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MOFMA(モフマ)ゴーストテーブル

「これ、本当にテーブル?」厚さわずか1.5mm!キャンプの荷物を減らせる“1枚板”

キャンプのテーブルは便利だけど、意外とかさばるもの。そんな常識をひっくり返すのが、厚さわずか1.5mmの「ゴーストテーブル」です。一見するとただの1枚板ですが、紐で固定するだけで立体的なテーブルに変身。荷物を少しでも減らしたい人に注目してほしいアイテムです。

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テーブルなのに、荷物の中で“場所を取らない”

今回紹介するMOFMA(モフマ)の「ゴーストテーブル」の最大の魅力は、収納したときの驚きの薄さです。 キャンプ道具のなかでも、テーブルはどうしてもかさばりがち。折りたたみ式でも脚やフレームがあるぶん、バックパックやコンテナの中で一定のスペースを取りますよね。
でも、このテーブルは収納時、まるで一枚のプレート。レギュラーサイズなら収納時の厚さはわずか1.5mm! 荷物の隙間にスッと入れられるので、「テーブルを持っていくためのスペース」をほとんど考えなくていいのがいいところですよね。 荷物を軽くしたい登山やハイクはもちろん、自転車キャンプやソロキャンプでも、この薄さはかなり魅力的です。

ただの1枚板が、ちゃんとテーブルになる

「ゴーストテーブル」のおもしろさは、フラットな1枚の板をくるっと曲げるだけで、テーブルの形になることです。 収納時は、厚さわずか1.5mmの平らな一枚板。でも、使うときには本体を曲げて立体的な形にすると、ちゃんと“置く場所”が生まれるんです。
パーツを組み立てたり、脚を取り付けたりする必要がないのもポイント。 一枚の板そのものが、天板と脚の役割を兼ねているという、かなりユニークな発想です。

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65gなのに、耐荷重は約7kg

軽さだけでなく、テーブルとしてちゃんと使える強度を備えているのもポイントです。 レギュラーサイズの重量は約65g。それでいて、中央に積載し、揺らさない状態での耐荷重は約7kgとされています。
天板サイズは200×180mm、高さは50mm。 大きな食卓として使うサイズではありませんが、ソロキャンプで飲み物やクッカー、小物を置いておくにはちょうどいい大きさです。 必要なものを置くための場所として、ちゃんと役割を果たしてくれる。この割り切りが、ゴーストテーブルらしさでもありますよね。

もっと広く使いたくなったら、拡張もできる

別売りの天板「TABLE TOP carbon」を組み合わせれば、より広いテーブルスペースをつくれるのも特徴です。 「普段はとにかく軽く」「キャンプではもう少し広く使いたい」という人は、用途に合わせてカスタマイズすることも可能。 ゴーストテーブル単体ではミニマルに使い、必要なときだけテーブルスペースを拡張する。最初から大きなテーブルを持ち歩くのではなく、自分の遊び方に合わせて足していけるのも特徴です。

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1枚の板だからこそ、使い方にも“自分らしさ”が出せる

ゴーストテーブルはシンプルなデザインも魅力です。 だからこそ、ステッカーを貼って自分らしくアレンジするのもおすすめ!自分の好きな表情に育ててみてください。 ULギアというとストイックな印象もありますが、こういう楽しさがあると、普段のキャンプにも取り入れやすいのではないでしょうか。
【基本情報】
  • MOFMA「ゴーストテーブル」
  • 使用サイズ:W200×D180×H50mm
  • 収納サイズ:W295×D210×厚さ1.5mm
  • 重さ:約65g
  • 素材:ポリプロピレン(テーブル本体)、ナイロン(留め紐)
  • 耐荷重:約7kg(中央に積載・揺らさない状態)
  • 付属品:ステッカー、取り扱い説明書、スナップボタンケース
  • 価格:2,200円(税込)

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