【2017年モデル追加】初心者におすすめのおしゃれなクロスバイク14選☆

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【2017年モデル追加】初心者におすすめのおしゃれなクロスバイク14選☆

【2017年モデル追加】初心者におすすめのおしゃれなクロスバイク14選☆

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出典:photo-ac.com

クロスバイクを買いたいけど、どれも同じに見えてどれを選べばいいか分からない...そんなことありませんか?クロスバイクデビューをしたいあなたのために、選び方のポイントをお教えします!購入を考えている方は是非ご参考にしてみてください!!


 目次


クロスバイクはロードバイクよりも街乗り向き!

   

出典:Phil Gradwell / flickr

クロスバイクロードバイクと比較して、やや安めの価格帯から品揃えがあります。ハンドルはマウンテンバイクのようなストレートハンドル。タイヤの太さはロードバイクとマウンテンバイクのちょうど中間くらい。街乗りはもちろん、マウンテンバイクのように少々荒れた道だって走ることが出来ます。

   

出典:Mahmut / flickr

ロードバイクは、クロスバイクと比較すると金額はやや高め。タイヤは高速走行用に細くなっているので、低速走行時には慣れていない人だとかなりグラついて、安定性が悪くなります。前傾姿勢で走ることのできるドロップハンドルは長時間走行でも疲れにくく、風の抵抗の少ない姿勢を保てるのでスピードを出しやすいので遠くまで漕ぎたい方にはおすすめです。

つまり、ロードバイクは舗装された道路でとにかくスピードを出したい!」という方向きの自転車で、クロスバイクは歩道のある街中や砂利があってガタガタの道でも走ることができます。ロードバイクほどスピードを出さないけど、スポーティに乗ることができる自転車です。

よく、クロスバイクとロードバイクでどっちがいいか迷う、という方がいますが、通学や通勤、休日に軽くサイクリングに行きたいという方はクロスバイクを選ぶのが良いでしょう。街乗りはあまりせずに、舗装された道路を遠くまで走りたいという方にはロードバイクがオススメです。

選ぶ前にクロスバイクの種類を知ろう!

クロスバイクは種類がかなり多く、素材にブランドに種類豊富。選ぶ前にクロスバイクの種類を知りましょう!

フレームに使われる素材は大きく分けて4種類!

クロスバイクのフレームは

一番安価な反面、結構重い...鉄
鉄より軽いけど、強度が低い...アルミ
値段は少し高いけどかなり丈夫...クロモリ
軽さに関しては段違いだけど、値段も段違い...カーボン

が使われているのものが多いです。大きく違うのは強度、それに伴ってフレームの重さや太さなども変わってきます。鉄を基準で考えると、アルミは強度が低い分壊れやすいので、フレームが太くなっているものが多いです。一般的に、強度が高いものほどフレームが細くて済み、その分車体も軽いんです。カーボンが一番強度が高いのでフレームが細く車体もかなり軽い!その分価格は高くなり、安くても10万円後半など、初心者には手が出しづらいものが多いです。

初めてのクロスバイクで最低限の機能でもいいから安く収めたい方には鉄製アルミ製のフレームの車体がおすすめです。

街乗りするクロスバイクだからこそギアにはこだわりたい!

ママチャリなどの自転車とクロスバイクなどの自転車の大きな違いにはギアが多いことも挙げられます。ギアは前輪と後輪、それぞれで役割が違います。

●前ギア...坂道など後ろギアのみでは対応できなくなった場合に使用。(あまり使用しない)
●後ろギア...車輪の回転数が一定になるように調整するために使用。(こまめに切り替えを行う)

ギアが多いほど、いろんな角度の道に対応できます。ただし、何段階ギアがあるのかも重要ですが、ギアの大きさがそれぞれどのくらい違うのかも重要です。ギアの大きさの差が小さければギアチェンジがスムーズにできます。ギアが何個あるかだけでなく、ギアの大きさの差も考慮してみましょう。実際に乗ることができる自転車屋さんで試すのがベストですよ!

クロスバイクを買うならどんな場面で使うか、どのくらいお金を使うか検討しましょう!


クロスバイクと一口にいっても様々な種類がありますから、クロスバイクを買いたい!あなたは何を重視する? 基準を作らなければなりません!選ぶ基準を2つ挙げます。

検討項目1. クロスバイクに乗って何をするかで必要な機能は違う!

