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奥琵琶湖キャンプ場で、湖畔キャンプを満喫しよう♪

奥琵琶湖キャンプ場で、湖畔キャンプを満喫しよう♪

 キャンプ場

出典:hoge asdf/flickr

奥琵琶湖キャンプ場は、滋賀県長浜市の琵琶湖畔にあるキャンプ場です。テントサイトのほか、バンガロー、コテージ、貸別荘と豊富な宿泊タイプがあり、湖畔ならではのキャンプを満喫できます。今回は、そんな奥琵琶湖キャンプ場の魅力を、利用者の口コミも含めてご紹介します。


 目次


奥琵琶湖キャンプ場の基本情報!

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

奥琵琶湖キャンプ場は、滋賀県長浜市の琵琶湖畔に位置する通年営業のキャンプ場です。奥琵琶湖エリアは、湖岸ギリギリまで森がせり出している独特の地形。奥琵琶湖キャンプ場は湖畔のキャンプ場ですが、宿泊サイトは森の中にあるので夏は木陰で涼しく、冬も風雪にさらされる心配はありません。

   

出典:長浜・米原・奥びわ湖を楽しむ観光情報サイト

日本の桜名所100選に選ばれた海津大崎の桜や、国の重要文化的景観に選定された菅浦も近く、湖水浴やバス釣り、バイクツーリングなど、四季を通じてたくさんの人で賑わっています。場内にはテントサイトのほか、バンガロー、コテージ、貸別荘などさまざまなタイプの宿泊施設がありますが、ほとんどの施設でペット同伴が可能。広いドッグランもあるので、愛犬家に人気のキャンプ場でもあります。

【基本情報】
住所:〒529-0721 滋賀県長浜市西浅井町大浦1796
TEL:0749-89-0121
チェックイン / アウト:12:00 / 11:00 (アーリーチェックインなし)
料金:[入場料]1,000円/大人
   [テント・タープの持ち込み]1,000円~
   [常設テント]4,000円~
   [バンガロー]8,000円/棟~
   [コテージ]16,000円/棟~
   [貸別荘]45,000円/棟~ 
   [駐車料金]1,000円/車 500円/バイク
アクセス:
・北陸自動車道「木之本IC」から車で20分
・JR湖西線「永原駅」から徒歩約30分(車のない宿泊者には永原駅からの送迎も応相談)
奥琵琶湖キャンプ場

天気

気になる奥琵琶湖キャンプ場の天気はこちらでチェック。お出かけ前に確認しておきましょう。
琵琶湖の10日間天気

周辺温泉情報

   

出典:マキノ白谷温泉八王子荘

◆「マキノ白谷温泉八王子荘」
住所:〒520-1837 滋賀県高島市マキノ町白谷370番地1
TEL:0740-27-0085
営業時間:10:00~21:00(受付20:30迄)
料金:600円/大人
キャンプ場からのアクセス:車で20分

◆「マキノ高原温泉さらさ」
住所:〒520-1836 滋賀県高島市マキノ町牧野931番地
TEL:0740-27-0936
営業時間:[平日]10:00~21:00(最終受付20:30)
     [土日祝祭日]10:00~22:00(最終受付21:30)
料金:700円/大人
キャンプ場からのアクセス:車で25分

選べる宿泊施設で奥琵琶湖キャンプ場を満喫!

キャンプの定番!「常設テントサイト」

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

通常のフリーサイトのほかに、4人用の常設テントサイトがあります。常設テントはウッドデッキの上に設置されているから、雨の日もテントが浸水する心配はありません。テントを張ったことがないという初心者も、気軽にキャンプデビューできますよ♪

ウッドデッキの前は、タープ張るのに十分なスペースが確保されています。隣のテントとの密接感もなく、プライベート空間を満喫できます。またキャンプエリア内にはコインシャワーもあり、共同トイレは全て水洗!衛生面が気になる方も、これなら安心ですね。

エアコン・こたつ完備でオールシーズン宿泊可能!「バンガロー」

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

3人用、4人用、6人用と3つのタイプから選べるロフト付きバンガロー。三角屋根とポップなドアの小さなログハウスは、まるで小人の家のような可愛らしい外観です。屋根裏部屋のようなロフトは、子供たちにも大人気☆

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

アウトドアはやってみたいけど、テント泊はなんだかハードルが高い…、あるいは暑さ寒さがどうも苦手…そんな方には、バンガローがおすすめ。エアコンやこたつが設置されているので、春夏秋冬オールシーズン快適です。

PET同伴可能♪「コテージ」

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

アメリカンログハウス風のコテージや、二階建ての大型コテージ、連泊しやすい洗濯機付きのコテージなどなど、豊富なタイプのコテージから、人数や好みで選ぶことができます。コテージは全てのタイプでペットの同伴が可能。シャワーも付いているので、愛犬が泥だらけになって遊んでも洗い流してあげられます。

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

また今年6月からは、カップル・ファミリー向けのコテージがNEW OPEN♪広々ウッドデッキの広さは、なんと5m×5m以上!とっても広いから、タープを張ってバーベキューしたり、テントの設営だってできちゃいます☆

大人数なら迷わずココ!「レイクビューVILLA(貸別荘)」

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

サークル合宿や親戚一同、大人数で利用するならレイクビューVILLA(貸別荘)がおすすめです。デッキからは奥琵琶湖が一望できる好立地。キャンプサイトから離れた高台に位置しているので、プライベート感も満点です。もちろん貸別荘ですから、水洗トイレやお風呂もしっかり完備しています。キッチンや冷蔵庫もあるので、連泊の食材を買い込んできても大丈夫。冬は憧れの薪ストーブを楽しむこともできますよ♪

奥琵琶湖キャンプ場の魅力をご紹介!

