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プロが選ぶ逸品!あこがれの「武井バーナー」でキャンプの夜を快適に過ごそう!

プロが選ぶ逸品!あこがれの「武井バーナー」でキャンプの夜を快適に過ごそう!

 キャンプ

武井バーナー

出典:Amazon

ストーブはキャンプの必需品!より本格的なキャンプを楽しむなら暖房器具としても調理器具としても使える武井バーナーのパープルストーブがオススメです。プロやベテランキャンパーが選ぶこだわりの詰まったパープルストーブの魅力をご紹介していきましょう。


 目次


ストーブってどんなもの?

ガス缶の使用例    

出典:MIKI Yoshihito / flickr

まず始めにストーブの種類や基本的な使い方などをご紹介します。ここで言うストーブとは、家庭で使うような据置型のストーブではなくLPガスやホワイトガソリン、灯油などをカートリッジに詰めて燃焼させる小型で持ち運びのできるアウトドア用のもので、バーナーとも呼ばれています。

   

Instagram (@rock.in.natcyan)

五徳と一体になっていたり、組み合わせるものが多く簡単な調理に使用したり、ヒーター用の発熱器と組み合わせて暖房器具として使えるものもあります。現在では手軽に使えるガスカートリッジ式のものが人気ですが、熱量が高く暖房に適していて、調理も素早くできるホワイトガソリンや灯油式のものも本格的なキャンプや登山をするには必需品となっています。

武井バーナーはなぜ選ばれるのか

   

Instagram (@kent.311)

多くの種類が販売されているストーブの中で、武井バーナーのパープルストーブが根強い人気を誇っているのはなぜなのでしょうか?そこにはきちんとした理由があります。まず、武井バーナーは、昭和3年からバーナーを作り続けている歴史ある会社で、灯油式のバーナーにこだわり続けています。


武井バーナーが灯油式にこだわるのは、灯油式ならではの良さがあるからです。まず、ホワイトガソリンやガスよりも安全性の高いこと、燃料代が安いこと、そして火力が強いことなど、ストーブに必要な機能を備えていることを重視し、灯油式にこだわりを持ち続けているのです。

   

Instagram (@jp_riobravo)

特に、武井バーナーの熱量の高さは冬のキャンプには大きな魅力です。暖房ヒーターとして使用する場合、アウトドア用のヒーターと比べてコンパクトにもかかわらず、かなりの暖かさが得られます。また、調理器具としても火力の強さで、手早く調理ができます。
この他にも、長時間の使用が可能、風が強くても炎が消えない完全燃焼型、タンクは錆がでない真鍮製、ヒーターのガラスは雨や雪がかかっても割れにくいなど屋外で使用することを充分に考慮していることがプロユースとして人気となっているポイントと言えます。

武井バーナーのタンク    

出典:Amazon

武骨でレトロなデザインも人気の理由です。日本製にこだわった精巧なパーツを組みわせた外観は、武骨なカッコよさと温かみが感じられます。真鍮製のタンクは使い込むと味のあるくすみが生まれ、年を重ねる毎に風合いが増していきます。

パープルストーブのラインナップ

それでは、武井バーナー、パープルストーブのラインナップをご紹介します。

全てのシリーズには、単品とヒーター部分がついたセットがあり、セットで購入すれば、暖房器具としても調理器具としても使用できます。また、大きな鍋が乗る脚付五徳やコッヘルなどを乗せる五徳、風よけ用の風防などあると便利なグッズもオプションとして販売されています。

パープルストーブの使い方

   

Instagram (@irodoricco.hanco.ritsuco)

パープルストーブには、予熱やポンピングなど灯油式ならではの使用手順があります。セットで暖房ヒーターとして使用する場合を例に、使い方と注意点をご紹介します。

まず最初に内ホヤ、外ホヤをフレームプレートに装着し、もとの状態に戻します。次にタンクに灯油を8~9分目ほど入れ、ポンピングを行います。301の場合はポンプで40~50回程度、501の場合は圧力計の目盛で1.5kg位になるまでポンピングを行います。この時必ず、灯油漏れがないかを確かめてください。

充分に圧力が加わったら予熱を行います。予熱器のハンドルを開け、霧状の燃料が出たら火をつけてバーナー部分を暖めます。予熱の時間は普通2~3分、冬場で3~5分ほどです。この時、予熱器の炎が弱くなったら予熱中でも随時ポンプで空気をいれましょう。予熱作業が充分に行われていた場合は、調整ハンドルを開くとすぐに点火しますので、点火を確認したらすぐに予熱器は止めてください。

大きな注意点として、酸欠や一酸化炭素中毒、火災の危険があるので、室内やテント内での使用は避けた方がよいでしょう。また、タンク部分を直接火であぶったり、風よけで四方を囲んでしまうとタンク部分が熱を持ち、破裂してしまう危険があります。充分に注意してください。
101の使用方法は上記とは異なります。また、細かい使用上の注意点などがありますので、使用する前には、必ず説明書やHP上の使用方法を確認してください。

口コミで見る武井バーナーの魅力

   

Instagram (@rakkyo_3104)

武井バーナーを実際に使用している方々はどのような感想を持っているのかを、口コミから見てみましょう。

 

噂では聞いていましたが本当に火力が強くてびっくりしました。色と形のレトロな感じがとても良く、本当にいいものを買ったと思っています。(21歳男性)

武井バーナー
 

20種類以上のストーブを持っているが、灯油式、予熱、火力、ヒーターによる暖房ではパープルストーブが一番気に入っている。(33歳男性)

武井バーナー
 

植村直己さんの本を読んで灯油ストーブのことが書いてあったので気になっていたのですが、たまたま貴社の製品が雑誌に載っているのを見かけたので購入しました。思っていたほど使いづらくないし、カッコもいい。オプションもあり、手放せなくなりそうです。(33歳男性)

武井バーナー

やはり、火力の強さとデザインのよさをあげている方が多いですね。実際に使ってみると意外なほどの暖かさと存在感に驚きます。

まとめ

   

Instagram (@gogo_nishiya)

灯油式の武井バーナーは確かにガスタイプのものよりも準備やメンテナンスに手がかかります。でも、手がかかる分だけ充分な暖かさが還ってくる。手がかかるからこそ使うことが楽しみになる。武井バーナーを使うと良い道具、長く使って味がでる道具ということがわかっていただけると思います。


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