「サーカスTC」が大人気!カンガルースタイルにも使える!

 キャンプ用品

サーカスTCでくつろぐ家族

出典:Amazon

日本のアウトドアブランド・テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)の「サーカスTC」は、売れに売れている人気のワンポールテントです。この記事では、サーカスTCの魅力と、サーカスTCとセットでそろえたいオプションアイテムを紹介します。


 目次


サーカスTCとは

テンマクデザインのサーカスTCの画像

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サーカスTCは、テンマクデザインから販売されているワンポールテントです。名前についている「TC」は、ポリエステルとコットンの混紡素材であるポリコットン素材のこと。サーカスTCはポリコットン生地でできています。

ポリコットンは、ポリエステル素材とコットン素材両方の特徴を持っている素材。ポリエステルの耐久性や速乾性の高さ、コットン素材の通気性と断熱性の高さを兼ね備えています。ゆえに、ポリコットン生地で作られているサーカスTCは、耐久性があり、乾きやすく、通気性も良好。生地自体もかなり分厚く、遮光性に優れているため、しっかりと日光を遮ってくれます。

販売されたらすぐに売り切れてしまうほど人気のサーカスTC。テントの下部5カ所にはメッシュ部分もあり、通気性も申し分ありません。また、足元にはスカートがついているため、冬の保温性もばっちりです。価格もリーズナブルで、オールシーズンさまざまな設営が可能。ソロキャンプからファミリーキャンプにまでおすすめできるテントです。

テンマクデザインとは

サーカスTCの画像

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テンマクデザインは、「WILD-1」というアウトドアショップのオリジナルブランド。テンマクデザインのコンセプトは、「今のニーズを具現化するもの」と、「これからのニーズを生み出すもの」を作っていくことです。コンセプト通り、現在および未来のニーズを捉えたギアを展開。価格もリーズナブルで、初心者からベテランにまで人気のブランドです。

▼テンマクデザインについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

サーカスTCの魅力

魅力①設営&撤収が簡単

サーカスTC

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サーカスTCの大きな魅力は、設営&撤収が簡単なこと。設営用のガイドが付いていて、それに沿って5か所をペグダウンして幕を設置し、中心部にポールを立ててガイロープを張れば完成です。時間にすると15分程度で設営可能。撤収も15分程度で行えます。女性1人でも設営可能です。

とくに撤収時が感動するほど早くて楽です。こうも楽ちんだと終わりよければ全て良しとなり、キャンプ帰りの車内で「あー!早く次のキャンプ行きたい」とキャンプ行きたい病が加速します。

モノレビュ

魅力②リーズナブルな価格

同サイズのポリコットン製テントのなかでも比較的リーズナブルな点も魅力のひとつ。3万円代で買えるので、十数万円もするテントと比べて、初めての方にもハードルが低いです。

キャンプ中に、「テントを見せてもらっていいですか?」と何回か声をかけられましたが、価格を伝えると「それくらいで買えるのですか!?」と驚かれました。

Possibility.Labo

魅力③薪ストーブが使えて冬キャンプを快適に楽しめる

サーカスTCは薪ストーブを設置できるテントです。サーカスTCのとんがり部分のジップがダブルジップになっており、薪ストーブの煙突をジップの間から出して設置できます。ダブルジップの間から煙突を挟む際には、煙突ガードをつけて煙突が直接テントに触れないようにしましょう。薪ストーブを設置できることで、冬キャンプを快適に過ごすことが可能。サーカスTCならオールシーズンキャンプを楽しめます。

サーカスTCの種類を解説

サーカスは「TC」と「TC DX」の2種類がある

サーカスTC BIGの画像

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サーカスTCは、TCとTC DXの2種類があります。外見はほとんど変わらず、テントを閉め切った状態にすると見分けがつきません。TCとTC DXの違いは、サイドフラップがあるか/ないかの1点だけ。サイドフラップがついているDXは、タープのように日陰を作ってリラックススペースとして利用したり、広げて雨の侵入を防ぐことも可能です。

また、重量は少しだけTCに比べるとDXの方が重いです。付属品としてはポールが1本増えるだけ。サイドフラップが欲しいという方にはDXがおすすめです。

サーカスTCにはBIGサイズも展開あり

サーカスTCには、普通のサイズより一回り大きめの「BIG」というサイズがあります。普通サイズのサーカスTCはソロキャンプや家族2〜3人でのキャンプに最適。大人3人〜4人で使用するなら、通常のサーカスTCよりもサーカスTC BIGの方がおすすめです。「BIG」は大人4人でも寝られるサイズ感。
広々と快適に過ごせますよ。

サーカスTC BIG

サーカスTC DXの画像

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【基本情報】
サイズ:520×520×350cm
収納サイズ:29×29×102cm
重量:(約)15,376g(本体11,386g、ポール3,246g、収納袋454g、張綱・セットアップガイド290g)
素材:
[本体] コットン混紡生地(TC) 撥水加工済み(ポリエステル65%コットン35%)
[裾部(スカート)] ポリエステル
[ポール] スチール製(φ35mm)
付属品:ポール、張り網、設営用ガイドセット、ペグ、収納袋

サーカスTCの口コミをチェック

テンマクデザインのサーカスの画像

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サーカスTCは、3万円程で販売されているので、他のポリコットン幕に比べて非常に低価格。低価格な割には幕質は丈夫でしっかりしていて、細かい所まで丁寧に作られていているなーという印象!