   

出典:Toshihiro Gamo / flickr

クロスバイクにはいつ乗りますか?

休日に日帰りでスポーティなクロスバイクでサイクリングでしょうか?休日はガッツリ泊まりで遠出したい?普段使いでちょっとそこまでの買い物に行きたい?通勤、通学で毎日乗りたい?自転車を運転したいシーンによって様々な選択肢があります。

   

Instagram (@h.34919matufuzi)

1つ目、日帰りでサイクリングしたい方には、タイヤは普通のものよりも細く、軽くてスピードが出るタイプがいいでしょう。

2つ目、長距離サイクリングをしたい方には、1つ目とほぼ同じスペックが求められますが、長距離走行ですから耐久性があるものがいいですね。

3つ目、普段からクロスバイクを乗りたい方は、クロスバイクにかごがついていると便利ですよね!ただし、かごに荷物を入れておくと重心が前に寄ってしまうので、あまり長距離向きではありません。雨の日の走行や、街中に自転車を停めることを考えると泥除けや、スタンドがあるとなお使いやすいですね。

   

Instagram (@hanakun0906)

4つ目、通勤、通学で毎日乗りたい人は、性能が良くて、耐久性がいいものを選ぶといいでしょう。なるべく軽いもの、スムーズにペダルをこげるものを選ぶと出社前に汗をかくこともなく、学校や会社で肩身の狭い思いをせずにすみます!毎日乗るならデザインもこだわると通勤、通学が楽しくなりますね♪

検討項目2. 初心者モデルの相場は5〜7万円台!あとは財布とご相談・・・

   

出典:photo-ac.com

自転車といっても価格はピンからキリまで。初心者向けのクロスバイクは5万円~10万円のものが多く、その価格帯のバイクはコストパフォーマンスが高く初心者の方にもおすすめです。ママチャリとは比べ物にならない軽快性を持っおり、実際に持ち上げてみるとあまりの軽さに驚くことでしょう!また、強度も高いので永く乗れる一台となります。スタンドや泥除けなどを付けて自分仕様にカスタマイズしている方も多く、自転車通勤をはじめてみたい方にもおすすめです。

10万円以上ですとより軽く、より振動吸収性に優れたタイプになります。実は車体が軽くなることでスピード性能がアップ!しかし、この軽量化が価格を大きく作用する要因でもあります。アルミ製とカーボン製を比べてみると確かに軽くはなっているのですが、それ以上に価格がかわります!タイヤが細くなる傾向があり、川沿いのサイクリングロードなどを軽快に走りたい方にはおすすめです。

ものによっては振動吸収性が優れていているカーボン製であったり、お尻が痛くなりにくい乗り心地の良い設計であったりと、長時間走っても疲れにくいような工夫がされています。ロングライドにぴったりのクロスバイクです。

メーカー別おすすめクロスバイク7選

GIANT(ジャイアント) ESCAPE R3

   

出典:giant.co.jp

GIANT(ジャイアント)は台湾のメーカーで、街中で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。高性能な自転車を低価格で販売しているので、非常にコストパフォーマンスに優れたメーカーといえます。その中でもESCAPE R3は5万円を切ってしまうような低価格のクロスバイクですが、性能は十分すぎるほどで、24段変速、重量も10kgというスペックを実現しています。(一般的なシティサイクルは15~20kg前後、変速は3~5まで)とりあえずクロスバイクというものを知ってみたいという方にはおすすめです!

GIANT ESCAPE R3
価格:52,000円(税抜き)
変速機:24段階
重量:10.2kg

TREK(トレック) 7.2 FX

   

出典:trekbikes.com

TREKKING(トレッキング)の「トレック」が社名の語源となっているだけあり、マウンテンバイクモデルも多くラインナップしている自転車界の有名メーカー。クロスバイクでは「FX」というシリーズを伝統的に輩出してきました。

そのFXシリーズの中でも入門用としてあるのが7.2FXです。街乗り、日帰りのサイクリング、フィットネスとしてのサイクリング、様々な乗り手の欲求に答えてくれます。トレックは基本的に通販を行なっていないので注意が必要です。

TREK 7.2 FX
価格:65,000円(税抜)
変速機:24段階変速
重量:12.0kg

【女性向け】TREK 7.2 FX WOMEN'S

   

出典:trekbikes.com

先程紹介したTREKの女性向けに作られたものです。何が女性向けなのかというと幅広のサドルを標準装備しています。また、ハンドルとサドルの間にある2本のフレームの、上にある方のフレームを低く作っています。そのため、大きく足を振り上げなくても乗り降りがしやすいという女性ならではのお悩みを解消する設計となっています!

