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なんで私だけ!?蚊によく刺される人の特徴と気になる予防法

なんで私だけ!?蚊によく刺される人の特徴と気になる予防法

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腕を掻く人

出典:Tharakorn / ゲッティイメージズ

夏はアウトドアでイベントが盛り上がる季節!そんな中「どうして私だけ?」と大人数で一緒にいる中で、1人蚊に刺されやすい人っていますよね。実は、蚊に刺されやすい人にはある特徴があります。この記事では、蚊に狙われやすい人の特徴と対策について紹介します。

目 次

実は知らない?蚊の吸血行動のあれこれ

夏になると少し涼しいところで闇雲に人間を狙っていそうなアイツ…しかし、実は吸血行動には意味があり、メカニズムも解明されているのです!豆知識としても頭に入れておけばいずれ役に立つかも?

蚊がヒトを刺す理由

多くの人が、蚊はヒトや動物だけを刺すと勘違いしています。実は、蚊はヒトだけでなく、普段は花の蜜や樹液を吸って生息しています。ヒトや動物の血を狙っているのは主に産卵時のメスの蚊のみで、植物に比べ高カロリーな食事としているためです。この知識を知っていることが予防法につながるので、ぜひこの機会にインプットしておきましょう!

吸血対象を見つける方法

目も鼻も無さそうな蚊は、どのようにして吸血対象を見つけるのでしょうか?空気や温度を感知して吸血対象に接近するわけですが、これを知ることで虫刺され対策にもなるので要チェックです。

  1. 二酸化炭素の僅かな濃度の差を感知し、濃度が高い方向へ移動。
  2. 生物から発生する匂いを感知(汗や、体臭、香水などに含まれる複数成分が蚊を誘引する)。
  3. 温度を感知し、高い方へ移動。37度前後に反応するので人間が狙われやすい。温度が40度以上は生物ではないと判断するため、温度が高すぎる物体に誤って接触することはない。
外気温が37度ほどになると、蚊は外気温と人間とを見分けることができなくなるので、刺されにくくなります。

蚊に刺されやすい人の特徴とは!?

蚊に刺されやすい人にはいくつかの特徴があります。ここでは、どんな人が刺されやすいか、紹介していきます。

①体温が高い

体温が高い妊婦とそのおなかに耳を近づける小さな子供

出典:photoAC

大人数でいても自分だけ刺されてしまうという人は、体温が高いことが大きく関係しています。特に「体温が高い人」をまとめると以下の通りです。

1.基礎体温が高い(36.5度以上)
2.妊娠中や月経前の女性
3.赤ちゃんや子供
4.運動直後の人
5.太り気味の人

「血液型は関係ないの?」と思う方も多いのでは。現在のところ、血液型による因果関係はまだ証明されておらず、多くの研究者の間で特に血液型は関係はないと言われています。

②暗い服装をしている

白と黒のギンガムチェックシャツ

出典:photoAC

黒、青、赤、黄、白の順によく蚊を引き寄せると言われています。しかも黒と白の影響力の差は3〜4倍!黒は熱を吸収しやすいということも影響しているのかもしれません。黒っぽい服をきていることで、蚊を引き寄せてしまうのだと頭に入れておきましょう。

③汗っかき

汗を拭く女性

出典:photoAC

汗をかきやすい人もまた蚊に狙われやすいです。ヒトは汗をかくことによって、乳酸と皮脂が結びついて、蚊の大好きな臭いを放ちます。これはよく私たちが満員電車などで感じる酸っぱい臭いの元でもあります。

④メイク・香水が濃い

カラフルなアイシャドウ

出典:photoAC

意外と知られていないのが、化粧品や香水と蚊の関係性。多くの化粧品や香水に含まれている化学薬品や香料などが、蚊の好物であると言われています。

⑤お酒が好き

ビールとお酒のつまみ

出典:photoAC

ヒトはアルコールを摂取すると体内で二酸化炭素と水に分解します。そのため、普段よりも二酸化炭素の排出が増えます。また、酔いが回ってくると呼吸が速くなり、回数も増えます。蚊は人間のような嗅覚をもっているわけではありませんが、代わりに二酸化炭素を嗅ぎ分けることができます。その嗅覚は鋭く、10~50m先の臭いまで嗅ぎ分けられるといいます。お酒の中でも二酸化炭素を多く含んでいる、ビールを飲んだ後は要注意です!

