ロードバイク初心者の説明書!基礎知識からおすすめのロードバイクまで!

 おでかけ

自転車をこぐ人

出典:Halfpoint / ゲッティイメージズ

ロードバイクデビューしてみたいと思っている方、ロードバイクの選び方はしっかりと理解できていますか?高価な買い物の前に知っておきたい基礎知識から、おすすめのロードバイクまで一挙紹介!初心者のロードバイクの選び方から、練習での走行距離や速度の目安なども解説します☆


 目次


ロードバイクとクロスバイクの違い

自転車に乗っている2人    

出典:sezer66 / ゲッティイメージズ

ひとくちに自転車と言ってもママチャリにマウンテンバイク、クロスバイクやロードバイクと、種類は様々。購入を検討する前には自転車の種類と選び方をしっかりと知っておく必要があります。

中でも自転車のことををあまり詳しく知らない方がよく混乱してしまうのが、クロスバイクとロードバイクの違い。一見似ていますが、両者にはきちんとした違いがあるんです。

ロードバイク

壁に立てかけてあるロードバイクの写真    

出典:Pixabay

ロードバイクは、高速走行に特化した自転車です。高速で走りやすいよう、摩擦抵抗を減らすためにタイヤが細くなっています。そのため、ロードバイクは低速走行には不向きで、低速走行した場合、安定性がかなり悪くなってしまうんです。

また、空気抵抗が少ない前傾姿勢を保つために、ハンドルはドロップハンドルという下向きに曲がったハンドルになっています。ドロップハンドルはいろんな部分を持てるので、同じ体制で疲れる長距離走行でも体制を変えれて便利です!

価格は安くても5万円〜。フレームの素材によっては数十万円のものもあります。

クロスバイク

白い壁の前に止められたクロスバイクの写真    

出典:Danilo__ / ゲッティイメージズ

クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクのちょうど間のようなタイプの自転車。ロードバイクはタイヤが細いため、段差が多かったり、低速で走らないといけない街乗りにはあまり向きませんが、クロスバイクなら大丈夫です。

また、ママチャリなどの普通の自転車と比べると走行性能が良く、より長い距離を楽に走ることができ、街乗りから長距離サイクリングまで、様々なシーンで活躍します。価格帯はかなり広く、ロードバイクよりも安いですが、モデルによってはかなり高額なものもあります。

いつ、どこで、どんなシーンで使用するのか、使用用途を事前にしっかりと考えてから買うようにしましょう!よくよく考えるとクロスバイクの方が良かった!という声もよく聞きます。

ロードバイク初心者はどれくらいの距離・速さで走る?

道路に停められたロードバイク    

出典:Pixabay

ちょっとロードバイクに興味がある!でもどのくらいの距離をどのくらいのスピードで走るものなのか、わからないままに高額な自転車を購入することはできませんよね。

初心者がロードバイクを楽しんで走れる距離は、ズバリ「50km」です。50kmは初心者でもそれほど苦労せずに走れますし、ちょうどいい疲労感を感じられる距離です☆

そして、初心者の方はだいたい時速20km程度で走るのがちょうどいいでしょう。平均20kmを目安に、気持ちいい道でスピードをあげたくなったらあげて、登り坂がきたら足をゆるめて…というように走れば、それほど負担なく走れるはずです!

ですので、ロードバイクでのサイクリングにかかる時間は2~3時間程度。それくらいの時間があれば、十分にロードバイクを楽しめます。走っているうちに自然と体力がつくので、時間に余裕があるときは100kmを目標に走ってみてもいいかもしれません♪

ロードバイクの選び方

自転車に乗り指を指している人    

出典:BaronVisi / ゲッティイメージズ

初めてのロードバイクの購入では選ぶ際のは大きく分けて3つあります。それは使用用途とデザインそして予算です。それではそれぞれのポイントを見ていきましょう!

