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ロマンあふれる車中泊キャンプ!車中泊キャンプの魅力や注意点、おすすめアイテムを紹介

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車中泊キャンプは、テント設営の苦労もなく自由気まま。ソロキャンプで、時間も装備も行き先も自分次第で楽しむのもカッコイイです!今回は、そんな車中泊の必需品や車選びのコツ、おすすめキャンプ場まで紹介します!

車で行くソロキャンプの魅力とは?

車で行くソロキャンプの魅力とは?自転車やバイクでソロキャンプに行くことがある中、車で行くことの良さとは何かを紹介します。

荷物が少なくて済む!

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いざ、キャンプに行こう!と思っても荷物が多くて大変...荷物が多すぎて車に積み込めない...ってことがしばしばありますよね。しかし、ソロキャンプということで、荷物が一人分で済むことや助手席にも荷物を置けること、車中泊をすればテント・タープも持っていかなくても大丈夫など、車で行くソロキャンプには、荷物面で心配が一切ありません

誰にも気を使わず行きたいときに行ける!

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車で行くソロキャンプは、いつでも時間が空いた時に自由に計画できます。また、友達や家族とキャンプに行くときは、車中泊だとみんなに申し訳ない感じがしてあまりできませんが、ソロキャンプだとその心配もありません。

エアコンが使えて快適に過ごせる

テント泊にはない車中泊は、エアコンが使えるので快適に過ごせることです。テントの場合は地面と体が近く、背中からの冷気で熟睡しづらいですが、車中泊の場合は地面と体との距離が離れていることや寝る直前まで暖房をつけていられるので、寒さを耐えるの観点では車中泊の方が勝っています。

車内で過ごせるので設営・撤収が簡単

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車中泊は、テント類の荷物を減らせる、設営の手間がないことです。テントの荷物は重いのに加えて、設営の時間もかかるため、日が暮れる前に早めにキャンプサイトに着き、テントの設営をしなければなりません。一方、車中泊では車一台止めるスペースを確保すればよく、時間も気にしなくていいです。

車内から大自然の絶景を拝める

車中泊はいつでも車の中から、大自然の絶景を見れることです。キャンプの魅力の1つと言えば、満天の星や朝焼けを見れることですが、テント内に入ってしまうと、外の景色が見れなくなってしまいます。一方、車中泊の場合、車の中から窓ガラス越しに、いつでも、大自然の絶景を見ることができます!

テント泊より防犯面が安心

ソロキャンプではゆったりとプライベートの時間を楽しめるところが魅力です。他の人がいない分、防犯面が一番不安です。特に女性が1人でキャンプをする場合は、管理人が常駐しているようなキャンプ場がおすすめ。 さらに車中泊の場合は施錠ができるため、テント泊に比べて防犯性が上がります。車の窓から車内を覗かれる可能性もあるので、カーテンで隠しましょう。車を乗り入れられるオートキャンプ場も全国各地にあります。テント泊よりも車中泊の方が安心なので、防犯面が心配な方は車中泊がおすすめです。

テント泊とどう違う?車中泊での注意点!

車中泊もあり?テント泊との違いを紹介!車中泊やテント泊はそれぞれどんな特徴があり、どんな方におすすめかが分かります。

エンジンを切らずに排ガスが排出される

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エンジンをつけっぱなしな状態および中途半端な状態にしないことです。車はエンジンをかけるまでに段階があります。エンジンはかからないけど電力を供給できる状態のまま放っておくと、バッテリーがあがります。また、アイドリングストップ状態で置いておくと、当然音が大きく、周りの人に迷惑がかかる場合があります。小刻みな振動が続くので自分の体にも負担が...さらに、排ガスがたくさん排出され、車の中に充満に、最悪一酸化炭素中毒で死に至ることもあります。ガソリンの消費量も激しく、死の危険性があるため絶対に寝るときは、車のエンジン完全に切ってください!ちなみに、電力の供給が可能な状態にしただけでは暖房はつかないのでご注意を。

防寒対策を忘れがち

冬 キャンプ

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いくら車内にいるとしても、体の冷えは禁物!車中泊は防寒対策を忘れがちになります。車内だから毛布やストーブを持っていかなくでも平気のように思われがちですが、夜は外と変わらない温度です。窓は閉め、カーテンなどの設置しましょう。また、寝袋を持っていくことや毛布を持っていくなど、防寒対策はさまざまなので自分に合った防寒対策を必ずしてください!

