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【2017最新】ロードバイク初心者に伝授!基礎知識からおすすめのロードバイクまで

【2017最新】ロードバイク初心者に伝授!基礎知識からおすすめのロードバイクまで

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出典:James Evans / flickr

ロードバイクデビューしてみたいと思っている方、ロードバイクの選び方はしっかりと理解できていますか?高価な買い物の前に知っておきたい基礎知識から、おすすめのロードバイクまで一挙紹介!初心者のロードバイクの選び方から、練習での走行距離や速度の目安なども解説☆


 目次


ロードバイクとクロスバイクの違いは???

ひとくちに自転車と言ってもママチャリにマウンテンバイク、クロスバイクやロードバイクと、種類は様々。購入を検討する前には自転車の種類と選び方をしっかり選ぶ必要があります。

自転車のことををあまり詳しく知らない方がよく混乱してしまうのが、クロスバイクとロードバイクの違い。一見似ていますが、両者にはきちんとした違いがあるんです。

ロードバイク:競輪選手が使っているような、高速走行に特化した自転車です。高速で走りやすいよう、摩擦抵抗を減らすためにタイヤが細くなっています。そのため、ロードバイクは低速走行には不向き、安定性がかなり悪くなってしまうんです。また、空気抵抗が少ない前傾姿勢を保つためにハンドルはドロップハンドルという下向きに曲がったハンドルになっています。ドロップハンドルはいろんな部分を持つことができるので、同じ体制で疲れる長距離走行でも体制を変えれて便利です!
価格は安くても5万円〜。フレームの素材によっては数十万円までにもなってしまいます。

クロスバイク:ロードバイクとマウンテンバイクのちょうど間のようなタイプの自転車。ロードバイクはタイヤが細いため、段差が多かったり、低速で走らないといけない街乗りにはあまり向きませんが、ロードバイクなら大丈夫。街乗りから長距離サイクリングまで、様々なシーンで活躍します。
価格帯はかなり広く、ロードバイクよりも安いですが、モデルによってはかなり高額なものも。

普段から使いたいのか、どこへ行くのに必要なのかを購入前によく考えてから選ぶようにしましょう。よくよく考えるとクリスバイクの方が良かった!という声もよく聞きます。

ロードバイク初心者はどれくらいの距離・速さで走る?

道路に停められたロードバイク    

出典:Pixabay

ちょっとロードバイクに興味がある!でもどのくらいの距離をどのくらいのスピードで走るものなのか、わからないままに高額な自転車を購入することはできませんよね。
初心者がロードバイクを楽しんで走れる距離は、ズバリ「50km」です。50kmは初心者でもそれほど苦労せずに走れますし、ちょうどいい疲労感を感じられる距離のはずです☆
そして、初心者の方はだいたい時速20km程度で走るのがちょうどいいでしょう。平均20kmを目安に、気持ちいい道でスピードをあげたくなったらあげて、登り坂がきたら足をゆるめて…とれば、それほど負担なく走れるはずです!

ですので、ロードバイクでのサイクリングにかかる時間は2~3時間程度。それくらいの時間があれば、十分にロードバイクを楽しむことができます。走っているうちに体力が付いてきたり、時間に余裕があるときは100kmを目標に走ってみてもいいかもしれません♪

ロードバイクの選び方

   

出典:James Evans / flickr

初めてのロードバイクの購入では選ぶ際のは大きく分けて3つあります。それは使用用途とデザインそして予算です。それではそれぞれのポイントを見ていきましょう!

1.使用用途

   

出典:Danilo__ / ゲッティイメージズ

みなさんはロードバイクをどのようなシーンで乗りますか?普段の街乗り?通勤・通学ですか?休日に日帰りでサイクリングですか?本気のレースを目指しますか?長距離のツーリングをしますか?基本舗装路でたまには未舗装の道も走りたいですか?


全てを網羅できるロードバイクがあればいいですよね!ただ残念ながらロードバイクはそれぞれの使い道ごとでカテゴリーされています。その中から自分の使い道を先に考えておく必要があります。


なぜそのようにいくつもカテゴリーがあるのかというと、とあるロードバイクが適していない道ばかりを走ってしまうと、壊れてしまったり、不具合が起きてしまいます。例えば、舗装された道路を走ることを目的として作られたロードバイクで未舗装の林道、砂利道を走ってしまうと、タイヤやホイールに不具合が起きてしまいます。

   

出典:gtknj / flickr

普段乗りの場合は街中を走ることが多いので、信号、歩道の段差、人の飛び出しなどでいちいち止まる必要があります。そのため、レース用のような速いスピードを出すことができません。また、ブレーキの効きがいい方が万が一の時も安全です。