使用用途

自転車に乗っている人    

出典:jacoblund / ゲッティイメージズ

みなさんはロードバイクをどのようなシーンで乗りますか?普段の街乗りなのか、通勤・通学なのか。趣味のサイクリングなのか、長距離の輪行なのか。舗装路だけなのか未舗装もなのか、などたくさんあります。

全てを網羅できるロードバイクがあればいいですが、残念ながら全ての用途を満たすロードバイクはありません。ロードバイクはカテゴリーごとに一長一短があるものなので、自分の使い道を先に考えておく必要があります。

自転車に乗っている人    

出典:Tuned_In / ゲッティイメージズ

例えば、舗装された道路を走ることを目的として作られたロードバイクで未舗装の林道、砂利道を走ってしまうと、タイヤやホイールに不具合が起きてしまいます。

普段乗りの場合は街中を走ることが多いので、信号、歩道の段差、人の飛び出しなどでいちいち止まる必要があります。そのため、レース用のような速いスピードを出すことができません。また、ブレーキの効きがいい方が万が一の時も安全です。

通勤・通学で乗る場合もほぼ同じになりますが、雨の日も乗る場合はフレームにこだわらなければなりません。というのも、鉄の材質のものですと錆びやすいため、錆びにくいアルミやカーボン製といったものを選ぶ必要があります。

自転車に乗っている人    

出典:jacoblund / ゲッティイメージズ

日帰りサイクリングと本気のレースの大会を考えている場合では、ロードバイクのタイプは似たタイプになります。しかし、ここでの大きな差は性能です!レース大会を目指すようでしたら、他人よりも1秒でも速く走る必要があります!そのため、軽くて高性能なロードバイクが求められます。

サイクリングをたまにしたいという方はレースモデルほどの性能は必要ないので、グレードをおとしたタイプで充分でしょう。サイクリングに夢中になってレースにも挑戦したくなったらレースモデルのものを購入しましょう!軽い分早く走れます!

自転車に乗っている人    

出典:LorenzoPatoia / ゲッティイメージズ

長距離ツーリングを考えている方は、荷物をたくさん載せる必要があります。その場合は、荷台が付けれるタイプがふさわしいでしょう!また、長距離ですと、疲れにくいタイプの方がいいですね。フレームがクロモリというスチール製のものだと振動を吸収し、疲れにくくなります。

特に自転車旅にオススメなのが「ランドナー」と呼ばれるタイプのロードバイク!旅に最適化された工夫がいくつもあります。詳しくはこちらの記事を▼

未舗装の路の上を自転車で走る人    

出典:Mikel Ortega / flickr

未舗装の道もたまに走るという方は、ロードバイクの中でもかなりマウンテンバイクに近い、シクロクロス(サイクロクロス)やグラベルグラインダーというタイプのものが最もいいです。特徴としては、タイヤがレースタイプのものに比べて太く、凸凹しています。車のタイヤのような感じです。

また、未舗装の道では泥や砂は避けることができません。一般的なロードバイクではそのような道を走るとブレーキの効きが悪くなってしまいます。そのため、お買い求めの際には強力なブレーキが備わっているものを探しましょう!

せっかく買ったロードバイクを壊したくはないですよね!そのためには買う前に自分の使用用途をある程度絞っておきましょう!

デザインやメーカー

山に止まっている赤い自転車    

出典:underworld111 / ゲッティイメージズ

デザインはそれぞれによって好みが変わってきますね!ハンドルがドロップしているもの、バーハンドルのもの、レース用のように乗ったときにより前傾姿勢になるもの、ロゴのデザイン、カラーリング本当に様々あります!

何かこだわりがある人はそのこだわりのロードバイクを探してもらえれば大丈夫ですが、特に決まっていない方は、見た目のデザインでビビッ!ときたもので選んでしまいましょう!デザインが気に入っていればいつまでも大事に乗り続けたいと思えるはずです!

また、ブログなどの口コミから初心者におすすめのメーカーは、フレームにこだわっているフェルト(FELT)や比較的低価格なジャイアント(GIANT)が人気を誇っています。

予算

お財布の写真    

出典:liza5450 / ゲッティイメージズ

良いロードバイクはその分値段が高価になってしまうものです。全て自分の希望通りのものは、きっと思ったよりも高額のものになってしまうでしょう。どこまでお金を出せるかで自転車選びは大きく変わってしまうのです!

費用が高くなる要素は以下の2つ!
・フレームの素材
・ギアやブレーキ性能

安くてもいいからとにかくロードバイクに乗りたい!という方には5万円からのものもあります。ある程度しっかりしたものを買いたい!と考えている方は10万円~15万円のものにがおすすめです。

ずっと乗り続けたいからいいものが欲しい!と考えている方は20万円から上の最高の性能のものを選ぶと理想的なサイクリングができるでしょう!

