日本が誇る『テンマクデザイン』!こだわり抜かれたギア特集

 キャンプ用品

出典:Amazon

決して安くはないキャンプ用品、長く使うことも考えてこだわりたいですよね。アウトドアショップ「WILD-1」から生まれたオリジナルブランド「テンマクデザイン」は、今の日本のキャンプニーズに合わせて商品開発、発信をしています。そんな「テンマクデザイン」からこだわりのギアを一挙ご紹介!


 目次


キャンパーに愛される『テンマクデザイン』その魅力

   

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日本のアウトドアを想うコンセプト

一言にキャンプといえど、その仕様は多種多様です。しかし、キャンプに求める「癒し」「楽しみ」「わくわく感」は皆同じ。テンマクデザインでは、この思いを元に今の日本でのキャンプでシンプルに使いやすいギアを展開しています。これからキャンプを始める人にも、ちょっと今までのキャンプに楽しみを追加したい人にも注目のブランドです。

ニーズを的確に捉えるギア展開

区画サイトのサイズと睨めっこしないといけない大きすぎるテント、デザインは可愛いのに値段をみてびっくり!キャンプ用品をそろえる際には悩みが尽きませんよね。その突破口として、テント一つでも自分仕様にカスタマイズできるところや、ギア一つ一つの的確な価格帯が魅力のテンマクデザイン。きっと選べる幅が広がります。

テンマクデザインの注目すべき6つのテント!

サーカスTC(※現在品切れ中)

   

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ベストセラーのサーカスTCは、夏は涼しく冬は暖かく、遮光性と通気性抜群な綿とポリエステルの混紡生地(TC)を使用したテントです。1人~2人用でソロや少人数にピッタリなサイズ感、さらにワンポールテントなので設営も簡単なところが人気を集めています。テント内はオプションによって、全面仕様や土間付き仕様など変更可能なところも嬉しいですね♪

【基本情報】
使用サイズ:W420×D420×H280㎝
重さ:10,880g(本体、張り綱、ポール含む)
素材:コットン混紡生地(TC)

【2018年新作】サーカスTC BIG

   

出典:tent-Mark DESIGNS

使用感や設営の簡単さはそのままに、家族や大人数用のテントが2018年9月にいよいよ登場です!BIGには、上部を開放する機能と下部に大型のベンチレーターが追加され、通気性がアップ◎大型なので、夏の暑い日差しや春秋の寒い風、突然の雨の時には、みんなで避難できるシェルターとして使用できます。部屋の仕切りもないので、小さな子供たちにはちょっとした遊び場としても活躍しますよ!

【基本情報】
使用サイズ:W520×D520×H350㎝
重さ:11,386g(本体)
素材:コットン混紡生地(TC)
※2018年9月発売予定
詳しくはこちら:CIRCUS TC BIG

【2018年新作】PEPO(※現在品切れ中)

   

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ヴィンテージを思わせるクラシカルなデザインのPEPOは、使用している素材が火の粉にも強いコットン混紡(TC)素材と、ちゃんと現代テントの便利さも兼ね備えたギャップのあるテントです!

背面出入り口は全面メッシュで大型ファニチャーの搬入にも使え、側面立ち上がり部分にもメッシュパネルが付いているので通気性は抜群◎前面出入り口もポールを持っていれば、キャノピー付きテントのようにも使え、雨対策もできます。何と言ってもレトロな雰囲気の好きなキャンパーには外見がたまりませんね♡

【基本情報】
使用サイズ:W270×D290×H205㎝
重さ:15,900g(本体、ポール、グランドシート含む)
素材:コットン混紡生地(TC)

2018年新作テントについて、もっと詳しく知りたい!という方はこちらの記事もチェックを。

タープも見逃せない!珠玉のラインナップ

ムササビウイング13ft.Cotton“焚き火”version(※現在品切れ中)

   

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独特な形状でソロキャンプから少人数にぴったりなサイズ感が人気のムササビウィングから、コットンバージョンが発売されています。暑い日差しよけにも急な天候にも必要不可欠なタープですが、火の粉に強いコットンであれば焚火をしても心強いですよね◎決して燃えない防炎加工ではなく、タープ内での焚火はできませんのでご注意ください。

【異本情報】
使用サイズ:W380×D240×D370cm
重さ:3,200g(本体、張り綱含む)
素材:コットン100%

難燃シートの詳細はこちら:Takibi-Tarp専用難燃シート

【2018年新作】AOZORA TARP TC

   

