ビクセンの双眼鏡はアウトドアにぴったり!自然をもっと楽しみたい方は必見!

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ビクセンの双眼鏡はアウトドアにぴったり!自然をもっと楽しみたい方は必見!

ビクセンの双眼鏡はアウトドアにぴったり!自然をもっと楽しみたい方は必見!

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出典:Chase Elliott Clark / flickr

ビクセンは日本の光学機器メーカーで双眼鏡や天体望遠鏡を販売しています。双眼鏡があったら天体観測やバードウォッチング、登山やトレッキングにキャンプを今まで以上に楽しめるんです!目では見えない星、野生動物の細かい動作、高いところにある木の葉っぱの一枚、とこれまでは見えなかったものを見ることができて今よりアウトドアが楽しくなりますよ。今回は双眼鏡を中心にご紹介します!


 目次


ビクセンを知ってる?

   

出典:ビクセン

Vixen(ビクセン)とは日本の光学機器メーカーです。
ビクセンという会社名は、クリスマスの夜にサンタクロースのそりを引くトナカイの名前が由来だそう!実はトナカイにはそれぞれに名前がついていて、その中の1頭を「ビクセン」といいます。そこから「みなさんに幸せや感動を届ける会社になりたい」という想いを込めて名付けたそうです、ステキな名前ですね!
現在は双眼鏡や天体望遠鏡でその名前を見かけることが多く、グッドデザイン賞を受賞している商品もあり、品質もデザインも優れた商品であふれています。

ビクセンの双眼鏡1つでキャンプや登山、トレッキングなどのアウトドアの楽しみもより広がるんです!ぜひ手に入れて、今まで以上にアウトドアを楽しんでください!

双眼鏡1つで広がる楽しさ!

   

Instagram (@popo121021)

登山やキャンプに行った時、綺麗だなと思った遠くの山や木々の彩りを双眼鏡1つでくっきり見る事ができます。バードウォッチングでは野鳥の鳴いているところや餌を食べている細かい仕草まで!夜の天体観測では肉眼では見えない星も見れますし、双眼鏡を使うことで星空が近づいたかのような錯覚を得ることができます。
遠くのものを見る事ができる、視界が変わるということはそれだけ楽しみの幅が広がります。今までも十分楽しかったアウトドアがもっともっと楽しくなるんです!よく眺めのいい展望台などには観光用の双眼鏡などが設置されていますが、この機会に自分専用の双眼鏡買っちゃいましょう!

今回はおすすめの双眼鏡やその他のアイテムを用途別にご紹介したいと思います。あわせて、選び方も解説していきますよ。

双眼鏡選び3つのポイント

1. 倍率

   

Instagram (@222shiba)

双眼鏡はついつい倍率が高いものがいいものだと思ってしまいがちですが、それは間違いです!
小学生の時の理科の実験を思い出してください。顕微鏡で藻やミジンコを見ようとしますが倍率が高すぎると今どこを見ているのか、何を見ているのかわからなくなってしまいますよね。双眼鏡もそれと同じ!
倍率が高すぎると何を見ているのかわかりにくくなる可能性がある上、少しの手の動きですぐぶれてしまいます。最初に双眼鏡を選ぶ時は6〜10倍の間の倍率で選ぶようにしましょう!

2. レンズの口径

   

出典:Chase Elliott Clark / flickr

レンズの口径とは、レンズの大きさのことです。そしてここで言っているレンズは対物レンズという目をくっつけるのとは反対側のレンズのことです。
このレンズの口径が小さいと、光を多く集めることができないので双眼鏡を覗いた光景が暗くなってしまいます。一方、レンズが大きいと双眼鏡が重くなり、持ち運ぶのにちょっと苦労してしまいます。
明るさか、持ち運びかどちらを取るかは自分の用途にあった方にしてくださいね。明るさをとる人は30mm以上、コンパクトさをとる人は25mm以下を基準にしましょう。