マットを敷かずに寝袋だけでなりがち

車中泊の場合、いつも寝ている態勢と変わってきてしまいます。次の日に響かせないためにも、車をフラットな場所に置くことやマットを敷いて衝撃を和らげるなどの対策をしましょう!

エコノミークラス症候群に気を付ける

エアーマット

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車中泊で過ごしていると、長時間同じ体勢でいることが多いです。その状況が続くと、エコノミークラス症候群になりやすいので注意しましょう。エコノミークラス症候群は、同じ体勢が続くことで血流が滞り、最悪の場合は死亡することもあります。 運転席や助手席の座席を倒しただけの体勢ですと、足がほとんど動かないのでエコノミークラス症候群になりやすいです。できるだけフラットな状態にして就寝できるように、マットなどを敷いて平な状態で寝ましょう。また水分をこまめに取ることで、エコノミークラス症候群予防にもつながるのでおすすめです。

車キャンプおすすめの道具を紹介!

車キャンプおすすめの道具を紹介します!テント泊で使うキャンプアイテムは車中泊で使用すると合わないことが多いです。実際に使用してみて失敗したということがないようにサイズを確認しておきましょう。

テーブル

チェア

クッカーセット

ツーバーナー

シェラフ

マット

カーテン

車がなくても楽しめるスタイル!

似ているキャンプスタイルに、バイクを使ったソロツーリングキャンプがあります。車でのソロキャンプと比べると、テントが入らなかったり若干持ち物が変わってきます。注意して持っていくものを選んでください! ▼ソロツーリングキャンプの持ち物を知りたい方はこちらをチェック

キャンプ向けの車選びのコツ!

キャンプ向けの車選びのコツを紹介します!車種によって車内の広さや機能面が違います。自分の好みのレイアウトにあった車を選びましょう。

車体の高さ

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アウトドア用の車は、車体が高いのをイメージしますよね!なぜ車体の高さが必要なのかというと、砂利道や激しい凸凹の道を運転する際に車体を擦ってしまうの防ぐためです。なるべく車高が地上から200mm以上の車を選びましょう。また、車高が高いのは運転しづらいというイメージですが、運転座席の視点が高くなるので、前方の視界を広くとれるので見通しが良く、運転してる際のストレスが意外に少ないです。

駆動方式

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4WD(4輪駆動)であることも必須!雨の後のキャンプサイト内は、ぬかるみが多く、動けなくなっている車をよく見ますが、4WDなら路面状況が悪くても、安全に走行でき、動けなくなることなどほぼありません。アウトドアへ出かけることが多い人は、4WDは必須で付けておきたい機能です!

車内設備(シートなど)

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キャンプをした後は土や砂利などが、どうしても車内に...車内が汚れてしまうのは仕方ないことですので、掃除しやすいシートなどを選びましょう!また、雨で濡れてしまった服や靴で出入りするので、ある程度防水性のあるシートを選ぶのも1つのコツです。 ▼車中泊におすすめのキャンプ場についてはこちらの記事に載っているので気になる方はチェック

実際に車でソロキャンプをしているブログを紹介!

では実際に車でのソロキャンプはどんな感じなのでしょうか?体験談などのブログを紹介します! こちらの方は思いつきで車中泊をやってきました。冬の寒い時期にどんな装備を持っていったのか見てみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?車で行くソロキャンプの魅力、車中泊のメリットや車選びについてご紹介しました。車中泊は敬遠されがちですが、メリットも多く、実際体験してみると新たな発見が得られるかもしれません。是非、車でソロキャンプに出掛けてみてください!
▼車中泊のソロキャンプについてもっと詳しく知りたい方はこちらもチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像HELINOX TABLE ONECARBABY アウトドアテーブルキャプテンスタッグ アウトドアチェアD.R.CUBE チェアパッドPRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットSNatureHike コッへル・クッカーセットPRIMUS(プリムス) P-COJ オンジャ ツーバーナーイワタニ テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリルモンベル シェラフshine future シュラフFIELDOOR 車中泊マットWAQ 車中泊マットアールエル 車用カーテンCanplus 車用カーテン
商品名HELINOX TABLE ONECARBABY アウトドアテーブルキャプテンスタッグ アウトドアチェアD.R.CUBE チェアパッドPRIMUS(プリムス) イージークック・ソロセットSNatureHike コッへル・クッカーセットPRIMUS(プリムス) P-COJ オンジャ ツーバーナーイワタニ テーブルトップ型BBQグリル フラットツイングリルモンベル シェラフshine future シュラフFIELDOOR 車中泊マットWAQ 車中泊マットアールエル 車用カーテンCanplus 車用カーテン
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