないかと疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな疑問を解決するべく、hinataが独自でソーラーランタンの明るさを検証してみました!

白黒はっきりつけます!ソーラーランタンの明るさを実際に検証

ソーラーランタンのパネル部分の写真    

こちらが今回実際に使用するソーラーランタン「LuminAID」。性能の高さが売りで、高効率のソーラーパネルを使用していますが、電池式ランタンに遜色ない明るさを持っているのでしょうか?

早速、検証していきますね!

ソーラーランタンを組み立てている写真    

とてもコンパクトだったランタンは、膨らませると15×15×15cmの立方体になりました。これは持ち運びも楽そうで、かなり便利ですね。しかし今回の問題は明るさ。

太陽光に当てしっかり充電してある状態で実際にソーラーランタンの明かりをつけ、4段階の明るさを試してみました。気になるその結果は…?

ソーラーランタンの光の強さを計っている写真    

左上のLowモードと右上のMediumモードは、寝室用にちょうど良い明るさ。ただ居住空間で使うには少し物足りないです。

一方、右下のTurboモードはかなりの明るさであることがわかります!その明るさは電池式のランタンと比べても遜色なし。広範囲を明るく照らしてくれるので、大人数でない限り、このランタンだけで明るさ充分です!

本をランタンで照らしている写真    

キャンプの夜も、このランタンがあれば安心ですね。試しに読書もしてみましたが、このランタンの明かりだけで小さい文字もはっきり読めて快適です♪

今回の検証で、ソーラーランタンの明るさは全く問題ないことがわかりました。地球に優しくてデザインも可愛く、その上しっかり明るいとなると選ばない理由がありませんよね♪

今回使用したのは、最新モデルの「LuminAID Hero (ルミンエイド ヒーロー)」

ここからは今回の検証で使用したソーラーランタン、LuminAIDをご紹介します☆

小さく運んで、大きく使える!

リュックを背負って川を見ている男性の写真    

収納時は、薄さ2.5cmと超コンパクトに!使用時は、空気を入れてボタンを押すだけで、一辺15cmの立方体に早変わりします。この膨らむ形を採用したことにより、光が拡散され目に優しい灯りを実現しました。どんなシーンにおいても、コンパクトに収納できる点は1番の魅力ですよね!

ソーラー・インフレータブル・テクノロジー(特許取得済)

ソーラーランタンを持っておる女性の写真    

耳馴染みのない「ソーラー・インフレータブル・テクノロジー」とは、ソーラーパワーで発電した光を膨らませた物体をディフューザーとして拡散させる、LuminAIDオリジナルの技術を指します。この技術により、LuminAIDはソーラーランタンにも関わらず最大300ルーメンという明るさを誇ります。リビングで使うには十分な明るさで、テントサイトのどこでも使う事ができる、オールマイティなランタンです!

これが超便利!スマホ充電機能付き

ソーラーランタンでスマホを充電している写真    

アウトドア・災害時によく問題になるのが、スマートフォンなど情報機器の充電環境。なんとLuminAIDは、充電環境の確保も実現! 5V、2A対応の4,000mAhで、スマートフォンなら1〜2回ほどフル充電が可能。これさえあれば、ポータブル電源を持っていく手間も省けるため、より身軽になり嬉しいですよね☆

まだまだ伝えたい!Lumin AIDの魅力

ランタンで灯を灯している女性の写真    

LuminAIDの魅力は他にもまだたくさんあります。高効率のソーラーパネルを搭載していたり、ボタンが暗闇でも見やすいように蓄光になっていたりと、枚挙に暇がありません。さらに防水加工により水に浮くため、雨の日やカヌーや釣りといったアクティビティでも積極的に使用できます!

災害をきっかけに生まれた。「LuminAID (ルミンエイド)の開発秘話」

きっかけはハイチ地震

ランタンの光を見ている女性の写真    

出典:luminAID

当時建築学生であったアンドレアとアンナは、2010年に起こったハイチ地震をきっかけに新たなソーラーランタンの開発に着手しました。そして完成したのが、この世界初ソーラー充電式インフレータブル(空気を入れて膨らませる)ランタン

災害発生時、迅速かつ低コストで広く配布できるように、シンプルでコンパクトにデザインされ、さらに自然のエネルギーで使用できるようソーラーパネル式充電を採用。その結果、緊急時の防災ライトとしてだけでなく、キャンプなどのアウトドア全般まで、安全な明かりを必要とする多くの人にとって非常に便利なランタンになりました。

ターニングポイントになった東日本大震災

LuminAIDにとってもうひとつのターニングポイントになったのが、東日本大震災でした。開発者の2人は、偶然にも2011年3月11日に研修旅行で日本を訪れていて、震災に遭遇。これはまだ、二人がLuminAIDのアイデアに向けて走り出した初期の出来事でした。

福島原発の事故による電力不足がもたらした、大都市東京の計画停電。国がこの選択肢を選んだ事実は、停電や暗闇が発展途上国だけの問題ではないという事を改めて人々に周知することになりました。特にこの経験が、LuminAIDの最初のプロトタイプ作成する際に、二人がより真剣に取り組むのを後押しすることに。

世界を明るく照らすプログラム

灯りのついたランタンを持っている子供達の写真    

そんなLuminAIDは「GIVE LIGHT, GET LIGHT」プログラムを通じて、Shelter Boxや国境なき医師団などのNGO団体と協力し世界各地に支援を続けています。被災地や難民キャンプ、電気事情の悪い国地域の施設など、安全な明かりを必要している世界の地域に「LuminAID」を届けています。

まさにLuminAIDは、世界を明るく照らしているソーラーランタンと言っても過言ではありません。

「LuminAID」が読者プレゼントを実施中!

ソーラーランタンを持っている人の写真    

そしてなんと、記事内で紹介した「LuminAID Hero」を抽選で3名様にプレゼントするキャンペーンを実施!応募方法は、SNSで記事をシェアするだけ。抽選に応募して、次世代のハイスペックソーラーランタンをゲットしてくださいね♪

※ このキャンペーンは終了しました。

<応募方法>
hinataの公式アカウントで投稿されたこの記事を、FacebookまたはTwitterでシェアするだけ。(対象のSNSは、Facebook、Twitterに限ります。)

<応募期間>
2019年4月5日〜4月19日

<注意事項>
・対象のSNSは、FacebookかTwitterに限ります。Instagramなどのその他のSNSは対象外となります。
・SNSアカウントが鍵付き、限定公開で、応募が確認できない場合、当選できないのでご注意ください。
・hinata公式アカウントからの当選メッセージに対して、返信をいただいた段階で当選完了とさせていただきます。
・1週間以内に当選メールに返信をいただけなかった場合は当選を辞退したとみなし、景品発送はできかねますのでご注意ください。
・賞品の発送は日本国内のみに限らせていただきます。

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もう少しお手頃なLuminAIDが欲しいという方はこちらがおすすめ▼

まとめ

いかがでしたか?実際に明るさを検証してみてわかった通り、ソーラーランタンは電池式のランタンと比べても遜色ない明るさを持っていることがわかりました。そして紹介の通り、世界を明るく照らしたいという開発者たちの思いが、その明るさと確かな性能を支えています。素敵な開発秘話を携えたLuminAIDを、ひとつ手にしてみてください!


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