湖が魅せる自然に囲まれた開放的な景色♪

   

出典:長浜・米原・奥びわ湖を楽しむ観光情報サイト

湖岸ギリギリまで森がせり出す奥琵琶湖の地形は、北欧のフィヨルドに似ているともいわれる美しさ。キャンプサイトやバンガローは林間ですが、夕食前にぜひ湖岸を散策しましょう。沈みゆく夕日が赤く照らし出す奥琵琶湖の夕景は、なんとも幻想的。また朝食前に、早朝の湖畔を散歩するのもいいですね。湖から立ち上る朝靄は早起きの価値あり♪

充実のレンタル品!手ぶらで気軽にキャンプイン!

   

出典:monoprixgourmet/flickr

テントやシュラフ、炊事道具など、食器以外のものはほとんど個別でレンタルできます。またタープや寝具、バーベキューセットなどをまとめたレンタルセットも!まだキャンプ道具を持っていない方や、電車移動の方にはこちらがおすすめ。重い荷物を運ばなくても、手ぶらでキャンプを楽しめます!

直火OK!キャンプの夜は焚き火でだんらん♪

   

出典:Banzai Hiroaki/flickr

安全上の理由から、直火禁止のキャンプ場が多いですよね。奥琵琶湖キャンプ場は、すべてのサイトで直火OK!焚火台がなくても、いいんです!キャンプの夜といえば、やっぱり焚火☆みんなで焚火を囲んで語らって、楽しい思い出のひと時を。

キャンプ場周辺はバス釣りのメッカ!

   

出典:Ryosuke Hosoi/flickr

歩いて2分で釣り場に到着!奥琵琶湖キャンプ場は、釣り好きにはたまらないキャンプ場です。キャンプ場入り口前の湖岸のほか、周辺には複数のバス釣りポイントがあります。また、隣接する「ファイブオーシャンマリーナ」でエンジン付きのボートを借りることもできるので、湖上でのバス釣りも可能。船舶免許の要らないボートもあります。

あの「琵琶湖」で湖水浴ができる!

   

出典:Kentaro Ohno/flickr

キャンプ場の入り口前はビーチになっていて、夏は湖水浴が楽しめます。小さなお子さん連れのファミリーに大人気♡キャンプ場内で水着に着替えて、クーラーボックスに飲み物を入れたら、そのまま歩いて湖へ。砂や湖水はキャンプ場のコインシャワーで洗い流せるから、泳ぎ疲れるまでたっぷり遊べますね☆

自然を生かしたドッグラン!ワンちゃんたちの楽しい交流場!

   

出典:katsuuu 44/flckr

奥琵琶湖キャンプ場には50m×50mの広大なドッグランがあり、キャンプ場の来場者なら誰でも無料で利用できます。自然の地形を生かした林間のドッグランは、ワンちゃんたちの興味を引く楽しみがいっぱい!思う存分、走り回らせてあげちゃいましょう♪

   

出典:奥琵琶湖キャンプ場

またほかのワンちゃんとの交流が苦手…というシャイなワンちゃん・愛犬家さんには、テントサイトの区画自体がフェンスで囲まれている「ペットノーリードサイト」もあります。テント持ち込み可能なフリーテントサイトで、広さは10m×10m。2サイトのみなので、ご予約はお早めに!

奥琵琶湖キャンプ場に行った人のブログをチェック!

   

出典:長浜・米原・奥びわ湖を楽しむ観光情報サイト

ソロツーリングの途中で奥琵琶湖キャンプ場を見学した方の口コミ

サイトは気持ちよい林間サイトで、暑い時期には避暑になるだろう。料金的に少し高めなので、ファミリーやグループが多いと思われる。この日キャンプしていたのも、グループとファミリーばかりだったが、管理人の話では、最近はバイクで来てくれる人も増えているとのこと。設備は充実しているのでなかなか快適そうだが、もう少し料金が安ければなぁ

ツーリング・キャンプ大好きおやじ

確かに持ち込みテントのソロキャンプだと、少々お高くなってしまうかもしれませんね。グループやファミリーなど人数が多くなるほど、リーズナブルな料金設定になっているようです。

ソロツーリングで実際に持ち込みテント泊された方の口コミ

まぁお値段は薪と木炭代を除いても、今まで行ったキャンプ場の中では1番高かったですが、ここでしかできないこともあります(=∀=)それは・・・・・・直火での焚き火です((∩^Д^∩))(安全上の問題で直火OKというキャンプ場はとても少ない)直火OKということを除いてもサービス面やルール面、衛生面がしっかりしていて、さらにペットもOKということでした(〃▽〃)(とくにルールとサービスがしっかりしているということが良かったです(何かあれば管理人の携帯にかければ対応してくれる))

TRACERで行くバイク旅ブログ

直火での焚火と、行き届いたサービス。お値段以上の満足度だったようですね!

まとめ

奥琵琶湖キャンプ場は、釣り人にも、愛犬家にも、湖水浴を楽しみたいファミリーにも、バイクツーリングの一人旅にもマッチするキャンプ場です。テント以外の宿泊施設やレンタル品も充実しているから、アウトドアデビューにも最適☆今年の夏は焚火を囲んで、湖畔キャンプを満喫しましょう♪人気のキャンプ場ですので、ご予約をお忘れなく!


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