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行動記録で登山を振り返る♡オリジナルノートづくり

行動記録で登山を振り返る♡オリジナルノートづくり

 アクティビティ

カラフルなオリジナルノート

出典:Norio NAKAYAMA / flickr

登山のとき行動記録をつけて、世界に一冊だけのオリジナルノートを作ってみませんか?旅行にいったとき思い出づくりとしてスクラップ帳を作るように、登山バージョンも作ってみましょう。具体的にどんなことをメモしたらいいのか、活用方法と一緒にご紹介します。自分ならではのガイドブックの出来上がり!


 目次


オリジナルノートを作ろう♡

オリジナルノート用のノート    

出典:Jun K / flickr

オリジナルノートを作ることにしたら、ノートを用意しましょう。ノートならば何でもいいわけではありません。特にノートのサイズがポイントです。

ノートはどんなものがいい?

ミニサイズのノートとノートに挟んだペン    

出典:Tatsuo Yamashita / flickr

まずは、コンビニや文房具屋さんで売っているミニサイズのノートとボールペンを用意します。ウエストポーチに入るくらいの大きさがオススメ。あまりノートが大きいとウエストポーチに入りきらず、バックパックの中でかさばってしまいます。ミニサイズのノートにボールペンをはさんだ状態にしておくと、書きたいときに書けるので便利ですよ。

オリジナルノートの内容

雄大な山々と上から見た雲    

出典:yari hotaka / flickr

では、次にオリジナルノートにどんなことを書いたらいいか、ご紹介します。
1つめは、行動記録です。休憩時や山小屋・テントに到着してから、このあたりはこんな感じだったとか、危険個所、景色が良かったポイントなどを記しておきます。思いついたことを、色々メモしておきましょう。

登山中に食べた写真    

出典:Hitoshi Taguchi / flickr

食事記録も、次回以降の登山のとき、参考になるのでオススメです。特にテント泊の場合、毎回食事のメニューを考えなければいけないので、これまでの食事記録はとっても役立ちます。また、食事のメニューを見ることで、鮮明にそのときのことを思い出せることも。

天気や体調、その日思ったことを日記のように綴るのも、いいですよ。後から見ると気恥ずかしくなるようなことを書いているときもあるのですが、それもまた、懐かしい思い出になるのです。

出発前にメモしておくこと

登山ガイドブックも持っていくとしても、ガイドブックのすべてのページが、自分にとって必要な情報とは限りません。その中でも自分にとって必要な情報をピックアップして、ノートの冒頭または最後のページなどわかりやすいところにメモしておきます。

最寄駅から登山口までのバスの時刻表    

出典:Cheng-en Cheng / flickr

最寄駅から登山口までのバスの時刻表、一日の行動にかかる時間を詳細に記しておくのです。ガイドブックにも、登山口から○×まで○分…と所要時間が細かく記されているので、それを元に、自分の体力ならば、それぞれ5分多くかかると思った方がいいな、というように考えます。

このとき、時間を多めにと、余裕のあるスケジュールにすること。無理をしては事故のもとになります。そして、休憩時間やお昼タイムの所要時間も記入してください。それらの行動時間を参考にした上で山小屋に到着したい時間を決めたら、その日何時に行動開始したらいいか逆算できるのです。

山ではいつ何が起きるかわからないので、この時間通りに必ずしも行動できるわけではありません。でも、自分ならではの行動時間がメモされているととっても便利。そのときの状況に応じてアレンジ・調整することができるので、このメモがあるととっても重宝しますよ。

自分らしい思い出ノートづくり

いつも持ち歩く手帳に、ぎっしりシールを貼ったりたくさん書きこんでいる人は、多いはず。それと同じように、登山用のノートも自分らしくしたらもっと楽しくなります。絵が描ける人は、山に着いてから鉛筆一本で風景画や植物画を書くのも素敵。

行動中に、ほかの登山客から耳より情報をゲットしたら忘れないうちにメモしておきましょう。山小屋のご主人にも、いい情報をいただいたらメモメモ。ガイドブックにはのっていない情報や口コミは、友達に教えてあげても喜ばれますよ。

自分の得意不得意を知ることから

林の中の登山道    

出典:Takeshi KOUNO / flickr

登山でも上りが得意な人もいれば、下りが得意な人もいます。人によって、一般的に苦手なモノの方が、時間がかかります。登山初心者や初めての山なら、なおさら時間がかかるかもしれません。得意不得意のそれぞれを知ることで、じゃあ次の登山では、下りは時間を多めにとろうとか前もって考えることができるのです。

行動記録の付け方

山頂から見た景色    

出典:Sig. / flickr

そのためには、登山の行動記録をつけることが欠かせません。事前に書いておいた「行動にかかる時間」の横に「行動にかかった時間」をメモします。例えば「行動にかかる時間」が15分と記入してあったとして、「行動にかかった時間」が20分ならば5分オーバーしたということがわかります。

ただし、記録することに必死になって時間が遅れるということにならないように。あくまで、自分の行動を手助けするための「記録」です。行動記録は、自分の登山のデータベースになるので大いに活用したいもの。

まとめ

自然豊かな登山道    

出典:papatomom / flickr

このノートには登山の思い出がいっぱいつまっています。無事下山して帰宅してからこのノートを見ると、いろんな出来事が鮮やかによみがえってきます。そして、次はどこに行こうかと山への想いを馳せるのです。行動記録や日記など、大事なことがいっぱい書かれたオリジナルノートは宝物。ぜひ、オリジナルノート作ってみてください。


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