今話題のウッドバーニングで身近なものをかわいくアレンジしてみよう♡

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今話題のウッドバーニングで身近なものをかわいくアレンジしてみよう♡

今話題のウッドバーニングで身近なものをかわいくアレンジしてみよう♡

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出典:Marty Ito / flickr

みなさんウッドバーニングって知ってますか?ウッドバーニングとは電熱ペンで木の表面を焦がし、さまざまなデザインを描いていくことです!初心者の方でも簡単に挑戦できるのにとってもおしゃれだと今話題になっているんですよ♫そんなウッドバーニングの魅力を紹介していきます!

ウッドバーニングとは

ウッドバーニングとは、電熱ペンを使って木を焦がして絵や模様を描く技法のことです。
デザインを木に写して、電熱ペンでなぞるだけでとっても簡単なので初心者の方でも挑戦しやすいですよね♫ウッドバーニングは小学生のお子さんからお年寄りまで楽しめるお手軽な趣味として最近人気がでてきているんですよ☆

ウッドバーニングの歴史

kaeruruさん(@kaerurua)が投稿した写真 -

日本では、昔から焼きごてを使って木に絵を描いてきました。明治初頭までは焼きごてを用いる技法は一般的に使われていた技法だそうです。 しかし、文明開化のなか、油絵以外は絵にあらずという風潮に飲まれウッドバーニングの技法は、一時廃れてしまいました。
ウッドバーニングはここ20年ほどで趣味として再び人気が出てきました。絵画だけではなく、 木工芸、生活雑貨、カーヴィング(趣味の木工芸彫刻)、カリグラフィ(アルファベットをおしゃれな書体で書くこと)など幅広いものをウッドバーニングでは描くことができます。
昔は焼きごてを使って制作していましたが、最近では、専用の電熱ペンが開発されて、 ウッドバーニング特有の濃淡が簡単に描けるようになりました。

世界のウッドバーニング作品

   

Instagram (@tienda_de_capricho)

ウッドバーニングは日本だけではなく、世界中で親しまれている技法です。
中南米では、古くなった家具に模様を施してリメイクする技法としてウッドバーニングが用いられています。また、ヨーロッパやアジアではウッドバーニングで木製の工芸品に絵を描いているんですよ♫海外では、ウッドバーニングではなく、「パイログラフィ」「アルテサニア」と呼ばれているそうです。
写真は、ウッドバーニングで絵付けされたロシアの工芸品マトリョーシカです!とってもかわいいですよね♡

ウッドバーニングを始めるために準備するもの

1. はんだこて

2. こて台

ウッドバーニングを始めるために準備するものはこれだけです!とってもお手軽ですよね?まずは、大きなものから挑戦してみると簡単でやりやすいですよ。
初心者の方にもおすすめの「まな板」を利用したウッドバーニングを紹介していきます!

ウッドバーニングのやり方

   

出典:amazon.co.jp

こんな何の変哲もないまな板がウッドバーニングをするととってもかわいくなっちゃうんですよ♪

   

出典:designmom.com

まずは、ジグザグの図柄をまな板に下書きしていきましょう。このとき、鉛筆やボールペンでは、木目に引っかかって書きにくいので油性マジックで書くと書きやすいですよ。
下書きができたら、上からはんだこてでなぞっていきます。
下書きをしておけば、それに沿ってはんだこてでなぞればよいだけなので簡単ですよ♫

   

出典:designmom.com

ジグザグの線をなぞり終えたら、ジグザグの線で囲まれた部分を塗りつぶしていきましょう! これで完成です! こんなかわいい、まな板があれば料理するのも楽しくなっちゃいますよね☆

   

出典:designmom.com

   

出典:designmom.com

慣れてきたら、少し難しい図柄にもぜひ挑戦してみてください!自分で色んな図柄を考えているとついつい、ウッドバーニングにはまってしまうこと間違いなしですね☆
まな板の次は、木製コースターにウッドバーニングしてみましょう♪

   

出典:amazon.co.jp

eimさん(@eimmmmm)が投稿した写真 -

どうですか?とってもかわいいですよね♫
はんだこては、細い線を均等の幅で書いていくのが少し難しいそうですがぜひ小さいものにウッドバーニングすることに挑戦してみてくださいね☆

はんだこてで、作品を作っていくうちにもっと難しいものに挑戦したくなった方はウッドバーニング専用の電熱ペンを購入してみてください!

ハッコー マイペンα FD210-01

電熱ペンをゲットしたら難しい図柄に挑戦してみたくなりますよね?複雑な図柄を直接木に書くのは難しいので、トレーシングペーパーに書くと簡単にできますよ♫トレーシングペーパーを使う方法を紹介していきます!

1. 図柄を木材に写し取る
トレーシングペーパーに図柄を書き、トレーシングペーパーと木材の間にチャコペーパーをはさみます。上から鉄筆でなぞると図柄が木材に写ります。下絵の位置は木目の方向や模様に注意して決めてください。空気や水などの雰囲気がほしいときは木目を横に、森林や雨の雰囲気を出すときは木目を縦にしてください。

2. 電熱ペンで焼いていく
電熱ペンで焼くときは、輪郭から焼いていきます。線を太く濃くするときは、ゆっくりペン先を動かし、細く薄くするところはすばやくペン先を動かしましょう。ペン先に力を入れずに丁寧に優しく焼いていくことがポイントです!

3. 色の濃淡をつけていく
続いて色の濃淡をつけていきましょう。色の濃い部分から薄い部分の順に濃淡をつけていきます。中間色は、一回で焼いてしまうのではなく、繰り返し重ねて焼いていくことで表現できます。
これで完成です!

電熱ペンとトレーシングペーパーを使えばこんな風に濃淡のついたおしゃれなウッドバーニングを作ることができますよ♪
自分で図柄をデザインするのが難しいという方も安心してください!ネットでウッドバーニングのデザイン原画をゲット することができるのでダウンロードしてトレーシングペーパーに写し取って使ってみてくださいね♫
ダウンロードはこちら

最後に

いかがでしたか?簡単な図柄から複雑な図柄まで、どんなものでも描くことができるのがウッドバーニングの魅力ですよね。ウッドバーニングで身近なものをおしゃれにアレンジしてみてくださいね♫


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