知ってみると意外と面白い!コッヘルの正しい選び方とおすすめ10選

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知ってみると意外と面白い!コッヘルの正しい選び方とおすすめ10選

知ってみると意外と面白い!コッヘルの正しい選び方とおすすめ10選

 キャンプ

出典:photo-ac.com

キャンプでの調理といえばコッヘルの出番です!サイズ、デザインなどバラエティに富んだ多くの商品が販売されていますが、何が違うの?どれが私に合っているの?と悩んでしまいますよね。今回はそれぞれの違いやメリット、デメリットまで教えちゃいます!


 目次


登山やソロキャンプにコッヘルは必須!

   

出典:Frank MacDonald / flickr

コッヘルはクッカーとも呼ばれる「携帯用小型調理器具」です。キャンプ場で食べるその場で作ったあったかごはんは格別ですよ!ただの食器ならサイズと軽さだけ見れば充分ですが、コッヘルは直接火にかけて調理しますので、実は気にしておかなければいけない所がたくさんあるんです!

形もいろいろ

コッヘルは丸形のものが主流です。その中でも深型と浅型2の種類に分けられます。深型はまさに鍋のようで湯沸かしや食材の温めに便利。中に食材やガス缶を入れての持ち運びも容易です。一方で高さがあり熱の回りにムラが出るので炒め物には不向きな一面も。

浅型は火が当たる面が多いので、熱効率が高く、フライパンとしても使えます。炒め物などの調理に向いていますね。洗いやすさも抜群です。最近は少なくなってしまいましたが、角型コッヘルも根強い人気。四角いのでバッグの中で安定しますし、四隅が注ぎ口になるのでケトル代わりにも!何より袋ラーメンがスッポリ入るデザインですので袋タイプのラーメンが煮やすいんです!

コッヘル選びのワンポイントいろいろ

購入の際は「大きさ」に注意してください。バーナーに合う大きさの物でないと、風が吹く屋外ではガタついたり、倒れてしまう危険性もあります。またコッヘルは軽量化のため家庭用の調理器具に比べて薄く、軽く作られています。空焚きをすると容易に破損してしまうため、空焚きは厳禁。キャンプ上で料理したいメニューに合わせて選びましょう。大きさの目安としてはラーメン+コーヒー1杯で約700mlです。これを基準に探してみるのもアリかもしれません。

意外にも多いコッヘルの種類

   

出典:スノーピーク

続いては材質について。主にアルミニウム・チタン・ステンレスの3種類があります。それぞれメリット、デメリットがありますので自分に合うものを見つけてください。

アルミニウム

メリット:熱伝導率が良い、安い、そこそこ軽い
デメリット:強度は弱め、柔らかい材質なのでヘコみやすくさびやすい
もっともメジャーな素材です。熱伝導率が良いので少ないガスでも熱が回ります。焦げ付きにくいノンスティック加工や腐食に強いハードアノダイズド加工など、表面加工済のものも豊富。炒め物に向いています。

チタン

メリット:強い、軽量かつ丈夫。熱伝導率が低く、腐食しにくい
デメリット:高価。燃費が悪い。熱伝導性が悪い。空焚きは絶対NG!
軽い!薄い!熱しても持ち手が熱くなりにくいので調理後すぐ口をつけられます。ですが扱いが難しいのが難点。ご飯を炊くのはかなり難しいです。取り扱い的には、薄いので熱すると歪みやすいですが素材的には1番長もち。

ステンレス

メリット:硬くて丈夫。傷がつきにくい。錆や焦げに強い。割と安い
デメリット:ちょっと重い。熱伝導性が悪い
一般的な鍋と同じ素材で強度がある。熱伝導率が悪いので火が一点に集まりやすくコゲやすい。コツさえつかめばお米も上手に炊けます。

メリットデメリットをお伝えしましたが、最近の製品は素材の弱いところを補う加工をしていたり様々な対策がとられています。大きさや持ち運びやすいデザインで決めるのもアリですよ!

自分のスタイルに合った正しいコッヘルの選び方

見ておきたいコッヘルのポイント!!

   

出典:スノーピーク

みなさんのキャンプにはどの程度の大きさのコッヘルが必要でしょうか?
コーヒー用のお湯を沸かすだけ、レトルトを温めるだけなら複数人でもソロキャンプ用コッヘルで充分な場合があります。この場合大がかりなコッヘルをもっていても宝の持ち腐れです。

逆に大がかりな調理はもちろんレトルト温めでも一度にごはんもおかずも温めるとなると大きいor複数のコッヘルが必要になります。人数で考えるのも大事ですが、何のために(なんお料理のために)コッヘルが必要かを考えると自分にぴったりなコッヘルを選べるかと思います。

おすすめのコッヘル10選

大火力で調理したい人にオススメのロングセラー商品

   

出典:スノーピーク

スノーピークの変わらないロングセラー商品。たき火でいぶされて味が出るタフなステンレス製。熱伝導率の高い0.5mm厚の黒皮鉄板製のフライパンは、大火力のバーナーで本格的な調理を楽しむことができます。キャンプで作るチャーハンもパラパラに・・・?

フィールドクッカーPRO1
希望小売価格:14,800円(税別)
購入はこちら:スノーピーク フィールドクッカーPRO1

まとめ

   

出典:ユニフレーム

さまざまなコッヘルをご紹介しましたが、お気に入りの一品は見つかりましたでしょうか?いろいろあり悩みますよね~。キャンプの人数で必要な物も変わりますので、ソロキャンプに最適なもの、本格調理に向くセット商品など各サイズを持っておくのも手ですよ!お気に入りのコッヘルでアウトドアを目いっぱい楽しみましょう!!


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