坂道を自転車を漕いで上がる人    

出典:Lin Cheong / flickr

この料金の差とは一体何だ?と思う方も多いと思います。様々な要素がありますが、その金額の差の理由は「いかに速く走ることができるか、またいかに疲れないか」という目的から部品が高価なものになるということです。

より速く走るならとにかく軽くして、足の力をダイレクトにタイヤの回転に伝えられるものが求められます。また、長距離を走るなら、疲れずに高いパフォーマンスで走り続けることが求められます。

予算の問題といっても最終的には自分がどこを目指すのか!?ということにつきます。

以上3つのポイントから購入の際の選び方の基準を紹介しました。目的が決まっている方は店員さんと相談して予算の許す限りの理想のロードバイクを買いましょう!

そんなガッチガチではなくてもっと気軽に乗りたいな…と考えている方も多いと思います。そのような方は、ざっくりでいいので使用用途を絞って、予算の許す限りで自分の気に入ったデザインのものを選ぶのがおすすめです!

初めての方におすすめのメーカー&ロードバイク【5万円~10万円】

FELT Z95

FELTのロードバイク    

出典:Amazon

FELTというメーカーはアメリカ、ドイツに拠点をおくメーカーです。比較的新しいメーカーですが、フェルトのモデルを乗ったプロの選手が活躍してきて徐々に認知度が上がってきています。

は入門用としてはぴったりのモデルで重量も10.5kgとロードバイクではやや重い方になりますが、その分タイヤ、フレームが太く、走っていて安定感があります。また、サドルをかなり下げれるので、前傾姿勢に抵抗がある人でもロードバイクに乗れます。

メルカリでチェック:FELT Z95Z95

GIANT CONTEND 2

GIANTのCONTEND 2    

出典:GIANT

GIANT(ジャイアント)は台湾のメーカーです。高い技術力がありながらも、高度に機械化された生産ラインのおかげで、低価格高品質な製品の製造を可能にしている人気メーカーです。

最新モデルのCONTENDシリーズは、これまでGIANTの入門用モデルとしてなを馳せてきた「TCRシリーズ」「DEFYシリーズ」を融合させたアルミロード。前傾ポジションも緩めに設計されており、ハンドリングもスムーズなので初心者でも安心して乗りこなせるモデルです☆

詳細はこちら:ジャイアント

2019年モデル

初めての方におすすめのロードバイク【10万円~16万円】

FELT F7

FELTのF7    

出典:RITEWAY

F7は15万円代でカーボンモデルのものが買えるお得なモデルです!重量が9.0kgと抑えられつつも、最大の違いは乗った時の振動の吸収具合です!

この振動のなさから乗り心地が一般的なアルミ製とは全く違ってきます。つまり、疲れないのです!是非カーボンの乗り心地を体験してみてはいかがですか?

詳細はこちら:RITEWAY

2019年モデル

BIANCHI BERGAMO SHIMANO CLARIS

BIANCHIのBERGAMO SHIMANO CLARIS    

出典:Bianchi

クラシカルなテイストのこちらのモデルは、イタリアのBianchiストア1号店がオープンした街である「BERGAMO」が名前の由来となった街乗り用ロードバイク。

フレームはもちろん、ハンドルやサドル、フレームの溶接、変速機に至るまでクラシカルな印象のアイテムに凝ったつくりになっています。本格的なサイクリングにももちろん対応できるので、デザインが気に入った方にはおすすめ♪

詳細はこちら:BIANCHI BERGAMO SHIMANO CLARIS

初めての方におすすめのロードバイク【番外編】

GIANT (ジャイアント) REVOLT 1

GIANT  REVOLT 1    

出典:GIANT

REVOLT 1はグラベルグラインダーの特徴であるダートの道でも走れる設計になっていて、どんな悪路でも高速で走り抜けられます!さらにキャリア(荷台)を付けられるので、まさに長距離ツーリングにふさわしいモデルです!

詳細はこちら:GIANT

女性におすすめのロードバイク

自転車に乗る女性    

出典:steluk / ゲッティイメージズ

現在、女性のロードバイク人口の増加に伴って、機能性を重視したものや、デザイン性を重視したものが増えています。ここでは女性におすすめのロードバイクを紹介します♪

キャノンデール CAAD 8

キャノンデールのロードバイクの画像    

出典:Amazon

CAAD8は、キャノンデールの初心者向けモデルで、重量が軽いロードバイク。フレームはアルミ製で、耐久性も高くなっています。デザインもスタイリッシュで、街乗りにも最適!