TREK 7.2 FX WOMEN'S
価格:65,000円(税抜)
変速機:24段階変速
重量:12.0kg

初心者向けにはこのブランドも!

最近はアウトドアブランドとして人気の高いドッペルギャンガーアウトドアは、もとは自転車ブランド。おしゃれなデザインと安全性、コスパの良さから初心者に人気です。

使用用途別おすすめのクロスバイク

先程クロスバイクの使用場面別で4つ紹介しました。そこで条件とぴったりとなるようなクロスバイクをご紹介します!

1つ目の日帰りでサイクリングしたい方には、タイヤは普通のものよりも細く、軽くてスピードが出るタイプがいいでしょう。

2つ目の長距離サイクリングをしたい方には、1つ目とほぼ同じものを求められますが、耐久性があるものがいいですね。

3つ目の普段からクロスバイクを乗りたい方は、クロスバイクにかごがついていると便利ですよね!さらに、泥除けや、スタンドがあるとなお使いやすいですね。

   

出典:giant.co.jp

こちらは主に街乗り用として優れています。カゴがついているので買い物の際は便利でいいですね♪また、スタンド、泥除けがあるのでスポーティさよりもクロスバイクを日常的に使いたい方にはおすすめです。

GIANT SUITTO W
価格:50,000円(税抜)
変速機:7段階変速
重量:13.8kg

4つ目の通勤、通学で毎日乗りたい人は、性能が良くて、耐久性がいいものを選ぶといいでしょう。毎日乗るならデザインもこだわってもいいですね!

   

出典:cannondale.com

レースの現場で培われたCAAD8ロードフレームの性能と、フラットバーの上体が置きやすいポジションの快適性を組み合わせています。その結果、俊敏な速度と、快適な操作感を得ることができました。CAAD8はレースに近いスピードを安定して出しながら、安定したポジションで乗ることができるのは、初心者に嬉しいところです。デザインも洗練されてスタイリッシュですから、街で振り向かれるおしゃれなクロスバイクです。毎日の通勤、通学も好きなデザインだったら飽きずに乗り続けることができますね☆

CAAD8 FLAT BAR2
価格:99,000円(税抜)
変速機:16段階変速

各ブランドの初心者向け2017年最新モデル

GIANT CROSTER(クロスター)

   

出典:ジャイアント

ジャイアントの2017年モデルには新シリーズ「クロスター」が登場。ジャイアントの最新技術を駆使して、クロスバイクに必要なスポーツ性能・日々ずっと使っていられる耐久性を持ちながらもクラス最軽量の9.9kgを実現しています。カジュアルな街乗りでもキレのある走りを叶えることのできる一台になっています。

GIANT CROSTER
価格:54,000円(税抜)
変速機:24段階変速
重量:9.9kg

TRECK FX S 4

   

出典:トレック

トレック FXの2017年モデルはロードバイクのスピードと、疲れにくい快適性を兼ね備えており、ロードバイクに未練のある方におすすめです。全モデルよりもさらに軽量となり、全20段変速の車体はどんな道でも最適な走りを楽しめます。

TRECK FX S 4
価格:115,000円(税抜)
変速機:20段階変速
重量:10.03kg

Bianchi CIELO

   

出典:Bianchi

前輪についているサスペンションがあり、段差の多い街乗りにぴったり。清潔感のある白いデザインが特徴的で、他のクロスバイクとはちょっと違いますね。人と違うデザインがいいという方にはおすすめです。

Bianchi CIELO
価格:76,000円(税抜)
変速機:24段階変速

まとめ

おすすめのクロスバイクをご紹介しました。初心者の方にはわからないことだらけだと思います。そのため、購入の際は、実際に店舗に行きましょう。入門用でいくつかのクロスバイクがありますが、実物をみたり、店員さんに聞いたりして判断してみてください。そして、お気に入りのクロスバイクを見つけたら、身体のサイズに合うかを確認し、是非購入してみてください!


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