安全・楽に薪を運べる!
薪を抱えて持ち運ぶと、長さがバラバラで運びにくかったり、軍手をしていても薪のささくれが刺さったりします。薪は一束6~8kgありなかなかの重量。力のある男性でも複数持って移動するのは骨が折れます。そこで活躍するのが薪バッグです!
バッグに入れて運べばワイヤーやささくれでケガをする心配もなく、一度にたくさんの薪を運べます。女性や子どもでも安全に持ち運べるのが、薪バッグをおすすめするポイントです。
車内や服が汚れない
キャンプのあと、気がついたら車のトランクが木くずだらけ!なんていう経験はありませんか?薪を薪バッグに入れて車に乗せれば、車内が木くずで汚れるのを防げます。薪の積み下ろしで洋服を汚す心配もなく、後片づけもぐっと楽。
外で保管された薪や拾った枝は土や虫がついていることもあるため、薪バッグに入れたほうが衛生的です。
薪の湿気対策になる
薪は、湿った地面に直置きすると水分を吸収して燃えにくくなってしまいます。薪バッグを使えば薪を湿気から守れるので乾燥した状態をキープ!突然の雨でもさっと移動できるので便利です。
スタンドタイプなら地面との距離が保てるのでより湿気がこもりにくくなります。
薪以外のものにも使える
重い薪を運ぶためにつくられた薪バッグはとても丈夫。重量のあるキャンプギアや小物をまとめて収納するのにも役立ちます。行きは薪を運ぶために使い、帰りは泥で汚れたアイテムを入れて持ち帰る、なんて使い方も可能。
スタンドつきのものなら荷物置きとして使うことができるなど、工夫次第でさまざまな用途に使える便利なアイテムです。
薪バッグのタイプをチェック!
薪バッグには大きくわけて5つのタイプがあります。それぞれの特徴を紹介します。
薪バッグの素材をチェック!
耐久性や見た目の雰囲気を左右する素材選びも大事なポイントです。薪バッグによく使用される素材は帆布とポリエステル。それぞれにメリット・デメリットがありますので自分に合ったものを選びましょう。
薪バッグの容量をチェック!
薪バッグを選ぶ際は、ソロキャンプならコンパクトサイズ、ファミリーキャンプなら大容量サイズなど、大きさにも注意が必要です。一度に使う薪の量を考慮して、合った容量のものを選びましょう。
薪バッグのタイプや大きさによって重さは大きく変わります。スタンド部にスチールを使っているスタンドタイプで1.7kgほど、トートバッグタイプなら1kg未満のものがほとんど。薪が加わるとさらに重くなるので、運ぶのが苦にならない重さのアイテムを選ぶことをおすすめします。