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安心のコールマン!タフワイドドームでファミキャンデビュー!

安心のコールマン!タフワイドドームでファミキャンデビュー!

 キャンプ用品

コールマン タフドーム/240とコールマン タフワイドドームⅣ/300

コールマンのタフワイドドームはとにかくキャンプ初心者におすすめ!ベテランまで満足する性能に、タープと連結しやすい人気テント!ベーシックモデルでありながら、本格的なキャンプまで楽しめるタフワイドドームの魅力を、アメニティドームとの性能比較と合わせてご紹介します!


 目次


タフワイドドームの魅力とは!?

コールマンは、キャンプ用品をはじめ、数多くのアウトドア用品を世に生み出している有名ブランド。そのコールマンのファミリー向け定番テントと言えるのが「タフワイドドームⅣ/300」です。このテントは、ベーシックモデルの位置づけで、キャンプに必要な機能を備え、4~6人の家族に十分な広さを持っています。

超快適な室内の広さ

タフワイドドームの特徴の一つと言えるのが、のびのびと過ごすことができる、ゆとりの室内空間。フロアは300×300cmと、荷物を置いても4人家族がゆとりをもって横になることができます。そして、185cmの天井高は、広さだけでなく圧迫感をまったく感じさせないつくり。同じベーシックモデルでドーム型の「タフドーム/3025」や「BCクロスドーム/270」に比べると、幅も高さも余裕があるのが「タフワイドドームⅣ/300」です。高さが185cmあれば、大人の男性が立って着替えをしても困りませんね!

経験者も大満足な性能

ベーシックモデル、と言うと必要最低限の性能なのでは、と思ってしまう人もいますよね。でもご安心を。タフワイドドームには、初心者キャンパーもそしてキャンプに慣れたファミリーも満足できる機能を備えているので、使えば使うほど無駄のない機能と性能の良さに惚れ込む人も多いんです。

最もキャンプに行きやすいサマーシーズンも、この季節特有のむしむしとした暑さは苦手な人も多いですね。そこでこのテントに採用されたのが「サークルベンチレーションシステム」。インナーテントの下部にメッシュを使って、温まった空気を天井部のメッシュから排出することで空気の循環を促し、湿気や熱気を追い出します。さらに出入り口には網戸も設け、風通しをよくして、室内を涼しくします。

フライシートとフロアシートは、共に耐水圧2,000mmをクリアして、強い雨でも水の侵入をゆるしません。さらに紫外線からの劣化に強い生地「UVPRO」を採用。フライシートの表面ははっ水加工をして、裏に染み込まないように、裏面に防水加工をしてインナーテントへの水漏れを防いでいます。さらに、生地の縫い目からの水漏れを防ぐため、縫い目を防水テープで覆うシーム加工もしています。

天井部分のフックには、バッテリー式ランタンがかけられるので、夜間でもテントを明るく照らせて便利。さらにコーナー部分には、スマホやメガネなど小物を入れておけるメッシュポケットも用意しています。

ファーストテントとして、広さはもちろん、機能を十分に備えたタフワイドドームは、コストパフォーマンスの良さにも注目したいところ。税込みで4万円台を切るので、なるべく出費を抑えたい初めてのキャンプにも嬉しいですね。

2017年モデルからは、アシストクリップ搭載でさらに設営が簡単に!

コールマン タフドーム/240のポールにアシストクリップを通す様子    

2017年モデルで、コールマンで大きな変化があったのは「アシストクリップ」。これにより、ポールとインナーテントをj固定するクリップが、非常に外れにくくなりました。そのため、今まで複数人で同時に立ち上げないと設営が難しかったドームテントでも、片方をあらかじめアシストクリップで固定しておけば、1人でも立ち上げができるようになったんです!

スノーピークのアメニティドームと比較!どっちが買い?

スノーピークのファミリー向けのドーム型テントアメニティドーム。ファーストテントとして、タフワイドドームとよく比較されます。アメニティドームはS・M・Lの3サイズ展開ですが、今回は、タフワイドドームと同等の4~6人が収容可能なアメニティドームLと比べて、どう違うのか見ていきましょう。

広さ

コールマン タフワイドドームⅣ/300のフライシートをかける女性    

タフワイドドームⅣ/300:300×300×185(h)cm
アメニティドームL   : 270×270×150(h)cm

タフワイドドームⅣ/300のフロアは正方形で、高さは大人でもらくらく立てるほど広く、単純な室内の広さは圧勝です。一方、アメニティドームLは前室が斜めに張りだしていて、荷物を置いたり、椅子を置いたりできるスペースがあります。テント内を一つの居住空間としてゆとりを求めるか、それとも寝る時以外はほとんど外で過ごすのか、めざすキャンプスタイルによって選ぶテントも変わりそうです。

