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武井バーナーのパープルストーブはプロが選ぶ逸品!雰囲気も抜群

武井バーナーのパープルストーブはプロが選ぶ逸品!雰囲気も抜群

キャンプ用品

武井バーナーのパープルストーブの画像

出典:Amazon

武井バーナーのパープルストーブは暖房・調理器具として使える万能アイテム。初心者より、本格的にキャンプを楽しみたい方におすすめの製品です。今回はプロやベテランキャンパーが選ぶこだわりの詰まったパープルストーブ501Aと301A、101Cセットの違いと魅力、使い方やメンテナンス方法を紹介します。

目 次

武井バーナーを知る前に、キャンプで使うストーブの種類を紹介!

ガス缶でお湯を沸騰させている様子の写真

出典:MIKI Yoshihito / flickr

はじめにストーブの種類や基本的な使い方などを紹介。キャンプで使うストーブは家庭で使うような据置型のストーブではなく、LPガスやホワイトガソリン、灯油などをカートリッジに詰めて燃焼させる小型で持ち運べるもの。別名バーナーとも呼ばれます。

さまざまなオプションと組み合わせるものが多く販売され、簡単な調理や暖房器具として使えます。現在では手軽に使えるガスカートリッジ式が人気ですが、熱量が高く暖房に適しており調理も素早くできるホワイトガソリンや灯油式のものも本格的なキャンプや登山をするには必需品となっています。

武井バーナーはなぜ選ばれるのか

多くの種類が販売されているストーブの中で、武井バーナーのパープルストーブが根強い人気を誇っているのはなぜなのでしょうか?そこにはきちんとした理由があります。

灯油燃料で圧倒的に使いやすい!

パープルストーブ

出典:Amazon

まず、武井バーナーは、昭和3年からバーナーを作り続けている歴史ある会社で、灯油式のバーナーにこだわり続けています。武井バーナーが灯油式にこだわるのは、灯油式ならではの良さがあるからです。

ホワイトガソリンやガスよりも安全性の高いこと、燃料代が安いこと、そして火力が強いことなど、ストーブに必要な機能を備えていることを重視し、灯油式にこだわりを持ち続けているのです。

火力が段違い!

パープルストーブの名前の由来は、火入れすることにより紫色の炎となること。炎が紫に色になるのは、エネルギーが一番高い証拠。つまり、パープルストーブの熱量が高い=圧倒的に暖かいということになります。

ランタンと同じぐらいのコンパクトなサイズながら、高い熱量を発してくれるためとても暖かく、冬のキャンプでは強い味方となってくれます。また、水1リットルが沸騰するまでの時間は、冬場で約4分という早さ。安心して調理できる実力を持っています。

デザイン性も抜群

武井バーナーのタンクの画像

出典:Amazon

武骨でレトロなデザインも人気の理由です。日本製にこだわった精巧なパーツを組みわせた外観は、武骨なカッコよさと温かみが感じられます。真ちゅう製のタンクは使い込むと味のあるくすみが生まれ、年を重ねるごとに風合いが増していきます。

この他にも、長時間の使用が可能風が強くても炎が消えない完全燃焼型タンクは錆がでない真ちゅう製ヒーターのガラスは雨や雪がかかっても割れにくいなど屋外で使用することを充分に考慮していることがプロユースとして人気となっているポイントと言えます。

キャンプサイトをセンスアップしてくれる

パープルストーブは、置いてあるだけで絵になります。ここでは、そんなパープルストーブのキャンプコーディネートを紹介します。
テント内の写真

出典:Instagram(@shiget.1981)

屋外でも抜群の温かさをもたらすパープルストーブ。インテリアとして置いても存在感がありテントサイトをかっこよく演出します。

武井バーナーのパープルストーブのラインナップ

パープルストーブ 501Aセット

アルコールランタン
パープルストーブ501は、一番大型のストーブで、タンクを満タンにすれば連続で約10時間使用できます。火力の強さも抜群で、コンロ状態にすれば夏なら1ℓの水が2分程度で沸騰します。

【hinataのおすすめポイント】
  • 1Lの水を夏は2分、冬は4分で沸騰
  • 手軽で便利な携帯ストーブ
【基本情報】
  • サイズ:19×37cm
  • 重量:2.5kg
  • 容量:2.8L
  • 連続燃焼時間:10時間

パープルストーブ 301Aセット

武井バーナーのパープルストーブの画像

出典:amazon

パープルストーブ301は、501より一回り小さい手ごろなタイプです。とはいえ、連続5時間の使用が可能で、コンロ状態での火力は501と同等です。501では大き過ぎると感じる方にはこちらがオススメです。