   

Instagram (@bianchijapan)

通勤・通学で乗る場合もほぼ同じになりますが、雨の日も乗る場合はフレームにこだわらなければなりません。というのも、鉄の材質のものですと錆びやすいため、錆びにくいアルミやカーボン製といったものを選ぶ必要があります。

   

出典:ɐʌɔǝƃɐunʞ kunagecva / flickr

日帰りサイクリングと本気のレースの大会を考えている場合では、ロードバイクのタイプは似たタイプになります。しかし、ここでの大きな差は性能です!レース大会を目指すようでしたら、他人よりも1秒でも速く走る必要があります!そのため、軽くて高性能なロードバイクが求められます。サイクリングをたまにしたいという方はレースモデルのすこしグレードをおとしたタイプで充分でしょう。サイクリングに夢中になってレースにも挑戦したくなったらレースモデルのものを購入しましょう!軽い分速く走ることができます!

   

出典:Harald / flickr

長距離ツーリングを考えている方は、荷物をたくさん載せる必要があります。その場合は、荷台が付けることができるタイプがふさわしいでしょう!また、長距離ですと、疲れにくいタイプの方がいいですね。フレームがクロモリというスチール製のものだと振動を吸収し、疲れにくくなります。

特に自転車旅にオススメなのが「ランドナー」と呼ばれるタイプのロードバイク!旅に最適化された工夫がいくつもあります。詳しくはこちらの記事を▼

   

出典:Mikel Ortega / flickr

未舗装の道もたまに走るという方は、ロードバイクの中でもかなりマウンテンバイクに近い、シクロクロス(サイクロクロス)やグラベルグラインダーというタイプのものがもっともいいです。特徴としては、タイヤがレースタイプのものに比べて太く、凸凹しています。車のタイヤのような感じです。また、未舗装の道では泥や砂は避けることができません。一般的なロードバイクではそのような道を走るとブレーキの効きが悪くなってしまいます。そのため、より強力なブレーキがあるものでなければなりません。

せっかく買ったロードバイクを壊したくはないですよね!そのためには買う前に自分の使用用途をある程度絞っておきましょう!

2.デザイン

   

出典:MR.EUGENE $$ / flickr

デザインはそれぞれによって好みが変わってきますね!ハンドルがドロップしているもの、バーハンドルのもの、レース用のように乗ったときにより前傾姿勢になるもの、ロゴのデザイン、カラーリング本当に様々あります!

何かこだわりがある人はそのこだわりのロードバイクを探してもらえれば大丈夫ですが、特に決まっていない方は、見た目のデザインでビビッ!ときたもので選んでしまいましょう!デザインが気に入っていればいつまでも大事に乗り続けたいと思えるはずです!

3.予算

   

出典:photo-ac.com

良いロードバイクはその分値段が高価になってしまうものです。全て自分の希望通りのものは、きっと思ったよりも高額のものになってしまうでしょう。どこまでお金を出せるかで自転車選びは大きく変わってしまうのです!

費用が高くなる要素は以下の2つ!
フレームの素材(軽くて、丈夫なカーボン製はかなり高くなります。)
ギアやブレーキ性能(メンテナンス性が優れたものほど高額になります。)
安くてもいいからとにかくロードバイクに乗りたい!という方には5万円からのものもあります。ある程度しっかりしたものを買いたい!と考えている方は10万円~15万円のものになります。初心者だけどずっと乗り続けたいからいいものが欲しい!と考えている方は20万円から上の最高の性能のものを選ぶと理想的なサイクリングができるでしょう!

   

出典:Lin Cheong / flickr

この料金の差とは一体何だ?と思う方も多いと思います。様々な要素がありますが、その金額の差は「いかに速く走ることができるか、またいかに疲れないか」という目的から部品が高価なものになる形で表れます。より速く走るならとにかく軽くして、足の力をダイレクトにタイヤの回転に伝えられるものが求められます。また、長距離を走るなら、疲れずに高いパフォーマンスで走り続けることが求められます。

予算の問題といっても最終的には自分がどこを目指すのか!?ということにつきます。


以上3つのポイントから購入の際の選び方の基準を紹介しました。目的が決まっている方は店員さんと相談して予算の許す限りの理想のロードバイクを買いましょう!そんなガッチガチではなくてもっと気軽に乗りたいな…と考えている方も多いと思います。そのような方は、ざっくりでいいので使用用途を絞って、予算の許す限りで自分の気に入ったデザインのものを選んでもらえればと思います!

