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こんなシューズは失敗する!トレランシューズの正しい選び方とおすすめ10選

こんなシューズは失敗する!トレランシューズの正しい選び方とおすすめ10選

 アクティビティ

茶色いトレランシューズ

出典:Pixabay

トレランシューズをきちんと選ばずにトレイルランニングへ向かうと大変です!普段の生活とかけ離れた、舗装をしていない山道の登り下りには捻挫や転倒などのアクシデントが起きるかもしれません。そこで今回は、初心者だからこそ知っておきたい、トレランシューズの選び方をご紹介!


 目次


これだけはNG!失敗するトレランシューズの特徴

石の上を歩くトレランシューズ    

出典:Pixabay

トレランビギナーにとって、まず用意してもらいたいギアと言えば、トレランシューズ。一にも二にも、シューズだけは妥協しないで選んでほしいギアです。そのためにもシューズは試着して選ぶのが大原則。同じブランドの製品でも、同じ足型を使っているわけではありませんし、同じ製品でも製造年によって足幅の造りが違うということもよくあります。トレランシューズを選ぶ時には、トレラン用の靴下を着用して、まずは何足か履いて感触を確かめてみましょう。

NGポイント1. 自分の足の形にあっていない

ピンクのスニーカー    

出典:photo AC

スニーカーでも、自分の足の形に合うもの、合わないものってありますよね。足場の悪い場所を走るトレランならなおさら、自分の足に合ったトレランシューズを選んだほうがいいのは明らかです。もしも自分の足にあっていないものを選んでしまうと、違和感や靴擦れ、捻挫や転倒…どれも山の中では起こってほしくないことばかりです。

試着の際には、まずは踵(かかと)の部分がフィットするか確かめましょう。この部分に空きがありすぎてフィットしていないと、脱げやすく、緩いと足首への負担もかかります。次に、足幅があっているかチェックしましょう。親指の付け根部分や、小指の付け根部分は、でっぱっていることもあって、痛くなりやすい場所。トレランシューズは使用することで多少なじんできますが、試着の段階では、締めつけ感のないものを選びましょう。足幅に合わせると、踵が浮く、という場合には、インソールなどでの調節する、という手もありますよ。

NGポイント2. クッション性がない&重い

ランニングをする女性    

出典:photo AC

足場の悪い場所を走るということは、足裏への負担も大きくなるということ。トレランシューズは滑らないようにソールが丈夫で、でこぼこによる滑り止め加工がされていて、クッション性が高いものが多いです。トレラン初心者は、最初はできるだけクッション性が高く、グリップの効くものを選びましょう。ただし、クッション性が高くなると厚底になって、足裏の感覚がつかみづらい場合がありますので、やはり試着して感覚を確かめてくださいね。

そしてトレランシューズの重さもチェック。ソールの形状によっては、重さに影響しているものがあります。数十gの差でも、脚力のない女性は特に負担がかからないものを選びたいので、迷ったら軽いほうをおすすめします。

NGポイント3. 防水は絶対に必要!?

水滴をはじく生地    

出典:Pixabay

ゴアテックスなどの防水・透湿加工がしてあるトレランシューズは、どんな天気でも対応できる優れもの。ただ、びしょびしょの雨が降っていたり、水場の多い場所をメインで走ったりするのでなければ、必ずしも防水加工になっていなシューズを選んでも大丈夫です。

一般的にトレランシューズの甲の部分は、メッシュ構造になっていて防水性よりも通気性に優れています。少しくらいぬれてもすぐ乾く素材を使っているので、不快感も少ないはず。初心者は、使うシーンやフィールドを考えて、優先したい機能を選びましょう。

おすすめのトレランシューズ10選

まとめ

トレランシューズはどれも優れた機能性に加え、デザインにも凝っていて、選ぶのも走るのも楽しくなりそうなものばかり。今回、おすすめの10選に挙げたブランドは、どれもトレランシューズを代表するブランドです。ぜひじっくり試着して、あなたの足型にあうトレランシューズを選んでくださいね!


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