PIXTA

出典:PIXTA

サンシェードテントおすすめ24選!夏レジャーの日焼け対策に!

アウトドアシーンで日差しを避けるのに便利な「サンシェードテント」。「日よけテント」とも呼ばれているこのシェードは、簡単に組み立てられるので初心者におすすめ!海水浴やキャンプ、ピックニックなどさまざまな場面で使いやすい優れもの!今回は、おすすめのサンシェードテントや魅力、選び方など幅広く紹介します。

サンシェードテントとは?

サンシェードテントとゴールデンレトリーバー

出典:PIXTA

サンシェードテントとは、ひと言で言ってしまえば「日よけができるテント」。日差しが強い夏や海水浴での使用はもちろん、秋冬シーズンでも風除けになったりとあると便利なアイテムです。さらに通常のテントより簡単に設営できるため、簡易的に休憩スペースや着替えスペースが欲しいときに大活躍します。そんなオールシーズン使えて、便利なサンシェードテントの魅力やおすすめ商品を紹介!

サンシェードテントの魅力

大きなテントだと荷物が多くて、設営が大変。でも日焼け止めだけでは心許ない…という外遊びに心強いお供になるサンシェードテントの魅力について解説します。

どこでもワンタッチで設営できる

海辺のサンシェードテント

出典:PIXTA

サンシェードは、組立が簡単な構造になっていること。ポップアップ式やワンタッチ式になっているものが多く、設営に手間がかからず手軽に使えるので初心者でも安心です。公園や海、フェスなどでさっと開けば簡単に場所取りができますし、荷物置き場にもなります。アウトドアでもお弁当を食べるスペースや、子どもたちの休憩場所として場所を確保したい方にもおすすめです。

熱中症&紫外線対策ばっちり!

草原に立つサンシェードテント

出典:PIXTA

サンシェードは、断熱性や遮光性といった機能が備わっているものが多いです。海水浴やプールといったレジャースポットは、直射日光が照りつけるような場所が多いため、熱中症や日焼けの問題が必ず出てきます。快適に夏のレジャーを楽しむためにも、UVカット機能が備わっているサンシェードは欠かせません!

サンシェードテントの選び方

ビーチの日除けや、公園でのピクニック時のシェルターなどサンシェードテントの使い道はさまざまです。サンシェードテントを選ぶときに見るべきポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

設営方法

サンシェードテントは大きく3種類に分けられます。
  • ポップアップタイプ:フレームと本体が一体になっているため非常に設営、収納が簡単。袋から出すと自動的に設営されるので、組み立てが不要。しかし耐強度が低く、収納が少し難しいのが難点です。
  • ワンタッチタイプ:ポップアップタイプ同様、非常に設営が簡単。フレームと本体が一体となっているため、収納袋からサンシェードを出し、そのままフレームを広げるだけで設営完了。骨組みはポップアップよりしっかりしていますが、多少重量があります。
  • 組み立てタイプ:他のタイプと比べると設営は大変ですが、フレームがあるため耐久性が高く安心して使えます。部品が多いためその分重量もありますが、大きめのものが多く本格的なアウトドアを楽しみたい方はこのタイプがおすすめ。

オープンタイプorクローズタイプ

サンシェードには、「オープンタイプ」と「クローズタイプ」の2種類があります。
  • オープンタイプ…扉がついておらず開放的なので、夏のアウトドアや野外フェスにおすすめ。通気性が良く、中にいても風が入るため屋外でも快適に過ごせます。
  • クローズタイプ…扉がついておりチャックでしっかり閉じることができるので、プライベート空間を作れます。サンシェードの中で着替えや授乳などもできるタイプ。

UVカット率の高さ

草原の上のシェードテント

出典:PIXTA

海など日差し、紫外線が強い場所でサンシェードを使おうとしている方は、UVカット効果が高いアイテムを選ぶようにしましょう。UVカット効果がないサンシェードは日差しは防げますが、紫外線は通してしまうため、日焼けしてしまう可能性があるので要注意。

収容人数

サンシェードを選ぶ際には、サイズも重要なポイント。定員人数ぴったりではなく+1〜2名の余裕があるサイズがおすすめです。少し大きめを選ぶことでテント内で寝転んでゆっくりすることも可能ですし、荷物を多めに置いてもゆとりがあるため便利に使えます。