出典:tent-Mark DESIGNS

タープの張り方が難しい!と思っている方も多いのではないでしょうか?張り方次第で出入り口や配置が決まってくるので、その場で悩んでしまうこともしばしば。張り方が甘いと雨が溜まってしまうなんてこともあります。そんな悩みが解決されるタープが、青空タープ。雨や風に強い構造になっており、四方に出入り口を確保できるので、配置や動きが制限されず自然のままを楽しめます。見た目もカフェテラスの一角の様で、おしゃれ感が格段に上がりますよね♡既に前期モデルは好評完売してしまい、手に入らなかったキャンパー必見!2018年9月にコットン混紡生地になって帰ってきますよ♪

【基本情報】
使用サイズ:W490×D490×H100cm
重さ:6,264g(本体、張り綱、テープ含む)
素材:コットン混紡生地(TC)
※2018年9月発売予定

詳しくはこちら:AOZORA TARP TC

陣幕(※現在品切れ中)

   

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陣幕は、肌寒い時期の横風を防いだり、混み合っている隣サイトとの目隠しに使えたりと1枚あると頼もしいアイテムです。プロジェクターのスクリーンに使うキャンパーもいます。その際には、やはり周囲の状況と音出しには配慮しながら使用しましょう◎

【基本情報】
使用サイズ:W510×H140cm
重さ:4,300g(本体、ポール、収納ケース含む)
素材:コットン混紡生地(TC)

テント・タープ以外にもおすすめしたいギアが目白押し!

WORKERS OKAMOCHI

   

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見た目が様々で、細々としている調味料は、そのまま置いておくにはちょっと生活感がむき出しになって気になることも。そんな時には、収納と使い勝手、さらには見栄えも良くなるこのアイテムがおすすめです!開くと高さ違いのポケットが現れ、背の高いものから細かな調味料まで、そのまますっぽり収まる設計になっています。危ない包丁やかさばるまな板まで収納できるので、キッチン周りはこれ一つで設置、片付けが完了です!

【基本情報】
使用サイズ:W45×D27.5×H47cm(ハンドル有)
重さ:5.9kg
素材:竹集成材

詳しくはこちらの記事をチェック!

iron-stove 改(※現在品切れ中)

   

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米国製携帯薪ストーブを元に作られたこちらは、ストーブの機能と携帯製はもちろんのこと、オーブン料理までできる優れものです♡

オーブン料理は仕込みさえ終われば後は焼くだけと簡単なので、あまり冷たい水を使いたくない寒い時期のキャンプに打って付けです。前回モデルよりも、本体と蓋の強度、排気と薪の燃えすぎを抑制する機能が追加されました。

【基本情報】
使用サイズ:W75×D38×H47cm
収納サイズ:W55×D33×H12cm
重さ:21kg
素材:[本体] 鉄、[窓] 耐熱ガラス

ネグジル

   

出典:テンマクデザイン

一年を通してできるキャンプですが、その季節ごとにシュラフを買い換えるとなると予算が厳しいものです。しかしこのネグジルなら、その悩みを解決できます!マミー型シュラフと封筒型シュラフが二枚セットになっているので、寒い日から暑い日までの寝具の調整が可能です。マミー型は腕と足を出すことができ、また、ダウンのように着ることもできるので荷物の軽量化にも最適◎体感差のある男女でもそれぞれに一枚、二枚と選べるので気兼ねなく夜を過ごせます。

【基本情報】
収納サイズ:20×40cm
重さ:1,520g(収納ケース含む)
快適温度:
[インナーのみ] 10℃〜
[アウターのみ] -4℃〜
[2枚重ねて使用] -8℃〜

マキコン Ⅱ(※現在品切れ中)

   

出典:楽天市場

薪を使った新感覚携帯ツーバーナーのマキコンは、野営感が味わえるアイテム。故障や燃料切れの心配がなく、間伐材や廃材、拾った木が使えるので災害時にも最適です。主流のガスも便利で良いですが、やはり直火で焼くお肉の味には到底敵いません♡

【基本情報】
使用サイズ:W56×D31×H50cm
収納サイズ:W45×D16×H15cm
重さ:4.7kg
素材:ステンレス

まとめ

   

出典:Amazon

こんな感じのものが欲しかった!さらに、もうちょっとこうなれば良いのに!その思いが現実になれば嬉しいですよね♡その思いを具現化するために展開を続ける「テンマクデザイン」、今後どんなギアが出てくるのか目が離せません♪こまめにチェックして、お好みのギアを探してみてくださいね!


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