⑥運動後

筋トレをする女性

出典:photo-ac.com

上記の通り、運動後は体温が上がっているので刺されやすいのですが、それに加えて二酸化炭素の関係もあります。運動中や運動後は普段よりも二酸化炭素を多く排出するので、蚊が寄ってきます

⑦丸みを帯びた体型

蚊は、丸いものと平たいものと比較したとき、丸いものの方が引き寄せられやすいと言われています。必ずしも、丸みを帯びた体格の人が狙われるということではありませんが、さまざまな体格の人が集まる中では刺されやすい可能性があります。

蚊に刺されにくい!効果的な予防法

刺されやすい人の特徴を紹介してきました。とは言っても、妊娠やメイクなど女性にとって避けることのできないことは多いので、この見出しではそういった場合でも効果的な予防法をそれぞれの条件や特徴に合わせて紹介します!

体を清潔に保つ

当たり前なことですが、時に難しいこともある清潔さ。特に汗っかきな人は汗をこまめに拭くことを心がけてみてください。また、蚊は足から発せられる臭いが大好きなので、足の臭いが強いと思う人は夏でも靴下を履くか、足には念入りに虫除け剤をつけましょう。特にアルコールやメンソールなどの殺菌効果のあるものがベストです。

暗い色の服装を避ける

黒が好きという方には酷かもしれませんが、黒っぽいものは小物に取り入れるなどの工夫をして、暗い色の物の面積が大きくならないよう心がけてみてください!

お酒を控える

アルコールを摂取しないというのが手っ取り早い方法ですが、どうしても飲みたいときはビールだけは避けるようにしましょう。ビールは蚊だけでなく、ダイエットの大敵でもあるので、代わりにハイボールをのむようにしてみるといいかも。

香水の代わりにアロマの香りをつける

ラベンダーとアロマオイル

出典:photoAC

蚊にも嫌いな臭いがあります。それがアロマの香りです。特に、レモン ・ミント・シトロネラ・ゼラニウム・ラベンダー・ペパーミントの臭いを嫌っています。これらの香りはきつすぎず爽やかなので、人間の私たちにはむしろ好まれることが多いですよね!この予防法は一石二鳥と言えるかもしれません。

扇風機を活用する

他の虫に比べて飛行速度がかなり低い蚊は、扇風機の風でさえ飛行障害を起こします。そのため扇風機の近くにいれば刺されにくくなります!キャンプやバーベキューなどアウトドアの際には、蚊だけでなく暑さ対策にもなるので、アウトドアのお供におすすめです。

今回はアウトドアに便利なライト付きのものを紹介します。

家の周りと室内の水気をなくす

蚊の住みかになりやすい水が溜まっている場所をなくすことも予防につながります。「庭先のバケツやジョウロに水を溜めない」「水周りをこまめに拭く」これを意識するだけでも蚊から距離を置け刺されるリスクを減らせます。

ブヨについては分からないことが多い

正直、ブヨについては分からないことが多いのが現状です。しかし、ブヨは蚊のように刺すのではなく、「噛みちぎる」ことによって吸血します。よって、鬱血箇所が狙われやすいと言われています。

▼ブヨについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです!

蚊に刺されないようにしよう

蚊に刺されやすい原因にくわえ、効果的で新しい予防法を紹介しました。もちろん手っ取り早いのは虫除けスプレーを使うことです!ただ、匂いが気になる方も多いかと思います。今回紹介したのは、すぐに試せるものばかりなので、蚊に刺されることが多くて困っているあなた、ぜひ今すぐ効果を実感し、快適に夏を過ごしてみてください!

今回紹介したアイテム

商品画像 【5ml×3本 虫よけ】精油セット アロマオイル ラベンダー 精油 セット レモングラス ベルガモット アロマディフューザー アロマ エッセンシャルオイル ローズ ヒノキ ローズマリー 使い方 pb 【2021年最新進化モデル】KEY NICE 卓上扇風機 USB扇風機 クリップ扇風機 扇風機クリップ ミニ扇風機 扇風機小型 USB充電式 4段階調節 小型 LEDライト付き 静音 大風量360度角度調整 強力 コードレス 軽量 携帯便利 節電対策 熱中症対策 ホワイト
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