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片付けだってラクしたい!コツを知っておくだけで失敗しないキャンプの後片付け♪

片付けだってラクしたい!コツを知っておくだけで失敗しないキャンプの後片付け♪

 ノウハウ

森の中を散策する家族

出典:monkeybusinessimages / ゲッティイメージズ

キャンプで避けては通れないのが、テントの撤収をはじめとした片付け作業。段取りが悪いと予想以上に時間がかかってしまいます。キャンプの帰り支度に2時間もかかってしまうと、それだけでも疲れてしまいますし、帰りの時間が遅れて渋滞に巻き込まれてしまったなんてことも。今回は、コツをしっかり学んで、失敗しないキャンプの片付けを身に付けましょう!


 目次


1. 効率的に片付けていく順番のコツ

片付けていく順番を間違えると、二度手間になってしまうのがキャンプの怖いところ。スムーズに片付けを終わらせるためには片付けを進めていく順番が大切です。

キャンプ最終日、朝起きたらまずは、テントから片付けていきます。テントの中の荷物は外にビニールシートを敷いて一カ所にまとめておくと◎ シュラフなどは、天日干しして、テントも乾燥できたら荷積みをしてしまいましょう!

逆に雨天時の避難所となるタープや、休憩のできるチェア・テーブルは最後に片付ければOK。最後、撤収作業でちょっと手が汚れてしまったときや、軽くすすぎたいお皿ができたときに、わざわざ炊事場に行くのは大変です。そんなときに使えるように、ウォータージャグは最後に片付けるようにしましょう。

2. テントを乾燥撤収するコツ

テントの撤収をしようとしたら、霜などで湿っていてすぐに撤収ができなかった、あるいは、湿ったまま撤収してカビてしまったなんて方もいるのでは?

そんなことにならないように、朝起きたらまずすることは、テントを乾燥させておくこと!自立式テントの場合、逆さまにひっくり返して放置しておくと、フロアシートもかんたんに乾燥させることができます。

3. ペグを抜くコツ

ペグを抜く時、なかなか手で抜こうとするのは大変です。かといって、下手にテコの原理で抜こうとするとペグが曲がってしまうことも。

そんなときに使用するのが、専用のペグ抜き!正しい使い方をすれば、テコの原理でラクに力を入れつつ、曲がることもなくペグを抜くことができます。

4. 雨撤収のコツ

初心者が撤収時に1番苦労すると言っても過言ではないのが、雨撤収!
雨撤収のときのコツはこちら▼

自宅でキャンプ用品のメンテナンスも必要になるので、乾燥サービス・クリーニングサービスを賢く利用するようにしましょう!

hinata trunk!のメンテンナンスサービスなら、乾燥サービス2,000円(税別)、クリーニングサービス4,000円(税別)と、とってもリーズナブル!

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5. 持ち帰る荷物を少しでも減らすコツ

imafさん(@imaf.5)が投稿した写真 -

食材やお酒、炭や薪が余ってしまい、行きよりも帰りの方が荷物が増えてしまったなんてこともよくあります。

そんなことにならないため、目安の分量をしっかり把握しておきましょう。最終日の朝ごはんは、残っている食材を全部使いきるのが原則!特にお肉などの生鮮食品は、意識して使い切るようにしましょう!購入しておく目安としては、大人1人200~300g程度です。

お酒は、缶ビールや缶チューハイが余ってしまうと場所を取るので、缶類は最低限の数にとどめて、みんなで回して飲むワインやウイスキーを持っていくと調整が利きやすくておすすめです。

炭の場合は2時間で1キロぐらいが目安。ツーバーナーなど、ガスでも調理できるようにしておくと炭の消費ペースが早くなってしまっても安心です。一方薪は、1束2時間程度。冬キャンプの場合は、多めに時間した方が無難です。とはいえ、消費ペースはケースバイケース。炭も薪も、多くのキャンプ場で販売してくれているので、管理棟の営業時間内であれば、初めのうちは、継ぎ足し継ぎ足し購入するのが良いですよ!

6. 炭の後始末に時間をかけないコツ

炭は鎮火するまでにかなりの時間を要します。なので、キャンプ最終日の朝ごはんや昼ごはんに炭を使ってしまうと、なかなか帰れないなんてことに。そんなときは思い切って炭を使わずに、ツーバーナーなどのガスで調理するのがおすすめ!撤収が驚くほどスムーズになります♪ホットサンドにすると、洗い物も最小にして片付けを進めることができます。

どうしても炭が使いたい方におすすめなのが、火消し壺。撤収をスムーズにするだけではありません。一度火を付けた炭は着火しやすいので、次回キャンプの際の火種としても優秀なんです!

7. バーベキューコンロの掃除を簡単にするコツ

使用後のバーベキューコンロ    

出典:Amazon

キャンプ最終日、バーベキューコンロに灰や油汚れがびっしり付いていると、洗い落とすのは大変です。そんなときに活躍するのが、厚手のアルミホイル!事前に、アルミホイルを敷いてから炭に火をつけておくと、片付けはアルミホイルをコンロからはがすだけでOK!大きな時短につながるので、アルミホイルを入念に張っておくと安心です♪

8. 荷積みをスムーズにするコツ

Lucasさん(@lucas_inu)が投稿した写真 -

調理用品やランタン、その他の細かいアイテムがゴチャゴチャしていると、荷積みも時間がかかってしまいます。そんなときは、収納ボックスにひとまとめにしておくのがおすすめ!またボックスの積み方など、所定の位置を決めておくとよりスムーズになります。

キャンプの積載に関してはこちら▼

9. 荷積み・荷降ろしをなくすコツ

箱の中に収納されたキャンプ用品    

工夫はするものの、撤収時の荷積みや帰宅後の荷降ろしはやっぱり大変です。

そんなときにおすすめなのがhinata trunk!。自分のキャンプ用品を倉庫に預けておき、キャンプに行く時だけ現地に配送できるサービスです。 撤収時は、現地から直接返送できるので、車への荷積みも、帰宅後の荷降ろしも必要ありません!

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まとめ

いかがでしたか?キャンプの後片付けがスムーズだとムダな体力を使う必要もありませんし、何よりキャンプを楽しかった思い出として締めくくることができます。すぐできるものから、どんどん試してみてくださいね!


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