【初心者必見!】ロードバイクの選び方徹底解説!デビューにおすすめのロードバイク6選☆

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【初心者必見!】ロードバイクの選び方徹底解説!デビューにおすすめのロードバイク6選☆

【初心者必見!】ロードバイクの選び方徹底解説!デビューにおすすめのロードバイク6選☆

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出典:James Evans / flickr

ロードバイクデビューしてみたいと思っている方、ロードバイクの選び方はしっかりと理解していますか?ロードバイクは普通の自転車と違ってかなりナイーブなので、自分にぴったりの車種を選ぶ必要があります。自分にピッタリなロードバイクを選んで、気持ちのいいサイクリングをしてみませんか??

ロードバイクとクロスバイクの違いは???

ひとくちに自転車と言ってもママチャリにマウンテンバイク、クロスバイクやロードバイクと、種類は様々。購入を検討する前には自転車の種類と選び方をしっかり選ぶ必要があります。

自転車のことををあまり詳しく知らない方がよく混乱してしまうのが、クロスバイクとロードバイクの違い。一見似ていますが、両者にはきちんとした違いがあるんです。

ロードバイク:競輪選手が使っているような、高速走行に特化した自転車です。高速で走りやすいよう、摩擦抵抗を減らすためにタイヤが細くなっています。そのため、ロードバイクは低速走行には不向き、安定性がかなり悪くなってしまうんです。また、空気抵抗が少ない前傾姿勢を保つためにハンドルはドロップハンドルという下向きに曲がったハンドルになっています。ドロップハンドルはいろんな部分を持つことができるので、同じ体制で疲れる長距離走行でも体制を変えれて便利です!
価格は安くても5万円〜。フレームの素材によっては数十万円までにもなってしまいます。

クロスバイク:ロードバイクとマウンテンバイクのちょうど間のようなタイプの自転車。ロードバイクはタイヤが細いため、段差が多かったり、低速で走らないといけない街乗りにはあまり向きませんが、ロードバイクなら大丈夫。街乗りから長距離サイクリングまで、様々なシーンで活躍します。
価格帯はかなり広く、ロードバイクよりも安いですが、モデルによってはかなり高額なものも。

普段から使いたいのか、どこへ行くのに必要なのかを購入前によく考えてから選ぶようにしましょう。よくよく考えるとクリスバイクの方が良かった!という声もよく聞きます。

ロードバイクの選び方

   

出典:James Evans / flickr

初めてのロードバイクの購入では選ぶ際のは大きく分けて3つあります。それは使用用途とデザインそして予算です。それではそれぞれのポイントを見ていきましょう!

1.使用用途

   

出典:flickr

みなさんはロードバイクをどのようなシーンで乗りますか?普段の街乗り?通勤・通学ですか?休日に日帰りでサイクリングですか?本気のレースを目指しますか?長距離のツーリングをしますか?基本舗装路でたまには未舗装の道も走りたいですか?


全てを網羅できるロードバイクがあればいいですよね!ただ残念ながらロードバイクはそれぞれの使い道ごとでカテゴリーされています。その中から自分の使い道を先に考えておく必要があります。


なぜそのようにいくつもカテゴリーがあるのかというと、とあるロードバイクが適していない道ばかりを走ってしまうと、壊れてしまったり、不具合が起きてしまいます。例えば、舗装された道路を走ることを目的として作られたロードバイクで未舗装の林道、砂利道を走ってしまうと、タイヤやホイールに不具合が起きてしまいます。

   

出典:gtknj / flickr

普段乗りの場合は街中を走ることが多いので、信号、歩道の段差、人の飛び出しなどでいちいち止まる必要があります。そのため、レース用のような速いスピードを出すことができません。また、ブレーキの効きがいい方が万が一の時も安全です。

通勤・通学で乗る場合もほぼ同じになりますが、雨の日も乗る場合はフレームにこだわらなければなりません。というのも、鉄の材質のものですと錆びやすいため、錆びにくいアルミやカーボン製といったものを選ぶ必要があります。

