【使ってみた!】ストーブだけど調理も充電もできるモンベルBioLite(バイオライト)キャンプストーブ

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【使ってみた!】ストーブだけど調理も充電もできるモンベルBioLite(バイオライト)キャンプストーブ

【使ってみた!】ストーブだけど調理も充電もできるモンベルBioLite(バイオライト)キャンプストーブ

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出典:hinata編集部

バイオライトのキャンプストーブは落ち葉や小枝を燃やして発電できるという画期的なコンパクトキャンプストーブです。焚き火からの熱で調理もできますし、発電した電気でスマホの充電だってできちゃう優れもの!今回はバイオライトを実際に使って分かった使い方や魅力をお伝えします!

BioLite キャンプストーブとは

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

BioLite(バイオライト)キャンプストーブは小枝や小さな薪などを燃やして発生した熱を電気に変換できるキャンピングストーブです。焚火の熱で暖を取りながらその熱を本体バッテリーに充電し、さらに余剰電力をUSBポートを通じて外部機器の充電に利用出来ます。また別売りのケトルポット、 グリルパワー、ライトなどを使うことによって、お湯を沸かしたり調理をしたりライトを点灯したりできます。

商品仕様
【素材】ストーブ:ステンレス
【総重量】947g(専用ゴトク含まない重量)
【サイズ】ストーブ:直径127mm×高さ210mm(収納寸法)
【火力】3.4kW(低回転)、5.5kW(高回転)
【USB出力】2W@5V(持続可能最大)、4W@5V(最大時)
【内蔵電池】650mAh(3.7v) リチウムイオン電池
【耐荷重】3.6kgもしくは3.7Lの液体
【付属品】付属ケーブル(パワーモジュール充電用 USB)、収納袋、ファイヤーライター

焚火しながら発電、発電しながらファンが回る!楽しいの一言!!

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

キャンプ場で設営が終わり一息ついたら子供と一緒に薪集め。小さな小枝でいいのですぐに見つかります。森の中の小枝や松ぼっくり拾いはそれだけでも楽しいひと時です。さっそくワクワクしながら着火します。固形の着火剤とチャッカマンタイプの口径部分がのびるライターがあると便利です。小枝なのですぐに燃え、小さな炎でもまわりの空気を暖めてくれます。

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

すぐに発電が開始されたようで、ファンが稼働します。通常の焚火をする際は空気の循環が悪いとすぐに火が小さくなるためうちわであおいだり薪の組み方を工夫する必要がありますが、このストーブはファンが稼働してくれるので楽ちんです。小枝や落ち葉などはあっという間に燃え尽きるので補充するのに忙しいのですが、火を囲むのが大好きなので全く苦になりません。時間を忘れて小さな焚火を楽しみます。

スマホの充電に挑戦!!

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

しばらく薪を追加しながら焚火を楽しんでいるとファンを回すために十分な電力が蓄えられ、USBポートの回りのランプが青く点灯しました。余剰電力はUSBポートを通じて外部機器の充電に利用することも可能です。
さっそくスマホの充電をしてみました。(ケーブルによっては充電できないものがありますので注意が必要です)i-Phone4Sの場合、約20分間の充電で約1時間の通話が可能です。焚火を充電可能な状態で持続させるのに若干苦労しましたが、充電残量がアップしたのを子供達と見て歓声をあげました。

BioLite ケトルポットを使ってお湯を沸かしてみる。

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

充電に満足したら次はお湯を沸かしてみます。もちろん別売りの「BioLit ケトルポット」でなくてもお湯を沸かすことは可能ですが、ポット底部は防風性が高い構造になっていて、キャンプストーブからの炎を効率的にポットに取り込み、素早い調理や湯沸かしが可能です。注ぎ口を外せば調理用の鍋としても使用でき、キャンプストーブをポット内に収納できるため無駄なくスペースを活用できます。

商品仕様
【素材】(ポット)ステンレス鋼、(ふた)飽和ポリエステル、(パッキン)シリコーン、(ボール)ポリプロピレン
【重量】465g
【サイズ】133mm(直径) x 260mm(高さ)
【容量】1.5L(調理可能容量)

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

ポットで沸かしたお湯でココアやスープを作りました。普段のキャンプではガスでお湯を沸かすことが多いのですが、自分たちで作った炎でお湯を沸かしたという気分のためかいつもより美味しい気がします。もちろんお湯はお湯ですから味は変わりないのですが、そんな気分にさせてくれますね。

BioLite グリルを使って調理をしてみます。

   

出典:webshop.montbell.jp

BioLiteキャンプストーブの専用焼き網BioLite グリルを使うと手軽にバーべキューやグリル料理を楽しめます。燃料補給用の穴が開いており、給木が楽に行えます。また、すり鉢構造になっているため、肉や魚を焼いたときに出る余分な油も燃焼させることができます。コンパクトなサイズなので持ち運びも楽です。

商品仕様
【素材】(本体)ステンレス鋼、(カバー)ポリプロピレン
【重量】850g
【サイズ】(使用時)31 x 27 x 25cm /(収納時)31 x 25 x 8.5cm

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

今回のキャンプ地は清里エリアなので周囲には美味しいパン屋さんが沢山あります。ソーセージを厚切りにカットしてグリルで焼いてパンに挟んで食べましょう。炭と違って小枝はあっという間に着火するので、腹ペコ状態の時でもパパッとBBQが楽しめます。ソーセージの上にパンを置いたらちょうどいい感じに温まり、ホカホカのパンになりました。こちらもポットで沸かしたお湯同様、いつも以上に美味しく感じます。まさに炎のマジックです。

スマホだけじゃなくライトも充電

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

パワーライトはキャンプストーブからUSBポートで充電でき、携帯電話などへの外部機器に充電が可能なライトです。手のひらサイズなので持ち運びにも便利です。別売りのサイトライトを連結することで、テント内やサイト周りに明かりを増やすことも可能です。テーブルに置いたり吊るしたり、持ったりと使い勝手のいい形状をしています。

商品仕様
パワーライト
【照射時間】ランタン:7時間(HIGH)・75時間(LOW) / トーチ:8時間(HIGH)・75時間(LOW)
【明るさ】ランタン:200ルーメン / トーチ:250ルーメン
【内蔵電池】4,400mAh リチウムイオン電池
【付属品】充電用USBケーブル
【サイズ】幅5.6×高さ13.4×厚さ2.9cm

サイトライト
【照射時間】16時間(HIGH)・75時間(LOW)
【明るさ】150ルーメン
【サイズ】幅6.5×高さ5.3×厚さ6.5cm(シングル:幅6.5×高さ2.7×厚さ6.5cm)
【ケーブル長】6m(シングル:3m)

キャンプ用品を楽しく便利に使いながら防災訓練しちゃう。

   

出典:mamacamp.naturum.ne.jp

以前から使ってみたかったこの商品、使ってみた感想は「楽しい!」の一言です。ガスや電気とは違うシンプルな「炎の魅力」を再認識することが出来ました。発電というものを子供に知識として教えるのは難しいのですが、目の前で見せることで興味と好奇心を育てることができたと思います。キャンプだけではなくて、火を扱える場所ならどこにでも使えるのでキャンパーでない方にもおすすめの商品です。 BioLite キャンプストーブおよび関連商品の詳細&購入はこちら


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