ハイエースで車中泊キャンプライフ!カスタム自在で自分だけの空間を

 おでかけ

コテージの前に止まっているハイエースの写真

出典:Instagram(@tobuniwatori)

ハイエースは、シンプルかつ積載量抜群でキャンパーに長年愛されてきたワンボックスカー。今回はそんなハイエースで行くキャンプの魅力を紹介します。DIYの方法やカスタム例、カスタムアイテムも!ハイエースは、使い方次第であなたのキャンプを大幅にアップデートしてくれます。


 目次


キャンパーに人気のハイエース!

ハイエースという車をご存知でしょうか?商用車のイメージが強いですが、キャンパーをはじめ一般利用のユーザーにも根強い人気があります。色々なカスタム用品も増えてきているので、自分流にアレンジしたスタイルを楽しめます。

ハイエースはどんな車?

ハイエースの写真

出典:楽天

トヨタ・ハイエースは、1967年に初登場して以来、ワンボックスカーの決定版として、今まで多くの人に愛されてきました。積載量が非常に大きいため、貨物の輸送や、人員の移動など、商用車として多くの場面で活躍。さらに、ハイエースの活躍は商用だけに止まらず、一般利用においても、キャンプをはじめとした多くのアウトドアシーンで利用されています。

積載量だけじゃない!ハイエースが人気の理由

ハイエースのヘッドライトの写真

出典:photo AC

ワイドボディ・ハイルーフのため、大量のアウトドア用品を積めるほか、車中泊も可能なので、キャンプなどの荷物の多いアウトドアで大活躍します。カスタム用品も充実しており、キャンピングカーのようにアレンジできるため、キャンパーに根強い人気が。ハイエースを車中泊仕様にカスタムする値段は意外とお手ごろです。

ハイエースの燃料は、ガソリンとディーゼルから選ぶことが可能。山道に強いディーゼルエンジンがキャンパーに選ばれています。

アイデア次第でアレンジ自在!車中泊カスタム事例を紹介

ハイエースは、積載用に車内空間がシンプルに設計されているため、自由なアレンジを楽しめます。大量のアウトドア用品を積みたい人や、車中泊を快適にしたい人など目的によってスタイルはさまざま。

フルフラット仕様で、車中泊も快適に!

フルフラットで車中泊仕様にしているハイエースの車内の写真

出典:Instagram(@miko802)

ハイエースの特徴のひとつは、後部座席部分がフルフラットになることです。車中泊の際に気になるのが、ちゃんと寝れるかということや、寝ている際に疲れないかということ。車内空間がフルフラットになることによって、マットを引けば自宅のベッドとあまり変わらず、疲れることなくぐっすり眠れます。また、照明やテレビなどを設置することで、より快適な空間にカスタムできます。

対面シートでコミュニケーションがアップ

対面シートになっているハイエースの車内の写真

出典:Instagram(@miko802)

カスタムによって、シートを対面式にできます。これは通常の車ではなかなか実現できないうれしい機能。向かい合うことによって自然とコミュニケーションが増えるので、家族や仲間同士の親睦を深めたり、思い出が深まったりします。また、ご飯をみんなで食べる際も、前を向いて食べるより向かい合って食べたほうがおいしいです。

調理台でいつもの料理をワンランクアップ

キャンプ場に調理場があるのか分からないから、つい調理のいらない食材を選んでしまう経験はありませんか?調理台をつけてしまえば、どんなキャンプ場でも気軽に調理できます。少し手の込んだ料理にチャレンジしてみるのもおすすめです。

トレンドの最先端をインスタでいますぐチェック!

ハイエースをオシャレにアレンジしてみたい。みんながどんなスタイルでキャンプを楽しんでいるのか参考にしたい。そんな思いを持つ人もいるのはないでしょうか?そんな時はインスタグラムをチェック。ハイエースのカスタムトレンドが集まっています!

ハイエースのカスタム例はこちら:インスタグラム

ハイエースと相性が抜群な車中泊カスタム用品を紹介

ハイエースでのキャンプが人気のため、カスタム用品もたくさん用意されています。カスタムすることによって、ハイエースはただの輸送手段では無くなり、秘密基地に変身。自分の趣向を反映させてワクワクする空間にしてみませんか?