ロードバイクにおすすめのアクセサリー5選

ロードバイクにおすすめなライト3選

ロードバイクのホイール

ロードバイクのホイールは、「アルミ」「カーボン」と大きく分けて2種類の素材のものがあります。「アルミ製」のメリットはサビにくさと価格の安さ、「カーボン製」のメリットは軽量で走行性能に優れていることです。初心者は、まずはアルミ製、上級者でアルミを持っている方はカーボン製に挑戦してみる、というのが良いでしょう。

ロードバイクのチェーブ

タイヤに空気を保つために必要なチューブは、自転車に必須のアイテム。サイズ、バルブの形状、素材、価格など、自分のロードバイクにあったものをチョイスしたいものです。

ロードバイクに乗る時の服装ってどんなの?

自転車の横に立っている女性    

出典:Filip Warulik / ゲッティイメージズ

バイクを決めたら次は必要な装備を準備しましょう!一覧にしてまとめたのでぜひ参考にしてアイテムを集めましょう!

【ヘルメット】

不測の事故などから頭部を守る最も重要なアイテムです。ヘルメットを選ぶ基準として、乗るバイクの種類で選びましょう。また、公道で使用するには安全基準の目安になるSGマークが付いている必要があるのでお買い求めの際は注意してくださいね。

【サイクリングキャップ】

汗止め、日焼け止めの効果があります。また、直射日光を遮り安全な運転をサポートしてくれるので必ず着用しましょう。

【サングラス】

紫外線・風・埃などから目を守ります。また、ノーマルレンズの他にも、調光レンズ・偏光レンズ・度付きレンズが装着可能なものなど、各ブランドから様々なタイプが発売されており、用途に応じて使い分けられます。また、視力の悪い人は度付きのサングラスを選ぶか、コンタクトを装着するといいでしょう。

【サイクルジャージ】【サイクルパンツ】

派手なデザインが多くある理由として、周囲に気づいてもらうということがあります。また、空気抵抗を減らす、接触部分での体への負担を少なくするなど様々なメリットがあるので、よく吟味して選んでください。

【サイクルシューズ】

サイクルシューズのことを、一般的にビンディングシューズと呼びます。ビンディングシューズはペダルと足を固定する自転車専用シューズのことで、ロードバイクなどで長距離・高速走行を可能にする目的で作られました。通常のシューズと比べはるかに疲れにくいというメリットがあります。

【手袋】

手袋も必要なアイテムです。季節に応じて種類を変える必要があります。夏は通気性をあげたメッシュグローブ。冬は防寒性の高いゴアテックスグローブを使いましょう。また、雨の日はレイングローブなどが必要です。

注意したいロードバイクの乗り方

街中に止まっているロードバイクの写真    

出典:photo AC

初心者でもすぐに楽しめるロードバイクですが、時速30km前後で走行するので油断すれば大怪我にもつながりかねません。そこで気をつけたいポイントをいくつか挙げるので留意しておいてください。

走行時の姿勢

ロードバイクはハンドル・ペダル・サドルの3点に体重を分散して乗ります。この体重分散により、長距離走行を可能にしています。

ところがロードバイクに慣れないうちは上半身や腕をピンっと突っ張ったまま乗ってしまうので、体のあちこちが痛くなってしまいます。肘を少し曲げて上半身はリラックスする感じで乗りましょう。

走行する場所

ロードバイクはアスファルトやコンクリートの舗装路面を走ることを考えられています。歩道のような段差があるところを走るのは苦手ですし、破損やパンクの恐れがあります。

ロードバイクは基本的には車道の左側を走るようにします(自転車は道交通法において軽車両なので、ロードバイク以外の自転車も車道を走ることが義務づけられています)。前照ライトや後尾ライトは必ず付けましょう。

シフトチェンジ

ロードバイクにはクランクが2~3速、ホイールのカセットスプロケットに8~11速のギアが付いています。これらを上手くシフトチェンジすることにより、歩くのも大変なほどの急坂を登れます。

現在多くのロードバイクでは、左右のブレーキレバーにシフトチェンジレバーを兼用させているものがほとんどです。シフトチェンジ方法はメーカーにより違うので事前に確認し、練習で慣れておきましょう。

初心者が実際のレースに出るための目安とは?

ある程度ロードバイクに慣れてきたら、もっと長い距離を運転したい!誰かと競い合ってみたい!と思う人もいるのではないでしょうか?ここで大会に出るための目安と、初心者に人気の大会を紹介します!