【hinataのおすすめポイント】
  • 1Lの水を夏は2分、冬は4分で沸騰
  • 手軽で便利で人気の携帯ストーブ
【基本情報】
  • サイズ:16×33cm
  • 重量:1.8kg
  • 容量:1.2L
  • 連続燃焼時間:5時間

パープルストーブ 101Cセット

武井バーナーのパープルストーブの画像

出典:amazon

パープルストーブ101は、持ち運びしやすい小型のストーブです。重さ1kgを切る手軽さでありながら301と変わらない火力を発揮します。連続2時間使用できるので、ちょっとした調理をしたい時に便利です。

すべててのシリーズには、単品とヒーター部分がついたセットがあり、セットで購入すれば、暖房器具としても調理器具としても使用できます。

【hinataのおすすめポイント】
  • 1Lの水を夏は2分、冬は4分で沸騰
  • コンパクトでソロキャンプにおすすめ
【基本情報】
  • サイズ:12.5×24.5cm
  • 重量:950g
  • 容量:500ml
  • 連続燃焼時間:2時間

武井バーナーのオプションでさらに使い勝手よく

また、武井バーナーからは、コッヘルなどを乗せる五徳などあると便利なグッズもオプションとして販売されています。

商品名武井バーナー 五徳武井バーナー 接続金具501 T-60
画像
サイズ14.8×14.6×2cm‎14.3×9.7×3.3cm
重さ360g94g

武井バーナーのパープルストーブの使う前のチェックポイント!

基本的な使い方をマスターしよう!

アイテムも揃えたところで、さあ使ってみましょう!でもどうやって使うの?と思う方も多いのではないでしょうか?ということでパープルストーブの使い方を紹介します。
武井バーナーのパープルストーブ

出典:Amazon

STEP1.燃料を補給する
土台についている燃油口から石油を注ぎます。隣にはメーターも付いているので、溢れないように注意して注ぎましょう。注ぎ口が小さいので、じょうごを用意しておくと便利です。

STEP2.加圧をする
燃料を気化させるために次に加圧(ポンピング)をしましょう。まずポンピング用のレバーを40〜50回出し入れして空気を送り込ンでいきます。すると、だんだんレバーが硬くなり、押し込みづらくなってきます。それを最後まで押し込み、ひねって固定すれば、加圧は完了です。

基本的に燃焼中にも定期的に加圧をし続ける必要があります。圧力は落ちると、炎がオレンジ色に変わってくるので、それが目安になります。

STEP3.プレヒートを行う
点火前の最後のステップがプレヒートです。これがうまくできないと、ストーブが炎上してしまいます。手順として時は、まず余熱バーナーのコックを開けます。すると気化した灯油が噴射してきますので、チャッカマンなどで着火します。

STEP4.点火
ここまできたらいよいよ点火です!付属の火力調節の部を差し込み、「開」の方向へ回すと点火します。最後に余熱バーナーのコックを閉じましょう。

長く使うために定期的にメンテナンスをしよう!

パープルストーブ

出典:Amazon

パープルストーブを長く使っていくために、定期的にメンテナンスを行うようにしましょう!例えば加圧をしても炎が青色に戻らない場合は内部に煤がたまっているため掃除を行う必要があります。場合によっては燃料を吹き出す「チップ」という部品を交換する必要があります。

カバーをとり、金属用の洗浄液を使ってクロスなどで煤をふき取っていきます。ここで一度点火をしてみて、青い炎が出なかったら、内部のチップを換える必要があります。チップは大人の指では取れないと思うので、スパナなどを用意しましょう。

詳細なメンテナンス情報はこちら:アウトドア派でもないのにキャンプ好き

武井バーナーのパープルストーブを長く使って自分の味を出そう!

灯油式の武井バーナーは確かにガスタイプのものよりも準備やメンテナンスに手がかかります。でも、手がかかる分だけ充分な暖かさが還ってくる。手がかかるからこそ使うことが楽しみになる。武井バーナーを使うと良い道具、長く使って味がでる道具ということがわかっていただけると思います。

今回紹介したアイテム

商品画像 武井バーナー 武井バーナー・五徳 武井バーナー 接続金具501 T-60
商品名 武井バーナー 五徳 武井バーナー 接続金具501 T-60
商品リンク Amazon で見る 楽天市場 で見る Amazon で見る 楽天市場 で見る
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