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鈴木さん

【テント選びの哲学】ハイク&キャンプに“エッジ”を効かせる審美眼とは|#1 LOG編

次のキャンプが待ち遠しくなる動画をお届けしている「hinata TV」の新作を紹介!今回は、そと遊びに本気で向き合う野遊人が、“本当に使い続けている道具”を起点に、自身のキャンプスタイルと思想を語る「GEARISM(ギアリズム)」シリーズ。「なぜこの道具を選んだのか、なぜこのスタイルなのか」。それぞれが愛用する道具に宿る価値観や思想を深掘りしました。

テント選びの真髄とは?

自身のスタイルを昇華させる、LOGのテント選びとは

今回ギアリズム(=選んだ道具の奥にある思想や価値観)を語ってくれたのは、 “日常生活の延長線上にあるアウトドア”をコンセプトにしたアウトドアブランド「LOG」の3人です。 特別な非日常ではない。普段の暮らしと地続きにあり、自然の中で気軽に遊ぶことこそがLOGのスタイル。そんなコンセプトを体現し続ける彼らの愛用品を覗き見してみました。道具に対する思想や価値観は一体どのようなものだったのでしょうか。

「基本的に、手間のかかるものは選ばない」LOG・鈴木さん

鈴木さん
LOGの運営全般を担当する鈴木さんが溺愛するテントは、THE FREE SPIRITSの「Skydome 70D」です。
鈴木さん
7〜8人でのキャンプ飯時間にも対応できる直径3.5mというゆとりあるドームテントながら、ポールはわずか5本というシンプルさ。スリーブに引っかかったりすることもなくスムーズにポールを通せる設計とされていることも手伝って、慣れれば1人でも約15分で設営できます。 “準備がおっくうにならないこと”。それが鈴木さんの道具を選ぶ基準なのだとか。 ▼鈴木さん紹介アイテムSkydome 70D/THE FREE SPIRITSDweller Max Ti 3/POMOLYmuku_no_deck/neru design worksChair Jacket 2/LOGTeon tumbler 260/LOG

Skydome 70Dのイイトコロはこちらでも!

「ちょっと雑でも許してくれるLightrock 2」LOG・笈川さん

笈川さん
商品企画を担当している笈川さんは、キャンプや登山、シティハイクまで幅広くアウトドアを楽しむスタイル。フィールドを固定しない、だから道具もひとつの用途に縛られないものが大前提です。
笈川さん
そんな笈川さんが愛用しているのは、Pre Tentsの「Lightrock 2」です。
笈川さん
山でもキャンプでも使える汎用性の高さに加え、手前の長辺と奥の長辺で異なるデザインが施されていたりと遊び心も感じられる一張りです。
笈川さん
笈川さんがお気に入りとしている理由は、多少乱雑に収納していてもすぐにシワが伸びて張れるから。両面シルナイロンだからこそ実現できる“雑なのに美しい”。 自由なキャンプスタイルの笈川さんにとっての最適解でした。 ▼笈川さん紹介アイテムLightrock 2/Pre TentsLong sleeve T-shirts/merinomerinoMIL TRAIL PANTS/LOG×TIL DSN(TM)

Lightrock 2の詳細はこちらでチェック!

「過酷な環境こそうれしくなるGoromity」LOG・長田さん

長田さん
カメラマンでもある長田さんは、真冬のアウトドアシーンでもそと遊びの中に撮影を取り入れるのが常。フィールドはときに厳しく予測不可能です。そのため、軽さより快適性や安心感を優先することも。
長田さん
そんな長田さんが愛用しているのは、Pre Tentsの「Goromity」だそう。 底面に厚手(40デニール)の生地を採用しているので、多少荒れた地面でも気にせず使えるのがポイント。重さは1,560gと登山用にしてはやや重めですが、別にフットプリントを用意する手間も省けるというわけです。
長田さん
居住空間を広げつつ高い耐風性を確保してくれるリッジポールも頼れるところ。シングルウォール×ダブルウォールのハイブリッド式なところも気に入っていると話してくれました。 ▼長田さん紹介アイテムGoromity/THE FREE SPIRITSLibety LOG Ver./handson gripTL Roll Bag M/LOG

撥水性もある“モノフィラ”も採用!

気になる詳細は、「hinata TV」で!

選んだ道具には、その人の思想や価値観が宿っています。背景を知れば知るほど、道具の見え方は変わっていく。あなたは、何を基準に選びますか? LOGの3人だからこその“ギアリズム”の全貌は、ぜひ「hinata TV」をチェック!テントのほかにもファニチャーやアパレル製品の愛用品も登場しますよ!

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