初めての方におすすめのメーカー&ロードバイク【5万円~10万円】

【2017最新モデル】GIANT CONTEND 2

   

出典:GIANT

GIANT(ジャイアント)は台湾のメーカーです。高い技術力がありながらも、高度に機械化された生産ラインのおかげで、低価格高品質な製品の製造を可能にしている人気メーカーです。最新モデルのCONTENDシリーズは、これまでGIANTの入門用モデルとしてなを馳せてきた「TCRシリーズ」「DEFYシリーズ」を融合させたアルミロード。全景ポジションも緩めに設計されており、ハンドリングもスムーズなので初心者でも安心して乗りこなせるモデルです☆
参考価格:78,000円(税抜き)

初めての方におすすめのロードバイク【10万円~16万円】

FELT F7

   

出典:RITEWAY

参考価格158,000円(税抜)

F7は15万円代でカーボンモデルのものが買えるお得なモデルです!重量が9.0kgと抑えられつつも、最大の違いは乗った時の振動の吸収具合です!この振動のなさから乗り心地が一般的なアルミ製とは全く違ってきます。つまり、疲れないのです!是非カーボンの乗り心地を体験してみてはいかがですか?

参考サイト:RITEWAY

【2017最新モデル】GIOS AIRONE

   

出典:輪屋BUN

「GIOSブルー」で親しまれているイタリアのバイクブランド。細身なフレームと濃いブルーが特徴的なロードバイクです。GIOS最新モデルの「AIRONE」は、しなやかで衝撃吸収性の高いクロモリ素材を採用した入門用ロードバイク。前輪2段階、後輪10段階の計20段階の変速は初心者には申し分ない性能です。イタリアンカラーとの2色展開◎
参考価格:128,000円(税抜き)

【2017最新モデル】BIANCHI BERGAMO SHIMANO CLARIS

   

出典:Bianchi

クラシカルなテイストのこちらのモデルは、イタリアのBianchiストア1号店がオープンした街である「BERGAMO」が名前の由来となった街乗り用ロードバイク。フレームはもちろん、ハンドルやサドル、フレームの溶接、変速機に至るまでクラシカルな印象のアイテムに凝ったつくりになっています。
本格的なサイクリングにももちろん対応できるので、デザインが気に入った方にはおすすめ♪
参考価格:110,000円(税抜き)

初めての方におすすめのロードバイク【番外編】

シクロクロス

グラベルグラインダー

GIANT (ジャイアント) REVOLT 1

   

出典:GIANT

参考価格155,000円

REVOLT 1はグラベルグラインダーの特徴であるダートの道でも走れる設計になっていて、そんな悪路でも高速で走り抜けることができます!さらにキャリア(荷台)を付けることが可能なので、まさに長距離ツーリングにふさわしいモデルです!

参考サイト:GIANT

ロードバイク初心者にオススメの練習方法

   

先ほど、ロードバイクで初心者のおすすめの走行距離を50kmと言いました。では、そのくらいのコースはどんなルートを走るのが良いでしょうか?

50kmを走る!その前に知っておきたい「輪行」

   

Instagram (@rj26f2s2)

「輪行」という言葉をご存知ですか?
輪行とは、「自転車を専用の袋に入れて電車や飛行機に乗せて移動すること」です。

自転車で50kmを走るとなると、当然家から出発して往復50km走り切らなければいけないと思いがち。でもそうなると走れる範囲はかなり限られます…。輪行をうまく駆使するのが、自転車を楽しむコツ!輪行をすることも視野に入れて、自分の走りたいコースだけを走るのがベストかもしれません。

練習で走るなら、やっぱりサイクリングロード!

   

Instagram (@denentoshitamagawa)

ロードバイクで走るとなると、やはり交通量も多く見晴らしもよくない国道ではやはり楽しくありません。

初心者が走るなら、見晴らしも良く安心なサイクリングロードが絶対おすすめ!東京都内からスタートするなら、荒川や多摩川のサイクリングロードは定番のサイクリングスポットです。大きな川なら大抵サイクリングロードがあるので、住んでいる場所の近くを探してみましょう!

休憩できるスポットを把握しておいて!

国道を走れば頻繁にコンビニなどがあるので問題ありませんが、サイクリングロードは近くに何もない区間もしばしば。地図やインターネットであらかじめコンビニや自動販売機の位置を把握しておくのがベストです!

水分はもちろんですが、カロリーを大量に消費するサイクリングではエネルギーの補給も必須。荷物が増えすぎない程度に、しかり準備しておきましょう!

まとめ

以上ロードバイクの選び方のポイントと初心者におすすめのロードバイクをご紹介しました。どんなにいいロードバイクでも自分の体格にあったものでなければその性能を活かすことができません。購入を考えている方は是非自転車に足を運んで店員さんと相談しながら自分の気に入ったロードバイクを購入してください!


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