性能

タフワイドドームⅣ/300:耐水圧約2,000mm
アメニティドームL    :耐水圧1,800mmミニマム

両テントとも、フライシートのはっ水加工やUVカットで、耐久性を追求しています。耐水圧に関しては、スノーピークはミニマムという表現を使って、生地のどこをとってもこの数値以上、という表記。どちらのテントも雨にも耐え得る数値であることは間違いありません。しかしアメニティドームの方がテントの高さが低いこともあり、風に対しても強く、どんな天候でも耐えることができるテントのようです。

価格

タフワイドドームⅣ/300:39,744円(税込)
アメニティドームL    :48,384円(税込)

両ブランドの公式サイトで比較すると、価格はアメニティドームLが9,000円弱高め。さらに設営時に必要なグランドシートやフロアマットなどもスノーピーク製品の方が高く、すべて揃えるとその差は広がっていきます。トータルで見てもタフワイドドームⅣ/300のほうがアメニティドームLよりも買い求めやすい価格です。

カラーは3種類!あなたはどのタフワイドドーム?

IL タフワイドドームⅣ/300

   

出典:Amazon

モンロとのコラボによって生まれたIL(インディゴレーベル)。その代表作となるのが、インディゴカラーのタフワイドドーム。おしゃれにキャンプを楽しみたいという初心者キャンパーの強い味方です♪もちろん、2017年モデルなので、アシストクリップ搭載で、設営も手間取りません♪

購入はこちら: IL タフワイドドームⅣ/300

タフワイドドームⅣ/300 バーガンディ

   

2015年の特別カラーとして発売されたバーガンディカラー。秋シーズンにぴったりの地味過ぎず派手すぎない、落ち着いた色合いで人気があります。現行品での取り扱いはないものの、ヤフオクやメルカリで中古購入は可能。

中古購入はこちら: タフワイドドームⅣ/300 バーガンディ

快適度を上げるオプションアイテム4選

冬キャンプで使用する際は、自作スカートを用意!

注意しなければいけないのは、タフワイドドームはあくまで3シーズン用テントです。通気性を確保するために、フライシートの下が大きく空いているため、冬は逆に冷気が入ってテント内が非常に寒くなってしまいます。そんなときに、用意しておきたいのが、自作スカート。スカートとは、フライシートと地面の間を埋める生地部分のこと。4シーズンテントであれば付属していますが、3シーズンテントであれば、自作してもOK!

細長く切ったビニールシートと、ダブルクリップがあれば取り付け完了できるので、1度作ってしまえば、夏はスカートなしで通気性よく、冬は自作スカートで冷気の侵入を防ぎ快適に過ごすことができますよ♪

詳しい冬キャンプ対策は、こちらの生地をチェック▼

実際の使用感は?ブログの口コミをチェック!

タフワイドドームの良い所は、作りが割りと丈夫だということ。我が家は結構悪天候で、風の強い日にタフワイドドームを張っていますがびくともしませんでした。ただ、それはきっちりペグを打って張り綱をするという前提ですが。

kutikomi

スタートパッケージに入っていたインナーマットも敷いてみました。
寝転んでもみましたが、川原のようなやわらかい土の芝生の上なら、このマットとシュラフだけでも問題なさそうです。

リーマンパパがキャンプをはじめました【愛知発】

わが家がこれを選んだ
最大のポイントは
185cmという天井の高さです。 (中略)

大人が(私が)立っても
頭に余裕のある圧迫感のなさが
決め手となりました。

「やっぱ居住性だよね〜!」
とかなんとか言いながら。(笑)

家族でWakuWakuキャンプ!tsune[大阪発]

初心者キャンパーの大定番テントなだけあって、口コミも好評!使っている人が多い分、キャンプ場で被ることが多いという意見もありますが、テントは同じでもその他のギアによってテントサイト全体で見ると全く違った雰囲気になります。テントは、個性よりも。安心感のあるものを選ぶというのが第一ですね。

まとめ

コールマン タフドーム/240とコールマン タフワイドドームⅣ/300    

コールマンのロングセラー商品であるタフワイドドーム、価格面でも性能面でも優れていることがお分かりいただけましたか?今までに何度もモデルチェンジをして、快適性をアップしてきたこのタフワイドドームⅣ/300、ファミリーキャンプのファーストテントとして、きっと楽しいアウトドアの思い出をたくさん創り出してくれるに違いありません!


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