時速30キロの壁の巡行を目標に!

自転車に乗っている人    

出典:Deklofenak / ゲッティイメージズ

大会に出場し、ゴールするためには時速30kmを一定の時間で保つ力が必要です。時速30kmと聞くと楽勝じゃん!と思う人が多いかもしれませんが、これを一時間以上、さらに向かい風の中これを持続するとなるとかなりの体力が必要になります。

時速30キロを達成するために

自転車でレースをしている人    

出典:Pavel1964 / ゲッティイメージズ

時速30km以上で巡航するために必要な要素は、正しいフォームを身につけ、効率よくペダリングを行うことです。時速30km以上というのは、その2つの要素さえ身につけ辛抱強く練習すればほとんどの人が達成できる目標です。大会出場を目指して頑張りましょう♪

実際に大会に出場しよう

泥道を自転車で走っている人    

出典:Pavel1964 / ゲッティイメージズ

ここで実際に多くの初心者に人気の大会を紹介します!練習を積んでからぜひエントリーしてみてくださいね!

『富士の国やまなしMt.富士ヒルクライム』
日本最大級のヒルクライムレースです。世界遺産・富士山が舞台で絶景が臨めます。大会前日は「サイクルエキスポ」や「トークショー」などのイベントがあり、大会当日だけでなく2日間たっぷりと自転車を楽しめます。平均完走率99%以上のヒルクライムなので初心者でも安心して参加できます。 

公式HP:富士の国やまなしMt.富士ヒルクライム

『マウンテンサイクリングin乗鞍』
マウンテンサイクリングin乗鞍は1986年から続く4,000名超の参加者を集めるビッグイベントです。アスファルト道路としては日本最高所(2,720m)の乗鞍・鶴ケ池を目指し、全長20.5km、標高差1260mを駆け上がります。少し難易度は上がりますが、初心者からも人気を誇るヒルクライムイベントです。

公式HP:マウンテンサイクリングin乗鞍

ロードバイク初心者におすすめの練習方法

フィットネスジムでバイクを漕いでいる女性    

出典:kzenon / ゲッティイメージズ

先ほど、ロードバイクで初心者のおすすめの走行距離を50kmと言いました。では、そのくらいのコースはどんなルートを走るのが良いでしょうか?

50kmを走る!その前に知っておきたい「輪行」

自転車をこぐ人    

出典:Halfpoint / ゲッティイメージズ

「輪行」という言葉をご存知ですか?輪行とは、「自転車を専用の袋に入れて電車や飛行機に乗せて移動すること」です。

自転車で50kmを走るとなると、当然家から出発して往復50km走り切らなければいけないと思いがち。でもそうなると走れる範囲はかなり限られます…。輪行をうまく駆使するのが、自転車を楽しむコツ!

輪行をすることも視野に入れて、自分の走りたいコースだけを走るのがベストかもしれません。

休憩できるスポットを把握しておいて!

昼間の綺麗な広場    

出典:wat / ゲッティイメージズ

国道を走れば頻繁にコンビニなどがあるので問題ありませんが、サイクリングロードは近くに何もない区間もしばしば。地図やインターネットであらかじめコンビニや自動販売機の位置を把握しておくのがベストです!

水分はもちろんですが、カロリーを大量に消費するサイクリングではエネルギーの補給も必須。荷物が増えすぎない程度に、しかり準備しておきましょう!

練習で走るなら、やっぱりサイクリングロード!

川沿いの土手の写真    

出典:NalYukoY / ゲッティイメージズ

ロードバイクで走るとなると、やはり交通量も多く見晴らしもよくない国道ではやはり楽しくありません。

初心者が走るなら、見晴らしも良く安心なサイクリングロードが絶対おすすめ!東京都内からスタートするなら、荒川や多摩川のサイクリングロードは定番のサイクリングスポットです。大きな川なら大抵サイクリングロードがあるので、住んでいる場所の近くを探してみましょう!

さあ、ロードバイクに挑戦しよう!

自転車に乗っている人    

出典:Tomas Hliva / ゲッティイメージズ

以上ロードバイクの選び方のポイントと初心者におすすめのロードバイクをご紹介しました。どんなにいいロードバイクでも自分の体格にあったものでなければその性能を活かすことができません。購入を考えている方は是非自転車に足を運んで店員さんと相談しながら自分の気に入ったロードバイクを購入してください!

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