重量

サンシェードを持って移動することを考えて、持ち運びやすさも重要なポイントです。荷物が何かと多いアウトドアでは、できるだけ重量が少ないコンパクトなものが欲しい方も多いはず!サンシェードはクッションサイズに収納可能な、非常にコンパクトにできる軽量タイプなども販売されています。大きさによって重量はさまざまですが、持ち運びしやすさも考えて重量2kgほどのものを目安に選ぶといいでしょう。

おすすめサンシェードテント【ポップアップ式】

とにかく簡単に組み立てられるものが欲しい方なら「ポップアップ式」がおすすめ。袋から取り出すだけで、あっという間にポンっと広がるので、キャンプ初心者でも扱いやすいです。しまい方もコツをつかめば簡単なので、素早く片付けて帰れます。

おすすめサンシェードテント【ワンタッチ式】

手軽に設営・撤去できることと安定性を両立したいものが欲しい方は、「ワンタッチ式」がおすすめ。折り畳み傘のように開くだけで簡単に組み立てられるだけでなく、フレームが丈夫なので簡単に倒れず安定性に優れています。

おすすめサンシェードテント【ポール式】

耐久性を重視したサンシェードテントが欲しい方は「ポール式」がおすすめ。強い風に煽られて倒れるリスクが低いので、悪天候時も使いやすいです。また大人数向けのテントが多いので、ファミリーやグループキャンプにピッタリ!

アウトドアに出かける時にはワンタッチサンシェードを持って日よけ対策!

アウトドアは大好きだけど、熱中症や紫外線が怖い!そんな方でもサンシェードがあればかなり不安が解消されます!コスパが良いお手軽なもの、いろいろな機能があったり、さまざまな使い方ができるもの。サンシェードにも多くの種類があるので、使い方を考えて自分に合ったサンシェードを見つけてください!

今回紹介したアイテム

商品画像キャプテンスタッグ CSシャルマン ポップアップテントキャプテンスタッグ ポップアップテント デュオUVキャプテンスタッグ シャイニーリゾートポップアップテント デュオUVENDLESS BASE テントロゴス ソーラーブロック ポップフルシェルターJaroky サンシェードテントSUCCUL ワンタッチ日よけテントノースイーグル サンシェードテントロゴス ROSY ポップアップサンシェードチャムス ポップアップサンシェードキャプテンスタッグ リオーネUVワンタッチシェルター山善キャンパーズコレクション ワンタッチキャビンシェードバンドック MOLUSKO サンシェルター MS-02BYロゴス ソーラーブロック フルパラシェードキングキャンプ ワンタッチフルクローズビーチテント 3wayDOD わがやのシェードパイクスピーク ワンタッチテントActive Era ラグジュアリー ワンタッチビーチテントコールマン スクリーンIGシェード+コールマン クイックアップIGシェードチャムス ブービーサンシェード山善 キャンパーズコレクション スクリーンハウスコールマン スクリーンIGシェードロゴス Black UV スクリーンシェードM-AI
商品名キャプテンスタッグ CSシャルマン ポップアップテントキャプテンスタッグ ポップアップテント デュオUVキャプテンスタッグ シャイニーリゾートポップアップテント デュオUVENDLESS BASE テントロゴス ソーラーブロック ポップフルシェルターJaroky サンシェードテントSUCCUL ワンタッチ日よけテントノースイーグル サンシェードテントロゴス ROSY ポップアップサンシェードチャムス ポップアップサンシェードキャプテンスタッグ リオーネUVワンタッチシェルター山善キャンパーズコレクション ワンタッチキャビンシェードバンドック MOLUSKO サンシェルター MS-02BYロゴス ソーラーブロック フルパラシェードキングキャンプ ワンタッチフルクローズビーチテント 3wayDOD わがやのシェードパイクスピーク ワンタッチテントActive Era ラグジュアリー ワンタッチビーチテントコールマン スクリーンIGシェード+コールマン クイックアップIGシェードチャムス ブービーサンシェード山善 キャンパーズコレクション スクリーンハウスコールマン スクリーンIGシェードロゴス Black UV スクリーンシェードM-AI
商品リンク

特集・連載


あわせて読みたい記事