あると便利!いろいろな場所で使えるサンシェード9選

 キャンプ用品

ドッペルギャンガーのワンタッチレジャーシェード内でくつろぐ人達

出典:ドッペルギャンガー

熱中症や紫外線対策にもなるサンシェードはアウトドアには必須アイテムです。コンパクトで持ち運びに便利なものやワンタッチで設営できるものなど、気軽に使えるものがたくさんあります。今回はひとつ用意しておけばいろいろな場所で役立つサンシェードをご紹介します。


 目次


サンシェードってどんなもの?

サンシェードとは、ひと言で言ってしまえば「日よけ」です。サンシェードと言ってもいろいろな種類があり、お店の入り口にかけられている日よけや車のフロントガラスに置くようなものを思い浮かべる方も多いかもしれませんね。

ここでご紹介するサンシェードとは、アウトドアで使用するテント型の日よけのことです。他のものと区別するために、サンシェードテントやビーチテントなどの呼び方をすることもあります。

ドッペルギャンガーのワンタッチテントを組み立てる男性    

出典:ドッペルギャンガー

サンシェードは、テントやタープとどう違うの?と思っている方も多いと思います。大きな違いは、まず組立が簡単な構造になっていること。設営に手間がかからず手軽に使えますが、その分雨や水に対する耐久性が弱く、軽いので雨や風が強い場合の使い勝手はよくありません。

また、テントとは違い、ボトムと言われる床に当たる部分がないか、あってもフラットで水や泥が入ってくるのを防げません。フルクローズにできないものも多いので、あくまで「日よけ」として考え、簡単に使えるということを重視して選んでください。

こんな時にあると便利!サンシェードの活用法

サンシェードがあると嬉しいのは、何といっても陽射しが強い場所です。海水浴やフェスでは使っている方をたくさんみかけます。最近では、お子さんの運動会などでも使う方が多いですね。その他にも、ピクニックやバーベキューなどアウトドアのイベントでは、広い場所で日陰がまったく無いという時に便利です。

熱中症対策や紫外線対策にはもちろんですが、海やフェスでさっと開けば、簡単に場所とりができますし、貴重品以外の荷物置き場にもなります。また、ボトムがあるタイプなら、ごろんと寝ころんでお昼ねしたり、フルクローズできるものを選べばお子さんの着替えなどにも活用できます。

ドッペルギャンガーのワンタッチレジャーシェードのペグを打つ様子    

出典:ドッペルギャンガー

とくにかく、簡単、便利なサンシェードですが使い方には注意点があります。フェスや運動会など主催者がいるイベントでは、サンシェードの使用を禁止している場合があるので、事前の確認が必要です。また、サンシェードは構造が簡単な分軽くて風に弱いので、倒れたり飛んでしまうことがあります。きちんと附属のペグやロープで固定しましょう。

とりあえず日よけができればいい!コスパ抜群のサンシェード5選

せっかく買うなら機能性重視!設営簡単、便利なサンシェード4選

とにかく設営が簡単なものが良い!日焼け防止重視、がっちりガードして欲しい!着替えなどにも使えるものがいい!サンシェードにもこだわりを持ちたいという方に、様々な機能があるサンシェードをご紹介します。

フルクローズで着替えもできる!プライベート空間が作れるサンシェード

コールマンのサンシェードの写真    

出典:amazon

コールマンのポップアップ式サンシェード、もちろん広げるだけの簡単設営。ドーム型で幅があるので、手足を伸ばしてゆったりできます。出入り口部分に2本のフレームを使った構造で、広々した空間を作っています。

そして、このサンシェードはフルクローズできるので、中で着替えもできる他、ゆっくり休憩したい時はプライベートな環境がつくれます。

【基本情報】
サイズ:
約幅220cm×奥行き120cm×高さ100cm(組立時)
約直径80cm×6cm(収納時)
重量:約2.7kg

アウトドアに出かける時にはサンシェードを持って日よけ対策!

tri-F.さん(@camp_tri_f)が投稿した写真 -

アウトドアは大好きだけど、熱中症や紫外線が怖い!そんな方でもサンシェードがあればかなり不安が解消されるのではないでしょうか?コスパの良いお手軽なもの、いろいろな機能があったり、様々な使い方ができるもの。サンシェードにも多くの種類があるので、使い方を考えて自分に合ったサンシェードを見つけてください!


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