Kutikomi

同等性能の他社製品に比べて価格がリーズナブルな点も、サーカスTCに人気が集まる理由のひとつ。高機能素材で作られていて、口コミにもある通り耐久性も高いため、長く使えるという点もサーカスTCの魅力です。

ワンポールテントなので、設営はとっても簡単でした。強風注意報が出るぐらい風の強い日でしたが、それほど苦労しません。

FAMILY CAMPING

テントを簡単に設営できるというのはとてもうれしいポイント。初心者の方も安心してサーカスTCを選べます。

サーカスTCはカンガルースタイルにも使える

カンガルースタイルという言葉をご存知でしょうか?カンガルースタイルとは、テントの設営スタイルの一種で、シェルターやタープの中にインナーテントを入れた様式のこと。その様子がカンガルーの親子のように見えることから、カンガルースタイルと呼ばれています。

▼カンガルースタイルについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック

サーカスTCがタープ代わりに

サーカスTCを使って、このカンガルースタイルをレイアウトしている方が多いです。サーカスTCは、単体ではインナーテントやグランドシートがないため、サーカスTCをタープとして使い、中にインナーテントを入れてカンガルースタイルにすることで、タープがなくてもより快適にキャンプを楽しめます。

サーカスTCを二股化すればもっと広々

サーカスTCはワンポールテントなため、どうしてもテントの中心にポールがある状態になってしまいます。設営が簡単な反面、テントの中心にポールがあるとやはり動きにくさを感じてしまうことが多いもの。

そんな時は、二股ポールを使いましょう。二股ポールを使えば、真ん中にポールがない状態を作れるため、とても広々と幕内を使えます。サーカスTCに使う二股ポールは、DODの「フタマタノキワミ」というポールが人気。多くのキャンパーが使っています。

最大のメリットは、テントの中が広くなるということ!すごく広く感じます。設営してみると本当に広くなったことを実感しました。サーカスTCのセンターポールがなくなるので、コットや薪ストーブといったギアの配置が更に自由になるのもメリットですね!

デメリットに感じたのは、とにかく設営が大変だということ サーカスTCのようなワンポールテントを無理やり二股にするのですから、そりゃ大変になりますよね(笑)また、フタマタノキワミ自体がすごく長くなるので、テント内に入れるのが大変でした。なんとかフタマタノキワミをテント内に入れて、それからセンターを持ち上げて、配置して…。結構、力が必要になります。

CAMP GEAR

サーカスTCのオプションアイテムもチェック

サーカスTCのオプションアイテムの画像

出典:Amazon

サーカスTCだけでも快適なキャンプライフを過ごせますが、オプションアイテムを取り入れれば、さらに過ごしやすい空間にできます。いくつかラインナップのあるオプションアイテム。いきなりすべてをそろえる必要はありませんが、実際に使っていくうちに「やっぱりこれも買い足したい」と感じたら導入を検討してみましょう。

また、メインの居住空間はサーカスTCでOKですが、焚き火をしたり、食事をしたりといったくつろぎのスペースを作るためにはタープを追加しましょう。ターウがあればさらに広々と快適に過ごせます。テンマクデザインからいろいろなタープが販売されているため、その中から自分に合ったものを選んでみてください。

サーカスTC インナーセット

サーカスTCのインナーテントの画像

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サーカスTCは単体ではインナーのないテント。夏場などの虫が気になる季節に利用する場合は、インナーがあると、睡眠時に虫が入ってこないためおすすめです。蚊帳として使えるこのメッシュインナーは、虫の多い季節には欠かせないアイテム。夏にサーカスTCを利用しようと考えている方は、このメッシュインナーを合わせて購入検討しましょう。

このメッシュインナーは、虫が多い時期に3~4人で使うならベストですね。

ファミリーキャンピング

【基本情報】
サイズ:
[インナーテント] 375×375×(h)185cm
[グランドシート] 365×365cm
重量:
[インナーテント] 2600g
[グランドシート] 1220g

サーカス グランドシートハーフ

サーカス グランドシートハーフの画像

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「インナーテントは不要だけどグランドシートは欲しい」という方におすすめな、ハーフサイズのグランドシート。これがあれば、単体でテントのように使えます。

【基本情報】
サイズ:幅509 / 419×奥274×高15cm
重量:約1.8kg
素材: 150DポリエステルリップストップPU加工
耐水圧:2,000mm
付属品:収納袋

サーカスTCでキャンプを楽しもう

サーカスTCは、手ごろな価格で高品質。そして設営もしやすく人気のテントです。ワンポール式で簡単に設営できるため、ソロキャンプでも活躍。これからキャンプを楽しみたいと考えている方、特に4人までのファミリーキャンプ用のテントを探している方は、ぜひサーカスTCも候補のひとつにくわえてみてはいかがでしょうか。

▼サーカスTC以外にも、人気アイテムなど、テンマクデザインについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック。

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