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ファミリーキャンプ初心者必見!子どもがいるからこそ気を付けたいポイント

ファミリーキャンプ初心者必見!子どもがいるからこそ気を付けたいポイント

 ノウハウ

ファミリーキャンプを楽しむ親子

子供と一緒のファミリーキャンプには楽しいことがいっぱい。しかし、子どもが急に体調を崩したり怪我をしたりすることもあるので、きちんと準備をしていかなければなりません。キャンプが楽しい家族の思い出になるように、ファミリーキャンプでの気を付けるべきポイントをご紹介します!


 目次


ファミリーキャンプでの持ち物は?

キャンプに必要な持ち物、道具    

初めてのファミリーキャンプでは、一体何を持っていけばいいのでしょうか?子供と一緒に過ごすので、ないと困るもの、あると便利なものがあります。急な天候の変化や体調不良にも対応できるように、持ち物をチェックしてみましょう!

ケガをした!熱が出た!

外で元気いっぱいに走り回って遊ぶ子供たち。そんな元気な姿を見るとキャンプに来て良かったなあと思いますよね。しかし転倒してケガをしたり、風邪をひいて熱が出たりすることもあります。また、ブヨやアブなどの虫に刺されてしまうことも・・・。そんなときにあると便利なのが救急セットです!我が家のキャンプ用の救急箱に入れている物をご紹介しましょう。

・絆創膏
・消毒液
・体温計
・風邪薬
・毛抜き(トゲぬき)
・虫よけスプレー
・虫刺され用の薬
・ポイズンリムーバー
・湿布

これらは常にキャンプに持っていくようにしています。こうした備えをしっかりしていれば、万が一ケガをしたときにも対応できるので便利ですよ◎

遊び道具

川遊びをするファミリー    

キャンプ場での楽しみ方はたくさんありますが、持っていれば更に子どもとの遊びの幅が広がる道具をご紹介します♪

・虫取りあみ、虫かご
キャンプ場には色々な生き物がいます。カブトムシやクワガタムシにも出会えるかもしれません♪都会とはスケールの違う虫取り体験に、子どもたちは大喜び!

・ボールやバドミントンなど、広場で遊べる道具
広場があるキャンプ場も多いです。子どもとサッカーをしたり、キャッチボールを楽しめますね。

テント内でゲームするファミリー    

・ボードゲームやトランプ
雨が降った時などテント内で遊べるゲーム類。テントでやると楽しさ倍増!

服装

たき火をする様子    

日中は暖かい季節でも、山の中で過ごすキャンプなので、夜に冷え込むこともよくあります。寒くて眠れないこともあるので、重ね着ができるように、真夏でも羽織るものを持っていくと安心です。

また着替えの服や下着は多めに持っていきましょう。夏場は水辺で遊んだりするので、服がぬれてしまうこともありますし、慣れないテント泊で、トイレを失敗する可能性もあります。

危険なことを教える

「キャンプ」という非日常で大人も子どももハイテンションになると思います。しかし屋外には危険もあります。楽しいキャンプでケガをしたり事故にあったりしないように、子どもには危ないことをしっかり教えてあげましょう。ここではキャンプ場で考えられる危険なことについてご紹介します。

水遊びの危険

水遊びをする親子    

キャンプ場によっては場内に川が流れていたり、目の前が海というキャンプ場もあります。水遊びはキャンプで楽しめる小夜の一つですが、海や川は遊び方を間違うと非常に危険です。「楽しい場所だけど危険である」ということを子供に言って聞かせる必要があります。

・ライフジャケットを装着する
・子供だけで水場に行かせない
などを徹底し、親御さんも気を付けるようにしましょう。

危険な生き物

自然がいっぱいなキャンプ場には動物や虫もたくさんいます。中には蜂や蛇のように毒のある危険な生き物も。こちらから近づかない、むやみに触らないことを教えてあげるといいですね。

焚き火での注意点

たき火をつつく子ども    

キャンプならではの楽しみの一つ、「焚き火」。火を見ているだけで癒されますが、子どもにとっては危険なこともあります。我が家の子どもも焚き火中に拾ってきた枝の先を燃やし、その枝を振り回して私に当たってしまったことがありました。もちろんその場で火は熱くて、非常に危険であることを教えました。いい勉強になったのか、それ以降火で遊ぶことはなくなりました。

場内を走る車

オートキャンプ場では、場内をたくさんの車が走ります。車道では遊ばないこと、サイトから急に飛び出さないことを気を付けましょう。また、運転される方も場内は徐行運転で、事故が起きないように気を付けたいですね。

虫刺されに注意!

暖かくなってくると蚊やブヨなど、刺す虫がでできます。刺されると痒みや痛みを伴うので、できるだけ刺されないように予防する必要があります。特にブヨは刺されるとものすごく痛い上に、何か月も痒みが続くので刺されないように注意しましょう。

虫刺されの予防策は?

まず大切なのは肌を出さないことです。夏場は暑いのでどうしても半袖や半ズボンで過ごしがちですが、肌を出していると本当によく刺されてしまいます。私も真夏のキャンプで半袖、短パン、サンダルで過ごしてしまい、何十か所も刺されてしまった経験があります。とにかく肌を露出させないように気を付けましょう。

あと効果的なのは、虫よけスプレーや蚊取り線香です。虫を寄せ付けないように、こまめに虫よけを体にスプレーすることをおすすめします。

キャンプ場でのマナー

多くの人が集まるキャンプ場ではお互いが気持ちよく過ごすために、キャンプ場で決められたルールやマナーを守りましょう。子どもにはわかりにくいこともあるので、親御さんが見本となって教えてあげるといいですね。

他の人のサイトに入らない

芝生の上に張られたいくつかのテント    

我が家も何度も経験がありますが、自分のサイト内を横断されると気持ちのいいものではありません。特に小さい子どもにはわかりにくいことだと思いますが、我が家では「人のおうちだから入らないよ」と教えてきました。追いかけっこなどで夢中になって遊んでいるときに入ってしまいがちなので、大人が付き添って教えていくことも大切ですね。

挨拶をしましょう

挨拶をすると、とても気持ちがいいものです。我が家もサイトに着いたらまず、お隣サイトの方に挨拶するように心がけています。これがきっかけで、子ども同士が仲良くなることもあります♪キャンプ場で初めて会う方との交流も、楽しい思い出として残せていけるといいですね。

夜は静かに

キャンプで過ごす夜は楽しいものです。楽しくて遅くまで起きて遊びたい!という気持ちもわかりますが、キャンプ場での声は思いのほか響きます。夜であれば小さい声で話していても、近くであればはっきりと聞こえるものです。多くのキャンパーさんがいるので、消灯時間が過ぎたら騒がずに静かに過ごしましょうね。

まとめ

これからファミリーキャンプをしてみたい!という方も、初めは不安なこともあるでしょう。子供が夜泣きしたらどうしよう、騒いで迷惑をかけたら…。しかし最低限のマナーを守っていれば、周りのキャンパーさんも温かい目で見守ってくれるはず!

子どもにとっても、自然の中で大好きなお父さんとお母さんといっぱい遊んだ記憶は、楽しい思い出としてずっと記憶に残ると思います!ぜひ、みなさんも楽しいファミリーキャンプを始めてみてはいかがでしょうか?


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