ハイエースキャンプで便利なサイドオーニング

ハイエースキャンプをさらに快適にしてくれるのがサイドオーニング。サイドオーニングがあれば、キャンプ場でハイエースの外に快適空間を増設できて便利です。

車中泊やアウトドア好きにおすすめの「リラクベース」を紹介

2トーンカラーのハイエースの写真

出典:Instagram(@shii618)

リラクベースはトヨタ・ハイエースの50周年を記念して作られた特別仕様車。NEO RETRO FUN BOX(ネオ レトロ ファン ボックス)をコンセプトに、レトロの雰囲気が漂う外装に、幅広いレジャーでの使用を想定して作られたコンプリートカーです。

ライトイエロー・グレーメタリック・ダークブルーマイカメタリックといったアメリカンテイストな3色のボディカラーが用意されています。

リラクベースは街乗りメインな人におすすめ

リラクベースは、今までハイエースに挑戦したかったけど、一歩踏み出すことができなかった人におすすめです。今回発売されたリラクベースは、街乗りにも対応。商用のイメージが残っていたデザインを全く新しいものにし、積載性能はそのままに、デザインのラインナップが増えました。

3種類のボディカラーだけでなく、内装のデザインもアレンジも可能。そのため、商業車というイメージでハイエースを敬遠していた人にもおすすめできます。デザインのオプションもつけたいし、カスタマイズもしたい。そんな欲張りなあなたは中古車も検討してみましょう。

車中泊にぴったりなベッドキットオプション

ベッドキットは、ハイエースの荷室機能性を高められる販売店装着オプションです。展開も収納も簡単。使い方は3パターンあります。

①ベッドモードでは荷室の面積のすべてをベッドに広げられ、車中泊が快適です。
②ハーフラゲージモードでは、ベッドスペースを半分にし、もう半分を収納として使え、多くの荷物を詰めます。
③ラゲージモードは全面を収納として使え、普段使いでも問題なく使用できます。

ハイエースの口コミをチェック

私のような、仕事でも(ちなみに電気工事関係)、キャンプでも、高速使った遠出でも、キャンピングトレーラーのヘッド車としても、私の用途にピッタリとハマる車はハイエース以外にはないと思っています。もちろん、乗り心地とかエンジンの振動とか、キャブオーバーと言ってエンジンが運転席の直下にあるが故の熱気など、デメリットもあります。

それでも総合的に所有してみて、やっぱりハイエースにして良かったな~という一言に尽きると思います。

Zill522は我が人生となれ

シンプルな作りであるがゆえの振動や乗りご心地で気になるものはあるものの、その他の走行性や使い心地には大満足であるという意見が多数あります。キャンプから仕事まで幅広く使えるのもハイエースを使いたくなる大きなポイントです。

室内幅が1700mm近くあるので自分でも横で寝れます。3列シート展開時でもラゲッジに余裕がかなりあるので荷物がたくさん載ります。ミニバンで最大の広さのアルファード、ヴェルファイアでもこの室内の広さは全く歯が立ちません。

そろそろキャンプをしよう!

車中泊の懸念点として、足を伸ばして満足に寝られないのではないかという疑問はあるかと思いますが、ハイエースでは見事に解消されています。やはり、圧倒的な室内空間が車中泊に大きな進化をもたらしてくれていますね。

ハイエースのキャンピングカーがレンタルできる

「ハイエースキャンプ、興味はあるけど買う勇気はまだない…」という方には、レンタルもおすすめ。東京キャンピングカーレンタルセンターでは、キャンピングカーにカスタムされたハイエースをレンタルできます。

室内は最大で6名が就寝可能な広さで、ベッドを閉じればリビングも。もちろんキッチンスペースもあるので、料理も楽しめます。ぜひチェックしてみてください。

詳細はこちら:東京キャンピングカーレンタルセンター

ハイエースで自分のキャンプスタイルをアレンジしよう

ハイエースでキャンプ

出典:PIXTA

今回はキャンパーから長年愛されてきた、ハイエースについてまとめました。長年愛され続けている理由が分かりましたね。シンプルな内装、パワフルな走り、大量の積載量が魅力のハイエースをキャンプの相棒に考えてみてはいかがでしょうか?あなたのキャンプスタイルを大きく変えてしまうかもしれません。

キャンプ用品レンタルショップ キャンプ場に配送で手ぶらキャンプ

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