3. ひとみ径

ひとみ径とは30cmほど離れたところから接眼レンズを見たときに見える、明るい円の直径のことです。上の画像でも明るい円があるのがわかりますよね。この直径が大きいほど視界が明るなります。しかし大きければいいといわけでもありません。
人のひとみの大きさは周りの明るさで変わります。暗いところでは光を集めるためにひとみは大きくなりますし、明るいところでは光を集める必要がないのでひとみは小さくなります。人のひとみの大きさは明るいところで2〜3mm、暗いところで約7mmです。双眼鏡を選ぶ時にもこの数値を参考にしてください。昼間に使うのなら2〜3mm、夜間に使うのなら4mmは絶対に確保してください。自分の使い道にあった数値を選んでくださいね。
ひとみ径は対物レンズの大きさ÷倍率で計算して出すことができます。

おすすめ双眼鏡:アウトドアレジャー用

入門機におすすめの双眼鏡

おすすめ双眼鏡:登山・トレッキング・バードウォッチング用に

おすすめ双眼鏡:天体観測用に

双眼鏡じゃなくて天体望遠鏡が欲しい人へ

   

出典:pixabay

双眼鏡と天体望遠鏡の違いは一体なんなのでしょうか?
それは光を集めるかどうか、です。天体望遠鏡は遠くの星が見える、というイメージがあります。それも本当ですが、望遠鏡の機能は肉眼や双眼鏡では見るのが難しい星や見ることのできない星を、光を集めることで見えるようにしているんですよ。
天体望遠鏡を天体観測初心者の方が選ぶのは難しいです。なぜかというと色々な情報があり、どれを基準に選んでいいかわからなくなってしまうからです。
今回はこれだけは押さえておいて欲しい!というポイントをまとめました。

天体望遠鏡選びのポイント①何を見たいのか?

天体望遠鏡で何を見たいのか、が望遠鏡選びにはとても大事です。
何が見たいかわからないけど望遠鏡が欲しい!という人はなんでもいいので、まず見たい星や惑星を見つけてからに購入するようにしましょう。そして本当に天体望遠鏡でないと見えないのか調べてみてください。双眼鏡で十分見えるものもありますよ。天の川やオリオン座の大星雲は双眼鏡でも綺麗に見ることができます。
一般的には星雲・星団・銀河が見たい人には低倍率で広い視界が確保できるもの、月や惑星が見たい人は高倍率で精度が高いもの、となります。
望遠鏡を選ぶ時の判断基準にもなるので何を見たいかはぜひ考えてください。

天体望遠鏡選びのポイント②お手入れ

天体望遠鏡には手入れが必要です。そのことを考えるとはじめての天体望遠鏡はなるべく簡単に手入れができるものがおすすめです。整備は屈折式のものが一番簡単なので、始めての望遠鏡は屈折式にしましょう。以前に望遠鏡を触ったことがあったり、機械いじりに自信のある人は他のタイプを選んでもいいかもしれません。

天体望遠鏡選びのポイント③サイズ、重量

望遠鏡に限らずなんでもそうですが、大きすぎると重くなり運びにくくなります。運びにくいといくらいい望遠鏡でもなかなか使おうという気になりにくいですよね。特に初心者はまず望遠鏡を使って経験を積むことが大事なので「使いたい!」と思った時に使える気軽さがとても大事なんです。

それを踏まえてオススメ望遠鏡を紹介します!

天体観測にあったら嬉しいアイテム

ビクセンの商品を使って楽しさを広げよう!

双眼鏡が1つあるだけで今までの楽しみもより楽しくなります!空を飛ぶ野鳥や、遠くの山は肉眼で見るのには限界があります。双眼鏡を使ってぜひ見てみてください。見えていなかったものが見えるだけで世界が変わりますよ。双眼鏡を使ってアウトドアを今まで以上に楽しんでくださいね!


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