   

出典:ɐʌɔǝƃɐunʞ kunagecva / flickr

日帰りサイクリングと本気のレースの大会を考えている場合では、ロードバイクのタイプは似たタイプになります。しかし、ここでの大きな差は性能です!レース大会を目指すようでしたら、他人よりも1秒でも速く走る必要があります!そのため、軽くて高性能なロードバイクが求められます。サイクリングをたまにしたいという方はレースモデルのすこしグレードをおとしたタイプで充分でしょう。サイクリングに夢中になってレースにも挑戦したくなったらレースモデルのものを購入しましょう!軽い分速く走ることができます!

   

出典:Harald / flickr

長距離ツーリングを考えている方は、荷物をたくさん載せる必要があります。その場合は、荷台が付けることができるタイプがふさわしいでしょう!また、長距離ですと、疲れにくいタイプの方がいいですね。フレームがクロモリというスチール製のものだと振動を吸収し、疲れにくくなります。

   

出典:Mikel Ortega / flickr

未舗装の道もたまに走るという方は、ロードバイクの中でもかなりマウンテンバイクに近い、シクロクロス(サイクロクロス)やグラベルグラインダーというタイプのものがもっともいいです。特徴としては、タイヤがレースタイプのものに比べて太く、凸凹しています。車のタイヤのような感じです。また、未舗装の道では泥や砂は避けることができません。一般的なロードバイクではそのような道を走るとブレーキの効きが悪くなってしまいます。そのため、より強力なブレーキがあるものでなければなりません。


せっかく買ったロードバイクを壊したくはないですよね!そのためには買う前に自分の使用用途をある程度絞っておきましょう!

2.デザイン

   

出典:MR.EUGENE $$ / flickr

デザインはそれぞれによって好みが変わってきますね!ハンドルがドロップしているもの、バーハンドルのもの、レース用のように乗ったときにより前傾姿勢になるもの、ロゴのデザイン、カラーリング本当に様々あります!


何かこだわりがある人はそのこだわりのロードバイクを探してもらえれば大丈夫ですが、特に決まっていない方は、見た目のデザインでビビッ!ときたもので選んでしまいましょう!デザインが気に入っていればいつまでも大事に乗り続けたいと思えるはずです!

3.予算

   

出典:photo-ac.com

良いロードバイクはその分値段が高価になってしまうものです。全て自分の希望通りのものは、きっと思ったよりも高額のものになってしまうでしょう。どこまでお金を出せるかで自転車選びは大きく変わってしまうのです!

費用が高くなる要素は以下の2つ!
・フレームの素材(軽くて、丈夫なカーボン製はかなり高くなります。)
・ギアやブレーキ性能(メンテナンス性が優れたものほど高額になります。)
安くてもいいからとにかくロードバイクに乗りたい!という方には5万円からのものもあります。ある程度しっかりしたものを買いたい!と考えている方は10万円~15万円のものになります。初心者だけどずっと乗り続けたいからいいものが欲しい!と考えている方は20万円から上の最高の性能のものを選ぶと理想的なサイクリングができるでしょう!

   

出典:Lin Cheong / flickr

この料金の差とは一体何だ?と思う方も多いと思います。様々な要素がありますが、その金額の差は「いかに速く走ることができるか、またいかに疲れないか」という目的から部品が高価なものになる形で表れます。より速く走るならとにかく軽くして、足の力をダイレクトにタイヤの回転に伝えられるものが求められます。また、長距離を走るなら、疲れずに高いパフォーマンスで走り続けることが求められます。


予算の問題といっても最終的には自分がどこを目指すのか!?ということにつきます。



以上3つのポイントから購入の際の選び方の基準を紹介しました。目的が決まっている方は店員さんと相談して予算の許す限りの理想のロードバイクを買いましょう!そんなガッチガチではなくてもっと気軽に乗りたいな…と考えている方も多いと思います。そのような方は、ざっくりでいいので使用用途を絞って、予算の許す限りで自分の気に入ったデザインのものを選んでもらえればと思います!

初めての方におすすめのロードバイク【5万円~10万円】

FELT Z95

   

出典:RITEWAY

参考価格96,984円


FELTというメーカーはアメリカ、ドイツに拠点をおくメーカーです。比較的新しいメーカーですが、徐々にフェルトのモデルを乗ったプロの選手が活躍してきて徐々に認知度が上がってきています。


Z95は入門用のとしてはぴったりのモデルで重量も10.5kgとロードバイクではやや重い方になりますが、その分タイヤ、フレームが太く、走っていて安定感があります。また、サドルがかなり下げることができるので前傾姿勢に抵抗がある人でもロードバイクに乗ることができます。


参考サイト:RITEWAY

LOUIS GARNEAU(ルイガノ) LGS-CEN

   

出典:LOUIS GARNEAU

参考価格96,000円(税抜)


LOUIS GARNEAU(ルイガノ)はカナダに拠点をおくメーカーです。二つのブランドを持っていて比較的低価格でカジュアル(街乗り)向きなLouis Garneau(ルイガノ)と、比較的高価格でスポーツ(競技)向きなGarneau(ガノー)があります。


LGS-CENはロードバイクの中でもリーズナブルなモデルで入門用として人気があります。街乗り、通勤・通学用としては最高のモデルです!デザインがスポーツ向きではないので特に女性に人気があります。


参考サイト:LOUIS GARNEAU


初めての方におすすめのロードバイク【10万円~16万円】

GIANT(ジャイアント) TCR 0 2016年モデル

   

出典:GIANT

参考価格140,000円(税抜き)


GIANT(ジャイアント)は台湾のメーカーです。高い技術力がありながらも、高度に機械化された生産ラインのおかげで、低価格高品質な製品の製造を可能にしている人気メーカーです。


TCR 0は入門用としてはもちろん、さらにこれからロードバイクにのめり込もうとする方にもおすすめできる、とてもいいロードバイクです。重量が8.7kgとレースタイプに充分入る速く走ることができるロードバイクです!


参考サイト:GIANT

FELT F7

   

出典:RITEWAY

参考価格158,000円(税抜)


F7は15万円代でカーボンモデルのものが買えるお得なモデルです!重量が9.0kgと抑えられつつも、最大の違いは乗った時の振動の吸収具合です!この振動のなさから乗り心地が一般的なアルミ製とは全く違ってきます。つまり、疲れないのです!是非カーボンの乗り心地を体験してみてはいかがですか?


参考サイト:RITEWAY

初めての方におすすめのロードバイク【番外編】

シクロクロス

LOUIS GARNEAU(ルイガノ)LGS-CX2

   

出典:LOUIS GARNEAU

参考価格94,500円


シクロクロスというロードバイクのタイプのおすすめ商品をご紹介します。LGS-CX2はシクロクロス特有のタイヤが凸凹していて太いです。また、フロントフォークという前輪とフレームを繋ぐパーツはカーボンなので未舗装路でも衝撃を吸収してくれるので疲れにくくなります。街乗りでも、未舗装路でも行けてしまう最高のモデルです!


参考サイト:LOUIS GARNEAU

グラベルグラインダー

GIANT(ジャイアント) REVOLT 1

   

出典:GIANT

参考価格155,000円


REVOLT 1はグラベルグラインダーの特徴であるダートの道でも走れる設計になっていて、そんな悪路でも高速で走り抜けることができます!さらにキャリア(荷台)を付けることが可能なので、まさに長距離ツーリングにふさわしいモデルです!


参考サイト:GIANT

まとめ

以上ロードバイクの選び方のポイントと初心者におすすめのロードバイクをご紹介しました。どんなにいいロードバイクでも自分の体格にあったものでなければその性能を活かすことができません。購入を考えている方は是非自転車に足を運んで店員さんと相談しながら自分の気に入ったロードバイクを購入してください!


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